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佐藤健、高2でカットモデルデビューした時の変貌ぶりに驚き

 カットモデルへの挑戦と同時期に所属事務所「アミューズ」のスタッフが、原宿で彼をスカウト。2006年にドラマ『プリンセス・プリンセスD』(テレビ朝日系)でデビューを果たすと、その翌年には『仮面ライダー電王』(テレビ朝日系)に主演し、ライダー俳優として人気を獲得した。

◆高校時代は家族のためにセブン-イレブンでアルバイト

 佐藤は、1989年3月に埼玉県岩槻市(現・さいたま市)で誕生した。両親は、彼が中学生のときに離婚。その後、佐藤が母、妹、祖母とともに暮らしていたのは、決して大きいとはいえないアパートだったという。

 高校時代には「家計の足しになれば」と、自宅近くのセブン-イレブンで2年間アルバイトをしていた。真面目な働きぶりで有名だったという。

 数学や物理が得意だったため、理系の大学を目指していた頃、原宿でスカウトされ、“芸能界への挑戦はいましかできない”と考え、大学受験をやめ芸能界へ進んだ。

◆演技に目覚めたのは、岸谷五朗のおかげ!?

 アミューズに所属後、いちばん最初に佐藤が演技を教わったのが、同じ事務所の大先輩にあたる俳優の岸谷五朗(55才)だ。

「最初は演技には興味がなかったみたいですが、所属するとすぐに事務所が演技指導の場を設けてくれたみたいです。そこで、最初に手取り足取り演技を教えてくれたのが、岸谷さんでした。ワークショップのようなものに参加して、演技のおもしろさに目覚めたと話していました」(テレビ局関係者)

※女性セブン2020年4月23日号

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