かつては「お誕生日のご祝儀は1億円」
六代目体制発足により、山健組から弘道会中心の組織になったことで、集金システムが変わったといわれています。
今は緩和されているようですが、以前は毎月の「会費」や裁判費用のカンパは百万円単位で、さらに司組長へのお中元は5000万円、お歳暮が1億円、お誕生日のご祝儀が1億円で、これらは直系組長たちが分担して納めていました。
こうした“五代目時代にはなかった慣例”は、山口組分裂につながった原因のひとつだとされています。ご祝儀目的とはいえ、いいトシをして誕生日会とは……と思われるでしょうね。その通りなんですが、子どもの頃に誕生日やクリスマスとは無縁の環境で育った関係者が多いので、お餅つきとかのイベントも含めてかなり盛り上がるのです。
いいか悪いかは別にして、ヤクザは「寂しい人たちの居場所」だった時代もあったのです。今は人情よりお金優先みたいな印象ですが、ヤクザも時代に応じて変化しています。貧困や差別、孤立など犯罪が起こる社会的な背景にも目を向けなければいけませんね。
そう遠くない時期に、代替わりについても発表があるでしょう。
【プロフィール】
待田芳子(まちだ・よしこ)/本名・出身地もろもろ非公開の元極道の妻。広域系三次団体組長だったオットが獄死。その後は普通のオバサンとして生きようと思ったのに、暴力団排除がひどすぎで声を上げずにいられなくなり、いろいろ発信している著書に『極姐2.0』(徳間書店・2018年)がある。
弘道会の野内正博会長。昨年直参組長に昇格し、行事で汗を流す
司組長の出迎えで姿を見せた最高幹部陣
森尾舎弟頭と青山最高顧問
竹内若頭は青山最高顧問と談笑するなど和やかなムード
青山最高顧問と談笑する(左から)若頭補佐の安東美樹・竹中組組長、若頭補佐の秋良東力・秋良連合会会長、本部長の山下昇・極粋会長
左から事務局長の篠原重則・若林組組長、慶長委員の鈴川驗二・早野会会長、組織委員の新井錠士・章友会会長、事務局次長の野元信孝・岸本組組長
山下会長と篠原組長の間には(左から)若頭補佐の中田浩司・山健組組長、若頭補佐の加藤徹次・豪友会会長、若頭補佐の佐藤光男・落合金町連合会長
背筋を伸ばして司組長の到着を待つ
険しい表情も多い森尾舎弟頭も笑顔だ
「見えました」の一言で緊張に包まれる
司組長が姿を見せると一斉にシャッターが切られる
84歳とは思えない足取りだ
談笑しながら会場入りする司組長
2時間ほどの宴会後、司組長が姿を見せた。お酒も飲んだのか顔が赤い
司組長を笑顔で見送る最高幹部陣
続いて姿を見せたのは高山清司・相談役
未だ組織内に強大な影響力を有していると見られている
竹内若頭は高山相談役との縁で山口組に入ったとされている
直参組長らも帰路につく。野内会長は指示を飛ばしていた
会場にはマスコミと警察が多数駆けつけた
以下は2025年12月末の山口組餅つきの様子(肩書きは当時)吉村俊一・吉川組組長(左)、野内正博・弘道会会長(中央)。いずれも2025年末の事始めで司組長と盃を交わした新直参だ
新井錠士・章友会会長。組織委員を務める
杉山志津雄・愛桜会会長。慶長委員を務める。タトラスのダウンを着用していた
本部長の山下昇・極粋会会長。セリーヌのコート、エルメスのスニーカーを愛用していた
若頭補佐就任から1年ほどで本部長に昇格。警察のマークも強い
若頭補佐の中田浩司・山健組組長。分裂抗争の銃撃事件で法廷闘争中だ
北島虎・杉組組長。本部責任者を務める。
若頭補佐の安東美樹・竹中組組長。山一抗争ではロケットランチャーを打ったことで著名だ
司興業の森健司総裁(右)と川崎誠治組長。司組長が立ち上げた組織だ
水島秀章・益田組組長。グッチを愛用していてこの日のダウンも同ブランドだ
薄葉政嘉・平井一家総裁。ファッションにこだわりがあり、この日もマッカージのダウンにロエベのニットだった
餅を入れる木箱が運び入れられる
竹内若頭を出迎える直参組長ら。先頭には同じ組織の野内組長
防弾鞄と見られる。抗争相手も健在なため警戒も強い
最高幹部が竹内若頭を出迎える。山下本部長の足元にはエルメスのスニーカー
警察、マスコミのシャッターも意に介せず
若頭補佐の佐藤光男・落合金町連合会長
竹内照明若頭。七代目最右翼だ
竹内若頭は全身ルイヴィトンコーデだ
高山相談役が登場。杖こそついているが自らの足で会場入り
モンクレールのダウンにフェンディの帽子を着用していた高山相談役
餅つきが始まる。杵は白い
敷地内には鷲のオブジェが
高山若頭も餅つきを注視
司組長が笑顔で会場を後にする
餅つきに現れた司忍組長
帰る際、高山相談役は竹内若頭と言葉を交わしていた
竹内若頭を見送った野内組長
今年は険しい顔も多かったが、ようやく笑顔が見受けられた
ファッションにこだわりが多い人が多い山口組。20万円超のヴィトンのスニーカー
ジミーチュウのスニーカーも10万を超える高級品だ
つかれた餅が入った木箱が運び出される
餅つきが終わり中田組長にも笑顔が
帰路につく水島組長
周囲に声をかける安東組長
司組長を出迎えるために玄関側に整列する六代目山口組執行部
こちらは2025年12月13日の事始めの様子。司組長を出迎えるにあたり指示を出していた竹内若頭(以下、肩書は当時)
新たに司組長と盃を交わす直参組長ら(写真右側)
2025年5月、父から代目を継承した吉村俊一・吉川組組長
新直参になった奥州会津角定一家の上野真慶総長。同組織は大正時代に結成された老舗組織として知られる
同じく直参組長になった川崎誠治・司興業組長。格闘技経験があることで知られる
竹内若頭は盃の取持人を務めたようだ
若頭補佐の佐藤光男・落合金町連合会長、秋良東力・秋良連合会会長は立会人を務める
司組長を出迎えるにあたり指示を出していた竹内若頭
媒酌人を務めた平松大睦・源清田会会長。
山下昇本部長の手には「親分のお言葉」と書かれた紙が。文字通り司組長の言葉が掲載されていると見られる
倉本組の塚原一心組長。津田力前組長の急逝により組長に就任した
「子」から「弟」に盃を直した森尾舎弟頭
ベンツに乗った司組長が到着。灰色のスーツに白いマフラーを巻いていた
司組長が帰路に着く
竹内若頭と何か言葉を交わしていたようだ
高山相談役が姿を見せた
車に乗り込む
司組長、高山相談役を見送った後の竹内若頭ら
山下昇本部長、組織委員を務める新井錠士・章友会会長、慶弔委員を務める鈴川驗二・早野会会長
客人として招かれた会津小鉄会の高山誠賢会長が帰路に
森健司・司興業総裁も姿を見せる
これまで通り野内会長は準備に汗を流していた
会場となった清水一家の高木康男総長
談笑する関谷弘志・誠友会会長と茶谷政雄・茶谷政一家総長
納会を終え、直参組長が外に出てきた。頭を下げるのが弘道会の野内会長
新年を迎える儀式を終えたことで笑顔も多い
会場になった清水一家本部
2025年7月、急逝した津田力若頭補佐(当時)の葬儀での竹内照明若頭(以下、肩書などは当時)
遠くを見つめる生野靖道若頭補佐(石井一家総長)
津田若頭補佐とはともに若頭補佐として抗争の最前線に立ってきた
竹内若頭自ら指示を出す場面も
竹内若頭の誕生とともに若頭補佐に昇格した加藤徹次・豪友会会長
秋良東力・若頭補佐(秋良連合会会長)。津田若頭補佐が大阪南ブロック長で、秋良若頭補佐は大阪北ブロック長だ
出入り口周辺で指示を出していたのは新井錠士・章友会会長
司組長が葬儀場に到着
司組長到着後、来客が続々と。稲川会トップの内堀和也会長も参列に
続々と親戚友好団体のトップが参列に(写真は東声会・早野泰会長)
東声会・早野会長らを送迎したのは水島秀章・益田組組長
会津小鉄会の高山誠賢会長。六代目山口組の淡海一家総長だったが、2024年に父が率いた会津小鉄会に転出
松葉会の関孝司理事長。伊藤芳将会長の名代として参列したと見られる
双愛会・椎塚宣会長
通夜は1時間ほどで終了。葬儀場から出てくる内堀会長
竹内若頭は内堀会長に「ありがとうね」と声をかけた
親和会の吉良博文会長
騒然とする出入り口で指示を飛ばす水島組長
若頭補佐(当時)の山下昇・極粋会会長
高山会長は弘道会に長く在籍。そのため竹内若頭とも交流は深いとされる
客人が帰り、司組長を見送るために再び姿を見せた竹内若頭。葬儀の執行委員長を務めていた
警察、メディアから無数のフラッシュを浴びる
森健司・司興業組長。司興業は司忍組長が立ち上げた組織だ
司組長が葬儀場から退出しようとすると、森尾卯太男本部長(左)と中田浩司若頭補佐がメディアと警察を制止する
津田若頭補佐と最後の別れを終えた司組長が出てくる
津田若頭補佐は司組長付を務めていた時期もあった
今年83歳を迎えた司組長
無言で葬儀場を後にする
この日一番のフラッシュが炊かれる
高級車に乗りこむ
愛用の高級サングラスのコレクションが
司組長を見送る竹内若頭と秋良若頭補佐
安東美樹若頭補佐(竹中組)も笑顔を見せず
竹内若頭と会話する顧問の藤井英治・國粹会会長。抗争終結にあたり若頭補佐から顧問に
山口組の執行部ら。彼らがどう組織を運営していくか。日本中から注目が集まる
藤井顧問も高山相談役同様、執行部を外れたと見られる
舎弟の野村孝・一会会長
今年5月に若頭補佐に昇格した佐藤光男・落合金町連合会長
塚本修正・藤友会会長。後藤忠政組長率いる後藤組出身として知られる
薄葉政嘉・平井一家総裁。津田若頭補佐と共に若頭補佐を務めていた時期もある
平松大睦・源清田会会長
生野若頭補佐も帰路に
鈴川驗二・早野会会長。慶弔委員として通夜葬儀を仕切っていた
舎弟頭の青山千尋・伊豆組組長。森尾本部長と共に執行部の重鎮だ
森尾本部長も険しい表情だ
翌日の葬儀は中田若頭補佐、慶弔委員など限られた参列者だった
川合彰典・旭導会会長。慶弔委員として葬儀を仕切っていた
吉村俊平・吉川組総裁。2025年5月、実子に組織を継承し総裁に就任した
篠原重則・若林組組長(左)。事務局長を務め、慶弔事の責任者として葬儀を仕切る
津田若頭補佐の遺影
出棺に合掌し、津田若頭補佐の冥福を祈る
今年5月、稲川会清田総裁の葬儀に参列していた津田若頭補佐。痩せていたことに心配の声が上がっていた
今年創立110周年を迎えた山口組。「山口組新報」にも銀の代紋に金字で記されている
山口組分裂抗争が終結に向けて大きく動いた。写真は「山口組新報」最新号に掲載された司忍組長
司組長の写真の左右には亀と鶴のイラストが置かれている
左から渡辺芳則五代目組長、竹中正久四代目組長。竹中組長のカラー写真は非常に珍しい
左から田岡一雄三代目組長、山口登二代目組長、山口春吉初代組長。田岡組長は「山口組の中興の祖」として著名だ。AIによりカラー化したと見られる
歴代組長5人がずらりと並ぶ
110周年を祝おうという雰囲気が感じられる紙面だ
同じく山口組新報最新号に掲載された司組長の近影。銀色の着物だ。1月25日に実施された83歳の誕生日会での一枚と見られる
4月7日山口組が緊急会合を開いた。会場となった平井一家の薄葉政嘉総裁
緊急会合が終わり姿を見せる執行部。薄葉幹部(左)と会話するの竹内照明・弘道会会長。同じく藤井英治・國粹会会長(一番右)、生野靖道・石井一家総長(右から2人目)の姿も確認できる
加藤徹次・豪友会会長
緊急会合を終えた直参組長を撮影するメディアと警察
山下昇・極粋会会長(左から2人目)は笑顔を見せることも
会場の警戒にあたる組員ら。一番奥には野内正博・弘道会若頭の姿が
ガレージで交通整理をする組員ら
ガレージ内には高級車がびっしり
茶谷政雄・茶谷政一家総長(手前)
挨拶をする水島秀章・益田組組長(一番右)、小牧利之・小西一家総長(右から2人目)
険しい顔の竹内会長と安東美樹・竹中組組長(左)
No.2高山清司若頭の顔は険しかった
高山若頭を見送る津田力・倉本組組長(右から2人目)
会場から引き上げる中田浩司・山健組組長(一番左)
ジャケットを脱ぐ竹内会長。動向が注目される人物だ
こちらは今年2月、沖縄・旭琉會の挨拶を受ける六代目山口組。左の高山若頭と話しているのが、森健司・司興業組長。司忍組長が立ち上げた組織だ
司組長を待つ直参組長たち
その後、旭琉會の二代目に就任した糸数真会長が施設に入る
弘道会の野内正博若頭の姿も確認できた
施設から出てきた竹内若頭補佐
糸数会長も姿を表す。上機嫌な様子だ
糸数会長は竹内若頭補佐と言葉をかわす
糸数会長の乗る車の窓越しに司組長が近寄る。大雨だが傘はさしていない
車が見えなくなるまで見送った司組長ら
挨拶は30分ほどで終了した
こちらは今年1月25日に催された司組長の誕生会の様子。幾度となくカラフルな花束が搬入
マスクを着用しているのが弘道会・野内正博若頭。分裂抗争で名をあげた一人だ
司組長を出迎える最高幹部たち。右から事務局長の篠原重則(若林組組長)、若頭補佐の山下昇(極粋会会長)、若頭補佐の竹内照明(弘道会会長)、若頭補佐の生野靖道(石井一家総長)
杖をついているのがNo.2の高山清司若頭だ
若頭補佐に昇格した中田浩司(山健組組長。右から3人目)。胸にはチェーン付きのプラチナが
竹内照明会長。昨年末の餅つきは不在だったが、この日は姿を確認できた
笑顔を見せる高山若頭。非常に珍しい瞬間だ
高山若頭と会話をしているのが本部長の森尾卯太男(大同会会長)。
無罪判決を受け釈放された中田組長(中央)。筋トレに励んでいるといわれている
竹内照明会長。七代目候補とも噂されている人物だ
高山若頭の右隣が若頭補佐の安東美樹(竹中組組長)。山一抗争でロケットランチャーを発射したことで有名だ
ベンツから降りる司組長。一斉にシャッターが切られる
袴姿の司組長。ファッションへのこだわりが窺える
83歳という年齢が信じられないほど足取りが軽い
会場入りする司組長
親である司組長の誕生日だからか、直参組長らも笑顔が多い
宴会が終わり、司組長を見送るために直参組長が出てくる
高山若頭も見送りに
地面を指差す高山若頭
司組長が現れる。お酒の影響か、顔が赤い。貴重な写真だ
宴会は盛り上がったようだ
警察とメディアを一瞥する司組長
その後、高山若頭も帰路に
笑顔が見られる。中田組長と会話をしているのが同じく若頭補佐の秋良東力(秋良連合会会長)
忘れ物だろうか。封筒のようなものを渡す若頭補佐の津田力(倉本組組長)
安東美樹(竹中組組長)ら続々帰路に
会場となった愛知県内の傘下組織事務所
昨年12月の餅つきにも密着した。新井錠士・章友会会長
薄葉政嘉・平井一家総裁
吉村俊平・吉川組組長
続々と有名直参組長が会場入り
昨年に引き続き会場外で現場指揮をするのが野内正博・弘道会若頭
安東美樹・竹中組組長。山一抗争でロケットランチャーを撃ち込んだことで知られる
餅つきは直参組長が私服で訪れる
秋良東力・秋良連合会会長
篠原事務局長の指示でブルーシートを張る
感染対策には細心の注意を払っているようだ
餅つきで使う食材なども
高級牛肉も
「お茶セット」をも持ち込まれる
高山若頭の到着が近づくと、防弾カバンを持った組員が出てくる
津田力・倉本組組長。若頭補佐でもある
本部長を務める森尾卯太男・大同会会長。存在感を放つ
高山清司若頭が姿を現した
若頭補佐をはじめ直参組長総出で出迎える
ブルーシートが外され、シャッターが下ろされる
高山若頭到着と共に餅つきが始まる
山口組の代紋が入った枡
杵は白い
石臼。5台前後確認できた
司組長の到着が近づくとシャッターが開かれ直参組長がずらり
餅つきの手を休めて組長の到着を待ち受ける
左から3人目の白いダウンを着ているのが生野靖道・石井一家総長。若頭補佐の一人だ。ルイヴィトンの靴が目立つ
司組長の到着が近づくと、周辺道路に車を停車させて警戒に
司組長が到着
無数のシャッター音が鳴り響く
随時、つかれた餅が運び出される
盛況なようだ
餅をつき終わった後の司組長。笑顔を見せる
約2時間ほどで会場を後にした司組長
今年は報道陣の声掛けは行なわなかった司組長
その1時間後高山若頭も会場を後にする
直参組長も会場を後に
餅は白餅のほか、あんこが入った餅や草餅などがあるという
つかれた餅が入った木箱には組の名前が
自分の組へ餅を持ち帰る里照仁・中島組組長
秋良会長もリラックスした様子だ。スウェットはジバンシーだ
年越しムードか。笑顔を見せる一面も
「良いお年を」などと言葉を交わし合い会場を去っていく
車に乗り込む中田組長
直参組長を乗せた高級車がずらり
戸塚幸裕・国領屋一家総長。国領屋一家は事始めの会場だ
2023年12月28日の餅つきの様子。会場となった瀬戸一家本部
7時40分に到着したナンバー3の森尾卯太男本部長(大同会会長。以下肩書は取材当時)
7時56分に会場に到着した弘道会の野内正博若頭
弘道会の野内正博若頭。餅つきの準備を仕切っていた
安東美樹若頭補佐(右)。山一抗争でロケットランチャーを発射したことで知られる
名門として知られる竹中組を率いる安東若頭補佐
会場に到着した薄葉政嘉若頭補佐(平井一家総裁、取材当時)
吉村俊平幹部(吉川組組長)
グッチのダウンを着ているのが新しく直参になった益田組の水島秀章組長
竹内照明若頭補佐(弘道会会長)。着ているのはルイヴィトンの新作ダウン
中央が竹内照明若頭補佐(弘道会会長)、左隣が秋良東力若頭補佐(秋良連合会会長)。白いダウンを着用しているのが津田力若頭補佐(倉本組組長)。その右隣の黒いダウンを着用しているのが幹部の吉村俊平・吉川組組長
リラックスした雰囲気が伺える
お茶のセットや食器などを会場に運び込む組員
弘道会の野内若頭は分裂抗争で一躍有名に
高山若頭を乗せた車が到着。周囲は緊張感につつまれる
車から降りる高山若頭
高山若頭は杖をついていたが、足取りはしっかりしていた
高山若頭の隣にいるのは津田力若頭補佐(倉本組組長)
ベルルッティの高級ダウンを着用している高山若頭
高山若頭がこの距離でメディアの前に出てくることは稀
普段は見せない笑顔も見られた高山若頭
司組長の到着を待つ高山若頭
竹内若頭補佐が司組長の乗るベンツの扉を開ける
白いコートを着ているのが司組長
海外の高級ブランドを愛用しているといわれる司組長
今年1月25日で82歳になる司組長
移動の際、サングラスを着けることが多い司組長
司組長に無数のシャッターが
若頭補佐、幹部らの案内で会場に入る
石臼のようだ
山口組の代紋がはいっている
長時間、杵をふるう声が聞こえていた
司組長は会場を去る直前に高山若頭と会話を(画像の一部を加工しています)
2ショットを撮るべく警察とマスコミが一斉にシャッターを切る
顔を近づける
高山若頭は分裂抗争の陣頭指揮を執っているといわれている
分裂抗争のキーマン2人は何を話したのだろうか
司組長を見送る高山若頭、若頭補佐、幹部陣
1人1人シャッター前で見送る若頭補佐、幹部陣
カメラを見つめる弘道会の野内若頭
前列は奥から薄葉若頭補佐、竹内若頭補佐、弘道会の野内若頭
会場から荷物を運びだす。一番上に餅が入ったプラスチック容器が確認できる
餅がはいっていると見られる木箱
大阪のソウルフード551の袋を抱えて出てくる組員も
頭を下げる弘道会の野内若頭と安東若頭補佐
2024年12月13日に行なわれた事始めの様子。右から津田力・倉本組組長、秋良東力・秋良連合会会長、森尾卯太男・大同会会長。前者2人は若頭補佐、森尾会長は本部長だ
司組長が到着
ベージュを基調とした服装で、こだわりが窺える
足取りは軽い
出迎える直参組長。右は安東美樹・竹中組組長。若頭補佐の一人だ
再びシャッターが開き、客人を出迎える直参組長
竹内会長の存在感が際立つ
もう一人注目を集めていたのが中田浩司・山健組組長(右から2人目)
圧巻だ
胸元にはプラチナ代紋バッジが
車から降りてきたのは会津小鉄会の高山会長
竹内会長が高山会長に近づく
背中を叩く
司組長が退席する時に初めて高山若頭が
司忍組長に無数のシャッターが
杖をつく高山若頭
警察が注目を寄せる人物だ
車に乗り込む高山若頭
直参組長も続々と会場を後に
中田組長の無罪判決は大きく報じられた
オレンジの箱は来年のカレンダーと思われる
早朝から警察とメディアが駆けつけた
















































































































































































































































































































