バッグは現地のブランド『ZANIR FURTADO』(HPより)
「現地メディア『midiamax』によると、知事は『ZANIR FURTADO』について説明した文書を添えて、佳子さまにバッグをプレゼントしたとしています。
その書面には、『マットグロッソ・ド・スル州パンタナールの穏やかな水面と力強い空を想起させるようにデザインされました』というデザインの意図や、『この贈り物が、私たちの人々の美しさ、私たちの土地の詩情、そして両文化間の敬意を運ぶものとなりますように』などと記されていたといいます」
日本とのカルチャーギャップ
佳子さまはこのバッグを同市内にある学校を訪問する際にお持ちになられた。これを知ったブランド側も喜んでいるようだ。前出・国際ジャーナリストが続ける。
「これまで佳子さまが公務などでお召しになったアイテについて、国内のブランドは国民感情を気にしてか、SNSなどであまり大々的に“うちのブランドだ”とアピールすることはない印象です。
一方、『ZANIR FURTADO』は現地のブランドだけあって、日本ならではの“暗黙の了解”は通用していないようです。同ブランドのInstagramのアカウントを見ると、佳子さまが自社製品をお持ちになったニュース画像などを引用しながら、複数回投稿しており、日本とのカルチャーの違いを感じさせます」
異国でも“佳子さま売れ”は巻き起こるか。
