芸能

小川彩佳、元カレ櫻井翔の結婚で株上げる「4年前と同じ笑顔」の驚き

17年2月、小川アナ(右)の当時の職場、テレ朝まで会いに来た櫻井。

2017年2月、小川彩佳アナ(右)の当時の職場、テレ朝まで会いに来た櫻井翔。

 嵐の櫻井翔(39)と相葉雅紀(38)が結婚をダブル発表した9月28日、視聴者たちは『news23』(TBS系)の生放送を固唾をのんで見守った。なぜなら同番組でメインキャスターを務める小川彩佳(36)には、櫻井と熱愛を報じられた過去があったからだ。
 
 小川は元カレの結婚をどのように伝えるのか──? スタジオが緊張感に包まれる中、小川は「今日夕方、おめでたいニュースが届きましたね」とニッコリ。つつがなくVTRへと繋げた。
 
 かつて小川と櫻井は結婚間近と目される関係だった。『週刊ポスト』2017年3月10日号は、ふたりが11日間にわたって何度も密会を重ねる姿をスクープした。当時、櫻井は日本テレビ系『NEWS ZERO』、小川アナはテレビ朝日系『報道ステーション』でそれぞれキャスターを担当し、両番組は23時台に放送時間が重なる“ライバル関係”にあった。
 
 そんな前代未聞のビッグカップルの行方が注目されていたが、残念ながら2018年8月に『週刊文春』で破局が報じられた。そして、小川アナは2019年7月に結婚して、翌年7月に第1子を出産。破局報道から間もなくの結婚が話題となったが、その結婚生活は波乱のものとなった。
 
 実業家で医師の夫・豊田剛一郎氏(37)の不倫が報じられたのは、今年2月のことだった。豊田氏は、小川アナとの結婚前から不倫相手のAさんと交際を続け、結婚後も子どもの誕生後も関係を継続していた。 

関連記事

トピックス

「公明党票」の影響で自民vs中道vs維新の三つ巴も(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪11〜19区」の最新情勢】公明党の強力地盤「16区」で立憲出身中道候補の「維新逆転」はあるか 政治ジャーナリストが分析
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪1〜10区」の最新情勢】維新離党の前職が出た2区、維新前職vs自民元職vs野党候補の5区で「公明党票」はどう動くか
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン
ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)
井手上漠(23)が港区・六本木のラウンジ店に出勤して「役作り」の現在…事務所が明かしたプロ意識と切り開く新境地
NEWSポストセブン
元日に結婚を発表した女優の長澤まさみ(時事通信フォト)
長澤まさみ「カナダ同伴」を決断させた「大親友女優」の存在…『SHOGUN』監督夫との新婚生活は“最高の環境”
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
【訃報】国際ジャーナリスト・落合信彦氏が死去、84歳 独自の視点で国際政治・諜報の世界を活写 
NEWSポストセブン
薬物で急死した中国人インフルエンサー紅紅(左)と交際相手の林子晨容疑者(右)(インスタグラムより)
「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
NEWSポストセブン