芸能

離婚で心が癒されぬ布川敏和 元妻・つちやかおりは交際順調

離婚うつを告白した布川敏和

 現在「離婚うつ」状態であることをテレビ番組『私の何がイケないの?』(TBS系、6月8日放送)で告白した布川敏和(49才)。布川は昨年6月につちやかおり(50才)と離婚したばかりだ。

 1991年に結婚し、1男2女をもうけた布川とつちやだったが、昨年5月、つちやと都内割烹料理店店主A氏(51才)の手つなぎデートが報じられた。会見に応じた彼女の口からは「彼は大切な人です」と不倫を認める発言が飛び出すなど、すでに夫婦仲の修復は不可能で、この騒動の翌月に離婚が成立した。あれから1年余り、布川は前述の番組で、離婚当時の自分をこう振り返った。

「ノイローゼになるかと思いました。ぼくね、引きこもりになっちゃったんです。あの時は、何をするにもおっくうでね…」

 離婚後、掃除さえできない状態になり、布川の部屋は汚部屋と化した。大量のホコリとともに、足の踏み場もないほどのゴミが散乱し、脱いだ服が2000枚以上! も散らかっていた。

 一緒に暮らす長女にも、「ゴミ屋敷」とののしられる有様だったが、離婚のショックがあまりに大きすぎて、片付ける気力がわいてこなかったのだという。

「布川さんは、離婚後も未練タラタラでしたからね。もともと夫婦仲が冷え切ったのは、布川さんの度重なる浮気が原因だったんですが、出て行ったつちやさんに“もう絶対しないから戻ってきてくれ”って、何度もメールしていたそうです。それでも、つちやさんは一切なびかなかった。布川さんはあまりの寂しさに、つちやさんのブログを読者登録して、毎日読んでいたくらいです」(布川の知人)

 布川は番組をきっかけに一念発起し、ようやく部屋を大掃除。散乱した服を整頓し、その中から1500着を選んでリサイクルショップに売却して、3万6000円の利益を得た。また、離婚会見で着ていた衣装はヤフーオークションに出品し、7万6000円で落札されている。

「でも布川さん、“金じゃおれの心は癒されない”って、嘆いてましたよ(苦笑い)」(前出・布川の知人)

 一方のつちやは今、自由な生活を送っていた。離婚後、都内の一戸建てで次女と暮らす彼女は、4月末、出演したテレビ番組で不倫相手だったA氏との交際を聞かれ「今もつきあってますよ」と笑顔で認めた。

「Aさんの割烹料理店にも、お子さんを連れてしょっちゅう行っているし、最近は彼がつちやさんの自宅で過ごすこともあるそうです。ふたりの仲は順調そのものですよ」(つちやの知人)

※女性セブン2015年6月25日号

関連記事

トピックス

米・ニューヨークで開催された全米野球記者協会(BBWAA)主催の晩餐会に大谷翔平選手と妻の真美子さんが出席(左・時事通信フォト)
「シックな黒艶コートをまとって…」大谷翔平にエスコートされる真美子さんが晩餐会に入る前に着用していた“メイドインジャパン”なファッション
NEWSポストセブン
高市早苗首相(写真/Getty Images)
高市早苗首相、“大義なき解散”の影響は皇族方にも “後任候補見つからず引退撤回”の皇室典範改正協議の中心メンバー・額賀福志郎氏は「加齢で記憶力に不安」 
女性セブン
アワードディナーに2年ぶりに出席した大谷翔平と真美子さん
《車の座席に向かって手を伸ばし…》「大谷翔平は間違いなくシャイだ」妻・真美子さんへの“大谷式エスコート”に海外ファンが驚いた理由「置いてけぼりみたい…」
NEWSポストセブン
Number_iの平野紫耀
《これだと次回から裏口から出すよ!》平野紫耀の全身ヴィトン姿にファン殺到…“厳戒態勢”の帰国現場で見せた“神対応”と現場の緊迫感
NEWSポストセブン
国民民主党の公認を受けて出馬する予定だった今井優里氏(25)が立候補を辞退(Xより)
《京大卒でモテ系ファッションの才色兼備モデル》今井優里氏(25)、衆院選立候補ドタキャンの裏側「直感を信じる!」“意識高い系”だった大学時代
NEWSポストセブン
神宮寺勇太
Number_i・神宮寺勇太「絶対に匂いを嗅ぐんだから!」ファンらが到着ロビーに密集して警備員が警戒…去り際にスターが見せた別格の“神対応”
NEWSポストセブン
米・ニューヨークで開催された全米野球記者協会(BBWAA)主催の晩餐会に大谷翔平選手と妻の真美子さんが出席(共同通信)
《大谷翔平と晩餐会に出席》真美子さんが選んだイヤリングは1万6500円! 庶民的プライスながらセンス溢れるさすがのセレクト
NEWSポストセブン
トランプ大統領(左)は今年4月に訪中し習主席と会談する予定(写真/AFP=時事)
《米国が台湾を見捨てる日》4月の首脳会談で懸念される“米国は中国が台湾領有を進めても手を出さない”という密約 中国が描く「台湾総統を拘束し政権転覆」のシナリオ
週刊ポスト
中道改革連合の松下玲子氏(時事通信フォト)
《「中道改革連合」が大混乱》菅直人元首相の後継・松下玲子氏「原発再稼働反対です」の炎上投稿の背景に燻る “立憲左派の党内造反”、外国人住民投票権提案で過去に炎上も
NEWSポストセブン
昨年7月に遺体で発見された女優・遠野なぎこ(右・ブログより)
遠野なぎこさん(享年45)が孤独死した自宅マンションの一室に作業服の「特殊清掃」が…内装一新で「新たな入居者の募集へ」
NEWSポストセブン
書類送検されたことが報じられら米倉涼子
米倉涼子、近く表舞台に復帰へ…麻薬取締法違反の容疑で書類送検も「一区切りついたと認識」で進む映画の完成披露試写会の最終調整 メディアの質問はNGに
NEWSポストセブン
茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された事件で1月21日、元交際相手の大内拓実容疑者(28)が逮捕された
“ストーカー魔”大内拓実容疑者の事件当日の足どりを取材 ツーリング仲間の母親は「悪い子じゃない」「友達だったことは間違いないですが…」 《水戸市・ネイリスト女性刺殺》
NEWSポストセブン