芸能

新井浩文 熱愛報道の夏帆とは2018年末までに破局か

夏帆とは昨年末に破局か

 自宅マンションで派遣型マッサージ店の30代女性従業員に乱暴したとして、強制性交の容疑で逮捕された俳優・新井浩文容疑者(40才)。《犯罪者演らせたら日本一、クズ男演らせたら日本一》こんな自虐ツイートをつぶやいていた新井は、役者仲間に慕われ、女性にもモテ、仕事にも恵まれていたにもかかわらず、逮捕されてしまったのだ──。

 振り返れば、二階堂ふみ(24才)、池脇千鶴(37才)など、数々の人気若手女優と浮名を流してきた新井。2016年にも夏帆(27才)との熱愛が報じられ、順調な交際が噂されてきた。

「しかし、昨年末までに夏帆さんと別れていたそうです。逮捕を予見していたわけではないと思いますが…」(新井の知人)

 逮捕後、新井は「押さえつけてはいない」などと、容疑を一部否認しているが、「被害女性については多くを語っていませんし、言い訳もしていません。留置場は寒いようで、“着替えがほしい”とだけ言っていたそうです」(事務所関係者)

 数々の作品に出演していただけに、億単位ともいわれる損害は、今後、所属事務所が賠償を求められる可能性がある。

「新井の解雇は避けられない状況です。事務所には浅野忠信(45才)や三浦友和・百恵さんの次男・三浦貴大(33才)らが在籍していますが、今は“事務所一丸となって頑張ろう”という思いでいます」(前出・事務所関係者)

 留置場で寒さを忍ぶ新井に、そんな周囲の思いはどう届いているだろうか。

※女性セブン2019年2月21日号

関連記事

トピックス

2021年に裁判資料として公開されたアンドルー王子、ヴァージニア・ジュフリー氏の写真(時事通信フォト)
「横たわる少女の横で四つん這いに…」アンドリュー元王子、衝撃画像が公開に…エプスタインと夫婦でズブズブで「英王室から追放しろ」 
NEWSポストセブン
皮膚科の医師だった佐藤容疑者
収賄容疑で逮捕された東大教授の接待現場 “普段は仏頂面”な医学界の権威が見せた二面性「年甲斐もない異様なはしゃぎ方」
女性セブン
「ヤンキー先生」として注目を集めた元文部科学副大臣の義家弘介氏(EPA=時事)
《変わり果てた姿になった「ヤンキー先生」》元文科副大臣・義家弘介氏、政界引退から1年で一体何が…衝撃の現在
NEWSポストセブン
学童クラブの宿泊行事中、男児にわいせつ行為をしたとして逮捕された保育士・木村正章容疑者(左:法人ホームページより。現在は削除済み)
《保護者と児童が証言》「”ジョーク”みたいな軽いノリで体を…」変態保育士“キムキム”こと木村正章容疑者が男子小学生にわいせつ疑い「変な話はいっぱいあったよ」
NEWSポストセブン
被害を受けたジュフリー氏とエプスタイン元被告(時事通信フォト)
「13歳で拉致され、男たち3人に襲われた」「島から脱出する条件はあられもない姿を撮らせること」被害女性が必死に訴えていた“黙殺された証言”【エプスタイン文書300万ページ新たに公開】
NEWSポストセブン
「大谷ファミリー」の活動指針が徐々に明らかになりつつある
《家族でハワイに行ける成長ぶり》大谷翔平が長女をインスタに掲載する「価値観の変化」…真美子さんは「教育分野に興味」
NEWSポストセブン
吉村洋文氏(左)と藤田文武氏(右)と並んで秋葉原駅前で衆院選の第一声をあげる高市早苗首相(写真撮影:小川裕夫)
《問われる存在意義》衆院選で自民単独過半数なら維新はピンチ 定数削減実現は困難に、自民党内で「連立維持するのか」問題も浮上か
法定スピード以上の速度で突っ込んだ(時事通信)
《独自》内閣府公用車の9人死傷暴走事故 委託先は2年前にも永田町で公用車ひき逃げ死亡事故 運営会社と内閣府が「間違いございません」と事実関係を認める
NEWSポストセブン
「日本学術振興会賞」と「日本学士院学術奨励賞」の授賞式に出席された秋篠宮ご夫妻(2026年2月3日、撮影/JMPA)
《上品な艶がドレッシー》紀子さまの授賞式ファッション ライトブルーのセットアップで親しみやすさを演出、同系色のブローチも
NEWSポストセブン
六代目山口組の司忍組長(時事通信フォト)
《司忍組長、84歳の誕生日会に密着》胡蝶蘭、鯛、枡酒にコンパニオンが大挙 警察、メディアが関心を寄せる「山口組重要文書」の存在
NEWSポストセブン
晩餐会での“少女漫画のようなエスコート”動画が話題に(提供:soya0801_mlb)
《独占入手》妻・真美子さんの手を優しく取って…大谷翔平、晩餐会での“少女漫画のようなエスコート”動画が話題に ファンに伝えた「ありがとう」
NEWSポストセブン
目撃者が語った“凄惨な事故現場”とは(左/時事通信フォト、右/共同通信)
「『死んじゃうよー』公用車の運転手がうめき声を…」「官僚2人は後ろでグッタリ」公用車が130キロで死傷事故、目撃者が語った“凄惨な事故現場”【高市首相、腹心の官僚】
NEWSポストセブン