• TOP
  • ライフ
  • 『安倍公房とわたし』著者女優・山口果林が語る「人生の書棚」

ライフ

2018.12.13 07:00  SAPIO

『安倍公房とわたし』著者女優・山口果林が語る「人生の書棚」

 小さいときから寝る前に寝転がって本を読むのが好きで、今でもつい引き込まれて徹夜で読んでしまうことがあります。そういうとき、贅沢な時間を過ごせたなあと思います。本屋さんに行って自分のアンテナに引っかかる本を探してうろうろするのも好きです。だから電子書籍は駄目。やっぱり紙の本じゃなくちゃ(笑)。

【PROFILE】山口果林(やまぐち・かりん)/1947年東京都生まれ。女優。桐朋学園大学演劇科卒業。1971年、NHK朝の連続テレビ小説『繭子ひとり』でヒロイン。俳優座、安部公房スタジオなどの舞台、『砂の器』などの映画、多くのテレビドラマに出演。朗読劇『夏の雲は忘れない』も続けている。著書に『安部公房とわたし』(講談社+α文庫)。

※SAPIO2018年11・12月号

関連記事

トピックス