芸能

フジ女子アナ 生野VS椿原の争い激化し永島は独立も囁かれる

 この春、フジテレビでは大型改編が行われ、看板番組『スーパーニュース』の顔だった安藤優子(56)が夕方ニュースを卒業。昼2時台のワイドショー『直撃LIVEグッディ!』のMCへと“異動”した。

 そして、夕方の新番組『みんなのニュース』では「ポスト安藤」を巡るバトルが熾烈になっている。報道のエースと目される椿原慶子アナ(29)と、昨年夏に報道デビューした生野陽子アナ(30)のライバル意識は互いに強い。

「アナウンス技術の拙さを指摘されて苦しい報道デビューだった生野アナだが、政治や事件に関する猛勉強ぶりは目を見張る。椿原アナへの対抗心が彼女を突き動かしてるんじゃないか。

 一方の椿原アナは、局内の編成賞、アナウンサー賞という2つの賞を貰って報道フロアでのステータスをどんどん上げている。それもあってか、先日の天皇・皇后両陛下のパラオ訪問現地取材にも抜擢された。今後も2人の争いは続きそうです」

 一方、情報番組・バラエティで女王・加藤綾子アナ(30)の牙城を崩そうとしているのが2年目のユミパンこと永島優美アナ(23)。

「番組中にいきなりダンスをするなどの愛されキャラが受けてアナウンス部でもマスコット的存在になっている。バラエティにもひっぱりだこだ。今のところカトパン派の末席ですが、そのうち“独立”もありうるかという勢いです」(情報番組スタッフ)

※週刊ポスト2015年5月8・15日号

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