モー娘。一覧

【モー娘。】に関するニュースを集めたページです。

2020年11月場所で優勝した貴景勝(時事通信フォト)
貴景勝、本田望結、モーニング娘。ほか 著名人の年賀状を拝見
 2020年に各界で活躍した著名人は、どんな年賀状を送るのか? 著名人による「年賀状」を紹介しよう。●大関・貴景勝(24才) 2020年11月場所では、小結・照ノ富士との優勝決定戦を制して2度目の優勝を決め、今年の1月場所は、“綱とり”の期待がかかる場所に。ファンと愛する妻へ横綱昇進の吉報を届けたい!【プロフィール】2014年9月場所で初土俵を踏み、2019年5月場所で大関昇進。2020年には、元大関・北天佑の次女で元モデルの千葉有希奈さん(28)との結婚を発表した。●大関・正代(29才) 2020年1月場所では千秋楽で優勝争いに加わり、敢闘賞を受賞。その勢いは止まらず同年9月場所では初優勝を決め大関昇進を決めた。“ネガティブキャラ”からの転身で今年はますます上を目指す!?【プロフィール】東京農業大学2年次に学生横綱となり、鳴り物入りで角界入りし、2014年3月場所で初土俵。2017年1月場所で新三役となり、初土俵からわずか17場所でのスピード出世を記録。●デヴィ夫人(80才) 今年2月に81才を迎えるが、美しさとパワフルなコメントは健在。2020年には『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)で女子大生と同居していることを公表するなど、周囲をアッと驚かせてくれるのはさすが!【プロフィール】インドネシアのスカルノ元大統領の第3夫人になり、インドネシアへ渡り、社交界では「東洋の真珠」と呼ばれた。タレント業のほか、講演会など多岐にわたって活動する。●山崎育三郎(34才) 2020年8月スタートの『私たちはどうかしている』(日本テレビ系)では浜辺美波(20才)演じる主人公を見守る“ミステリアス”な役柄を熱演し、連続テレビ小説『エール』(NHK)では、ミュージカル仕込みの美声を披露し話題に。【プロフィール】大学在学中にミュージカル『レ・ミゼラブル』でデビュー。『下町ロケット』(TBS系)、連続テレビ小説『エール』(NHK)などドラマ出演も多数。●石原良純(58才)『ザワつく! 金曜日』(テレビ朝日系)では、歯に衣着せぬコメントで人気を博し、2020年の大晦日には、同番組で6時間特番に出演。“ 自由すぎる石原”から今年も目が離せない。【プロフィール】父は石原慎太郎さん(88才)、叔父に石原裕次郎さん(享年52)を持つ“華麗なる一族”に生まれ、映画『凶弾』で俳優デビュー。俳優、タレント、気象予報士とマルチな才能を発揮。●塩野瑛久(25才) 2020年に放送されたドラマ『不倫をコウカイしてます』(テレビ朝日系)ではネットで不倫を生配信する“クズ男”を好演し、爽やかなイケメンとのギャップを披露。1月20日には2nd写真集『bloom』(ワニブックス)を発売予定。【プロフィール】2011年『第24回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト』で「審査員特別賞」と「AOKI賞」をダブル受賞。2012年に芸能界デビュー。「男劇団 青山表参道X」では副リーダーを務める。●奥野壮(20才) 2020年は映画『私がモテてどうすんだ』でBLシーンに挑戦し、観客をキュンキュンさせたが、今年にはどんな“キュン”をくれるのか!?【プロフィール】2017年『ジュノン・スーパー・ボーイ・コンテスト』で「フォトジェニック」、「明色美顔ボーイ」賞をダブル受賞。2018年に「男劇団 青山表参道X」のメンバーに加入。●本田望結(16才) 2020年4月には写真集『JUNIOR HIGH SCHOOL DAYS MIYU HONDA』(小学館)を発売し、2020年12月31日に開幕した『全国高校サッカー選手権大会』の16代目応援マネジャーに就任するなど多方面で活躍。3姉妹でYouTubeチャンネルも開設し、今年は“かわいすぎる”動画に期待。【プロフィール】4才で芸能界デビューし、子役時代に出演した『家政婦のミタ』(日本テレビ系)でブレーク。現在は、フィギュアスケーターとしても活躍。●モーニング娘。’21 2020年12月に発売した『純情エビデンス/ギューされたいだけなのに』は、グループ69枚目のシングルで、発売初日から3日間で約11万枚を売り上げるスピードスタート。このモー娘。からの年賀状の絵とデザインは石田亜佑美が担当。【プロフィール】音楽プロデュサーのつんく♂(52才)がプロデュースし、1997年に結成した女性アイドルグループ。7thシングル『LOVEマシーン』がミリオンヒットを記録。2014年からは、グループ名に西暦の下2桁の数字がつくようになった。現在の「モーニング娘。’21」の読み方は、「モーニングムスメ トゥーワン」。●田原総一朗さん(86才) 御年86才の現在も政治に対して提言し続ける“政界のご意見番”として活躍。新型コロナ対策などで問題山積の政権に、引き続き舌鋒鋭く迫ってほしい!【プロフィール】1964年にテレビ東京に入社。1977年にフリーに。1987年にスタートし現在まで続く討論番組『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)では、名だたる論客が激論を繰り広げるなかで長年、司会進行を務める。●坂東眞理子さん(74才) 2019年に発売した『70歳のたしなみ』(小学館)は幅広い世代に支持され、20万部を超えるロングセラーを記録。クイズ番組などで見せる品のよい笑顔はまさに大人のたしなみ力。【プロフィール】東京大学卒業後、1969年に総理府入省。2006年に発売した書籍『女性の品格』(PHP新書)が累計300万部を超える大ベストセラーに。2016年には昭和女子大学理事長に就任。※女性セブン2021年1月21日号
2021.01.07 19:00
女性セブン
後藤真希 「ららぽーと不倫」後の険しいママタレ復帰計画
後藤真希 「ららぽーと不倫」後の険しいママタレ復帰計画
 3月、『週刊文春』にららぽーとやアパホテルでの不倫密会を報じられた元「モー娘。」のゴマキこと後藤真希(34)。直筆の釈明文をブログに掲載し、〈夫とは別の男性と関係がありました。誠に申し訳ございませんでした〉〈夫と度重なる話し合いの末、こんな私を許し受け入れてくれ、夫婦として向き合う時間も増えました〉と報告した。「夫が後藤の不倫相手を訴えた裁判は6月に和解が報じられた。後藤も現在では元の鞘に収まって2児の子育てに奔走しているようです。自転車で子供を保育園に送ったり、学習塾に出入りする姿も目撃されています。芸能活動についても“ゼロからやり直したい”と周囲に話しているようです」(芸能記者) モー娘。を卒業して以降の後藤は、2017年にベストマザー賞を受賞。赤ちゃん向けブランドや育児イベントへの出演をこなすなど“ママドル”としての活動に軸足を置いていた。 それだけに「不倫のイメージは復帰の痛手になりそうだ」というのは、民放ワイドショースタッフだ。「7月に再開したブログでも子供の誕生日ケーキやハロウィンの仮装の様子などをアップしています。しかし、不倫報道で主婦層の印象が悪くなってしまうと、ママタレとして再び人気を得るのは難しい。局としても起用しづらいのが本音です」 復帰は“超超超いい感じ”とはいかないようだ。※週刊ポスト2020年1月3・10日号
2019.12.28 16:00
週刊ポスト
【動画】松坂桃李、1人でモー娘。のライブ参戦 現場写真
【動画】松坂桃李、1人でモー娘。のライブ参戦 現場写真
「モーニング娘。’19」のコンサートに、一人で参戦した松坂桃李さんの姿をキャッチしました。黒のハット、コート、パンツとオールブラックで服装を固めた松坂さん。会場のそばの路上で車を降り、関係者入り口から一人で入っていきました。 これについて、ある映画関係者は「『蜜蜂と遠雷』で共演した松岡茉優さんの影響じゃないでしょうか」とコメント。 松岡さんは大のモー娘。好きで、ほかの芸能人や友達にモー娘。を薦めているそうです。松坂桃李さんはこの日、ライブをたっぷり楽しみ、帰宅しました。
2019.12.21 07:00
NEWSポストセブン
松坂桃李、1人でモー娘。ライブ参戦 きっかけは共演女優?
松坂桃李、1人でモー娘。ライブ参戦 きっかけは共演女優?
 松坂桃李(31)に意外な“趣味”が加わったかもしれない。12月5日、東京・国立代々木競技場第一体育館で開催されたアイドルグループ「モーニング娘。’19」のコンサートに、松坂が1人で訪れた場面をキャッチした。今までアイドルファンという情報が一切無かった松坂だが、ライブに行くほどのファンになった背景には何があったのか。 夕方、黒のハット、コート、パンツとオールブラックで服装を固めた松坂は、途中のコンビニエンスストアでジュースを買うと、代々木第一体育館そばの路上で車を降り、一緒に車から降りた女性とともに会場へと歩いていく。事務所のスタッフらしきその女性に見送られる形で、松坂は関係者入り口から1人で入っていった。 コンサート関係者が言う。「松坂さんは周囲のファンたちに見つからないよう、目立たない格好で来ていたようです。モー娘。は芸能人のファンも多いので、俳優さんがコンサートを訪れるのは珍しいことではないのですが、これまで松坂さんの姿は見かけたことがなかったなぁ」 その夜は午後8時半までのコンサートを楽しみ、そのまま自宅へ帰っていった。 モー娘。と松坂は、一見まったく無縁に思えるが、過去にCMで“間接的”な共演は実現していたことがある。昨年6月の松坂が出演した「ヤクルト400LT」のWEB限定CMでは、モー娘。の2000年のヒット曲「恋愛レボリューション21」が使われた。松坂の腸内で、腸内細菌が「腸腸腸腸イイカンジ」と同曲を歌い踊るコミカルなストーリー。ユニークな絡みだったと言える。とはいえ、それでグループのコンサートを見に行くほどのファンになるとは考えにくい。 ある映画関係者は「もしかしたら、女優の松岡茉優さん(24)の影響じゃないでしょうか」とささやいた。2人は、10月から全国公開された主演映画『蜜蜂と遠雷』で共演した仲。 「松岡さんは芸能界きってのハロー!プロジェクトファン、モー娘。ファンです。彼女は他の芸能人やお友達にもモー娘。を薦めています。松坂さんも松岡さんの影響があったのではないでしょうか」(前出・映画関係者) いつかどこかで、松坂本人の口から、モー娘。の魅力が語られることもあるかもしれない。
2019.12.17 16:00
NEWSポストセブン
スマホをいじる姿も美しい新木優子
新木優子のガチな「ハロプロ愛」 肩から「HELLO」バッグも
 多くの男性で賑わう東京・中野サンプラザ。8月下旬の夜、その喧騒をよそに関係者出入り口から、キャップに眼鏡姿の女性が出ていった。すらっとしたその美女は、女優でモデルの新木優子(25)だった。 この日、行われていたイベントは「Hello! Project 2019 SUMMER」(通称ハロプロサマー)。モーニング娘。’19(モー娘。)やアンジュルムを筆頭に、ハロー!プロジェクト(ハロプロ)所属の女性アイドルグループが一堂に会する、夏の一大イベントだった。 新木は自他ともに認める、大のハロプロファン。それも、モー娘。だけでなく、アンジュルムやこぶしファクトリーなど、様々なグループを追いかけているという。「仕事の空き時間にライブに駆けつけたり、地方遠征にも行ったりと、かなりの本気度です。同じ8月には、茨城県で開催されたロックフェス『ROCK IN JAPAN 2019』でモー娘。のステージを見たと、インスタグラムで報告しています。さらに『しゃべくり007』(日本テレビ系)でも、ハロプロ愛を熱弁していました」(テレビ局関係者) そしてこの日、新木のガチっぷりを証明していたのが、肩にかけた大きなバッグだった。表面にぎっしり「HELLO」と書かれた青いバッグ。コンサートにはグッズで身を固めて参加するのが新木流で、この日も大量のグッズを入手したようだ。 新木以外にも、実はハロプロ好きを公言する女優は多い。松岡茉優(24)はモー娘。のファン。お笑い芸人・山里亮太(42)と結婚した蒼井優(34)とも、お互いがアンジュルムのファンであったことから「アンジュルム婚」とも呼ばれた。 新木は現在、ファッション誌「non-no」専属モデルや女優業に大忙しだ。10月スタートのドラマ『モトカレマニア』(フジテレビ系)では、地上波ドラマ初主演を果たす(高良健吾とダブル主演)。蒼井のように、ハロプロ好きが幸せにつながることもあるが、新木にとってハロプロは、超多忙な日々を乗り切るための活力のようだ。
2019.09.28 16:00
NEWSポストセブン
平成を沸かせたモー娘。、AKB48、沢尻エリカ、酒井法子の姿
平成を沸かせたモー娘。、AKB48、沢尻エリカ、酒井法子の姿
 平成もいよいよ残すところあとわずか。平成はアイドルたちが活躍した時代でもある。どのようなアイドルが社会を騒がせたのか? ふり返ろう。 平成アイドルブームの先駆け的存在はなんといってもモーニング娘。、そしてそのブームを不動のものにしたのがAKB48だ。 選抜総選挙で1位に返り咲いた前田敦子(当時19才、以下同)。「一つだけお願いがあります。私のことは嫌いでも、AKB48のことは嫌いにならないでください」との声を振り絞ったスピーチにファンは涙を抑えきれなかった。 映画のイベントでなぜか不機嫌だったエリカ様(沢尻エリカ、21才)。司会者から何を聞かれても「別に…」と答えるばかりで大バッシングを受けた。後に大反省し、ついに大河ドラマ出演も決定。まさに若気の至りでした。 元アイドルの女優が覚せい剤取締法違反(所持、使用)の罪で6日間も逃走、その後逮捕、起訴されるという前代未聞の事件を起こしたのりピー(酒井法子、38才)。夫と共犯した罪だった。※女性セブン2019年3月28日・4月4日号
2019.03.26 16:00
女性セブン
矢口真里とは何が違った?(時事通信フォト)
後藤真希の不倫、“逢瀬に漂う生活臭”で大バッシング回避
 かつてアイドルとして一世を風靡した元「モーニング娘。」のゴマキこと後藤真希(33)。3月14日発売の『週刊文春』で、彼女の“ドロ沼不倫”が報じられた。 記事によれば、2児の母である彼女の不倫は、至って“生活臭”がするものだった。相手の男性とはオンラインゲームを通じて交流を深め、連絡手段はSNS。デートの舞台は「ららぽーと豊洲」というファミリー御用達のショッピングモールだった。 後藤と不倫相手は平日の昼間に「ららぽーと」内のシネコンで映画を観た後、男性が宿泊するアパホテルに移動し、2度ほど肉体関係を結んだという。また不倫発覚の“証拠”のひとつは彼女が運転する自家用車のドライブレコーダーの記録だったとされる。 芸能人の不倫密会といえば、会員制のラウンジや高級ホテルを舞台としたゴージャスなものが多い。しかし国民的アイドルだった彼女の不倫には「SNS」「平日の映画館」「ビジネスホテル」という、庶民的なキーワードが躍る。 だからなのか、今回のスキャンダルに対して世の既婚女性たちからの反発はあまり聞かれない。自宅に芸能人の不倫相手を招き入れていた、同じ元「モー娘。」の矢口真里(36)の時の集中砲火と比べれば、その違いは歴然だ。主婦たちの中には、後藤にある種の“共感”を寄せる声すらあるようだ。都内在住の30代主婦はこんな言葉を口にした。「ゴマキが不倫しちゃった気持ち、痛いほどわかります。私たちが時々感情のタガを外してしまうのは、ふと家事や子供の世話などの日常に疲れてしまったとき。何も不倫相手には特別さやリッチさなんて求めていないんです。本当に気を許せる相手なら、『普通』のシチュエーションのほうが一線を越えやすい」 彼女の“禁断の逢瀬”は、「等身大の主婦」の“理想”を体現していたのだ。※週刊ポスト2019年4月5日号
2019.03.25 16:00
週刊ポスト
加藤綾子、豊川悦司、ダレノガレ明美、モー娘。のメガネ姿
加藤綾子、豊川悦司、ダレノガレ明美、モー娘。のメガネ姿
 第31回日本メガネベストドレッサー賞の授賞式が行われ、文化界部門ではフリーアナウンサーの加藤綾子が受賞。芸能界部門は俳優・豊川悦司が、サングラス部門はモデルのダレノガレ明美が受賞した。「今後、メガネをかけて活躍してほしい人」が表彰される「特別賞」はモーニング娘。’18が受賞。12人のメンバーのうち、リーダーの譜久村聖、サブリーダーの飯窪春菜、小田さくら、牧野真莉愛、横山玲奈、森戸知沙希の6人が出席した。 メンバー全員でダイナミックな隊列を表現する「フォーメーションダンス」が大きな魅力となっているモーニング娘。ということで、リーダー譜久村は「メガネをかけながら全員でパフォーマンスしたい」と意気込みを語った。■撮影/高柳茂
2018.10.28 16:00
その他
吉澤ひとみ逮捕の4日後、義母が緊急搬送 自殺未遂か
吉澤ひとみ逮捕の4日後、義母が緊急搬送 自殺未遂か
「結婚当初から“すぐ子供がほしいから今から禁酒する”と宣言して、その言葉通り、お酒をずっとやめていた。でも、ここ最近になって“宅飲みで二日酔いになった”とか“家で飲むとすぐに酔っ払うの”と言っていたから、心配だったんです…」 吉澤ひとみ(33才)の知人の懸念は、最悪の形で当たったことになる──。 吉澤が交通事故を起こしたのは、9月6日午前7時頃。酒を飲んだ状態で車を運転中に、赤信号を無視して交差点に突っ込み、自転車に乗っていた女性とその近くにいた男性にけがを負わせて逃走。吉澤が自ら110番通報したのは、事故から15分後だった。「“寝る前に自宅で缶入りの酒を3本飲んだ”と供述しているが、現場でのアルコール検査では酒気帯び運転の基準値の4倍近い“呼気1リットル中に0.58mgのアルコール”が検出されている。これは日本酒約3合を飲んだ直後に相当する量です」(捜査関係者) 吉澤の酒癖の悪さは一部では知られた話だった。「アイドル時代から飲み会には積極的に参加するタイプ。酒の場が好きなんです。一度飲み始めると楽しくなっちゃうのか、“12時には帰る”と言う子を強引に引き止め、“もう一軒だけつきあって”と、朝までハシゴ酒を強要することもよくありました」(前出・吉澤の知人) そうした酒癖の悪さを指摘されてきたからこそ、冒頭で知人が明かしたように禁酒に取り組んでいたという。だが、その禁は破られた。 吉澤は2007年に「モーニング娘。」を卒業し、2015年11月に9才年上のIT企業経営者と結婚、2016年7月に長男を出産した。 以後、子育ての記録をブログなどのSNSで報告しており、辻希美(31才)や藤本美貴(33才)といった、“モー娘。OGママタレ”の仲間入りも間近とみられていた。 SNSでは《ここ数日、息子が可愛いすぎて死にそう》(8月4日更新のインスタグラム)などと毎日のようにSNSで子供への愛情をアピールしていたが、実際は幸せばかりではなかったという声も聞こえてくる。「ベンチャー企業の社長を務める旦那さんは仕事が忙しく、帰宅は深夜になることがほとんど。吉澤さんはブログで『家族揃って“いただきます”が難しい』と告白したこともありました。さらに彼女には身近にママ友と呼べる人がいなかった。元来、男っぽい性格で、人に頼るのが苦手。住んでいるのもオフィス街の超高級タワマンで、近所づきあいもまったくなかった。育児で困っても誰にも相談できない状況に、次第にストレスがたまっていったんだと思います」(前出・吉澤の知人) 母親の育児トラブルに詳しい、メンタルクリニック赤とんぼ院長の高橋えみ子氏はこう言う。「2才は第1反抗期“イヤイヤ期”の時期でもあります。夫や手伝ってくれる親族が身近にいないと、“私は独りで育児をしなければいけない”と孤独とプレッシャーを感じてしまい、イライラして子供や夫に当たり、さらに自分を責めることになったりと、精神的に追い込まれていく人は少なくありません。周囲に相談できる人がいないまま孤独な育児をしていれば、さまざまなストレスを抱え、日常生活に支障を来すかたも出てきます。専門家に相談することが大事です」◆モー娘。イベントが中止になる可能性も ただ、吉澤が外で飲んでいた話は聞こえてこない。もっぱら“宅飲み”だったという。「今回の事故を起こした前日も、旦那さんと深夜まで飲んでいたと本人は言っていたようです。でも、翌朝早くから妻に仕事があるのをわかっていて、自宅でそんなに飲み続けるとは信じられません。なかなか帰って来ない夫のことを考えないように気を紛らわしていたのか、毎晩ひとりで酩酊するまで飲むのが当たり前のようになっていたのでは」(前出・吉澤の知人) モー娘。OGはママタレの宝庫でもある。前述の辻希美や藤本美貴だけでなく、安倍なつみ(37才)や後藤真希(32才)、中澤裕子(45才)ら、出産後も芸能活動を続け、母親とタレント業を両立させている。 だが、今回の吉澤の飲酒ひき逃げ事故は、モー娘。OGの活動全体に影響を与える可能性があるという。「モー娘。は今年活動20周年を迎え、さまざまなイベントが企画されていました。しかし、今回の事件を理由に一部を再検討するという話もあるそうです。それどころかモー娘。全体のイメージが悪くなり、現在、順調に活動しているOGママタレにも影響が出る可能性すら出てきます」(芸能関係者) 吉澤は2007年1月に当時16才だった最愛の弟を交通事故で亡くしている。昨年9月には今度は自らが自動車事故を起こし、さらに今回は飲酒ひき逃げという最悪の事故を起こしてしまった。「逮捕容疑は過失運転致傷、ひき逃げ、酒気帯びの疑いということになります。しかも赤信号無視ですから、起訴されることは間違いないと思います。吉澤さんの場合、1年から1年6か月程度の懲役刑となりますが、3年から4年程度の執行猶予がつくことになるでしょう」(九段下総合法律事務所の伊倉秀知弁護士) 実刑は免れるかもしれないが、家族が負った傷は深い。吉澤の逮捕後、世間から猛烈なバッシングが巻き起こった。責任を感じているのは吉澤本人だけではないという。「逮捕から4日後の夕方、義母が大量の睡眠薬を服用、自殺を図り緊急搬送されました。致死量に近かったそうですが、幸い一命を取りとめました。ある週刊誌の記者から直撃取材を受けた後のことだったと聞いています。吉澤さんが育児に悩んでいることを知らなかった義母は“なぜ助けられなかったのか”と思いつめてしまったそうです」(前出・吉澤の知人) 現在、警察は事件性も含め、この自殺未遂について、捜査を続けているようだ。留置所の吉澤に、この知らせはまだ届いていないという。※女性セブン2018年9月27日号
2018.09.12 16:00
女性セブン
バンジーを拒否したイモト
イモトアヤコ 初彼氏は中2、後藤真希に敗北など過去の伝説
 1.5cmの太眉にセーラー服という珍妙な格好の女性が、インドネシアの大地を爆走する。真後ろから追いかけてくるのは、牛や羊を丸呑みする地上最大の爬虫類、コモドドラゴン──。 2007年、『世界の果てまでイッテQ!』(日本テレビ系)の「珍獣ハンター」として鮮烈デビューを飾ったイモトアヤコ(31才)は今年2月、番組10周年の節目に「ロケ地100か国」を達成した。 巨大ワニを食べ、グリズリーに襲われ、マッキンリーに登頂したイモトの存在あってこそだろう。『イッテQ!』は高視聴率を連発するお化け番組に成長。これまでのロケを振り返った2週連続の特番(2月5日、12日放送)は、それぞれ平均視聴率22.5%、22.2%を記録。テレビ離れが叫ばれて久しいこのご時世に、20%の大台を連続で超える快挙を成し遂げた。 NHKの朝ドラすら後塵を拝す“視聴率女王イモト”は、ともすればインパクトの強すぎるその外見ばかりに目がいってしまう。本誌・女性セブンがイモトの素顔をひもといてみたところ、仰天。このかた、テレビの外でも数多の伝説を持っていた。◆自分は鳥取の安室奈美恵 イモトは1986年、鳥取県伯耆町で生まれた。父は公務員、母は保育士、妹が1人。乳牛の飼育が盛んな山間の町で、イモトは男子顔負けの活発な幼少期を過ごしていた。「秘密基地を作ったり、ターザンごっこをしたり、山や川を駆け回っていました。小学校に上がると周囲の女の子はみんなセーラームーンに夢中でしたが、彼女はミニ四駆の車体改造に全力を注ぐという(笑い)。でも女の子らしいミーハーな部分がないかというとそうでもなくて、人気アイドルの話には熱くなる一面もありました」(当時の同級生) 当時のイモトにとって、憧れの存在は安室奈美恵(39才)であり、SPEEDだった。とりわけ安室愛は並々ならぬものがあり、妄想癖の強かったイモトは、「自分は鳥取の安室奈美恵だ」と信じこんで生活していたことを自著で明かしている。◆鳥取6位の陸上部エース 地元の公立中学に上がり、陸上部に入ったイモトは、幼少期の野生体験で培った足腰の強さを遺憾なく発揮。100mを13秒台で走り、県大会で6位に入ったこともある。「生徒会の副会長も務めていて、意外にモテたんです。中2の時に初めて彼氏ができて、毎日一緒に帰っていました。彼は野球部で、背の高いイケメン。でも中学生ですからデートらしいデートもせず、すぐに終わっていました」(別の同級生) 実はこの頃、イモトは大きな挫折を味わっていたという。「『モーニング娘。』のオーディションを受けているんです。書類選考で落ちたんですが、そのときに合格したのが後藤真希さん。テレビでゴマキを見て、“アタシも金髪にしてれば受かってたよ!”ってボヤいてたっけ(笑い)。当時から漠然と、テレビに出る仕事がしたいという気持ちはあったみたいです」(前出・同級生)◆ミスコンでグランプリ 鳥取県内の進学校、米子西高校へ進学したイモトはハンドボール部のキャプテンとして活躍しつつ、文化祭では氣志團のモノマネで学友を笑わせる人気者だった。「その文化祭でミスコンのグランプリに輝いています。男女比5対40という女子校ノリの学校だったので、同性人気の高いイモトがぶっちぎった形でした」(前出・別の同級生) 教室内で女子が平然と脇毛を剃る環境の中、イモトのお笑いキャラは徐々に確立されていった。「授業中に誰かがイモト向けのカンペを出すんです。“安室のモノマネ”とか、“聖子のモノマネ”とか。先生が後ろを向いた瞬間に彼女がそれをやるので、クラスメートは笑いをこらえるのに必死。イモトのおかげで教室は常に笑顔が絶えなかった」(前出・同級生)※女性セブン2017年3月2日号
2017.02.17 07:00
女性セブン
元モー娘。石黒彩「低収入ではなかった」発言の事情
元モー娘。石黒彩「低収入ではなかった」発言の事情
 給与明細は他人が知り得ない超プライベート情報のはずだが、芸能人の場合は事情が違うようだ。 元モーニング娘。メンバーの石黒彩(38)の発言が、物議を醸している。5月19日に放送されたテレビ東京系『ヨソで言わんとい亭』に出演し、モー娘。時代の月収について「卒業まで手取りで12万~13万円くらいだった」と明かした。ここまではよくある暴露話なのだが、問題はその後だ。放送から10日以上経った5月30日、石黒は突如、「お詫び」と題したブログを掲載した。〈19日の番組放送後、ネットなどでの反響に自分の発言に自信がなくなり、事実を再度確認しました。当時の所属事務所にも調べていただき、私の記憶は間違いで、低収入ではありませんでした。家賃、光熱費、交通費等、生活にかかるお金は全て事務所が負担してくれていて、多額のボーナスも頂いていました〉 人に調べてもらった結果、「自分は低収入ではなかった」と気づいたというのだが、さらに、〈関係者の皆様に不快な思いをさせてしまい、重ねてお詫びいたします〉〈本当に申し訳ありません。全て私の責任です〉 など何度も謝罪を重ねたことから、「対応が過剰すぎる」と話題を呼んだ。この騒動について、現事務所は「ブログに書いてあることがすべて」、モー娘。時代の所属事務所も「コメントする立場にない」とのこと。いずれも予想外の騒ぎに困惑している様子だった。アイドル事情に詳しいライターが語る。「石黒さんが嘘をついたわけではないだろうが、ブログにあるとおり、大手事務所の場合は家賃その他で売れていないときからアイドルをバックアップするもの。それを誤解されては事務所として困るでしょう。 彼女がモー娘。を辞めるのは1999年に『LOVEマシーン』が大ヒットした翌年ですが、その次の年からは複数のメンバーが高額納税者に名を連ねるほど給料が上がった。人気絶頂になる前に卒業したことを残念に思って、そうした発言をしてしまったのかもしれません」 夢を売るアイドルも給与明細は気にしていたのだ。※週刊ポスト2016年6月17日号
2016.06.08 16:00
NEWSポストセブン
テレ東で紺野あさ美アナのモー娘。復帰可能性が囁かれる
テレ東で紺野あさ美アナのモー娘。復帰可能性が囁かれる
 異色の経歴を持つテレビ東京の紺野あさ美アナ(29)が岐路に立っている。紺野アナは2001年から2006年まで、当時人気絶頂だったアイドルグループ『モーニング娘。』のメンバーとして活躍。グループ卒業後、テレ東に入社したことが話題となったが、以降、伸び悩んでいるという。「現在は、朝の情報番組や深夜番組を担当しているが、ゴールデンの番組はナシ。人気番組を担当する同年代の女子アナと比べて、どうもパッとしない。広島の野村祐輔投手と破局後、体調を崩して、2014年春頃に3か月ほど休業していたことも影響しているのでしょうが、現状は寂しい限りです」(テレ東関係者) そんな中、噂されているのが紺野アナの芸能界復帰である。このテレ東関係者が続ける。「最近、紺野はモー娘。のOGやスタッフたちと頻繁に会っているそうです。夜、一緒に食事をしながら神妙な顔つきで話をしている姿も目撃されていて、局内では“芸能界復帰の相談か?”なんて言われています」 紺野アナは昨年6月に放送された『テレ東音楽祭(2)』では、OGの一員として「モーニング娘。スペシャルメドレー」に参加。メンバーと共にヒット曲を現役時代さながらに歌った。 久しぶりに歌って踊る紺野アナを見た当時のファンからは、復帰を望む声も少なくない。テレビ東京に、紺野アナの退社と芸能界復帰について聞くと、「そのような事実はありません」とのこと。 一方のモー娘。の所属事務所は、「OGらとの交流はあるでしょうが、復帰という話はありません」と答えた。 局アナ兼アイドルという形もアリかもしれないが。※週刊ポスト2016年6月17日号
2016.06.06 07:00
週刊ポスト
「ゲス不倫」報道に沸く業界内でも不倫禁止令発令
「ゲス不倫」報道に沸く業界内でも不倫禁止令発令
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、連日この話題で持ちきりの「ゲス不倫」について、業界内でのアタフタぶりをリーク。 * * * 今年はまだ始まったばかりだが、年末の「新語・流行語大賞」発表まで、このワードはもちそうな気がする。「ゲス不倫」である。 発端はもちろん、「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音とベッキーの不倫報道。その後、発覚した宮崎謙介“前”議員で「ゲス不倫」はさらに定着し、複数の女性との交際が重なりあっている“宮崎年表”は、いまワイドショーでもっとも分計が上がるネタだとされている。そして最新は写真週刊誌がトップで報じた桂文枝師匠の愛人報道である。 さらに「私の経験でもいいのなら、ネタがありますよ」「あの人もやっているのを知っていますよ」という女性の声がギョーカイ内の各所であがっているのだ。 たとえば今週注目されたのは、宮崎“前”議員の不倫相手に「私も恋人を寝取られた」と女性週刊誌記者が手記を掲載したこと。さらには「ハニートラップに遭った」とうそぶく男性文化人の相手は「実は私なんです」と某女性スタッフから“告白”も受けた。「面白がっていただけるなら、私も身を削ります」という心づもりのあるギョーカイ女性の多いこと、多いこと。不倫経験のある男性有名人は戦々恐々だろう。 ベッキーへのクレーム数がやや落ち着いた各テレビ局内でも「ゲス不倫」の話題はいまだに尽きない。「そういえば…」と、不倫で異動した男性社員の“昔話”に花が咲いたり、「とにかく、気をつけるに越したことはない」と、既婚の男性社員や男性アナウンサーへ上からの“ご注意”があった局もあると聞く。 そして、女性タレントやフリーの女性キャスターを数多く抱える芸能プロダクションで通告されたのが「不倫禁止令」である。 モー娘。やAKB48グループほどではないにしろ、「恋愛には社長がいい顔をしてくれない」という女性タレントやキャスターは多かったが、この「ゲス不倫」騒動で、「とにかく不倫だけは絶対にダメ」と“お達し”があったというのだ。 かつて、テレビ局やラジオ局で、男性社員の不倫相手として標的とされていたのはフリーの女性アナウンサーやリポーターが一般的だった。 フリーの女性の喋り手は、男性スタッフらからしてみると、局アナの女性より「声がかけやすい」「敷居が高そうで実は低い」というのである。 その理由は、局員同士だと、破局したり、それが原因で離婚したりすると、後々面倒なことになりかねないが、相手がフリーなら、どちらかが番組や現場を離れさえすれば、話はそこで終わるという“後腐れのなさ”。 もう一つの理由は、帯番組のレギュラーとしてテレビ局に出入りしているフリー女子アナは、よほどの大物でない限り、一人に一人、マネジャーが付いているワケではないから、所属事務所にバレずに進めやすいというのである。 とはいえ、昔に比べたら、男性局員とフリー女子アナの不倫はずいぶん減ったと言われる。それは、ある番組のお陰(?)なのだ。 いまでも時々「あれほど、不倫カップルが多かった番組というのもそうはない」とベテランテレビマンが口を揃える“伝説の番組”、それは、 現役女子大生や大学卒業後すぐにキャスターになった女性たちが数多く出ていた報道系の番組だ。 彼女たちの相手はテレビ局の男性社員や外部スタッフ、放送作家などで、関係を耳にした彼らの奥さんたちがスタッフルームに確認の電話をしてきたり、会社に乗り込んできたりした“現場”を目にした人も大勢いたという。 実は私もその内の何人かの女性に話を聞いたことがあるのだが、彼女たちは「別に略奪してやろうとか思っているわけではない」「朝も夜もないような過酷な現場で、自分の存在が彼の安らぎになれば」と言っていた。 宮崎謙介“前”議員と不倫をしていた元女性タレントが週刊文春の記者相手に話していたことと似たニュアンスだ。 その元女性タレントは京都まで遠征して不倫をしていたが、私自身も、件の番組スタッフが“地方取材”とか“ゴルフ”と称して不倫旅行をするアリバイ要員として使われたこともあった。携帯電話という便利なツールを手に入れても不倫の手口はほとんど変わっていないということだ(苦笑)。 その報道番組だけではない。たとえば番宣番組とかミニ番組、スポーツニュースの現場などでは、女性はフリーアナやキャスター、リポーターひとり。あとは全員、外部の男性スタッフで、“局員”はひとりだけ…というのも、不倫が芽生えやすい“パターン”であった。 だが、今回の一連の「ゲス不倫」がそうであったように、多くの人を傷つけ、男女共に人生を狂わされるのが不倫…。“過去の失敗エピソード”をなるべく具体的に話して、「そんなふうにはなりたくないだろ?」「せっかく掴んだチャンスを恋愛や不倫で失うなんてバカらしい」「君一人の問題ではなく、多くの人に迷惑をかけてしまうから」と説得するのが、今回の“お達し”内容だ。 とはいえ、頭のいいベッキーでさえ、そうであったように、恋愛の始まりというのは、「頭ではわかっていたのだけれど…」と、イケナイ方へ向かってしまうのが常。さらに、ブーム(?)に乗っかって、ドロドロ不倫からプチ不倫まで、自らの経験を「話したい」「書きたい」「発表したい」という女性も増えてしまいそうな気配がする。 ゲス不倫の被害に遭わないようにするためには、男女共に「甘い話には気をつけろ」ということなのかもしれない。 数字をもっている宮崎謙介“前”議員の女性問題を正々堂々と扱うためにも、「同じことをやっていた」と言われないよう、業界内のスタッフは細心の注意をはらうべきだろう。
2016.02.20 07:00
NEWSポストセブン
ぶっちゃけキャラ転身の加護亜依 辻・加護ブーム再来の予測
ぶっちゃけキャラ転身の加護亜依 辻・加護ブーム再来の予測
〈すっごい夢を見た とってもヤラシイ感じ〉──。元モーニング娘。の加護亜依(27)が12月6日、こんな思わせぶりなツイートをした。12歳でデビューしたアイドルは経験豊富な大人の女性に変身していた。 2012年末にできちゃった結婚をした加護だが、2014年10月に夫が出資法違反の疑いで逮捕され(後に不起訴)、さらに2015年5月にはその夫から暴行を受け、ついに離婚が成立。 その後、所属事務所との契約も終了し、10月以降は“無所属”のアイドルとして活動を続けていた。「離婚後はぶっちゃけキャラに転身。10月に出演した深夜番組では“15歳の時に彼氏がいた”、“1600万円でAVのオファーがあった”などと告白し話題になった。ママタレになった辻(希美)と共に“辻・加護ブーム”が再来するかもしれません」(芸能関係者) アラサーでシングルマザーとなった今でもモー娘。とは別の3人組ユニットで活動中。アイドルという肩書きは捨てていない。 現在は懇意にしている元競輪選手の中野浩一氏の妻が運営する事務所が窓口になっている。一連の騒動について問い合わせると、「(加護の)離婚や過去の話題に触れる取材は全てお断わりしております」との回答が返ってきた。 自分から発信するのはいいけど、聞かれるとダメ。取材対応は確かにアイドルだった。※週刊ポスト2016年1月1・8日号
2015.12.29 07:00
週刊ポスト
加護亜依 矢口真里との違い、新キャラで再浮上の可能性分析
加護亜依 矢口真里との違い、新キャラで再浮上の可能性分析
 所属していた芸能事務所との契約が終了し、8月からフリーで活動を始めている元モーニング娘。の加護亜依(27)。「モー娘。」脱退後は2回の未成年喫煙騒動、事務所解雇、自殺未遂騒動、できちゃった婚、そして夫の逮捕、離婚と波瀾万丈な人生を歩んできたが、これからどうやってこの世界で生きていくのか、心配なところでもある。 今後の方向性については本人も悩んでいるらしく、8月28日放送の『ダウンタウンなうSP』(フジテレビ系)に出演した際にも、過去の真相や現在の心境を赤裸々に語っている。一部報道にあったAV出演のオファーの噂についても認め、「脱ぐ仕事の話が多くて」と打ち明けた。「モー娘。」の事務所を解雇されてからの8年間、彼女は歌や芝居にチャレンジしてきたものの、再ブレイクを果たせていない。今後、事務所に所属せず、フリーのまま芸能界を渡り歩くのはそう簡単ではない。芸能人として活躍するにはどうすればよいのか。芸能人の批評に定評があるライターの仁科友里さんはこう指摘する。「加護さんは中年男性からは人気があって、その年齢層のタレントとの相性もいいのでチャンスはあると思います。たとえばダウンタウンの松本人志さんやナインティナインの岡村隆史さんは、彼女の良さを引き出してくれます。番組のアシスタントのような立場で仕事をさせてもらえれば、自分の居場所を作れるかもしれません」 ダウンタウン松本は、タクシー運転手への暴行事件後タレント生命の危機に陥っていた前園真聖(41)を、『ワイドナショー』(フジテレビ系)でイジり倒して再ブレイクさせた実績がある。加護も同じように、松本のイジりによって今度も何かと話題になれば再ブレイクは可能かもしれない。とはいえ、そればかりを期待してはいられないだろう。「トラブル続きの加護さんですが、他のお騒がせタレントに比べればまだ救いもあります。というのも加護さんは、ある意味被害者という側面もあるからです。家庭環境が複雑だったとか、結婚生活でDVがあったと報じられたこともありました。 でも彼女はそういったことを人のせいにしません。『できない』と言ったほうがいいかもしれませんが、逆にそれが彼女の魅力の一つになっています。女性視聴者というのは、失敗する人を嫌っているのではありません。人のせいにする人を嫌うので、加護さんはこれまで通り、言い訳をせず人のせいにもしないことがポイントです」(仁科さん)  加護の逆をいってしまったのが、“元同僚”の矢口真里(32)だ。復帰後、さまざまな番組で不倫騒動について語る機会のあった矢口だが、その言動が「被害者ヅラをしている」とネット上で批判されることもあった。そのためか、今も復帰前のような活躍はできないでいる。矢口の場合は、「頭の回転が速いので、言い訳ができてしまう」(仁科さん)が、加護は矢口と違って、要領よくうまく立ち回るタイプではないため、結果的に世間から嫌われていないという。加護の強みは、この良くも悪くも「騙されやすい力」だと言えよう。 今後も今まで通り「天然」「おバカ」というキャラクターを続けるのは大きな武器となるはずだ。しかし加護がおバカキャラというのは、すでに多くの人が承知済み。芸能界には他のおバカキャラも多く、今さら加護がおバカキャラでブレイクするのは難しいのではないかという気がするが、仁科さんはこう語る。「実は『シングルマザーのしくじりキャラ』という席が空いているんです。カップルの三組に一組が離婚する現在、離婚はマイナスイメージではなく、その後の売り方しだいでポジティブなイメージに変えることができます。今芸能界では、スザンヌさん、新山千春さんといったシングルマザーのタレントが注目されています。スザンヌさんは、離婚後も元夫の悪口を言わなかったように、とても芯が強く、実家との関係も良好で、子育てのサポートが期待できるなど、『シングルマザーの優等生』です。 新山さんはどちらかというと、『自分は努力したのに』と元夫を責めるように取れるような内容の発言が多く、バッシングされました。加護さんはこの二人の間を突いて、しくじりを隠さないキャラを出していけばいいんじゃないでしょうか。シングルマザーの仕事と家庭の両立が簡単ではないことを、視聴者はわかっています。だからこそ、がんばりすぎないシングルマザーのありのままの姿は、説得力のあるものとして映るのではないでしょうか。実家やお嬢さんと仲良くしつつ『恋愛したけど、また失敗しちゃいました!』とテレビでぶっちゃけてしまうくらいでいいと思います」 モー娘。時代のように加護ちゃんの天真爛漫な笑顔がテレビに溢れる日は来るのか――。
2015.09.11 16:00
NEWSポストセブン

トピックス

ご体調への不安が募る(写真/JMPA)
雅子さまと愛子さま、“ポツンと一軒家”の孤独感 閉ざされた御所での巣ごもり生活
女性セブン
SNSでも話題の「佐賀大学お嬢様部」に直撃
佐賀大学“お嬢様部”の活動実態を直撃取材!「お嬢様の定義をお教えしますわ」
週刊ポスト
1980年、田中派の総会で挨拶をする田中角栄(写真/共同通信社)
鉄の結束を誇った田中角栄軍団、「みんな田中ファン」指導力に心酔した議員や秘書たち
週刊ポスト
今は「芸人部署」に所属している久代萌美アナ
久代萌美、亀井京子アナも 女子アナ獲得の吉本、テレ東のエースアナにも注目
NEWSポストセブン
公務に邁進されている(6月、東京・港区)
佳子さま「公務に積極的」になられた背景に「皇籍離脱」「結婚」か
女性セブン
亜希
亜希 陰から見守る元夫・清原和博と息子達との「父子鷹」
NEWSポストセブン
小室圭さんと眞子さん
小室圭さん妻・眞子さんがNYで行きつけのスーパーから見えてきた“妻の気遣い”「日本でいえば『成城石井』」 
NEWSポストセブン
披露宴での志摩ノ海と元関脇・逆鉾の長女・清香さん(時事通信フォト)
故・逆鉾の長女が結婚で後継者確定も名門・井筒部屋再興への“高いハードル”
週刊ポスト
クルマ、ギター、アート、スケートボードにもこだわる
長瀬智也、英国のバイク誌に登場 悠々自適な暮らしに「所ジョージ化している」の声
女性セブン
京都の街を歩く舞妓のイメージ(写真/イメージマート)
元舞妓の〈16歳飲酒〉〈お風呂入り〉告発に、花街関係者も衝撃「未成年飲酒には厳しく対応しているはず」
NEWSポストセブン
結婚し、日本メディアが情報をキャッチしづらいNYで、デイリーメールが追跡取材(写真/JMPA)
小室圭さん・眞子さん夫婦が「離婚で終わったとしても…」英デイリー・メールが報じた「茨の道」
NEWSポストセブン
不祥事を理由に落選したはずなのに、比例で復活されては…(左は塚田一郎氏、右は中川郁子氏/写真=共同通信社)
「不倫路チュー」「USBは穴に…」失言・不祥事で落選しても比例復活するゾンビ議員たち
週刊ポスト