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2017.08.28 07:00  週刊ポスト

広陵・中村奨成が語る「僕が考える究極のキャッチャー」

 天理戦で2本のアーチを架け、清原の持つ1大会最多本塁打記録を更新した。その試合後の言葉。

「不思議な感覚。できすぎです。甲子園は高校球児なら誰もが憧れる場所。その中で結果を残せたのは、甲子園の力かな」

 開会式の日、広陵ナインは頭を五厘刈りに揃えて登場した。青光りした中村の頭髪は、決勝で大敗した頃には黒々としていた。それが大きく成長を遂げた14日間の戦いを物語っていた。

※週刊ポスト2017年9月8日号

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