箱根で駅員のような帽子をかぶる

箱根で駅員のような帽子をかぶる眞子さま(2018年6月)

 しかし、眞子さまとの新婚生活を大学寮で、というわけにはいかないだろう。

「ニューヨークで治安がよく、ドアマン付きのマンションがあり、かつ、日本人の多いイーストビレッジから離れた地域というと、アッパーイーストかアッパーウエストになるでしょう。部屋の広さは、カップルなら1ベッドルーム(1LDK)でもいいかもしれません」(前出・地元の不動産関係者)

 しかし、もしも小室さんの母の佳代さんも長期滞在するとなると、もう一部屋は必要になる。

「2ベッドルーム(2LDK)以上なら、家賃は50万~70万円というのが相場です。セキュリティーが高ければ、それに比例して共有施設も充実するため、ジムとプールが併設されていることがほとんどです。お金さえあれば、なに不自由なく生活できるはずです」(前出・不動産関係者)

 いや、お金がなくても、幾重の苦難を乗り越えた愛の深さがあれば、幸せに過ごせるだろう。小室さんが見ている未来は、そこに元皇族の“眞子さん”がいれば、どこまでも明るいに違いない。

※女性セブン2021年10月14日号

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