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2020.04.07 16:00  NEWSポストセブン

吉田鋼太郎が主演 時代劇研究家が注目する作品とその理由は

 すごいわ~、少将様。おじゃれって。ニオイって。ということで「ほほほ」と笑いながらも腹黒いことをする成田少将は人気を博し、のちにドラマ化された際にも登場。ドラマ版でも刀を握って公家の華麗な衣装をくるくると回転させ、忍びの者たちをなぎ倒すという衝撃的なお公家トルネード殺法を披露し、ファンを喜ばせたのである。

 今回のドラマで烏丸少将(文麿)を演じるのは、波岡一喜。浪岡といえば、『ライオン丸G』ではライオン丸、『猿飛三世』ではトサカ頭の服部半蔵の孫・伴蔵、『火花』では過激なお笑い芸人・神谷など強烈な役をやってきた。溝端十兵衛とどんな死闘を演じるのかが楽しみだ。なお、溝端との共演作『立花登青春手控え』では、青年医師(溝端)を助ける岡っ引きの手下役だった。仲良く事件を探索していた二人が、白塗りと日焼け剣豪として戦う。新たな名場面に期待したい。

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