グラビア

乃木坂・西野七瀬×生田絵梨花 映画『あさひなぐ』撮影秘話

映画『あさひなぐ』でライバルを演じる西野七瀬と生田絵梨花

 9月22日から全国公開となる映画『あさひなぐ』(原作:こざき亜衣「週刊ビッグコミックスピリッツ」連載中)。同作は、薙刀に青春の全てをかけた少女達の物語。乃木坂46・西野七瀬が演じるヒロイン・東島旭と、同じく乃木坂46・生田絵梨花が演じる一堂寧々のライバル関係にも注目が集まる。公開に先駆け、9月11日発売の「週刊ビッグコミックスピリッツ」41・42合併号では、西野と生田がそれぞれ役になりきった殺陣姿や真剣顔を披露。ライバル関係だったからこそ感じた撮影秘話などを語った。

生田:私の役柄である一堂寧々は、二ツ坂薙刀部のライバル高・國陵高校に所属しているので、私だけ遅れて撮影に合流したんですけど、二ツ坂薙刀部は、乃木坂46とはまた違った絆と団結ができていて。私はライバル役だったので、ちょっと距離を置いて見ていたら、みんな、役のまんまでビックリ。なーちゃんは、旭にしか見えなかった!

西野:いくちゃんが演じる寧々には、どのシーンでもニラまれていたような…(笑)。でも、熊本弁が愛らしいし、内心かわいいなって思っていたんです。

生田:監督に、原作の寧々より子どもっぽく演じてほしいと言われて。表情の作り方も一緒に考えたりしました。

西野:見どころは薙刀のシーンですね。ある試合の撮影中、スネをかわしそこねて、ヒザを強打してしまったんです。すごく痛くて、アザができていたんですけど、それだけ相手役の先生が本気で打ち込んできてくれたんだと思うと、逆に、うれしくなっちゃいました!

生田:映画『あさひなぐ』は、薙刀のことをまったく知らない人も観てほしい! 習い始めたいとまではならなくても、こんなに楽しいのかと驚くはず。絶対、元気が出る映画だと思います!

【PROFILE】NANASE NISHINO ●1994年5月25日、大阪府生まれ。身長:159cm。血液型:O型。ニックネーム:なーちゃん。●バラエティ番組『ライオンのグータッチ』(毎週土曜・朝9:55~フジテレビ系)にレギュラー出演中。
【PROFILE】ERIKA IKUTA ●1997年1月22日、ドイツ・デュッセンドルフ生まれ。身長:160cm。血液型:A型。ニックネーム:いくちゃん。●今年は、『ロミオ&ジュリエット』、『レ・ミゼラブル』とミュージカル作品への出演が続き、第8回岩谷時子賞奨励賞を受賞。
【INFORMATION】乃木坂46 ★映画『あさひなぐ』の主題歌『いつかできるから今日できる』が19thシングル として、10月11日(水)に発売が決定!★3rdアルバム『生まれてから初めて見た夢』が発売中。★『乃木坂46 真夏の全国ツアー2017』が10月8日に新潟、11月には、『真夏の全国ツアー2017 Final 東京ドーム公演』が開催決定。【公式サイト】http://www.nogizaka46.com/
◆映画『あさひなぐ』は9月22日~全国ロードショー。主題歌は乃木坂46『いつかできるから今日できる』。詳細は公式HP(http://asahinagu-proj.com/)まで。

(C)今城純/小学館・週刊ビッグコミックスピリッツ

関連記事

トピックス

真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
元“ぶりっ子”さとう珠緒の現在の恋愛観は……?
「事実婚じゃダメですか?」「あ、別居婚ならいいのかな」元“ぶりっ子”さとう珠緒(53)が明かす現在の“自分を大切にする恋愛観”とは 
NEWSポストセブン
核保有の是非を“議論”することすら封殺される状況に問題はないのか(時事通信フォト)
《あえて問う「核保有シミュレーション」開発費用と年数》専門家は「日本の潜在的技術能力なら核弾頭開発は可能」と分析 原潜に搭載なら「3兆~5兆円の開発費と年5000億円の維持費」
週刊ポスト
一世を風靡したビートきよしの現在とは
《意識失い2025年に2度の救急搬送》難病で体重22キロ増減のビートきよし、週3回人工透析も…“止められない塩分摂取”「やり残したことなんてない」 
NEWSポストセブン
年末、大谷夫妻はハワイで過ごしていたようだ
《お団子白コーデの真美子さんに合わせたペアルック》大谷翔平の「イジられる」魅力…ハワイではファンに妻と笑顔の対応、後輩も気を遣わない「自信と謙虚さのバランス」
NEWSポストセブン
川島なお美さんを支え続けた、夫でパティシエの鎧塚俊彦氏(2011年10月)
《また恋をしたいとは思っています》パティシエの鎧塚俊彦氏、妻・川島なお美さんを亡くして自問自答の10年「僕らの選択は正しかったのか…」
NEWSポストセブン
引退する棚橋弘至(右)と、棚橋への思いを語る武藤敬司(左)
《棚橋弘至がついに引退へ》「棚橋も俺みたいにハゲていけばよかったんだよ」武藤敬司が語ったかつての付き人に送る“はなむけの言葉”
NEWSポストセブン
餅つきに現れた司忍組長
《六代目山口組の餅つきに密着》近隣住民も驚いた「6時間の“ヨイショ”の掛け声」…高山清司相談役の登場に警察が驚愕したワケ
NEWSポストセブン
フジテレビをはじめ、女性アナウンサーをめぐる様々な「組織改変」があった2025年(時事通信)
《テレビ各局の社内改革》ひっそりとなくなっていた「女性アナウンサーの人気グッズ」…フジテレビは「コーディネーター職」新設も止まらぬ“退社ラッシュ”
NEWSポストセブン
店を出て言葉を交わす2人(2025年11月)
《寄り添う夫婦の黒コーデ》今井美樹と布袋寅泰、街中でかかげたキラりと光る指輪に妻の「プライド」高級スーパーでお買い物
NEWSポストセブン
今森茉耶(事務所HPより、現在は削除済み)
《ゴジュウジャー降板女優の今森茉耶》SNS投稿削除で“消息不明”に…母親が明かした複雑な胸中「何度でもやり直せる」
NEWSポストセブン
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
「週刊ポスト」新春合併号発売! 2026年を見通すオールスター14対談ほか
NEWSポストセブン