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2019.08.15 16:00  週刊ポスト

五輪中に大震災なら… ライフライン断絶で熱中症死者多発か

 上下水道の断絶による、衛生環境の悪化も懸念事項となる。

「2016年の熊本地震では、発生初日にインフルエンザ、数日後からノロウイルスが流行し始めました。夏場でもノロウイルスは発生し得るため、選手村やホテル、マンションにいる人でも感染する可能性が出てくる」(同前)

 これらは、専門家が予測した“現実に起きる可能性がある最悪の事態”である。56年ぶりの“お祭り騒ぎ”に水を差すわけではないが、最大限の準備をしておく必要がある。

※週刊ポスト2019年8月16・23日号

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