芸能

【堂本剛&百田夏菜子に続くのは誰?】2024年の「結婚ラッシュ予備軍」を山田美保子さんが予測

1月11日に結婚を発表したお二人。現役トップアイドル同士の結婚ですが、ファンから多くの祝福の声が

1月11日に結婚を発表したお二人。現役トップアイドル同士の結婚ですが、ファンから多くの祝福の声が

 世間に大きな衝撃を与えたKinKi Kids・堂本剛(44才)とももいろクローバーZ・百田夏菜子(29才)の結婚。今後、同様に衝撃的な結婚を発表するカップルは出てくるのだろうか? コラムニストで放送作家の山田美保子さんが、2024年の有名人結婚事情を分析する。

 * * *
 新年からやりきれないニュースばかりが続いて、心身共に“もっていかれてしまう”日々を過ごされている読者のかたも多いと思います。

 そんな折に飛び込んできたKinKi Kids・堂本剛クン(44才)と、ももいろクローバーZ・百田夏菜子チャン(29才)の電撃婚のニュース。ここまで噂がなかったのは、近年では中村倫也サン(37才)と日本テレビの水卜麻美アナウンサー(36才)や、玉木宏サン(44才)と木南晴夏サン(38才)。松坂桃李サン(35才)と戸田恵梨香サン(35才)も周囲に交際を伝えずの結婚だったと記憶しています。

 剛クンと夏菜子チャンの場合は、電撃というだけではありませんでしたよね。共に女性ファンも男性ファンも多い超人気アイドル同士の極秘婚。発表当日は、その瞬間から称賛の声が止むことがありませんでした。

 特に剛クンのファンの皆さんが絶賛していらしたのは、近年の流行りともいうべき“匂わせ”が一切なかったことです。

 互いのSNSで揃いのファッションアイテムを発見してしまったり、同じ食べ物や同じ場所、はたまた超プライベート空間での類似食器やインテリアなどなどを見たりした結果、たとえ交際報道が出ていなくても優秀な“特定班”によって「怪しい」と言われるようになったカップルは、これまでにも何組か思い当たります。

 モテる男性を彼氏にしてしまったときの不安はわからなくもありません。多くの女性ファンに対して、マウントをとりたくなってしまう気持ちも、まぁまぁ理解できます。だからメンバーやマネジャーさんにも秘密にしていた夏菜子チャンは本当にすごいと思いました。

『KinKi Kidsのブンブブーン』(フジテレビ系)で、剛クンと夏菜子チャンが仲睦まじかったとか、剛クンが旧ジャニーズのアーティスト以外で初めて楽曲提供したのが、ももクロだったとか、昨年末、『〜ブンブブーン』のゲストにまた、ももクロが出演した際、なぜか夏菜子チャンだけが欠席していたこと。さらには近年、女優さんとしての活躍が目覚ましい夏菜子チャンにアドバイスをしていたのが剛クンだった……という報道も見ましたけれど、すべては“後付け”のように思います。

 連名のご挨拶文に「かねてからおつきあいさせていただいておりました〜」という一文さえ入っていなかったことや、世界平和に言及したこと、多くの皆さんの心が平安に向かうよう寄り添ったコメントをされたことなどにも評価が集まりました。

 唯一、X(旧Twitter)のトレンドにもなっていた「ノースキャンダル」を否定する声が少なからずありましたが、いくらアイドルとはいえ44才の男性に一度も“報道”がないという方が、ちょっと……。

 とにかく、これ以上ないというほどパーフェクトな超人気アイドル同士の結婚なのでした。改めまして、剛クン、夏菜子チャン、ご結婚おめでとうございます。

 さて、こうなると気になるのが、ラッシュを迎えそうな後輩たちの結婚です。SMILE-UP.の“上”を見ても未婚者はTOKIOの松岡昌宏クン(47才)だけで、“下”には「結婚間近」と報じられたかたたちが、けっこうな数、いらっしゃいますよね。

 実は昨年末、「2024年はSMILE-UP.所属の男性アイドルの結婚ラッシュ」と予想した芸能記者さんやリポーターさんらが複数いたのです。

関連記事

トピックス

一般参賀にお姿を見せた上皇さまと美智子さま(時事通信フォト)
《新年を寿ぐホワイトドレス》「一般参賀に参加いただく必要があるのか?」美智子さま“お手振りなし異変”報道で波紋…上皇ご夫妻が行事に込める「内に秘められた心の部分」
NEWSポストセブン
元日本テレビアナウンサーの大神いずみ氏(右)と放送作家の山田美保子氏
《2026年の女性アナ事情》各局エース級が続々フリー転身 次世代を担うポスト田村真子、岩田絵里奈は誰か?【大神いずみ氏×山田美保子氏対談】
週刊ポスト
茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン
浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化
《声をかけて寄り添って》浅田真央と村上佳菜子の“断絶関係”に変化 沈黙から一転、見られていた「雪解けの予兆」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
竹内涼真(時事通信フォト)
竹内涼真、白石聖、たくろう、谷口彰悟…山田美保子さんが選ぶ「2026年に目が離せない8人」
女性セブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
元仙台高裁判事の岡口基一氏
「裁判所当局が嫌がった核心は白ブリーフだった」 弾劾裁判で法曹資格を失った岡口基一氏が振り返る「岡口裁判の急所」とは 裁判所と司法記者クラブの問題点も指摘
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された皇后雅子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀の“ブルーリンク”コーデ》皇后雅子さまはスタンドカラーでフォーマルに、愛子さまはマオカラー風で親しみやすさを演出
NEWSポストセブン
松田烈被告
「スマホから『映してください』と指示の声が…」ネットで“性的暴行してくれる人を募集”した松田烈被告(28)、被害女性が語った“外道すぎる犯行”
NEWSポストセブン
真美子さん(共同通信)が使用していたブランドとは
《ハワイ・ファミリーデートで真美子さんが持っていたプチプラバッグ》「同年代インフルエンサーのアスレジャーブランド」か?と話題に 実用性の高いトートバッグ、大谷は「娘のベビーカー担当」
NEWSポストセブン
ジャーナリストの溝口敦氏(左)とフリーライターの鈴木智彦氏
《溝口敦氏×鈴木智彦氏が対談》山口組抗争終結後の暴力団 勝ったはずの六代目山口組含めて勢力は縮小、トクリュウのほうが経済規模も大きく勢いがある現状
週刊ポスト