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“魔の2回生”中川郁子、武藤貴也氏らは暇で遊びすぎた

 下半身のモラルは有権者個々が判断すればいい。ここで問いたいのは、ゴシップが発覚した後の対応に見られる政治家としての資質だ。

 路チューの中川郁子氏は政務官の仕事を放り出して病院に逃げ込み、中川俊直氏、武藤貴也氏、豊田真由子氏らもほとぼりが冷めるまで国会から姿を消して“職場放棄”した。政治家以前に、社会人として一人前ではない。

※週刊ポスト2017年10月13・20日号

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