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2017.06.30 11:00  女性セブン

「離婚約」宣言のじゃい 布川敏和、山田邦子と語り合う

じゃい:ぼくは典型的なダメ夫で、夫スキルはほぼゼロ。でも、ぼくだってぼくなりにやっているんですよ。この間はおみそ汁も作ったし。

山田:具は?

じゃい:わかめとねぎです。

山田:それって奥さんが好きな物?

じゃい:…どうだろう。

女性陣:あ~わかってない!

堀井:それにしても、奥様に言われっぱなしなんですね。反論はしない?

じゃい:自分からは何も言わないですね。昔から何か言われるとすぐちゃかすところがあって。嫁が「再婚したい」って言うと、「君はモテないから見つからないと思うよ」なんて言ったり。

布川:でもさ、じゃいさんは今でも好きなんでしょ?

じゃい:もちろんです。ぼくはもし別れても再婚する気ないし、彼女もいらない。嫁以上に好きになる人って現れないと思うし。でもつい先日、アウトだなと思う出来事があって。嫁はずっと前から頭痛持ちで、長いこと悩んでいたんです。それである日、「私、頭痛の原因がわかった。お前だ!」って言われて。ぼくがいなくなって、頭痛がなくなるんだったら離婚を選んだ方がいいかもしれないって思ったんです。ぼくは心の底から彼女には幸せになってほしいんです。それが「愛」っていうもんじゃないですか?

女性陣:うざ~~いっ! きれいごとっ! 

山田:じゃいさんは正しいことを言っているつもりかもしれないけど、その発言、女子はちょいちょいイラッとくるんだよね(笑い)。そこが女と男の難しいとこね。

布川:男ってバカだから気づかないんですよ。ほら、おれも3年前に同じだったじゃん。ちょうど6月23日に離婚してから、丸3年なんだけどさ。おれの場合は向こうから“いつ離婚します”っていうのはなかったんだけど、2~3泊、地方ロケ行って帰ってきたら、嫁さんがすでに荷物持って出ていってた…っていうパターンだから。

◆布川敏和、つちやかおりとのやり取り語る

〈布川は1991年に高校の時からつきあっていたつちやかおり(52才)と結婚。1男2女をもうけるも、2013年から別居。2014年5月につちやと都内割烹料理店店主の手つなぎデートが『週刊新潮』に報じられ、その1か月後、23年の結婚生活に終止符を打った〉

じゃい:布川さんがアウトだと思ったのはどういうときだったんですか?

布川:おれもじゃいさんと一緒で、家事はほぼ丸投げ。しっかりした奥さんだったから安心しきって家のことは全部任せっぱなしだったんだよね。そのうち、なんとなく夫婦の間に距離が生まれてギクシャクしてきて…。いつしか、手料理じゃなくて、お総菜が並ぶようになりましてね。

山田:離婚あるあるね。

布川:それでお互いギクシャクした流れで、ある日、ぼくの車でお盆の墓参りに出かけたんです。そのとき彼女が助手席ではなくて、後ろの席に乗ったわけですよ。おかしいでしょ、後部座席って(笑い)。それで息子が20才を超えたころ、ふたりの間で楽しい会話が一切なくなったので、ぼくから「もう仲よくしようよ。おれに悪いところがあったら、全部直すから」って言ったのよ。そうしたら彼女が、「いや、今、直してもらうことない」と。

全員:爆!

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