ビッグダディ一覧

【ビッグダディ】に関するニュースを集めたページです。

本当に人生まるごとコンテンツ(イラスト/ヨシムラヒロム)
ビッグダディ元妻・美奈子の「私生活を丸裸」は芸の領域
 人生まるごとコンテンツ! と宣言しているインフルエンサーがいるが、本当に生きていることすべてをコンテンツにしているのは、ビッグダディの元妻、美奈子(36)ではないだろうか。長女の乃愛琉さん(18)の結婚と妊娠を発表して話題のYouTubeチャンネル『美奈子ファミリーTV』から、イラストレーターでコラムニストのヨシムラヒロム氏が私生活を丸裸にしてみせる芸の極まりぶりについて考えた。 * * * クリスマスに人気芸人が元アイドルと結婚をした。ツイッターを覗くと「おめでとう!」といったコメントで溢れていた。確かにめでたいが、ツイートしている人には全く関係ない出来事である。他人事で喜ぶ人の多さに圧倒された。幸せな芸能人が更に幸せになっただけである。今の僕に多幸感ある他者の結婚を祝える余裕はない。また、大きすぎる幸せは現実感がなく、共鳴することも難しい。 他人でも小さな幸せなら理解できるのに!なんて考えていた時、出会ったYouTubeチャンネルがある。それが『美奈子ファミリーTV』だ。どんな動画を配信しているのかを一言で表せば、美奈子の自叙伝のタイトルと同じ『ハダカの美奈子』。もちろんハダカとは比喩表現、裸の動画を配信しているわけではない(過去に美奈子はセミヌードを披露しているが……)。素材そのまんま、一切加工がされていない美奈子とその家族の現状が収められている。当然、編集も少なく、動画のクオリティは他のYouTuberと比べたら劣る。ただ再生数は中堅YouTuberクラス、最低でも5万再生、なかには60万再生もされている動画もある。『美奈子ファミリーTV』は家族総出で盛り上げる生配信が多い。リビングに家族全員が集合し、リアルタイムで送られてくるメッセージに答えていくのが定番だ。他には美奈子と長女・乃愛琉(のえる)によるガールズトーク、夫婦の対談といったこともする。大方のYouTubeは動画を撮影する部屋が決まっているが、『美奈子ファミリーTV』は例外。家の全てがスタジオ、回によっては子供部屋から配信することもある。家族と家、使えるものは全てコンテンツにするのが美奈子スタイル。 美奈子は『美奈子ファミリーTV』を始めた理由を聞かれた際、「楽しい家族の姿を見てほしい!」と話していた。確かに、美奈子を追ったドキュメンタリー番組で主に取り上げられるのは家族内のゴタゴタ。幸せな姿はコンテンツにならない、よってほぼ映っていなかった。 また、『美奈子ファミリーTV』はバラバラになりやすい大家族を繋ぎ止める意味合いも含まれる。動画を撮影することを名目とし、家族が集まる機会を作り出している。2019年、『ザ・ノンフィクション』(フジテレビ)枠で放送された『新・漂流家族 2019夏~美奈子と夫と8人の子供~』では、長男・星音(しおん)と現在の夫が反目する様子が長時間流れた。いまいち家族にフィット出来ない星音に美奈子は「“家族みたい”には、なれたらいいよね」と話していた。僕はココに痺れた。美奈子は一般的な“家族”になることは既に諦めている。しかし、“家族みたい”にはなりたいと望む。美しい理想ではなく、シビアだが実現可能な真実を追かけ、それを子供に伝える。数々の修羅場をくぐってきた美奈子だからできる発言だ。 チャンネルが始まった当初、星音は家族で唯一YouTubeに非協力的であった。ほぼ出演せず、カメラの前に登場する際は動物のマスクをかぶっていた。しかし、回数を重ねるごとに態度は軟化し、今では「長女長男と親子対談」といったタイトルの動画も公開している。動画を通して、義父とのいざこざは薄まっていることが伝わる。 ホームビデオ以上でも以下でもない『美奈子ファミリーTV』は家族に近づくためのプレイである。一種の諦めの境地にいる美奈子プレゼンツ「家族の団欒」の再現といえる。今はなき昭和のホームドラマにおける家族でちゃぶ台を囲むシーンのようなものである。 視聴される理由もココにある。テレビや他のYouTuberでは受けとめきれなかった「水入らずの団欒を見たい!」という要望を持った人が集っている。自身の家庭がうまくいっていない人ほどハマる。生配信時には、視聴者からの「ハグして!(動画内でギュッ抱きしめたフリをする)」「名前を呼んで!」などのコメントがつく。こういった要望にも逐一対応し、観る人を満足させる。美奈子の大きな包容力に頼っている人がこの日本にはいるのだ。なかには配信者を金銭的に応援できる機能を使い、投げ銭をする視聴者も少なくない。 一見、理解できない行動である。しかし、自分が渡した金銭が子供の菓子代にはなると考えれば納得もできる。動画を観ていけば、ぐらつきやすい美奈子ファミリーを応援したい気持ちが少しだけわかる。 そして、自身の周辺事情だけでギャラを貰い続ける美奈子のスゴさにも気づく。元プロレスラーの夫との再婚、第七子誕生、翌年には第八子誕生と話題を切らすことがない。2011年に初出演した『痛快!ビッグダディ』から数えて8年目。一介の素人がテレビ、映画、書籍といった大手メディアを巻き込み「自身の生活を魅せる」ことをコンテンツとした。これはなかなか出来ない偉業である。僕は美奈子による“私生活を丸裸”は芸といえる領域まできていると思う。 常人ならコンテンツに至る前にノイローゼになっているはず。しかし、どんな状態でも美奈子は「ハダカ」であり、めげることはない。異常なタフネス、多くの子供を産んできた生命力の高さ、この2つが美奈子の包容力の説得力へと繋がる。 YouTubeと美奈子の“私生活の裸芸”の相性は抜群だといえる。これほど無限に私生活を垂れ流せる場所、直接収入となるメディアはYouTube以外あり得ない。12月23日に生配信された『「美奈子ファミリーTV」生ライブ!2つの重大発表SP!!』。ここで明らかになった2つの重大発表とは「長女の妊娠」と「怪我をした夫の手術」である。ちなみに、この動画は2日間で17万再生を記録。現状、美奈子が関わったものほぼ全てが多くの人に注目されるコンテンツとなっている。 美奈子ファミリーの子供は美奈子を「お母さん」「ママ」とは言わず、ニックネームの「ミナ」と呼び慕う。家族内でも美奈子はあくまでも美奈子として存在している。美奈子のむせかえるような熱量の受け皿となっている『美奈子ファミリーTV』が今後どのように発展していくのか、一視聴者として期待している。
2020.01.05 16:00
NEWSポストセブン
すみだの“ビッグダディ”ペンギン この7年で5羽が誕生
すみだの“ビッグダディ”ペンギン この7年で5羽が誕生
 人間の離婚率が高いとはしばし言われることだが、マゼランペンギンの離婚率はなんとわずか3%前後! 卵を産むたびに夫婦の絆は強くなるといわれている。だが、そこに至るまでの恋愛事情は人間と同じように悲喜こもごも。そんなペンギンたちの恋の裏話を、現在58羽のマゼランペンギンが暮らす東京・墨田区の『すみだ水族館』の飼育スタッフに教えてもらった。 老いてなお盛んな絶倫夫婦、“すみだのビッグダディとビッグマミー”と呼ばれるのはカリン(♂)とカクテル(♀)だ。 結婚歴はおよそ7年。『すみだ水族館』で初のパパ&ママカップルとなったのが、カリン&カクテル。「この7年で、ふたりの間には5羽の子供が生まれました。年齢でいうと15才ぐらいですが、今でも絵に描いたようなアツアツぶり。夫婦愛の絆は太く、繁殖ルーム(ブリーディングルーム)でも若い子に負けず劣らず、相変わらずの精力の強さを発揮しています」 最初の産卵の時はパパとなる緊張感からか、卵をう~んと産み落とそうとしている妻の背中に、せっせとわらをのせていたというカリン。新米パパのオタオタっぷりに、固唾をのんで見守っていた飼育スタッフも観客も思わずほんわか~。「どちらかというと、かかあ天下。カクテルに叱られている光景もよく見かけますが、お小言を言われていても夫のカリンはどこか嬉しそう。岩の上を歩く時も、後ろをついてくる妻を気遣って立ち止まって待つなど、やさしくて男らしい姿に、惚れ惚れしちゃいます」 純粋な夫婦愛から気まぐれで大胆不敵な不倫まで。人間もタジタジとなるほどの繊細で個性豊かな恋模様が繰り広げられる『すみだ水族館』のペンギンゾーン。「カップルたちの姿を楽しむなら、夕方5時頃に行くのがおススメです。晩ゴハンを食べ終わった後、それぞれ意中の相手と一緒にお気に入りの場所でぴったり寄り添い合うカップルたちがたくさん見られますよ!」※女性セブン2019年3月14日号
2019.03.06 16:00
女性セブン
ビッグダディの元妻・美奈子「ラストチャンスだと思って」
ビッグダディの元妻・美奈子「ラストチャンスだと思って」
 9月中旬の午後、東京都心から少し離れた一軒家。15畳ほどの1階リビングに顔を合わせたのはカリスマ講師にして経済解説者の細野真宏さん、女性セブンの“オバ記者”こと野原広子、そして、“ビッグダディの元妻”としても知られる9人家族の美奈子の3人。『細野真宏のつけるだけで「節約力」がアップする 家計ノート2018』(小学館刊、定価500円+税)でもおなじみ細野さんのアドバイスを受けつつ、美奈子の家計に迫る。オバ記者(以下、オバ)「これだけの子供がいると気の合う子、合わない子がいたりしないの?」美奈子「それはないけど、こういうのが得意な子、ああいうのが得意な子で使い分けてる(笑い)」細野「そうそう、この子供たちの連帯感ってスゴイな~って。小5の來夢ちゃんにいたっては、家計ノートをつけるお手伝いまでしているんですよね」美奈子「そうなんです。助かってま~す(笑い)。みんな仲よくて、みんなであれしようぜこれしようぜって」オバ「チームだなぁ。赤ちゃんの柚都ちゃんはみんなで育てている感じ?」美奈子「そうみんなで育ててる。だからラク」細野「子供が多いと苦労しそうな気がするけど、みんなで育てられるっていうのは大事な言葉ですよね。まさにこれから日本が直面する少子化問題を救う重要な話ですよね」美奈子「大変なのは1人目、2人目の方が大変だった。だけど4人目からはめっちゃラク~。だって、子供たちがいい意味で自立していってくれるから」細野「その言葉ってものすごく重要ですね。世の中の子育ての常識が違うんじゃないか、ということですよね。1人、2人で手一杯というのが世の中の常識なんだけど、1人、2人の方がむしろ大変で、3人以上を産んでみれば、良さがわかるよって話ですね」美奈子「1人、2人だと向き合えちゃうから、一生懸命やれちゃうんです。でも4人目ぐらいから、自分もあきらめられるから、ラクにもなってくる」オバ「子育てって頑張りすぎないのが正しいんだって結論に至ったわけね」細野「それだと、ますますこの子たちが大きくなったときにお金の面で困らないようにだけは頑張らないと、ですね」美奈子「子供の巣立つときの教育費って考えたこともなかったからホントやばいよね」オバ「でも人生ってよくできているわよね。まさにそんなときにこういう出会いがあるなんて」美奈子「ラストチャンスだと思って頑張らなきゃ。でも、本当に毎日とか続けられるように私でもなれるのかな?」細野「美奈子さんの一日についてもう少し詳しく教えて。美奈子さんの自由時間は全くないですか?」美奈子「子供が寝てから毎日1時間くらいは携帯でゲームとかをやったりしてますね」細野「ですよね、どんな忙しい人でも、隙間時間は絶対にあるんですよね。その1時間を57分に変えてみるだけでいいんです。だって、レシート1枚を1行で書いちゃえばいいだけだから。考え方をちょっと変えて、まず家計ノートを3分だけやって、あとは自由だぞと携帯のゲームとかをやれば、生活のメリハリも変わってきますよね?」美奈子「リズムを作るってことですね」オバ「自分の意識の中に家計を入れるには毎日やった方がいいということ?」細野「むしろその方が実はラクなんです。だって夏休みの宿題も習慣化してないからやれないじゃない。終わりの3日ぐらいに慌てて天気を書き込むような(笑い)。ぼく自身もそうだったから気持ちはよくわかる。1週間とかたまって“つけないとな”という義務感。無理にやろうとすると心が重くなってしまうんです」オバ「ためないで継続させるための毎日3分なのね」細野「美奈子さんはメモ欄の活用も上手そうじゃないですか。“○○に旅行”だけで、あの時みんなで集まれてホント楽しかったな~って、後からいい思い出が蘇ってきますよね」美奈子「確かに…なるかも」細野「ダイエットだって十何キロ成功したんですよね?」美奈子「はい、実は私やればできる子なんです(笑い)」細野「家計簿をつけるってダイエットと同じ仕組みで家計のダイエットをするんです」オバ「実際には、経験者から言わせてもらうとダイエットより家計ノートのほうがラクちんなのよね」細野「5年後、10年後の子供たちの夢を叶えるために、たったの1日3分、家計を考える時間を作る。それだけで充分なんですよ」美奈子「頑張る。これだけは頑張ってみたいです」※女性セブン2017年10月12日号
2017.10.10 07:00
女性セブン
ビッグダディの元妻・美奈子 離婚3度で養育費・慰謝料ゼロ
ビッグダディの元妻・美奈子 離婚3度で養育費・慰謝料ゼロ
 9月中旬の午後、東京都心から少し離れた一軒家。15畳ほどの1階リビングに顔を合わせたのはカリスマ講師にして経済解説者の細野真宏さん、女性セブンの“オバ記者”こと野原広子、そして、“ビッグダディの元妻”としても知られる9人家族の美奈子の3人。『細野真宏のつけるだけで「節約力」がアップする 家計ノート2018』(小学館刊)でもおなじみ細野さんのアドバイスを受けつつ、美奈子の家計に迫る。細野「美奈子さんのいちばんの大切なものはなんですか?」美奈子「それはもう子供です」細野「ですよね。実は今は子供が小さいからそれで済んでるというのが結構あるんです。今の美奈子さんはとっても幸せそうですが、もう少しすると怖い状況になる気が。子供の教育費って考えたことありませんか?」美奈子「あ、そうだ。高1の娘が、将来保育士さんになりたいって専門学校の話とかされる。いくらかかるんだろう? やばくない?(笑い)」細野「そう、やばいんです。子供に夢があるんだけど、うちの家計からは出せないんだ、ごめんって言っちゃうのが、親にとってかなり痛いですよね」美奈子「それは絶対ヤダ」細野「でしょ。できるだけ子供の夢を邪魔したくないですよね。だからこそ、今の美奈子さんの財布がザル状態のままだとダメなんです。このタイミングなら間に合う気がする。自分の家計を守るためでもあるし、子供の将来を守るためでもあるから。そこで、1日3分の家計管理を何とか早めに習慣化しておきたいですよね」美奈子「ホントだ。今日をキッカケに変わっていかないとまずいですね。来月このぐらい貯金できるから頑張ろうとか、収支をちゃんとやればそういうふうに思えるのかな。数字が今まで見えてなくて、漠然とした感じだったので、これまで節約しようとかどうしていいかわからなくて」細野「まずは保育士の専門学校というのはいくらかかるのか、を調べてみましょうか。そうすると、どれだけ貯金が必要なのかがやっと見えますよね。それがわかると家族のチームワークが生まれてくるんです。これだけ必要だからみんな協力して!って」美奈子「なるほど、目標が見えると全然変わっていけそう。実は昔、家計簿は買ったことはあるんですけど、子供の落書き帳になっちゃった(笑い)。レシートを撮るだけのアプリもやってみたんですけど、面倒くさいし、意味もわからなかった」細野「アプリでやったところで、なかなか認識できないから、家計のダイエットにはつながりにくいんですよね」美奈子「そうですね。これやってどうなるんだろうなって。でも今回、家計ノートを書いて初めてわかったんですけど、書いてみると、書くって頭に入ってくるというか“こんなに使っていたんだ”“私コンビニ行きすぎじゃね?”とか、ひと目で自分の行動が見えてきてビックリでした」オバ記者(以下、オバ)「そう! それ私もそうだった。レシート1枚、1行でいいから、ズボラな私でさえ本当に続いてる。シンプルだから逆に自分の行動がホント見えやすくて、私って人間がつくづくわかったのよね」美奈子「1回の額は1000円はいかないんだけど、行ってる数が半端なくすごくて。しかも使ってる感がなかった。あ、買ったわって…おかげでやっと私も自覚できるように変わってきました。私、愚痴をあまり人に話せないタイプで、日記を書くのは好きだったからこれなら続きそうだって」オバ「字がすっごいかわいい、きれい」美奈子「ウフフフフ。本当ですか? 書くのは好きだし、やりたいと思っていたタイミングだったので。それに続けられているのが奇跡(笑い)」◆毎月十万円単位が行方不明…細野「ただ、実際につけている家計ノートを見ると、いろいろと面白い点が発見できて。大きなところだと支出と収入を見ると、実際にはもっと貯金が残っているはずなんですよね」美奈子「あ、ホントですね。この中古の家の35年ローンとかの返済も支出にちゃんと書いているはずなんですけど、どうしてお金がないんだろ?」細野「恐らく毎月、数十万円規模の書き漏れがあるんじゃないかな、と(笑い)。美奈子さんはまだ習慣化できていないから、たぶんまだ、まとめ書きをしちゃっていないですか?」美奈子「そうなんです。まだ毎日つけるのは難しくて。3日、1週間にまとめてとか、財布がレシートでパンパンになったタイミングでレシートを財布から出して書いているという感じです」オバ「家計ノートを始めてみたら不思議とレシート捨てなくならない?」美奈子「捨てないですね。これまでずっと“いいです”とか言ってたんですけど(笑い)」細野「毎日の習慣がすぐには身につかないというのもわかるんですが、3日とか貯めてやるよりは…。なぜそもそも毎日は無理だと思う?」美奈子「とにかく家族が多いから毎日が忙しくてなかなか時間がとれなくて」細野「ぼくはこの対談というか状況がすごく面白いと思っていて、おそらく“日本でいちばん家計簿をつけにくい”のが美奈子さん。家族がこれだけいる家庭の家計簿を想像できなかったんだよね。だって9人分の1か月の食費って想像ができますか。しかも育ち盛りで食べ放題の子供たち。この美奈子さんの家庭で家計簿がキチンと機能したら、ある意味、今日で世の中の家計簿が変わるぐらいの…」美奈子「確かに(笑い)」オバ「日本の家計簿を変えるのよ、今」細野「という大事な立ち位置にいる美奈子さんの一日ってどういう感じなんですか?」美奈子「今の3時くらいからどんどん子供が学校から帰ってきてるけど、ご飯が大変で。特に夏休みなんて毎日ずっと何か作らないといけない状態なんですよね。へんな時間に部活から帰ってきて、みんな昼ご飯終わったけど、帰ってきたからまた作るか的な。旦那は夜勤なので、帰ってきたらみんなの夜ご飯と同じレベルのご飯を作る感じだから、全部結構しっかり作らなくちゃいけなくて」オバ「4食作ってるって感じ?」美奈子「そうですね。朝昼晩、朝昼の間に旦那が帰ってきて」細野「なるほど、食費は月14万円という規模も、ある意味納得ですかね」◆3度の離婚で慰謝料・養育費はいくら?オバ「それだけ大変なら収入はいくらあっても足りないかもね。でも美奈子さんは3度、離婚してるから、子供の養育費とかは月どのくらいもらえているのかしら?」美奈子「ゼロです」オバ「え? 慰謝料は?」美奈子「それもゼロ」オバ「え、なんで?」美奈子「もし“おれの子供だから会わせてほしいし、お金も払う”というなら断りはしないけど、向こうから言ってこないってことはそういう気持ちもないから、私だけの子供にします、という感じで」オバ「ビッグダディさんの時も会話にもなってない?」美奈子「なってない!」オバ「見事だね~(笑い)」細野「そうであれば、ますます例の“毎月消えた数十万円”は原因を特定しないと危ないですね」(娘の)妃翠ちゃん「ただいま~、はい、学校の集金袋」細野・オバ「こんにちは。お邪魔しています」美奈子「あ、そうだ、こういうお金はすっかり忘れてる。まとめて書こうとすると、こういうお金を書き漏れするのね」細野「そうそう、だから、せっかく集金袋に小学生でもわかるように金額が書いてあるんだから、もらったらすぐに1行“妃翠 教材費○円”って書いちゃえばいいんですよ」オバ「私が子供のときは結構お釣りをちょろまかしていたんだけど、消えたお金にその線はないの?」美奈子「うちの場合はそれはないですね。子供たちには、ちゃんとレシートをもらってくるようにいつも言っているので、ごまかしようがないから」細野「そうそう、お子さんたちを見ていると、ホントにビックリするくらいみんなしっかりしていますよね。せっかく子供が協力してレシートももらってきてくれているのに、お母さんがなまけていたら、お子さんの苦労も台無しに…」美奈子「やっぱり犯人は私だったのね(笑い)」※女性セブン2017年10月12日号
2017.10.08 07:00
女性セブン
美奈子『ビッグダディ』のギャラは1か月拘束で50万円?
美奈子『ビッグダディ』のギャラは1か月拘束で50万円?
 9月中旬の午後、東京都心から少し離れた一軒家。15畳ほどの1階リビングに顔を合わせたのはカリスマ講師にして経済解説者の細野真宏さん、女性セブンの“オバ記者”こと野原広子、そして、“ビッグダディの元妻”としても知られる9人家族の美奈子の3人。『細野真宏のつけるだけで「節約力」がアップする 家計ノート2018』(小学館刊、定価500円+税)でもおなじみ細野さんのアドバイスを受けつつ、美奈子の家計に迫る。 * * *オバ記者(以下、オバ)「まぁ、かわいい。おいくつ?」美奈子「4月に生まれて6か月目。6女の柚都です」オバ「何kgくらい?」美奈子「もう7kgになります」細野「お米よりも重いお子さんを片手で抱えながら、先ほどからキッチンでテキパキとお茶やお菓子の用意をしてくださったり…世のお母さんがたって、もっとほめられていいですよね」美奈子「ヤッター、ほめてほめて(笑い)、なんて」オバ「それにしても、6女ってスゴイわね。美奈子さん自身は今おいくつ…」美奈子「34(才)です」オバ「(半生を綴って話題となった著書)『ハダカの美奈子』の出版から4年。…ちょっと太った?」美奈子「めっちゃ太ってますよ。15キロくらい」オバ「幸せ太りね」◆『ビッグダディ』のギャラは案外安い!?オバ「美奈子さんといえば大家族のドキュメント番組を思い出すけど…ああいう番組って結構(出演料を)もらえるのよね?」細野「ですよね。素材は美奈子さん一家だけで、高視聴率シリーズでしたからね。1回の撮影はどのくらい拘束されたんですか?」美奈子「1か月ぐらいかな。カメラマン、音声さん、ADとかで4人ぐらいがズーッと家にいて、家族が増えたみたいになる」オバ「シリーズで何か月も密着されるのも大変よね。1か月も拘束されたら数百万はもらってるのかしら?」細野「世間はあれで美奈子さんの家計は潤っていたと思っていますからね」美奈子「いや、実際にはそんなにもらえていないんです」細野「まさか50万とかってことはないですよね?」美奈子「え! ドキッとしました。はい、そんな金額です」オバ「そう考えると、かなりワリに合わないわね。1か月もずっと撮られっぱなしで、ストレスもあったわよね」美奈子「私、何かで、すっごい怒ってたときがあって。カメラを下ろしてたから撮られてないと思って、マジギレしたんです。そしたらオンエア見たらビックリ。低い位置から撮られてた。スゲーって思ったりしましたね(笑い)」細野「どこが使われるのかも全く知らされないんですか。なかなか大変なお仕事でしたね」美奈子「まぁ今さら後悔とかしても仕方ないですから」細野「ただ、シリーズ化もされてギャラの交渉とかはあるのが普通なんだと思いますが。だんだん美奈子さんが見えてきました。美奈子さんは、家計の収入や支出をしっかり把握している方ですか? 家計の計画性は…」美奈子「ない!」細野「即答すぎますね(笑い)」美奈子「1か月食べられたらいいみたいな感じで…今まで、1か月どれだけ残ったっていうのも把握してないし、今月いくら貯金ができるとかも、そんなの全然」オバ「でも赤字じゃないんでしょ」美奈子「はい」オバ「要するに、手元に残らないだけで、あるものは使っちゃってるってことね。…なんだか私と一緒ね」美奈子「でも、10年くらい前はシングルマザーで馴染みのない場所にいてお金もなく電気もガスも止まることがあって。大根畑やっている近所のおばあちゃんに葉っぱだけをもらいに行ったりしていました。そのころから、とにかく食べられさえすればいいとなったみたい。これまで貯金も考えたことがなくて…」オバ「で、生活もだんだんと安定してきて、いざお金を使える状態になったら」美奈子「やっぱ、使っちゃってるんですよねぇ」オバ「なるほど。さすが美奈子さんの人生、男出入りもお金の出入りもハデねぇ。有名になる前とかはどのくらい稼いでたの?」美奈子「キャバクラやってたときは60万くらい。でもそれは多いときで、普段はスナックやって、昼間働いて月に15万…よくいって20万くらい」オバ「それでビッグダディと結婚して有名になって。…離婚してから本もベストセラーとか潤ったんじゃない?」◆本のベストセラーで今の貯金は?細野「話題になった『ハダカの美奈子』は23万部くらいでしたよね。他にもコミック化されたりいろいろと」美奈子「この仕事(タレント活動)を始めてからは給料制で普通のサラリーマンと同じくらいの固定額でした」細野「本の印税も込みですよね? あとタレントとしてテレビの出演料とかもあったから、桁が違うような…」美奈子「でも給料制だったから…(編注・美奈子はその事務所を昨年末に退社した)」細野・オバ「…」細野「美奈子さん、計画的になりましょう!」美奈子「…はい」オバ「ちなみに、貯金は今どのくらいなの?」美奈子「貯金は30万円くらいかな」オバ「それは貯金って言わない。“残高”っていうのよ(笑い)」美奈子「アハハハハ」細野「でも、野原さんもあまり人のこと言えないですよね。以前、貯金ゼロって話してましたよね(笑い)」オバ「そう、この間、細野先生に借金申し込んだのよ、借用書を書くからって。そしたら、断られちゃった」美奈子「アハハハ。もしかして、オバ記者さんが私の未来なのかな?(笑い)」細野「(独身の)野原さんはまだ身軽だからともかく、美奈子さん、これからのことを考えると、やっぱり計画性が必要ですよ」※女性セブン2017年10月12日号
2017.10.07 07:00
女性セブン
自身が監督したビデオの出演女優たちに囲まれたビッグダディ
ビッグダディが監修、主演 ビデオ出演を決めた経緯語る
「バツ6で子供が10人」というイメージからか、ビッグダディにはAVの出演依頼が絶えなかった。すべてのオファーを断わってきたダディが、満を持して出演を果たしたのが『教えてビッグダディ!! 林下清志のHow to sex!!』だ。今回、脚本の素案を作り、監修、主演と三役をこなしているが、なぜ出演を決めたのか。ビッグダディが語る。「これまでは男優として出演してほしいとか、俺のテクを披露しろだとか、そんな依頼がほとんど。けどマンコがどうしたら気持ち良くなるかみたいな情報は世の中に溢れてるし、俺がやってもしょうがない。今回は俺の経験や実績を元に“セックスってこんなにイイもんなんだ”ってことを伝える、俺流ハウトゥーSEXの依頼だったので“これは面白そうだ”と誘いに乗った感じです」 ではダディの考える“いいセックス”とはどのようなものか。「いまだにセックスをエロ的な何かだと捉えている人間が多すぎる。セックスはコミュニケーションツールとしてカップル2人で作りあげていくもの。2人で楽しんだり幸せになることがベースとなるセックスこそがイイものだと思うし、そこを追求したのが今回のAVです」 どうAV制作に関わったのか。「まず俺のセックス論を約1500字でまとめました。それを元に脚本をまとめてもらって監修した。けど現場でのセリフはほぼアドリブ。俺が言いたいことの3分の1くらいは言えたかな(笑い)。まだまだしゃべり足りないですよ!!」 ダディの熱演を現場で見守っていたAVメーカー、KMプロデュースの広報担当者がいう。「今回、セックスの指導員としてご登場いただきましたが、刺さる言葉が多かったです。“セックスは秘め事や非日常ではなく日常の一環で男女ともに隠し事もなくぶつかり合うものだ”という言葉にはベテラン男優の吉村卓さんも“話の筋が通ってる”と感心していました。もちろん第2、3弾にもご期待ください!!」【プロフィール】ビッグダディ:本名・林下清志(はやしした・きよし)/1965年生まれ、岩手県出身。2006年9月に林下家に密着した大家族スペシャル番組『痛快!!ビッグダディ』(テレビ朝日系)がスタート。多額の借金を返済しながら8人の子供を男手一つで育て上げた姿やユニークな子育て論、大家族の引っ越しなどドラマティックな展開が注目を集め人気シリーズに。現在は沖縄県でジンギスカン料理店を経営している※週刊ポスト2017年9月1日号
2017.08.19 16:00
週刊ポスト
2017年にも取材に応じていたビッグダディ
新恋人発覚のビッグダディに不倫疑惑を直撃した!
「あのビッグダディが、高校生以来の“恋人”ができたと浮かれているんです。これまでは出会った女性と交際期間をほとんど持たずに結婚していましたから、彼にとって恋人は新鮮。でも結婚は当面できないらしい。というのも、相手は家族持ちだからです」(ビッグダディの知人) ビッグダディこと林下清志氏(51)といえば、これまで5人の女性と結婚、離婚を繰り返し、現在はバツが7回も付いた“色男”だ。 昨今は“ゲス不倫”が取り沙汰されているが、ダディには似つかわしくない。本誌前々号で、“天敵”の元女優・江角マキコが不倫疑惑により芸能界を引退したことについて直撃すると、江角を猛烈に批判し、〈俺は結婚は何回もしてるけど、浮気は1回もしたことないからね〉と断言していたからだ。 しかしダディのブログを見ると、交際相手について、〈お互いが伴侶以外の家族があり、お互いがその家族を大事にしながらの関係であります〉(1月29日)という一文が。おいおい! 本誌取材で偉そうに言ってたことと違うじゃないか!! 急ぎダディがジンギスカン屋を営む沖縄・那覇市に飛んだ。オープン前の店を訪れると、「アポを入れてから来るのが常識だろ!」と激怒されたが、話せば分かるのがダディの良いところ。約60分にわたりインタビューに応じた。──不倫してるって本当ですか?「だ、誰から聞いたんだよ! 今の彼女に家庭があるのは本当だけど、旦那はいないよ。東京在住のバツ2の子持ち。出会ったばかりで遠距離恋愛だし、彼女に結婚する気がないから、恋人関係で留まってる。セックスもしてない。俺は嫁になりたい人としかしないからね」──本当にしてないんですか?「してないよ。ディープキス止まり。店の客からも“何でしないの?”って聞かれるのが面倒くさくて、“相手に旦那がいるから”って答えてるのが広がって、キミみたいのが来たんだね」──えぇ! そんなオチだったんですか!「そもそも俺は人様のモノには興味ないから。俺はタイプとかないから、結婚したいっていう女性だったら、誰でもいいんですよ」──ホントに?「でもな、その人妻に“嫁になりたい。子供が欲しい”と言われれば話は別。女性の頼みには弱いんだ」 あれ、結局は不倫肯定派なの!?※週刊ポスト2017年2月27日号
2017.02.14 16:00
週刊ポスト
49歳の時のビッグダディ
江角マキコは「魅力ゼロ。引退して正解」ビッグダディが語る
「かつて俺は江角さんに『あなたはテレビに出る人ではありません』っていわれたんですよ。その江角さんがこんな結末を迎えるなんて皮肉だね。率直にいえば『江角さんこそ、メディアに出るべき人じゃなかった』ってことかな」 不倫疑惑が報じられ、突如芸能界を引退した江角マキコ(50)について、そう語るのはビッグダディこと林下清志氏(51)である。 かつて約2年にわたって『バイキング』(フジテレビ系)で火曜レギュラーとして共演していた江角とダディ。お茶の間の注目を集めたのが、2人の確執だった。 若い女性と下ネタで盛り上がるダディに対し、江角は「テレビに出るってことは影響力がある。(元々営んでいた)整体院をされたほうがいい」と“芸能界引退”を促し、5度目の結婚を発表した際には「(出会いは)怪しい飲み会じゃないの?」と揶揄するなど、常に江角はダディの存在を煙たがった。 一方のダディも『週刊文春』(2014年8月14日号)で、「アナタ(江角)とは寝たくない」と江角に反撃。ブログでも〈江角さんは吾輩に好意は持っていないと思います〉と、不仲を公言していた。 そんな“天敵”の引退について、現在、沖縄でジンギスカン店の店長として働くダディを直撃すると、「おぁ~、どうしたの? まさか江角さんのこと?(笑い)話せることは話すよ」と上機嫌。どうやらあれこれ話したくて仕方ない様子だ。──江角の引退をどう見ている?「あの人は器用に立ち回ってやっていける人じゃないから、本人も(芸能界は)厳しかったんじゃないの? 何十年もずっと華やかな場にいた人だから、断ち切りがたいとは思うけど、それほどの人物でもないんだから引退なさって正解じゃないの」──江角は不倫を完全否定しているが?「真偽はわからないけど、もし本当だとしたら『アンタこそ、だらしないじゃね~か』と。俺のことは散々批判していたくせに(笑い)。まあ人はね、男女問題については、自分のことを棚に上げたくなるものなんだよ。でも、これはハッキリ言っとくけど、俺は結婚は何回もしてるけど、浮気は1回もしたことないからね」──江角に「アナタとは寝たくない」といってますもんね……。「その言葉通りで、女としての魅力、優しさも包容力も感じないんだよね」──最後に一言!「不器用なりに真っ直ぐな人だとは思うよ。一緒に飲んだりできたら楽しいのかな。でも、ヤリたかないけどね(笑い)」 芸能界を去りゆく“天敵”に石を投げるようなダディの辛辣な言葉。怒った江角が「引退撤回して反撃」というまさかのシナリオもあり得るか!?※週刊ポスト2017年2月10日号
2017.01.30 07:00
週刊ポスト
大分放火殺人容疑者 自衛隊上司のパワハラでうつ気味だった
大分放火殺人容疑者 自衛隊上司のパワハラでうつ気味だった
「まさひろぉ! 飛び降りろ! オレが悪かったんだぁあ!! うああああ!!」。燃えさかる自宅の前で、父親がへたり込み、絶叫する。その横で母親は半狂乱になり、頭から水を被って家に入ろうとして消防隊に羽交い締めにされた。「おねぇちゃんあっついよぉ!! 早くおきてよぉ!!」。3才の娘の叫びが、赤い夜空に響き渡った。 7月5日深夜0時、大分県杵築市の住宅が全焼し、子供4人の遺体が見つかった。現住建造物等放火の容疑で逮捕されたのは、一家の父親である末棟憲一郎容疑者(40才・すえむねけんいちろう)。遺体は、長女・悠佳梨さん(14才)、四男・雅祐くん(9才)、次女・真由美さん(7才)、五男・滋くん(5才)と判明した。 父親は警察の取り調べで「私が油をまいて火をつけました」と容疑を認めている。海上自衛隊に勤める末棟容疑者は、妻と8人の子供を持つ10人家族の主だった。「大分のビッグダディなんて言われるくらいでよ。どっかテレビでも取材に来ねぇのかってくらい仲良し大家族だったんよ。なんでこんなことになっちまったんだ」 近隣住人がこう嘆息するように、一家は、地元でもその仲睦まじさが知られていた。「お父さんは広島基地に単身赴任していてね。週末は軽自動車で5時間かけてこっち帰ってきて、家族で過ごしていたんよ。短髪でガッチリして、寡黙な人だったけど、子供らをかわいがってたよ。 最近でも、末棟容疑者が自宅の庭にテントを張り、煮炊きをして“プチキャンプ”を楽しむ様子が目撃されていた。だが現実に、彼は自宅に火を放ち、この小さな幸せを自ら終わらせた。彼の抱えた闇の深さは、ごく親しい人間しか知らなかった。「最近、彼は仕事絡みでうつ病気味だったんだわ。彼の所属する部隊は、航空機の整備を担当していたんだけど、自衛隊特有の厳しい上下関係に加えて、パワハラ上司がいたみたいでよ。その日の気分によって司令がコロコロ変わるもんで、振り回されて毎日深夜まで仕事してたよ。そんで、疲れ果てた体で5時間かけて大分帰って、日曜夜にまた帰るんだから、相当きつかっただろうな。 一家を広島に呼び寄せるっちゅう話もあったんだけど、自衛隊員は転勤だらけで、いつまた異動するかわからんから、その話もなくなった。最近じゃあ、“もう仕事辞めちまおうか”なんて話すこともあった」(末棟容疑者の友人) 離職について、彼は妻と再三にわたって話し合ったというが、結論は出なかった。「そりゃ、子供がおるもん。奥さんと何度話し合っても、最後は必ず、“じゃあ8人の子供をどうやって養うんだ”っちゅう話になるんだわ。彼は40才で、転職先なんかあるかもわからん。実家の両親にも相談していたみたいだけど、答えが出んでな。もうニッチもサッチも行かなくて、最近は夫婦げんかも多くなってたんよ。心配になって奥さんに声かけたんだけど“ちょっと夫の体調が悪いんです。でも、うちは大丈夫ですから…”って気丈に話しとった。全然大丈夫じゃなかったんや」(前出・末棟容疑者の知人) 事件翌日、末棟容疑者の実家を訪れた。《大変な事件が発生し、世間の皆様には誠に申し訳ありません。私たちは取材に応じられる心境にはございません。お引き取りいただければ幸いです》 そう書かれた紙が、郵便受けに貼り付けられていた。※女性セブン2015年7月23日号
2015.07.09 11:00
女性セブン
49歳の時のビッグダディ
試練のビッグダディ「歴代の嫁さん同士と飲むこともあるよ」
 2年前(2013年)は彼をテレビで見ない日はなかった。ビッグダディこと林下清志(49)。出演番組『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)は毎回のように視聴率15%近くを叩き出して社会現象を巻き起こした。 しかし最近、その姿を見ることがめっきり少なくなった。実は、ダディは数多くの試練に襲われていた。 2番目の妻で、後にタレントに転身した美奈子との離婚はご記憶の方も多いだろうが、その後2014年4月に電撃婚した次の妻とも4か月でスピード離婚。 計20人いた子供たちも高校進学や就職で次々と父の元を去り、今では長男との2人暮らし。もはや「ビッグダディ」ですらなくなってしまった。 極めつきは、昨年10月の自宅火災だ。岩手・盛岡の自宅兼店舗が火災で全焼し、全財産を失ってしまった。 もはや絶体絶命と思いきや、やはり生命力は人一倍だ。本誌はダディが破産寸前からの再起を賭け、3月16日東京・浅草にリラグゼーション店『柔々』をオープンしたという情報をキャッチ。 店を訪ねると、この日もダディは元気に営業中だった。破顔一笑、こうまくしたてた。「チクショー、全部焼けちゃったよ、全財産。まだ子供の授業料を払いきってなかったり大変なんだよ。でもな、ここは前向きに火事をいい機会だったと思うしかないね。東京に住むなんて思ってもなかったけど、俺はやってやるよ!」 威勢のいい語り口は変わらない。だが去っていった家族たちが彼の元に戻ってくることはあるのだろうか。「もちろん一緒に住みたいけど、子供の意思を尊重してるから……。一緒に住むことにはこだわらないようにしています。 別れた嫁さんとだって、今も仲良くしてるしね。つい3日前も3番目の妻と飲んでた(笑い)。歴代の嫁さん同士を引き合わせて一緒に飲んだこともあるよ。俺の理想は『誰も憎まない、誰からも憎まれない』生き方だからね。 次の結婚? あるかもしれねぇし、ないかもしれねぇなぁ。それって『1000円落ちてたら拾いますか?』って質問と同じでしょ。落ちてたら拾うけど、落ちてるかはわかんないしね(笑い)」 この調子なら再起も十分ありそうだ。※週刊ポスト2015年4月17日号
2015.04.10 07:00
週刊ポスト
多くのテレビに出演してきた
ビッグダディ TV出演を振り返って「面白くなかった」が感想
 テレビ番組には一般視聴者には分からないタブーがある。子だくさんの「ビッグダディ」として大きな反響を呼んだ林下清志氏が内幕を語る。 * * * あまりテレビに出なくなったいま振り返ってみると、テレビの世界は、「面白くなかった」というのが正直な気持ち。少なくともテレビに出て自分が変わることはなかったし、変わるほどの刺激もなかった。 2006年から放送された『痛快! ビッグダディ』(テレビ朝日系)の放送当初は、8人連続で年子をもうけたことに対して「女性虐待だ」「子どもがかわいそう」などと結構クレームを受けた。別に気にも留めなかったけど、あの時はテレビの反響の大きさがつくづくわかった。 そんな素人の俺が情報番組とかに出るようになった。ただ、当初から芸能界入りなんて気持ちはなくて、「芸能界は出稼ぎだ」という感覚だった。 テレビ業界には素人ではよくわからない独特のルールがあって、たとえば出された料理を「マズイ」というのはNGだった。「これは苦手だな」くらいは言っていいと思ったけど、それもダメだった。 それこそ自分のスタンスを確立しないまま何となく始めたものだから、立ち位置を見つけられなかった。特に『バイキング』(フジテレビ系)はお笑い芸人がたくさんいて、自分が笑いをとれるわけもない。子育てや料理についても江角マキコさんがいて、彼女が応えていた。なんでも、子どもが多い俺が子育てを語ることは、子どもに恵まれない人らに対して良い印象を与えないんだって。 情報番組とかに出る前、元妻の美奈子が女性タレントたちにバッシングされているのをテレビで見て、いつか彼女たちと共演したら「このババア張り倒すぞ」って凄んでやろうと思ってたけど、いざ出演してみると、ディレクターやADさんのことを考えたらそんなことできなかった。テレビに多少出続けていると、そんな“しがらみ”みたいなものが出てくるんだなと思った。 ただの指示待ちだった俺がタレント生活でスタッフと揉めたのは一度だけ。某番組で息子と取っ組み合うシーンのリハーサル風景を「本物のケンカとして放送する」と言われた時だ。このときばかりは「それはヤラセだから、映像は使わせない」と譲らなかったし、いまもきっぱり断って良かったと思う。 テレビに出てみて、意外だったのは、芸人さんが実は折り目正しかったこと。テレビに出る前はみなさん破天荒なんだろうなと思っていたけど、普段は礼儀正しくて、番組上でキャラを演じているんだなと。みんなテレビのプロではあるけど、常識的で普通の人なんだと気づいて、若干がっかりした。  だから、またテレビに出たいかと聞かれたら、「別にいいや」が本音だな。よく「テレビの魔力」とか言われるけど、俺は別に取り憑かれることはなかった。※SAPIO2015年5月号
2015.04.07 07:00
SAPIO
異業種からのタレント転身 成功のカギは芸人からのツッコミ
異業種からのタレント転身 成功のカギは芸人からのツッコミ
 異業種からタレントに転身する人の活躍が目立っている。元テニス選手・松岡修造(47才)の人気は挙げるまでもないが、スポーツなどほかの分野で注目を集めた人が芸能界でブレイクする例は少なくない。彼らがタレントとして多くのテレビ番組に求められるのはなぜか? 今も昔も多いのは、スポーツ選手からの転身組だ。例を挙げれば、サッカーの武田修宏(47才)、野球の長嶋一茂(49才)、バレーボールの川合俊一(51才)、ボクシングのガッツ石松(65才)、具志堅用高(59才)など。彼らは今ではスポーツ選手としてよりもタレントのイメージが強いほど、すっかり人気は定着している。 最近では、プロゴルファーだった古閑美保(32才)、シドニー五輪柔道銀メダリストの篠原信一(41才)、プロスケーターに転向した織田信成(27才)がテレビ番組で引っ張りだこだ。古閑はテレビで失恋トークをするなどぶっちゃけキャラで人気。篠原は見た目の強面とは裏腹の関西弁の軽妙なトークがウケていて、織田は泣き虫キャラが話題だ。 コラムニストのペリー荻野さんは「芸人に突っ込まれるかどうかで、タレントとして売れるかどうかが決まる」と言う。「古閑さんのように恋愛トークを繰り広げたり、篠原さんのように本音をガンガン言っちゃったり、ということで現役時代とのギャップが出ることで視聴者の興味が生まれます。織田さんの泣き虫キャラはもはやテッパン。そういう話って、ダウンタウンの浜田雅功のようなお笑い芸人に“何言ってんねん!”と、突っ込まれるネタになりますよね。周りから突っ込まれるネタを提供できるかかどうかというのは非常に重要です。 さらに、いじられやすいキャラクターであるということもポイントです。これまで売れてきている人は松岡修造さんをはじめ皆、そうですよね。松岡さんなんて、突っ込みどころ満載です。実績のある人ほど、突っ込まれるとさらにギャップが生まれるので、笑いになりやすいと思います。いじられる=愛される、とも言えますから」(ペリー荻野さん) スポーツ以外では国会議員出身で、現在はタレントとして活躍中の杉村太蔵(35才)がいる。杉村は2010年の参議院選挙落選後、『サンデー・ジャポン』(TBS系)出演を機に、タレントとしての仕事が殺到。昨年10月に出版した初著書『バカでも資産1億円「儲け」をつかむ技術』も売れている。「彼は“元政治家”というのをうまく利用している。『ナニコレ珍百景』(テレビ朝日系)で珍百景党の党首として各地を回る番組はもちろんですが、何をやっても”元国会議員がやっている“という打ち出し方ができる。つまり、絶叫マシンに乗ったら、“そんなことまでやっているの!”と思われるし、政治家時代の裏話をすると“そこまで言って大丈夫?”と関心を持ってもらえる。“元政治家”ということをつねに感じさせているので、視聴者をいつまでも飽きさせないのです」(ある放送作家) 杉村も、バラエティーではいじられやすいキャラクターだ。爆笑問題に“薄口評論家”と命名されたことがブレイクのきっかけだったと杉村は先の著書の中で明かしている。サンジャポでも、発言するたびに共演者から突っ込みが入り、“笑い”につながっている。芸人らに突っ込まれやすいというのはやはり、売れるために必要な要素のようだ。  別の放送作家は、異業種から転身して活躍できるタレントの特徴についてこう語る。「ひとつの分野の第一線で活躍していた人は、そもそも名前と顔が知られているので視聴者に受け入れられやすい。トークへの反射神経というか切り返しがうまい人が多いのも重宝がられる理由のひとつです。タレント性がある人が多いんですよね」 一方で、なかなか思うように活躍できない人もいる。ビッグダディ(林下清志・49才)、美奈子(31才)は『痛快!ビッグダディ』(テレビ朝日系)で注目を集めた元夫婦。美奈子は著書がベストセラーとなり、映画化もされた。その後、2人とも芸能活動をスタートさせたが、美奈子は昨年末の番組で仕事が激減していることを明かした。「彼らの場合、『痛快!ビッグダディ』に出演して、著書を出して、自分たちの“個人情報”をすべて出し切ってしまった感がある。スポーツ選手出身の人は、その分野で実績を残したり、ほかの人が知らない経験をしたりしていて、それがトーク番組などでの引き出しになっている。彼らの場合、それをすべて使い切ってしまったという感じ。 元スポーツ選手とか元国会議員といった活動のベースがないので、芸人が鋭く突っ込んでも、元一般人の彼らを追い詰めている感じに見えてしまうので、なかなか笑いになりにくい。それがタレントとして今ひとつ伸び悩んでいる一因でしょう」(前出・ペリー荻野さん) 異業種から浮き沈みの激しい芸能界に転身したものの、生き残れる人とそうでない人がいる。そこにはちゃんと理由があるのだ。
2015.02.08 07:00
NEWSポストセブン
矢口真里 「出演オファー殺到」「間男とも同棲」で大逆転か
矢口真里 「出演オファー殺到」「間男とも同棲」で大逆転か
「申し訳ございません!」──。岡村隆史と加藤浩次に付き添われ、畳に頭をすりつけ土下座、さらには加藤にジャイアントスイングで投げ飛ばされ……12月10日に配信されたフジテレビ系のインターネット番組『めちゃ×2 ユルんでるッ!』に出演し、ハジけた姿をみせた矢口真里(31)。 10月23日に『情報ライブミヤネ屋』(日本テレビ系)に生出演し、「間男事件」を神妙な顔で謝罪したときとは打って変わって「バラエティ番組に欠かせぬ矢口」を印象づけた。 矢口は昨年5月に間男事件が発覚し、離婚。それから約1年半、表舞台から姿を消していたが、その間にバラエティの腕を磨いていたかと思えるほどだ。芸能リポーターの井上公造氏はいう。「矢口さんは頭の回転が速い。不祥事を起こして記者会見をした芸能人は多いが、生放送で謝罪するというのはないんです。久々のテレビ出演のぶっつけ本番であそこまで話せるというのは本当にすごい」 生謝罪では「需要がなかったら芸能界を辞める」と語っていたが、フタをあけてみれば出演オファーが殺到しているという。「今回のネット番組ではスキャンダルを笑いに変える一流芸人並みの手腕も披露。そもそもミヤネ屋で禊ぎは済んだといわれていますし、明石家さんまさんら大物芸人が矢口の復帰を後押ししている。新年のバラエティ出演もかなり決まっています」(テレビ局関係者) 地上波復帰番組も決定した。「謹慎生活中、矢口を誘って食事に連れていったのはロンブーの(田村)淳さん。矢口は淳さんの奥さんとも仲がいい。その淳さんのお膳立てで12月21日に放送されるお騒がせ有名人を集めた特番での復帰になりました。淳さんと一緒に司会を務め、ゲストには板東英二やビッグダディこと林下清志などが決まっている」(同前) プライベートでは“間男”の元モデルと交際宣言し、同棲している。公私ともに順調なのはいいことだが、スキャンダルをここまで商売につなげるしたたかさには頭が下がるばかり。※週刊ポスト2014年12月26日号
2014.12.17 16:00
週刊ポスト
美奈子 霊視喫茶店マスターに体重10kg増を言い当てられる
美奈子 霊視喫茶店マスターに体重10kg増を言い当てられる
「当たる」と評判を呼び、鑑定客が殺到。今や17か月待ちとなっている、“ムロケン”こと喫茶店のスピリチュアルマスター・室井健助さん。今回は、ビッグダディの元妻である美奈子を霊視していただきました。 * * * 6人の子を持つシングルマザーのタレント・美奈子(31才)。セミヌードや自伝出版など、何かと世間の注目を集めてきた大胆な“ビッグマミィ”の印象とは異なり、ムロケンの前に現れた彼女は、控えめで穏やかな笑顔の女性だった。しかし、いつになくムロケンの表情が厳しい。室井:(左手を視てすぐ)健康面は、相当気をつけられたほうがいい。手の多汗もそうですが、交感神経のバランスがくずれています。体温も相当低くて、いつもだるくて眠いでしょう? とくに肝臓にはかなり注意して、何か見つかったらちゃんと治療してくださいね。動悸、しびれはありませんか?美奈子:しびれはたまにあります。夏に甲状腺の手術をしたんですけど、その前は動悸もひどかったですね。でも手術は無事終了したので。室井:よく聞いてくださいね。寒いと体がかじかむように、冷えると血管も縮まってしまうんです。つまり栄養が届きにくくなる。体温が低いままだと、一度治療した病気もまた再発してしまう可能性が高いんです。ちなみにぼくの体温は平熱で37℃あって、病気知らずなんですが、月に500人視ていても、ここまで体温が高い人は少ない。10人いるかいないか。みなさんの不調は低体温が原因といってもいい。美奈子:実は体温が低いことはずっと気になっていたんです。どうしたら体温が上がるかなあって…。室井:医学的には筋肉をつけることですね。あなたは最近10㎏ほど体重が増えましたね。しかしそれは残念ながら筋肉ではありません。美奈子:!! まだ言ってなかったんですが、甲状腺の治療を始めてから10kg太っちゃって…最近ジムに行き始めたんです。室井:ジムに行く場合は、トレーナーをつけて筋肉を均等に体につけるようにしたほうがいい。美奈子さんのようにホルモンバランスを崩したかたは、食事制限もしながらでないと、あっという間に30㎏くらいは太ってしまいます。目安は週4日の運動。あと水をよく飲むこと。いつも言ってるんですが、1日最低1.5リットル、できれば2~3リットル飲んでください。美奈子:週に2日の運動じゃ足りなかったんですね…。普段水を全然飲まなかったので、これからは素直に言うことを聞きます。室井:脅しではないんですけど、このままの生活を続けていると“倒れる姿”が視えるんです。もし、しびれたり足がつったりしたらお水を飲んでください。それでもまだしびれていたらさらに飲んでください。寝る前、朝起きて、入浴前、入浴後、飲むようにしてください。ところで身内に糖尿病のかたがいるでしょう?美奈子:!! 父が糖尿病でした。やっぱり私も…。室井:大丈夫、体温を上げればよくなりますから。それに、実を言うと、あなたは憎らしいくらい、いい運勢なんですよ(笑い)。大殺界(何をやるにもよくない時期)がないんですから。美奈子:やっとワクワクしてきました!(笑い)※女性セブン2014年12月18日号
2014.12.05 11:00
女性セブン
今気になっている人がいる… 美奈子「結婚早まらず頑張る」
今気になっている人がいる… 美奈子「結婚早まらず頑張る」
 食事をした人へのサービスとして“霊視”を始めたところ、「当たる」と評判となり、いまや月に500人を視ているという、喫茶店のスピリチュアルマスター“ムロケン”こと室井健助さん。国会議員や大手企業の経営者などから助言を求められるというムロケンが、ビッグダディの元妻であるタレント・美奈子を霊視する。 * * *美奈子:今回は父について聞きたくて。父の存在を感じるので、つらい時は空によく話しかけるんです。室井:その通り、今もずっといますよ。控えめな感じでのぞいてます(笑い)。人当たりのいい人。でも家庭的というより、外面がいい人だったね。お金はあってもすぐ出ちゃってオケラ状態。寂しがり屋だったのね、お父さんは。美奈子:そうです(笑い)。室井:「もっと美奈子にちゃんとしてあげればよかった。わかってても、できなかった。上に行って初めて後悔している」って言っていますね。美奈子:私のこと、嫌いじゃなかったんだ…。涙が出ちゃいます。室井:お父さんがいつも守ってくれています。大きい事故に遭ったことないでしょう? 今回の火事(2014 年10月に、前夫・林下清志氏の自宅が火事で全焼)から遠ざけたのもお父さんです。「生きてる時にできなかったから」って言っていますよ。美奈子さんの人生の半分以上はお父さんに導かれてますね。美奈子:父はメーカー勤務の技術者だったんですが、私が中学に進学したころから、ストレスを私だけにぶつけてきて…。毎晩のように殴られていました。昔は憎んだし、それで家を出たようなものでしたけど、今はいいことしか思い出せないです。室井:えらいね。幼い時はお父さんとのスキンシップがあまりなくて、うまくいってるとまではいえなかったのに、プラス思考で考えるのはすばらしい。美奈子:幼少期の父との記憶はあんまりないんです。でも、自分にしてほしかったことを子供たちにしようと子育てしてきました。自分が愛情を与える対象が欲しいというより、自分が愛してほしかったのかもしれないですけど。室井:お子さんもみんなしっかりしてる。あなたがまっすぐしっかり生きていれば、問題はないですよ。美奈子:はい、子供は子供でしたいことをしてくれればいいかなって。とくに心配はしてません。室井:さすがビッグマミィだね!◆霊視を終えて──室井:健康面の不安があったので、少々厳しくお話ししましたが、本来はものすごくいい運を持っているかた。体温を上げて健康になれば、仕事はどんどん増えて、何も困ることはない。晩年ほどよくなりますよ。美奈子:父が本当に見守ってくれているのか確かめたかったんですけど、健康面でも自分が心配だったことをずばり言ってもらえたので、びっくりしました。今、ちょっと気になってる人もいるんですが…(照れ笑い)、室井さんの言う通り、結婚を早まらずに、頑張ります!※女性セブン2014年12月18日号
2014.12.04 11:00
女性セブン

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