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2017.06.25 16:00  週刊ポスト

桂歌丸が語る裸芸批判の真意「起用する側にも責任ある」

「私はこれから息がある限り、日本語でしっかりお喋りさせてもらいたいと思っています。誰かが守らなければ滅びてしまいますよ。噺家はみんなそういう思いを共有していると思います。噺家ばかりでなく、歌舞伎でも、お能でも、狂言でも『日本人の誇り』を持って、『芸』を後世に伝えていってほしい」

 取材の最後にアキラ100%へのエールを聞くと、歌丸節で締めてくれた。

「度胸は認めますよ。よくあんなことやったなと(笑い)。でも、私は認めるわけにはいかない。私は『裸になれ』と言われても絶対無理だもん。私が裸になったら、学校の理科室みたいになっちゃうよ、ウェッヘッヘ!」

※週刊ポスト2017年7月7日号

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