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2018.02.27 07:00  週刊ポスト

「親方の次は、弟子も潰せ」貴乃花部屋、苦難の春場所

「暴行事件後に協会と対立した貴乃花親方からシンパが離れなかった背景の一つには、渦中の九州場所で部屋頭の貴景勝が日馬富士から金星をあげて11勝4敗という大躍進を果たしたこともあったと思う。逆に初場所では反貴乃花派の部屋の力士に潰され、5勝10敗。直後の理事選で親方も惨敗に終わった」(同前)

 春場所では、十両で復帰する貴ノ岩や貴源治、貴公俊にも包囲網が敷かれるとみられているのは、「関取が幕下に落ちれば貴乃花親方の評価を下げることにつながるから」(同前)なのだ。

※週刊ポスト2018年3月9日号

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