悠仁さまが2026年1月2日に皇居で行われる「新年一般参賀」に出席される見通し(写真/JMPA)
爽やかな冬晴れが広がった12月9日の昼、秋篠宮家の長男・悠仁さまは、誕生日を迎えられた皇后雅子さまにご挨拶するため、皇居を訪問された。
「その日、悠仁さまは大学のあるつくば市から午前10時頃に都内に戻り、祝賀に参加されました。生活拠点はつくば市にあり、必要に応じて帰京されるスタイルのようです」(皇室記者)
宮内庁は12月2日、悠仁さまが2026年1月2日に皇居で行われる「新年一般参賀」に出席される見通しであることを明らかにした。
「ちょうど大学の授業がない期間にあたるので、参加を決められたようです。宮内庁はかねて、学業との都合が合えば悠仁さまがさまざまな公務に出席される可能性があると示唆してきた。早くから皇族としての経験を積んでほしいという秋篠宮ご夫妻のご意向を汲んでの対応でしょう」(宮内庁関係者)
2025年9月に成年式を行って以来、悠仁さまには“追い風”が吹いている。
「初披露した正装姿を目の当たりにした国民から『大人になられた』『キリッとされている』という声が相次ぎました。これまで目にかかっていた前髪はスッキリし、ご自身が見られる立場にあるという意識も強められたように思います。
一般参賀は事前申し込みが不要で来場のハードルが低い。凜々しくなられた悠仁さまを一目見ようと、これまで以上に多くの国民が皇居に足を運ぶのではないでしょうか」(前出・皇室記者)
新年最初の晴れ舞台には、天皇家の長女・愛子さまも立たれる予定だ。
「同世代の愛子さまと悠仁さまですが、これまでは単独ないしご家族とのお出ましが中心でした。新年一般参賀が広く国民の前で並び立たれる初めての場になりそうです。愛子さまの立ち居振る舞いを近くでご覧になることは、悠仁さまにとっても貴重な機会となるでしょう」(前出・皇室記者)
