映画でも今年は衝撃作に挑んでいる

「そんな…普通にしているだけなんだけどなぁ(笑い)。まあ、余計な我慢はなるたけしないってことですかね。無理があれば“ごめんちょっと難しい”とちゃんと言う。あと、ベタですけど“ありがとう”を忘れないこと。

おむつ替えてくれたり、洗い物してくれたり、日常の些細なことにも“ありがとね”って言うようにしています。ぼく自身、言われたら悪い気はしないし、余計頑張ろうって思いますもん。もし旦那さんが家事を手伝ったら、まず褒めてあげてください。男はわがままで欲しがりな生き物なので(笑い)」

 そんなラブラブな夫婦だと、濡れ場シーンに嫉妬しないのだろうか?

「いやいや、全然。だって親は奥田(瑛二)さんとうちの親父(柄本明)ですよ(苦笑)? 仕事だって割り切ってます。実際、濡れ場の撮影は目の前に荒井監督がいて、この時こう動くという指示が細かくて…アクションシーンみたいでしたから(苦笑)」

撮影/SASU TEI(W)

※女性セブン2019年9月5日号

16年目にして活躍の幅をさらに広げている

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