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2019.12.03 07:00  週刊ポスト

1990年代新語流行語 メークドラマ、失楽園、ブッチホンなど

■1997年

【失楽園(する)】

黒木瞳の熱演も話題に(時事通信フォト)

 不倫をテーマにした渡辺淳一氏のベストセラー小説が映画化され、役所広司と黒木瞳の大胆な濡れ場も相まって大ヒット。多くの中年男女を虜にした。同年には古谷一行と川島なお美によるドラマ版も放送され、「失楽園する」が不倫の代名詞となった。

■1998年

【だっちゅーの】
 バラエティ番組『ボキャブラ天国』でブレイクした浅田好未、西本はるかによるお笑いコンビ「パイレーツ」。ネタよりも、胸の谷間を強調させたこのポーズを心待ちにするファンも多かった。現在、浅田は実業家、西本は女優として活動している。

■1999年

【ブッチホン】

小渕監督は突然電話をかけるスタイル(写真/AFLO)

 当時、総理大臣だった小渕恵三氏が突然かける電話のこと。電話の相手は政財界のみならず、歌手や作家、タレントなど、幅広い人々におよんだ。このことが国民に好感を呼び、発足当初に戦後最低と揶揄された内閣支持率は51%に跳ね上がった。

※週刊ポスト2019年12月13日号

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