「漁師町生まれのアイドル」
「冷蔵庫の中に入って」「ハンマー持って」
──そして由良さんはアイドル活動と並行してグラビアでも活躍されています。グラビアという仕事とはどういう気持ちで向き合っていますか?
「ギャップを見せたい」という気持ちでやっています。アイドルとしてライブのステージにいる由良ゆらや普段しゃべっている由良ゆらとは全然違う印象を持ってもらえると思うんです。実際、ライブで知ってくださった方が雑誌を見たときも、雑誌で知ってくださった方がライブを見たときも、どちらも「すごいギャップだね」と言ってくださる方が多くて。なのでいろんな顔を見せたいし、ダブルで引き込みたいなって思っています。
──確かに、かわいらしい衣装を着てアイドルをしていると思いきや、グラビアではぐっと大人っぽい姿も見せますからね。
そうなんです。なので今回『PARADE』さんの撮影で、また私の新しい面を引き出していただけたのがとてもうれしかったです。
──今回は独創的な世界観での撮影でしたね。改めて、撮影の感想を聞かせてもらえますか。
まず撮影スタジオ自体が今まで経験したことのないような場所でしたし、衣装も着たことのないデザインや形のものばかりで。カメラマンの藤本(和典)さんの演出もすごく独特。初めてだらけの撮影だったので新鮮でした!
──どのシチュエーションもインパクトがありますが、中でも気に入っているものは?
全部大好きなんですけど、特に気に入っているのは黒地のワンピース水着。漢字がいっぱい書かれているのが印象的すぎて!
