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2018.08.20 16:00  週刊ポスト

創志学園・西純矢は「新元号最初の怪物」に成長できるか

 相手打者よりも、ガッツポーズをしないように自制することに神経を使ってしまったという。そして2点リードで迎えた9回表。既に149球を投げていた西は逆転を許して敗退した。被安打はわずか「3」ながら9四死球を与え、投球数は179球に達していた。

「砂は持ち帰らない。来年、もう一度、戻ってきたい」

 吉田が“平成最後の怪物”なら、西には来夏、新元号最初の怪物に成長した姿で聖地に帰って来てほしい。

●取材・文/柳川悠二(ノンフィクションライター)

※週刊ポスト2018年8月31日号

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