モナキ
きちんと数字に表れる本物の時代が到来した
演歌・歌謡のグループを先頭でリードしてきた「純烈」さんの弟分「モナキ」が、4月8日に『ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど』でメジャーデビューすることも発表されましたよね。
純烈の酒井一圭さん(50才)プロデュースの「セカンドチャンスオーディション」がもとで、兄貴分同様、戦隊モノ出身メンバーも。
2011年のミュージカル『テニスの王子様2ndシーズン』で注目され、2014年の『烈車戦隊トッキュウジャー』(テレビ朝日系)にも出演していた、じんさんの「やっとここまでたどり着いた」という言葉は深すぎてグッときちゃいました。
ソロ歌手では、前出のレオンくんとともに「演歌第7世代」のステージでファンを魅了し続けてきた辰巳ゆうとさん(28才)、二見颯一さん(27才)、青山新さん(25才)、彩青さん(23才)が事務所やレコード会社の垣根を越えてがんばってこられました。
彼らのステージは何度も見に行っていますが、全員、本当~に歌が上手。
それぞれタイプが異なるイケメンであるうえ、キャラも確立されていてMCも完璧だし、ショーアップのセンスにも長けていて、全員で振りつきで歌った中森明菜さん(60才)の『飾りじゃないのよ涙は』は特に圧巻でした。
「第7世代」というワードは芸人界発ですが、陣内智則さん(51才)は「『お笑い第7世代』よりも『演歌第7世代』の方ががんばっているし、その言葉をバラエティー番組などで広め続けたのは新浜レオンくん」と分析されていました。
