■安田祐香【関西出身で幼なじみは男子プロの「怪物ルーキー」】
NEC/兵庫/163cm/29位/0勝/235.02y(62位)/プラチナ世代
線の細さを指摘されて食トレにも尽力。勝負メシは関西人らしくお好み焼き。男子の注目ルーキー・蝉川泰果とは地元の同級生。
プラチナ世代・安田祐香(時事通信フォト)
■吉田優利【メジャー制覇の優等生は「インフルエンサー」との“二刀流”】
エプソン/千葉/158cm/3位/3勝/242.24y(24位)/プラチナ世代
5月の国内メジャーを制覇。パターやリカバリー率が高い優等生だが、TikTokやInstagramではバッチリメイクして踊った姿を投稿する若者らしい一面も。
プラチナ世代・吉田優利(時事通信フォト)
■吉本ひかる【黄金世代の遅咲き優勝者、名前の由来は「宇多田ヒカル」】
マイナビ/滋賀/152cm/7位/1勝/226.14y(89位)/黄金世代
今年初優勝。遅咲きだが、「松山英樹のトレーナーと出会ってミスが激減」(ツアー関係者)。名前の由来は親がファンだという宇多田ヒカル。
黄金世代・吉本ひかる(時事通信フォト)
取材・文/鵜飼克郎
※週刊ポスト2023年5月26日号


