全5回来場者の前にお出ましされる(2025年1月・東京千代田区)
さらに2026年春に悠仁さまが“外交デビュー”を果たされる可能性もある。
「政府は2026年2月にアラブ首長国連邦(UAE)のムハンマド大統領を国賓として招待する方向で調整を進めています。実現すれば、皇居・宮殿にて天皇皇后両陛下主催の宮中晩餐会が執り行われる。そこに悠仁さまが出席されるかもしれないのです」(前出・皇室記者)
国賓とは国が最上級の儀礼をつくしてもてなす賓客のことを指す。令和では、2019年のアメリカ・トランプ大統領、2025年3月のブラジル・ルラ大統領の2人しか受けていない待遇だ。
「国賓は予算などの都合から年に1度か2度しか招かれません。晩餐会は緊張感のある場になりますが、悠仁さまも成年皇族のおひとりですから、参加となる可能性は充分あると思います。愛子さまはルラ大統領来日時に晩餐会に出席されました。続いて将来の天皇も晩餐会デビューとなれば注目度はさらに高まります。愛子さまと悠仁さまは『共に皇室を支えたい』というお気持ちを抱かれているのでしょう」(前出・皇室記者)
若いおふたりの躍動が皇室の未来を明るく照らす。
※女性セブン2025年12月25日・2026年1月1日号
