芸能

釈由美子が交際男性との結婚を検討 信頼する占い師も太鼓判

 釈由美子(36)のはじけっぷりが凄い。5月14日放送のバラエティ番組『櫻井有吉アブナイ夜会』(TBS系)に出演した釈は趣味の登山に実の妹とともに挑戦。山梨県の三ツ峠に登頂すると、眼前の富士山を見て「細胞1個1個に富士山のパワーが充電される」といい、「富士様~! 富士様~!」と絶叫。MCの有吉弘行も「ヤバイ人だな」と苦笑いするほどだった。
 
 この放送の前日、釈は自身のブログで、〈今まで見せたことない、吹っ切れた幸せな顔をお見せしている貴重な番組〉と告知していた。突然、テレビで見せたハイテンションと、〈幸せな顔〉の理由を釈の知人が明かす。
 
「実は彼女、今年に入って交際をスタートさせた男性と、真剣に結婚を考えているんです。信頼している占い師にも相談していて、相性は今まで付き合った人の中で一番とか。入籍時期は7月がいいとまでいってるようです。あまりに急ですが、電撃結婚の可能性もあるんじゃないかな」
 
 スピード婚説には苦い思い出も関係しているようだ。釈は5年ほど前に約1年間同棲して婚約までした男性と、入籍1か月前に破局している。堂々と結婚前提の交際宣言をし、結婚式場まで予約していた中での破談は当時、大きな話題となった。
 
 ワイドショーなどに追われた男性が疲弊し、「女優をやめてほしい」と言い出し、それを釈が断わったことが破局の原因だったと、後に釈自身がテレビ番組で説明している。今度は芸能マスコミに追われる前に早めに決断したということなのか。
 
 冒頭の番組にも出演していたエステ店を経営する妹に聞くと、「プライベートなことはお答えしていませんが、結婚については何も聞いていません」と驚いていた。所属事務所の社長はこういう。
 
「彼女は彼氏について“内緒です”と教えてくれないので詳細はわかりません。いい大人ですから年齢的にも結婚してもおかしくないですが、さすがに7月はないでしょう」
 
 釈は6月12日に37歳の誕生日を迎える。そのタイミングでプロポーズなんてこともありえるかも。

※週刊ポスト2015年6月19日号

関連記事

トピックス

「大谷ファミリー」の活動指針が徐々に明らかになりつつある
《家族でハワイに行ける成長ぶり》大谷翔平が長女をインスタに掲載する「価値観の変化」…真美子さんは「教育分野に興味」
NEWSポストセブン
法定スピード以上の速度で突っ込んだ(時事通信)
《独自》内閣府公用車の9人死傷暴走事故 委託先は2年前にも永田町で公用車ひき逃げ死亡事故 運営会社と内閣府が「間違いございません」と事実関係を認める
NEWSポストセブン
「日本学術振興会賞」と「日本学士院学術奨励賞」の授賞式に出席された秋篠宮ご夫妻(2026年2月3日、撮影/JMPA)
《上品な艶がドレッシー》紀子さまの授賞式ファッション ライトブルーのセットアップで親しみやすさを演出、同系色のブローチも
NEWSポストセブン
六代目山口組の司忍組長(時事通信フォト)
《司忍組長、84歳の誕生日会に密着》胡蝶蘭、鯛、枡酒にコンパニオンが大挙 警察、メディアが関心を寄せる「山口組重要文書」の存在
NEWSポストセブン
晩餐会での“少女漫画のようなエスコート”動画が話題に(提供:soya0801_mlb)
《独占入手》妻・真美子さんの手を優しく取って…大谷翔平、晩餐会での“少女漫画のようなエスコート”動画が話題に ファンに伝えた「ありがとう」
NEWSポストセブン
目撃者が語った“凄惨な事故現場”とは(左/時事通信フォト、右/共同通信)
「『死んじゃうよー』公用車の運転手がうめき声を…」「官僚2人は後ろでグッタリ」公用車が130キロで死傷事故、目撃者が語った“凄惨な事故現場”【高市首相、腹心の官僚】
NEWSポストセブン
若い女性たちとエプスタイン(民主党資料より)
「ひとりで楽しみ、体に触り、無理やり行為に及んだ」10代の少女らが性的搾取された“エプスタイン事件” 米司法省が新たに公開、画像や動画…300万枚の資料が示す“被害の詳細”
NEWSポストセブン
CanCam卒の注目女優宮本茉由
《CanCamモデルを卒業》不倫ドラマ主演でも話題・宮本茉由、長野県・北アルプスの麓で見せた「止まらない色気」
週刊ポスト
ラオジーのブログより(現在は削除済み)
《昨夜の子は何歳だったんだ…との投稿も》「ラオスの帝王ラオジー」ブログの不正開設の疑いで61歳の男が逮捕 専門家が明かしたラオス児童買春のいま
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
六代目山口組の司忍組長。2年前の「山口組新報」では82歳の誕生日を祝う記事が掲載されていた
《ほろ酔いの山口組・司忍組長》84歳バースデーカラオケ大会で歌われた「昭和歌謡の名曲」 “七代目誕生”には言及なし
NEWSポストセブン
全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン