アンドリュー元王子の元妻セーラ・ファーガソン(AFP=時事)
アンドリュー元王子の元妻、エプスタイン元被告に「結婚して」
炎上をさらに加速させたのが、アンドリュー元王子の元妻セーラが元被告に送っていたとされる電子メールの数々だ。
セーラは、借金返済のために元被告から約310万円の金銭的支援を受けていたことについて、2012年に英メディアの取材で「大きな判断ミスだった」と謝罪。「ペドフィリアや児童への性的虐待には強い嫌悪感を抱いている」と明言した。
しかし、今回公開された文書によると、ジェフリーが児童性虐待で有罪判決を受けた後の2009年に「あなたは私がずっと欲しかったお兄さん」、2010年に「あなたはレジェンド」「マイ・ラブ」「何なりとお申し付けください」「いいから結婚して(Just marry me)」といった親密な言葉を送り続けていたことが明らかになった。
「2010年のメールには、『ユージェニー(王女)がヤリまくりウィークエンド(shagging weekend)から戻ってくるのを待っている』と、当時19歳だった娘の私生活にも触れています。現地メディアによると、バッキンガム宮殿を含む王室関連施設の“VIPツアー”を提案する内容も含まれていたとのこと。
ネット上では『本当に嫌悪していたのなら、なぜこんなメールを送るのか』『アンドリューは女、セーラは金目当てだったのだろう』『夫婦そろってジェフリー・エプスタインとズブズブ過ぎる』といったあきれた声が噴出しています」(同前)
