絵文字率が高い土屋太鳳(本人のインスタグラムより)

絵文字を多用する土屋太鳳のインスタグラム(写真ページ内に片寄のインスタ)

「交際は3年半ほどになるでしょうか。“極秘交際”ではありますが、実は2人にしか分からない形でアピールはしていたようです。インスタグラムで全く同じ絵文字の組み合わせを使っていたんです。

 じっくりと見比べてみないと分からないものですが、男性芸能人で絵文字を使う人は少ないし、全体的に絵文字のチョイスが似すぎていた時期があったので、ごく一部の『兄こま』ファンから“偶然かもだけど、絵文字が一緒のことが多い”と目ざとく指摘されていました。それ以来、“絵文字アピール”も控えているようですが」(前出・2人の知人)

 間もなくゴールインすると見られる2人だが、結婚願望を隠していなかった。片寄は2021年に出版した自著に関するインタビューで「恋愛上級者ではないけど、結婚願望はめちゃくちゃあります」、「30歳ぐらいで結婚して子供とかいたらいいな」と発言。

 一方の土屋も、かつてインタビューで「お付き合いをする時に、結婚を前提にしてというと、重いと思われがちですが、私は結婚を考えないのであれば付き合わないほうがいいと思います」と結婚感を披露。さらに昨年8月放送の『鶴瓶の家族に乾杯』(NHK系)に出演した際には、41才ですでにおばあちゃんになった人と出会い、「私も本当は、子どもがいていい年で……」とつぶやき「(結婚の) 目標は来年です!」と宣言していた。

 この3年半、2人で大事に育んできた恋がいま、大きな果実となって実ろうとしている。

※1月1日7:00に公式発表がされたため、記事内容を一部変更しました

関連記事

トピックス

本来であれば、このオフは完成した別荘で過ごせるはずだった大谷翔平(写真/アフロ)
《大谷翔平のハワイ訴訟問題》原告は徹底抗戦、大谷サイドの棄却申し立てに証拠開示を要求 大谷の“ギャラなどの契約内容”“資産運用の内幕”が晒される可能性も浮上 
女性セブン
表舞台から姿を消して約1年が経つ中居正広
《キャップ脱いだ白髪交じりの黒髪に…》「引退」語った中居正広氏、水面下で応じていた滝沢秀明氏からの“特別オファー” 
NEWSポストセブン
1990年、聖ワリシイ大聖堂がそびえるモスクワの赤の広場で(撮影/太田真三)
【落合信彦さん・追悼グラフ】ロシア、ウクライナ、エルサレム、ペルー…サッチャー氏やスー・チー氏にもインタビュー 稀代の国際ジャーナリストの足跡を秘蔵写真で辿る
週刊ポスト
弾圧されるウイグルの人々(日本ウイグル協会提供)
【中国・ウイグル問題】「子宮内避妊具を装着」「強制的に卵管を縛る…」中国共産党が推進する同化政策・強制不妊の実態とは…日本ウイグル協会・会長が訴え
NEWSポストセブン
中村獅童と竹内結子さん(時事通信フォト)
《一日として忘れたことはありません》中村獅童、歌舞伎役者にならなかった「竹内結子さんとの愛息」への想い【博多座で親子共演】
NEWSポストセブン
週末にA子さんのマンションに通う垂秀夫氏
垂秀夫・前駐中国大使が中国出身女性と“二重生活”疑惑 女性は「ただの友達」と説明も、子供を含む3ショット写真が本物であることは否定せず 現役外交官時代からの関係か
週刊ポスト
青木淳子被告(66)が日記に綴っていたという齋藤受刑者(52)との夜の情事を語ったのはなぜなのか
《不倫情事日記を法廷で読み上げ》「今日は恥ずかしいです」共謀男性社長(52)との愛人関係をあえて主張した青木淳子被告(66)が見せていた“羞恥の表情”【住職練炭殺人・懲役25年】
NEWSポストセブン
強盗の現場付近を捜査する職員ら(時事通信)
《上野4億円強奪》背後に浮かぶ「金密輸」と「香港のマフィア組織」…裏社会ジャーナリストが明かす「マネーロンダリング」のリアル
週刊ポスト
六代目山口組の司忍組長も流出の被害にあった過去が(時事通信フォト)
《六代目山口組・司忍組長の誕生日会》かつては「ご祝儀1億円」の時代も…元“極道の妻”が語る代替わりのXデー 
鵠祥堂の代表・齋藤受刑者(右)と役員・青木被告が共謀した(Xより)
〈ベットで抱き合って、お尻にキス〉住職を練炭で殺害した青木淳子被告(66)が共謀の会社代表男性(52)との“不倫情事日記”を法廷で読み上げた“意外なワケ”【懲役25年】
NEWSポストセブン
ドイツ女子ボブスレー代表選手のリザ(インスタグラムより)
【ミラノ五輪の裏事情】「遠征費のために…」女子金メダリストが“ポルノ”SNSで資金調達で波紋「同ケース相次ぐ」 
NEWSポストセブン
大谷の2026年シーズンが始まった(時事通信/Aflo)
《半袖&短パンでエグい二の腕があらわに》大谷翔平が自主トレ初日に見せたムキムキボディー、注目される“真美子さんのアリゾナ入り”…メジャーでは「家族と共にキャンプイン」も一般的
NEWSポストセブン