憔悴した様子で車に乗り込む永野芽郁
TBSの看板ドラマ枠である日曜劇場の打ち上げは、これまで高級ホテルなどで行われることも少なくなかったが、今回の打ち上げは「異例づくしだった」という。
「打ち上げは永野さんの現在の状況を考慮してか、TBS社内のオシャレな雰囲気の食堂で行われました。参加者は番組スタッフとレギュラー出演者とその関係者に制限され、打ち上げ会場での写真や動画撮影もNGでした。当日は『周辺のマスコミに声をかけられても応じないでください』と、番組関係者から釘を刺されていました」(同前)
一連の不倫疑惑騒動に番組関係者らは永野のことを心配していたが、打ち上げ会場に姿を見せた彼女は意外な言葉を発して周囲を驚かせた。打ち上げに参加したスタッフが打ち明ける。
「永野さんは落ち込んだ素振りを見せることはなく、報道前と変わらない様子に見えました。集まった出演者やスタッフの前で、クランクアップについてコメントを求められると、永野さんは『ドラマではスクープを撮る役柄なのに、私が撮られてしまいました……』といったようなことを語り、会場を自ら和ませる一幕もありました。打ち上げの場ということで、悲壮感を漂わすわけにもいかず、明るく振る舞っていたのかもしれません」
来月には2026年大河ドラマ『豊臣兄弟!』(NHK)の撮影が始まる永野、女優人生最大の逆境を迎えている。
