賀来千香子一覧

【賀来千香子】に関するニュースを集めたページです。

二世タレントの芸能界入り「パパ友会」が重要な役割果たす
二世タレントの芸能界入り「パパ友会」が重要な役割果たす
 芸能界では多くの「二世」たちが大活躍。最近では、あのサッカー界の超大物の長男も俳優デビューを果たした。そこで、放送作家の山田美保子さんが、昨今の「二世タレント」について分析する。 * * *「キング・カズ」こと三浦知良サン(53才)・三浦りさ子サン(52才)ご夫妻の長男、三浦りょう太(りょう=けもの偏に「寮」のうかんむりなし)クンが芸能事務所「トップコート」さんの所属になったと報じられましたね。 りょう太クン、15才でブラジルにサッカー留学した経験もあるのですが、サッカーではなく、俳優さんの道へ。田原俊彦サン(59才)をはじめ、芸能界にも幅広い人脈をもつ父上の影響でしょうか。昨年は、木村拓哉サン(47才)主演の『グランメゾン東京』(TBS系)に出演していらしたんですね。ごめんなさい、二世でいうと、佐藤浩市サン(59才)Jr.の寛一郎クン(23才)に気をとられ、りょう太クンのことはチェックしきれませんでした。 そうそう、三浦知良サンと木村拓哉サンの“ご縁”については、木村クン本人から聞かせていただいたことがあります。『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)の第1シリーズの外ロケ中、停車中の車のパワーウィンドーがサーっと開いたので、木村クンは「マスコミか?」と一瞬、警戒したそうなのですが、顔を出したのがカズさんで、「『BG』を見ています」「面白いです」と言ってくださったのだとか。その翌年、『グランメゾン東京』にりょう太クンが出演することになったのは、まさにご縁ですね。 りょう太クンは“ワークショップオーディション”にて「トップコート」の渡辺万由美社長と知り合い、所属することになったと聞きました。「トップコート」さんといえば“カメレオン俳優”の筆頭、中村倫也サン(33才)や、「日本アカデミー賞」最優秀主演男優賞を受賞した松坂桃李サン(31才)、菅田将暉サン(27才)も所属していることで話題。私が推している杉野遥亮クン(24才)、さらには新田真剣佑クン(23才)ら若手の超人気者もいらっしゃいます。 万由美社長は昨年、『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)で、そのお仕事ぶりがクローズアップされ、所属俳優さんや女優さんをじっくり丁寧に育てていくことでも知られています。同事務所の公式YouTubeにて“お披露目”を行ったりょう太クン。強制終了させられたものの、尾崎豊さん(享年26)の歌マネで“ツカミはOK”。昨年、多くのコンテストで評価された「アタックZERO」のCMは、先輩の松坂サン、菅田クン、杉野クンも出演していることですし、“後輩役”として加わる可能性があるかも。 二世ということでいえば、渡辺謙サン(60才)の娘・杏サン(34才)や、水谷豊サン(67才)・伊藤蘭サン(65才)ご夫妻の娘・趣里チャン(29才)ら、大物二世の女優さんが所属している「トップコート」さんです。りょう太クン、本当に素晴らしい事務所に所属されましたよね。二世ブームに拍車をかけた「二世・三世会』 それにしても、ここ数年、二世タレントさんが次から次へとデビューされてますよね。まぁ、りょう太クンのようにご両親共に有名人だったり、そんな有名人のご子息が大勢通う私学に幼稚園や小学校から通っていれば、芸能界は決して「遠い世界」ではないハズです。 昔から「ステージママ」という言葉があるので、二世タレントさんの場合、お母様が子供さんのデビューに熱心かと思いきや、“山田調べ”では、男のコ、女のコに限らず、お父様のネットワークによって芸能界入りを果たす二世の方が多いようにお見受けします。 というのも、前述の“私学”には、パパたちが担任の先生を囲む「父の会」とか「パパ友会」というのがあって、先に子供さんをデビューさせている有名人パパに、ほかの有名人パパが質問を浴びせる…という話も聞いたことがあります。 それにしても、です。最近では、あまりにも二世タレントさんが多すぎて、「二世」であることは知っていても、親御さんが誰だったか、すぐに出てこないことがあります(苦笑)。 私が構成にかかわっている『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、ずいぶん前から「二世大会」がキラーコンテンツです。そもそも、明石家さんまサン(64才)・大竹しのぶサン(62才)“元”ご夫妻の長女・IMALUチャン(30才)がデビューしたことは、芸能界二世ブームの大きな“きっかけ”と言えます。 その後、「IMALUチャンの気持ちがいちばん理解できるのは私」と、大和田獏サン(69才)・岡江久美子さん(享年63)ご夫妻の娘さんの大和田美帆サン(36才)が食事会を開催。そこに関根麻里チャン(35才)、大沢あかねチャン(34才)らが加わって「二世・三世会」が発足したことが、さらにブームに拍車をかけました。“血縁”にこだわり、“家系図”に順番がある日本の場合、「お父さん(お母さん)にソックリ」とか、ご両親や祖父母、曽祖父母に至るまで有名人の二世、三世は、それだけで大きな注目を集めます。あ、賀来賢人サン(30才)と賀来千香子サン(58才)や、りょう太クンの母・三浦りさ子サンと『BEAMS』代表取締役の設楽洋さんのように、「叔母」「叔父」でもOK。昔から歌舞伎界では、こうした関係性を含めて取り沙汰されていましたから、芸能界でも今後は「遠い親戚」まで話題になる可能性が高いです。構成■山田美保子/『踊る!さんま御殿?』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ!』(メ~テレ)、『アップ!』(同)、『バイキング』(フジテレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)に出演中。CM各賞の審査員も務める。※女性セブン2020年6月25日号
2020.06.13 07:00
女性セブン
『友近の大好きサスペンス~芸人たちとのミステリーパーティー~』 9/16(月)22:00~23:00、BSスカパー!にて放送 (C)スカパー!・AXNミステリー・CS日テレ
帝王!女王!大御所作家! ミステリーが止まらない2時間サスペンス
 仕事から帰ったら、まずテレビのスイッチをオン。週末は自宅でドラマを観ながらのんびり過ごす──そんなテレビ好きの大人にとって見逃せないのが、この秋、スカパー!で放送されるサスペンスドラマ特集だ。船越英一郎、片平なぎさといった“サスペンスの帝王&女王”の作品から、あの“警部シリーズ”まで、選りすぐりの番組が一挙放送される。 ここでは、この秋に放送される番組から要チェックの13本を紹介しよう。◆サスペンスの魅力を凝縮!『友近の大好きサスペンス~芸人たちとのミステリーパーティー~』(BSスカパー!) 長年、多くの人に愛されてきたサスペンスやミステリードラマの魅力をたっぷり伝える特別番組。番組の舞台となるのは、『サスペンスドラマにでてきそうな洋館』。洋館の女主人からサスペンス好きの芸人に招待状が届いた! という設定で始まるバラエティ番組。 女主人・友近より招かれた芸人たち(バッファロー吾郎A、向井慧(パンサー)ら)が、そこで実際の2時間ドラマの映像を交えながら「好きなシーン」「撮影秘話」「豆知識」などを語りあう。往年のサスペンスファンはもちろん、最近興味を持ち始めた人も“サスペンスの虜”になること間違いなしだ。 出演者は友近、バッファロー吾郎A、パンサーの向井慧、ものまねタレントのむらせ、元SKE48の磯原杏華、2時間ドラマの専門家である大野茂氏。(パソコン)お得な「セレクト10」「セレクト5」はこちらをチェック(スマホ) お得な「セレクト10」「セレクト5」はこちらをチェック サスペンス俳優と言えば、まず思い浮かぶのは船越英一郎だろう。1980年代からさまざまな2時間ドラマに出演し「サスペンスの帝王」の異名も取る船越が出演する名作も数多くラインナップされている。◆「帝王」の出世作!『小京都ミステリー』(AXNミステリー)“サスペンスの帝王”と“サスペンスの女王”が共演した貴重な作品。ライターの柏木尚子(片平なぎさ)とカメラマンの山本克也(船越英一郎)が、取材で訪れた全国の“小京都”で事件に巻き込まれ、取材という名目で捜査に奔走するシリーズだ。9月22日16:00から第1話~第5話を放送し、以降、毎週日曜16:00から5話ずつ連続放送。全30話放送される。◆船越英一郎が火災調査官に扮した人気シリーズ『火災調査官・紅蓮次郎』第8作「家を間違えて放火した女! 突然発火した庭の土?」(ホームドラマチャンネル) 船越英一郎演じる火災調査官・紅蓮次郎が身の回りで起こる事件を解決する大人気シリーズの第8弾。ある放火事件をきっかけに、父親として、火災調査官として苦悩する紅の姿を描く。消防署の火災調査官として働く紅蓮次郎(船越)は高校生の息子・俊介と二人暮らし。ある夜、旅行会社のオーナー・恩田の家から出火、焼け跡から妻の加奈の死体が発見される。調査の結果、灯油を使った放火の可能性が浮上。そんな中、紅は野次馬の中に挙動不審の女・永谷みちる(遠野なぎこ)を見つけ後を追う──。◆内藤剛志とのコンビ共演にも注目『外科医 鳩村周五郎』(フジテレビTWO) 医師としての地位も名誉も未来も捨て、弱者を救うために巨悪の陰謀と戦い抜いた天才外科医・鳩村周五郎(船越)。妻の死の真相を突き止め、ひとときの安らぎを手にしたのもつかの間、今、また新たな試練が彼の前に立ちはだかろうとしていた──。 出演するのは船越英一郎、星野真里、内田朝陽、松澤一之、井坂俊哉、弓削智久、小倉一郎、田窪一世、小松悠太、風澤拓実、坂口良子、内藤剛志らの面々だ。9月は、第8作~第11作が放送される。(パソコン)お得な「セレクト10」「セレクト5」はこちらをチェック(スマホ) お得な「セレクト10」「セレクト5」はこちらをチェック さらに、この秋は火曜サスペンス劇場から土曜ワイド劇場までですっかりお馴染みとなっている「サスペンスの女王」こと片平なぎさが活躍する作品も登場。次の2つはその片平なぎさが出演する注目作だ。◆スイーツ大好きコンビが真相に迫る!『あんみつ検事の捜査ファイル 女検事の涙は乾く』(ファミリー劇場)“あんみつ検事”こと風巻やよいが難事件に立ち向かう人気シリーズ。演じるのはサスペンスの女王・片平なぎさ。第1作は京都・宇治の歴史ロマンと美しい風景を舞台に京都地検宇治支部の検事・風巻やよいと、京都府警捜査一課の警部補・石橋大輔(石塚英彦)の“あんみつ大好きコンビ”が活躍。 やよいの元恋人が何者かによって殺害され、その事件の担当検事にやよいが任命される。法廷ではやよいのライバル弁護士・青山まどかと対峙。そんな中、差出人不明の脅迫状とあわせて、奇妙なものがやよいの元へ届く。しかし、それは狂おしき事件の序章に過ぎなかった──。◆長年続く人気シリーズ『赤い霊柩車』(チャンネルNECO) 片平なぎさ主演で4半世紀以上続いている人気作品と言えばこれ。山村美紗の小説を原作に、片平なぎさ演じる葬儀社の女社長が難事件を解決していく『赤い霊柩車』シリーズだ。女社長と遠距離恋愛中の恋人・黒沢春彦(3作目より神田正輝が演じる)のタッグが難事件を次々と解決していく。この9月は第1作から第5作までを放送する。(パソコン)お得な「セレクト10」「セレクト5」はこちらをチェック(スマホ) お得な「セレクト10」「セレクト5」はこちらをチェック この秋のスカパー!では、松本清張をはじめとした大御所作家の小説をドラマ化した作品も多く楽しめる。◆推理小説の名作がドラマに『松本清張特別企画「証明」』(TBSチャンネル2) 日本を代表する推理小説家・松本清張の同名小説を、大石静の脚本でドラマ化した作品。激しく悲しい“夫婦愛”を軸に、女性心理の深淵をサスペンスタッチで鋭く描いている。 物書きとして将来を見据えるも芽が出ずに全く売れない小説家・高木信夫を演じるのは主演の風間杜夫。夫の信夫を支え、雑誌記者として働く妻・久美子を原田美枝子が好演する。その他、内藤剛志、峰岸徹、辰巳琢郎、高畑淳子、秋本奈緒美、螢雪次朗など清張ドラマにぴったりの演技派俳優が顔を揃える。◆推理小説の名作、山村美紗原作のキャサリンシリーズ『名探偵キャサリン』第4作「清少納言殺人事件」(日本映画専門チャンネル) 山村美紗原作のサスペンスシリーズが「おとなの2時間サスペンス」特集として放送される。「清少納言殺人事件」では、女性カメラマンとして活躍する希麻倫子(通称キャサリン)が連続殺人と百人一首の謎に挑む──。 出演するのは、かたせ梨乃、関口知宏、西岡徳馬、洞口依子、堤大二郎、清水紘治、渡辺典子、山村紅葉らだ。◆ミステリーの女王、夏樹静子の名作!『警部補 佃次郎』(チャンネル銀河 歴史ドラマ・サスペンス・日本のうた) 火曜サスペンスで放送されていた人気シリーズ。同作ではたたき上げの警部補・佃次郎(西郷輝彦)が殺人事件の真相に迫っていく。9月21日には第1作~第4作、9月28日には第5作~第8作が一挙放送される。(パソコン)お得な「セレクト10」「セレクト5」はこちらをチェック(スマホ) お得な「セレクト10」「セレクト5」はこちらをチェック 日本全国さまざまな場所で起こる難事件に、直接出向いて犯人に迫る主人公「十津川警部」を生み出したのが、作家・西村京太郎だ。そんな西村京太郎作品の世界を楽しめるドラマを紹介しよう。◆渡瀬恒彦が演じる十津川警部を楽しめる『西村京太郎サスペンス 十津川警部シリーズ』「南紀白浜殺人ルート」(TBSチャンネル1) 渡瀬恒彦主演の西村京太郎サスペンス「十津川警部」シリーズ、第25弾は、東京・下町の小さな工場の経営者が殺されたことから物語が始まる。経営者は大掛かりな詐欺事件の被害者でもあり、独自に事件を調べているうち、核心に近づきすぎ殺害されたらしい。警察は詐欺事件の首謀者に注目して捜査を進めるが、関係者にはアリバイがあり、犯人は分からない。 だが、しばらくして事件が動いた。関係者の1人が殺されたのだ。十津川は事件の起こった南紀白浜へ飛ぶ。美しい南紀白浜を舞台に、人々の愛憎が交差する……。鉄道を駆使した犯人のトリックを解明できるのか?◆愛川欽也が演じる刑事に注目『西村京太郎トラベルミステリー』第23作「陸中海岸殺人ルート」(テレ朝チャンネル2) 警視庁捜査一課の十津川警部は帰宅途中に女が猫を轢逃げするところを目撃する。たまたまその女がテレビに出演しており、それが猫好きで有名なデザイナーのひろ子であることを知る──。出演するのは愛川欽也、二宮さよ子、森本レオ、山村紅葉ら。(パソコン)お得な「セレクト10」「セレクト5」はこちらをチェック(スマホ) お得な「セレクト10」「セレクト5」はこちらをチェック この秋のスカパー!では、他にも話題作が目白押しだ。その中でもぜひチェックしておきたい作品を紹介しよう。◆賀来千香子が弁護士を演じる『ヤメ検の女2』(テレ朝チャンネル1) 葵あかね(賀来千香子)は検察を辞めて弁護士に転身した“ヤメ検”。無茶な案件を持ち込んではユニットを組もうという堺虎之助(泉谷しげる)につきまとわれてはいたものの、離婚訴訟や遺産相続などの案件に、市井の弁護士として精力的に励んでいた。 そんなある日、あかねは週刊誌記者・斉藤雅紀(斎藤陽一郎)の首つり現場に遭遇する。死因判定のミスや初動捜査の遅れを詫びもせず、捜査の士気も一向に上がらない警察を不審に思ったあかねは、唯一、協力的な三井大介警部(金山一彦)から、事件の真相究明に圧力がかかっていることを聞き、怒る。自らの手で真実を明らかにしようと雅紀の取材対象を調査し始める──。◆阿刀田高が原作!『観覧車は見ていた』(東映チャンネル) 阿刀田高原作のサスペンス作品。陶芸家の山本久枝(市毛良枝)は遊園地の観覧車が見える多摩川べりの街に住んでいる。夫を早く亡くし、広大な敷地に建つ屋敷に義父の信平と住んでいたが、信平が2か月前に失踪、今は一人で暮らしている。 ある日、久枝は散歩の途中に崎村兵吾(丹波哲郎)という初老の男と知り合う。その頃、佐久という男が信平を殺したのは久枝と脅し、夜中勝手に敷地内をうろつくが、崎村に見咎められる。崎村は元刑事で独自に信平の行方を追うが……。 市毛良枝、丹波哲郎のほか、田島令子、あき竹城、勝部寅之、宮内洋、星正人、谷川みゆき、村田正雄らが出演。 今回のサスペンス特集は、多くのチャンネルから放送される。見たいチャンネルだけ選んでもいいが、お得に観るには、スカパー!のプラン「セレクト10(基本料390円/月+視聴料2600円/月+税)」や「セレクト5(基本料390円/月+視聴料1833円/月+税)」に加入する方法もある。全部で48あるチャンネルから、それぞれ10チャンネルあるいは5チャンネル選ぶことができ、選んだチャンネルは毎月無料で変更可能。見たい番組に合わせて、コスパ良く楽しめるシステムだ。料金の支払いは加入翌月からとなっているから、加入初月は無料で見ることができる。 スカパー!で「サスペンスの秋」を満喫してはいかがだろうか。(パソコン)お得な「セレクト10」「セレクト5」はこちらをチェック(スマホ) お得な「セレクト10」「セレクト5」はこちらをチェック
2019.09.04 16:00
NEWSポストセブン
斉藤慶子ほか、50周年『週刊ポスト』表紙女性 80年代編
斉藤慶子ほか、50周年『週刊ポスト』表紙女性 80年代編
『週刊ポスト』がこの8月で創刊50周年を迎える。1969年に創刊された同誌は、表紙に各時代で活躍した女優や女性タレントたちを起用して話題となった。中でも1980年代はアイドル隆盛の10年だった。松田聖子は1980年11月14日号に初登場。1月発売の迎春特大号などを飾る機会が多かった。1986年には“美少女”の先駆け、後藤久美子が12歳で表紙デビュー。本誌カバーガール史上の最年少を記録する。 こうして10代アイドルの占める割合が増えていく一方、樋口可南子や坂口良子、古手川祐子、賀来千香子という正統派美人女優も合併号などで数多く顔を出してくれた。 1986年7月の鈴木保奈美、1987年7月の森高千里など、デビューしたばかりの美女をいち早く起用することも。1988年の創刊1000号は、大人気の“バラドル”だった井森美幸が飾っている。 ここでは、1980年代に『週刊ポスト』の表紙を飾った女性たちを紹介しよう。◆斉藤慶子(1984年4月20日号) 熊本大学在学中の1982年、「JAL沖縄キャンペンガール」に選ばれて芸能界入り。◆多岐川裕美(1980年9月12日号)『柳生一族の陰謀』『俺たちは天使だ!』などのドラマで人気に。◆浅野温子(1981年4月24日号) 1981年の映画『スローなブギにしてくれ』で、小悪魔的な女性を熱演し話題に。◆田中好子(1980年10月10日号) 1978年のキャンディーズ解散で引退したが、1980年に女優として復帰。◆河合奈保子(1982年2月12日号) 1980年に歌手デビュー。1981年の『スマイル・フォー・ミー』で紅白初出場。◆賀来千香子(1983年7月1日号) モデルを経て、1982年に女優デビュー。1986年には『男女7人夏物語』に出演。◆古手川祐子(1984年5月4日号) 清純派女優として人気を博し、1983年の市川崑監督『細雪』では四女を好演。◆後藤久美子(1986年4月11日号) 1986年、NHK『テレビの国のアリス』で女優デビューし、翌年にはNHK大河ドラマ『独眼竜政宗』に出演。今年12月27日公開の新作映画『男はつらいよ お帰り 寅さん』で山田洋次監督からの熱烈なオファーを受け、23年ぶりに女優復帰する。◆鈴木保奈美(1986年7月25日号) 1986年にドラマ『おんな風林火山』に主演し、数多くのトレンディドラマに出演。◆菊池桃子(1986年8月15日号) 1984年より清純派アイドルとして人気に。1986年には25万人握手会実施。◆酒井法子(1987年5月22日号) 1986~1987年のテレビ番組『モモコクラブ』で人気を博し、1987年に歌手デビュー。●撮影/秋山庄太郎 文/岡野誠※週刊ポスト2019年8月16・23日号
2019.08.07 16:00
週刊ポスト
写真家・関口照生氏が語る竹下景子、辺見えみり、西田ひかるら
写真家・関口照生氏が語る竹下景子、辺見えみり、西田ひかるら
 カレンダーやポスター、雑誌でのグラビア、写真集の撮影などで幅広く活躍し、近年はTV番組のコメンテーターや政府の諮問委員まで務める写真家・関口照生氏。約半世紀に及ぶ写真家生活の中で出会った女優たちとの撮影秘話を明かす。 関口氏の作品を語る上で欠かせない被写体は、妻である女優の竹下景子だ。出会いは彼女が20歳の頃。銀行のポスター撮影の現場だった。「あまりに素人っぽくて、とてもタレントさんだとは思わず、現場を訪れた彼女に“ご用件は?”なんて聞いてしまいました(笑い)。でも撮影すると、まだ出来上がっていない可能性を秘めていると感じましたね」 それからは毎月のように撮影。3年後には、海外での印象深い写真集の撮影も行なった。「友人とギリシャの島々を巡る卒業旅行に行くというので、マネージャーの許可を得てロードス島で合流しました。撮影は1日数時間で、あとは彼女の旅行時間。掲載した、光の中でボディラインが浮き上がる1枚はその時のものです」 同じように秘めた可能性を感じたのは、デビュー前に会った辺見えみりだった。「彼女が15歳の頃、母親の辺見マリさんのご縁でお会いしました。今よりふっくらしていたのを覚えています。その後、デビューしてから撮影したのですが、初めて会った頃の良さを残したいいタレントさんになっていて、感慨深いものがありました。デビューまでの2年間、徹底してトレーニングや勉強をして努力されたんだと思います」 デビュー当時が鮮明に思い出されるのはアグネス・ラムと西田ひかる。「1970年代、僕はハワイ州観光局の広告を撮っていたんですが、その時に現地コーディネーターからいい娘がいると紹介されたのがアグネス・ラムさんです。なんでも16歳でミスハワイに選ばれたが、年齢制限(18歳以上)にひっかかり失格になったという。マウイ島の宣伝用キャラクターに起用して撮影し、瞬く間にブレイクしていきましたね。 西田ひかるさんは新人の頃に撮影しました。若さが弾けていて、とても新鮮な感じがしたのを覚えています。いいタレントになる予感がありましたね」 企業から依頼された広告や、カレンダーの撮影も多かった。「神田うのさんは色んな発言から、世間には自由奔放なイメージをもたれていたと思います。でも真面目で仕事は熱心にキチッとやる子でしたよ。今では自由奔放にしゃべるタレントさんは珍しくないが、彼女はその走りだったんじゃないかな」 関口氏は企業の海外向けカレンダーも毎年撮影していた。「着物と水着のカレンダーだったんだけど、あるときから水着は女性蔑視につながるということで、着物だけになりました。 印象的だったのは賀来千香子さん。モデルということもあって撮影はスムーズで、腰の位置も高く、彼女が着物を着るとすっきり綺麗に見えました。水着ではかとうれいこさんかな。豊満なバストにくびれたウエスト。あまりにスタイルが良すぎたので水着は特注品です。グラビアの常連だったので、他と違う写真を撮りたいと思わせる女性でした」※週刊ポスト2018年3月2日号
2018.02.22 16:00
週刊ポスト
賀来千賀子が甥・賀来賢人の赤ちゃんの脚の長さを語る
賀来千賀子が甥・賀来賢人の赤ちゃんの脚の長さを語る
 MTGが初めて富士フイルムと共同開発した『ReFa COLLAGEN ENRICH』の新商品発表会に賀来千香子が登場した。 賀来千香子の甥といえば賀来賢人。賢人は妻・榮倉奈々との間に第一子が6月に誕生したが、賀来千香子はその赤ちゃんの脚が長かったことに仰天。「規格外の長さ」と発言した。 同商品は、高濃度・高純度・低分子コラーゲン採用のインナービューティドリンク。富士フイルムが原料となるコラーゲンを提供している。■撮影:平野哲郎
2017.08.25 16:00
NEWSポストセブン
CMもドンピシャ 『やすらぎの郷』にかけるテレ朝の決意
CMもドンピシャ 『やすらぎの郷』にかけるテレ朝の決意
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、話題のドラマ『やすらぎの郷』について。 * * *『相棒』『科捜研の女』『警視庁捜査一課9係』『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』。そして『緊急取調室』と、シリーズドラマを多数、持ち、安定した視聴率をキープしているのがテレビ朝日のドラマ。「名物プロデューサー」と呼ばれるスタッフや、「おもしろいものを作る」「センスがいい」と評判の演出者が社内に増えてもいて、年に2回、行われる記者との懇親会では、“ドラマ班”が集まるテーブルに、もっとも人だかりができているように思う。 4月初旬に行われた懇親会で、司会の清水俊輔アナがタイトルをコールした瞬間、会場から「お〜〜〜」と歓声があがったのが『やすらぎの郷』の”紹介タイム“のとき。 オンエアは既に開始されていて、「初回視聴率8.7%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)」は、全出席者が知っていたが、「系列局では10%を超えた日もある」とのプロデューサーからの報告に、会場からは再び「お〜〜〜」という声があがった。「帯ドラマ劇場(シアター)」という新設枠は、あの『徹子の部屋』と直結され、『ワイド!スクランブル』内に位置している。 在京民放局の昼帯は、日本テレビ系の『ヒルナンデス!』がF1層(20〜34才の女性)、平均視聴率でトップを走るTBS系『ひるおび』がF2層(35〜49才の女性)、そして、50才以上の女性=F3層の数字をフジテレビ系『バイキング』と『ワイド!スクランブル』が「分け合っている」というのが現状だ。 とはいえ、50才代も80才代も一括りにすることに疑問を呈するマーケッターは多く、マーケティングコンサルタントの西川りゅうじん氏が数年前から提唱している新・3層〜6層までの分類に「納得がいく」という関係者は多い。 F(女性)、M(男性)共に、新3層は、50〜64才。その後、4層は、65〜79才、5層は80〜95才、それ以上が6層…という分け方だ。 日本人女性の「二人に一人が50才以上」となった2015年以降、F3層マーケットに注目が集まるなか、やはり、「新F3層」と、それ以上の年代は「異なる」という実感が私にはある。 なぜなら、この層は、日本における女性トレンドを先頭で牽引してきた層であり、しかもそうした情報を自分の足で稼ぎ、独自のネットワークやコネクションを駆使し、「消費のリーダー」と言われ続けてきたから。 もちろん、その層に属する全員が同じライフスタイルというワケではないのだが、新F3層ほど情報を持たず、フットワークもそこまで軽くないのが「F4層」と言えるのではないか。 つまり、F3の数字を分け合っていると言われた『バイキング』と『ワイド!スクランブル』は、「新F3層に強いのが『バイキング』で、F4層から上の世代に強いのが『ワイド!スクランブル』」というのが正確な分類だろう。 思えば、坂上忍や芸人をMCに、トークバトルを繰り広げて、「視聴率を4倍にした」(1%台→4%台)という『バイキング』は、4月以降、5%台、6%台が出る日も増えた。 一方、70才の橋本大二郎氏と、テレビ朝日の女性アナウンサーで最高齢の大下容子アナをMCに据えている『ワイド!スクランブル』。2014年4月から1部と2部の間に『徹子の部屋』を置き、さらに『やすらぎの郷』に繋げたことは、F4以上の数字を「獲りに行く」という同局の大きな決意が感じ取れる。 冒頭に挙げたドラマの人気シリーズで、早くからF3層、M3層の動向に着目していたテレビ朝日ならではの英断。 そこまでターゲットを絞り切れたからこその“スポンサー”にも注目が集まっている。 多くの人がチャンネルを合わせた初回。スポンサーの筆頭として出てきたのは「サントリーウェルネス」だった。『セサミン』『ロコモア』始め、シルバー層に人気の健康食品や、年齢肌向け化粧品『エファージュ』などがおなじみだ。『やすらぎの郷』記念すべき1本目のCMは、その『セサミン』で、出てきたのは「永遠の若大将、加山雄三さん」。石坂浩二や浅丘ルリ子、加賀まりこら『やすらぎの郷』のメインキャストに混じって出てきそうなベテランだ。 CMに続いて出てきたのは賀来千香子と西岡徳馬。「セサミン」のユーザーには、もともとシルバー層の著名人が多いのだが、改めて、ドンピシャなセレクトに感心してしまった。 実は、件の石坂浩二がキャラクターをつとめる企業もスポンサーに付いている。「石坂浩二さんも御愛用」のコピーから始まるCMでおなじみの『ハズキルーペ』である。「ルーペ」というワードでもわかるように、これは「老眼鏡」ではなく「眼鏡タイプの拡大鏡」。 そして女優の山本陽子をキャラクターに起用している『ウィッグ ユキ』のCMも『やすらぎの郷』枠内ではおなじみだ。 思えば、『やすらぎの郷』には、野際陽子や風吹ジュンら、ウィッグのCMに出演している女優が出ているが、山本をキャラクターに据えた『〜ユキ』は、見たところ、F4層以上をターゲットにしているような…。 山本は、野際や風吹よりも“和装”のイメージが強いことでも、そのターゲットがわかろうというものだ。『やすらぎの郷』脚本の倉本聰氏は、当初、『北の国から』で縁のあるフジテレビに企画をもっていったのだが、「けんもほろろ」な対応に落胆し、テレビ朝日に行きついたと聞いている。果たしてF3マーケットを知り尽くしたテレビ朝日は『やすらぎの郷』と倉本氏を大歓迎したに違いない。 CMタイムでも視聴者を前のめりにさせる『やすらぎの郷』。営業的にも大成功なのである
2017.05.14 07:00
NEWSポストセブン
終了する『土曜ワイド劇場』、存続求める反対運動発生中
終了する『土曜ワイド劇場』、存続求める反対運動発生中
 断崖絶壁に追い込まれ犯行を自供する犯人、時刻表をめくりアリバイ崩し、コイツ怪しいと思ったら殺されるというベタさ。誰もが一度は見たことがある2時間ドラマが、まさに崖っぷちに立たされている。 1977年からスタートし、今年で丸40年にわたって放送されてきた、2時間ドラマの代名詞である『土曜ワイド劇場』(テレビ朝日系)が4月で放送を終了する。 土ワイとともにブームをけん引してきた『火曜サスペンス劇場』(日本テレビ系)もすでに2005年に幕を下ろしている。 船越英一郎さん(56才)など代名詞の俳優が心血を注いできた2時間ドラマには、数々の逸話がある。『土曜ワイド』の初回は、寅さんでおなじみの渥美清さん(享年68)が主演する刑事モノ『田舎刑事 時間よ、とまれ』で、放送時間は2時間ではなく1時間半。30分拡大したのはこの時間帯のドラマ、とりわけサスペンスドラマが多くの人に支持された結果だ。 あまたある作品の中で最高視聴率を出したのは、1984年に放送された『家政婦は見た!』シリーズの第2作で、30.9%を記録している。「なんでこんなイヤな女の役が自分にきたの…」と当初、もらした市原悦子(81才)の快演もあって人気が爆発。「1983年から2008年にかけて全26作が放送されたこのシリーズでは、土ワイには珍しく殺人事件が起こっていないんです」(ドラマ関係者) 土ワイと切っても切り離せないのが殺人事件。人間関係が複雑に絡み合い、登場人物が増えてくると誰がどんな人物だったか混乱してくることもあるが、そこもしっかりフォロー。放送1時間ほどのタイミングで、捜査する側が、被害者や容疑者の写真や名札をホワイトボードに貼り、その関係性を整理してくれるのだ。「捜査の一環という建前になっていますが、これは視聴者のため。このおかげで、これまでの怪しい登場人物のうちいったい誰が真犯人なのか頭を整理して推理できるし、トイレなどで画面から目を離した時間があったとしても、話から置いて行かれることがないようにする配慮だそうです。実際の警察ではそんなことはやらないらしいですよ(笑い)」(芸能関係者) いよいよ放送時間が残りわずかになると、追い詰められた犯人が犯行に及んだ理由などを告白し始めるが、なぜかその舞台は海を見下ろす断崖であることが多い。「場所が取調室では映像が単調になってしまう。殺風景な室内に比べると、風光明媚な景勝地、特に激しく表情を変える水面を見下ろせる断崖は画面に変化をもたらします。ただ、真冬などは風が冷たくてかなり寒く、俳優の舌が回らなくなることもありましたね」(別のドラマ関係者) また、主人公が法医学教室の准教授や火災調査官、警察の鑑識課職員など、日常になじみの薄い専門職が多いのにも理由がある。「彼女たちの活躍を通じてドラマを楽しむだけでなく、新しい知識も得られる。物語を楽しみながら勉強した気にもなれるのです」(前出・ドラマ関係者) お得感といえば、旅気分も味わえるのが土ワイの特徴。温泉地や観光地に代表される名所があると疑似旅行体験をもたらすという副産物も生まれ、視聴者の満足感を増やし、視聴率もアップしたという。 ドラマの舞台となった場所を訪れる人も少なくなく、古谷一行(73才)が主役で、お色気シーンも話題になった『混浴露天風呂連続殺人』は秘湯ブームの火つけ役にもなった。 あの人気刑事ドラマ『相棒』(テレビ朝日系)もなんと土ワイ発。水谷豊(64才)を主演に2000年から3回にわたり土ワイ枠で放送したところ、好評を得て連続ドラマ化され、共演する“相棒”を次々と代えながら、17年かけてシーズン15まで積み重ねる大人気ドラマに成長した。 愛川欽也さん(享年80)や渡瀬恒彦さん(享年72)、高橋英樹(73才)、かたせ梨乃(59才)、眞野あずさ(59才)、賀来千香子(55才)、菊川怜(39才)など、中にはほぼ2時間ドラマでしか見られない名優たちもいる。連ドラとは違い、じっくりしっかり見られるというファンの声も多い。「なくなると聞いて反対する動きが起こっています。スポンサーからも夜の時間帯に残してほしいという声が強い。毎週ではないにしても、土曜夜10時の枠で存続の可能性も検討されているようです」(前出・テレビ局関係者) なくさないで!※女性セブン2017年4月13日号
2017.04.01 16:00
女性セブン
榮倉奈々が妊娠7か月「出産すると芝居に深み出る」と前向き
榮倉奈々が妊娠7か月「出産すると芝居に深み出る」と前向き
 女優の榮倉奈々(29才)が妊娠7か月であることが明らかになった──。ドラマ『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)は、あの時あーしてタラ、こうしてレバ、とタラレバ言いながら葛藤する“結婚したい!”アラサー女子3人の物語。二股をかけられている榮倉をはじめ、いい夫になりそうな恋人よりイケメンモデルが気になってしまう吉高由里子(28才)、既婚男性との不倫から抜けられない大島優子(28才)の3人の本音トークが人気だ。そのタラレバ娘からいち抜け!したのは榮倉だ。「3人の中では1人、既婚者で一歩リード(笑い)でしたが、実は今妊娠7か月。初夏にも出産する予定なんですよ」(芸能関係者) 榮倉は昨年8月、賀来千香子(55才)の甥で俳優の賀来賢人(27才)と結婚。出会いは2014年のドラマ『Nのために』(TBS系)での共演で、2015年夏に交際へと発展した。「交際1年でのゴールイン。さらに結婚数か月での妊娠。以前から“結婚してすぐにでも子供がほしい”といつも言っていましたから、まさに順風満帆ですね」(榮倉の知人) そんな榮倉に吉高も大島も現場で羨望の眼差しを向けているという。「榮倉さんは体の線が隠れるAラインの服を着ることが多く、妊娠を公にしていませんでしたが2人は知っていました。2人とも榮倉さんのお腹を触って“いいなぁ…”と、役柄を離れて本気の一言がでていましたね。大島さんは“私は気になる人もいないし”とぼやくほど。みんな榮倉さんを気遣いながら、アットホームな雰囲気で撮影が進みました」(テレビ局関係者) つい先日、東京・新宿の映画館に榮倉と賀来の姿があった。榮倉はカーキ色のカーディガンに白ニット、ジーンズにスニーカーとラフな装い。賀来は黒のダウンとパンツで、頭にはベレー帽。ふたりともマスクで顔を隠していた。「ロビーのソファにモデル体形の美男美女カップルがいるな~と思ったらあのふたりでびっくりしました! 榮倉さんが立ち上がってポップコーンを買いに行ったんですけど、その時お腹が膨らんでいました。一目でわかるほどでした」(居合わせた客) ふたりが選んだ映画は大ヒット中の『ラ・ラ・ランド』だった。ポップコーンをふたりで分け合い、時折顔を寄せ合う。映画について意見交換をするように、互いに耳元で囁き合う場面も。賀来がお腹に手を当てたときには、彼女は柔らかい“ママ”の表情を見せていた。「本人は全く妊娠や出産への迷いはなかったようです。“大変だけど、むしろ出産を経験することで芝居に深みがでたり、新しい視点で役を見ることができるんじゃないかな”と前向きに妊婦ライフを楽しんでいるようです」(前出・榮倉の知人)※女性セブン2017年3月30日・4月6日号
2017.03.16 07:00
女性セブン
フランス社交界にもデビューしていた
森星ら若手女性タレントにファッション業界注目の理由
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、ファッション業界と芸能界の最新事情を解説。 * * *「ファッションショーのお仕事は、やったほうがいいんじゃない?」とは、かつて小泉今日子が20代前半の観月ありさにしたといわれるアドバイスである。 歌手としても女優としても順調にステップアップしていた観月にとってモデルの仕事は、当時の尺度としては逆行したと思われかねなかった。所属事務所とて、モデルの肩書なんて要らないから女優へ…と戦略をたてていたのではないか。 が、小泉今日子は当時から私服のセンスが良いことや、ファッション界からのオファーがあることのかっこよさをちゃんとわかっており、「やったほうがいい」と、その大切さを観月に説いたというワケだ。なんという先見の明だろう。 これまで、女優の肩書を欲しがったモデルはとても多かった。特に赤文字系雑誌のカバーモデルの多くはドラマに主演することを「アガリ」だと信じて疑わなかったふしがある。『JJ』出身の賀来千香子はその“元祖”であり、賀来より一世代下の『CanCam』の藤原紀香や長谷川京子、『ViVi』の松嶋菜々子らも続いた。 パリコレに出られるような本物のファッションモデルは別として、日本の雑誌専門モデルは、女優のほうが絶対格上だとされていたからだ。 しかし、ここにきて、状況が変わってきた。特にこの数年、海外のハイブランドが若い女優やタレントを次々“指名”してきているのだ。 いちばんに思い出されるのは、11年、GUCCIが武井咲とパトロネージ契約したこと。これは同社が日本に上陸して以来初のことだった。 GUCCIは、80年代、日本における第一次ブランドブームに流行っていた印象が強いが、武井と契約を結んだことで、若年層に強くアピールしたものだ。 武井といえば、今年7月期のドラマ『せいせいするほど、愛してる』(TBS系)でティファニーの全面協力を得ていたことも記憶に新しい。ちょうど若い層に同社のアクセサリーが売れ始めていた時期と重なって、「効果は絶大だった」と聞いている。 そして11月25日、朝日新聞の広告特集でデンマーク発のジュエリーブランド・PANDORAのモデルをしていたのは岡田結実だった。その前日、表参道で行われた同社の「チャームキャンペーン」イベントのトークショーゲストにも呼ばれていた岡田。 目鼻立ちがハッキリしていることと、まだ16歳ということで、ふだんバラエティーに出演しているときはナチュラルメイクで通している彼女が、件の広告のメイクでは濃いブラウン系のシャドーやラインで大人の女性に変身。黒ニットやジャケット、レザーの穴あきドレスに身を包み、PANDORAのジュエリーを着けている全4カットは、とてもじゃないが16歳には見えなかった。広告の企画・制作はWWDジャパン。これはもう立派な“ファッション仕事”と言える。 先日、ファッション界の重鎮に話を聞いたところ、ハイブランドがモデルとして若い女優やタレントを起用する傾向が増えつつあるのだと聞いた。 若い頃、ブランドブームを経験した大人の世代にブランド品は「放っておいても売れる」とか。しかし、その世代には既に「行き渡っている」こともあり、先細りは見えている。 そこで何とか若い層を掘り起こそうと、ターゲットと同年齢の女性芸能人に白羽の矢が立つというワケだ。 もちろん、誰でもいいということではない。モデルとして起用するので、ルックスは最重要項目。プロフィルやイメージももちろん大切になってくる。 果たして、いま、ハイブランドの担当者らに“お気に入り”なのは、中条あやみなのだという。 ハーゲンダッツやNTTドコモdポイントのCMでおなじみの19歳。英国人の父と日本人の母をもつハーフ美少女で、169cmの長身と小顔がトレードマークだ。 これまでドラマや映画にも出演しているのだが、『Seventeen』のモデルだったことや、ファッションショーに出演していることがしっかり経歴に記されている。しかも「ランウェイ」という表現だ。 そしてもう一人、ファッション界が注目するのが森星。モデルでタレントの森泉を姉にもつ、つまりはファッションデザイナー、森英恵氏の孫。母のパメラさんも、すぐ上の姉も元モデルという家系だ。 姉の泉は、英恵氏がパリコレを退く際のショーで、フィナーレとなるウェディングドレスを着てツーショットでランウェイに登場したことがワイドショーでも話題になった。 その後、セレブな“タメ口”タレントとしてバラエティーで人気の泉は、モデルとしての仕事が激減している。彼女のタレント性のほうが面白がられていることと、「ファッション仕事を辞めてはいけない」という昨今の風潮まで本人も事務所も「待てなかった」ようにも思う。 が、松濤幼稚園→幼稚舎から大学まで慶応で学び、姉と同じくパリの社交界に出入りしていた本物のセレブでありながら、姉と10歳違う=一世代異なる森星は、“ファッション仕事”が重要視されるいまの時代に「間に合った」と言える。 水原希子に代わって、17年1月号より『25ans』のカバーモデルをつとめるのを始め、海外のハイブランドから、日本のファッションブランド・ADEAMまで、モード系もお嬢さま系も見事に着こなす森星。夏帆、小松菜奈と共に、多くのスターを輩出した資生堂『INTEGRATE』のCMキャラクターにも選ばれている。 26日オンエアの『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)で、今年のハロウィーンで『華麗なるギャッツビー』の扮装をしたことや、自宅に「養蜂場の方がアドバイスに来て、ちゃんと許可もとって」母のパメラさんが蜂蜜づくりに凝っているという話。さらには行きつけの『コスメキッチン アダプテーション』(東京・恵比寿)や、『リーボック クロスフィット ハート&ビューティ』(東京・西麻布)を「行きつけ」として紹介していた森星は、姉と同じくバラエティータレントとしても引く手あまただ。 が、この先、バラエティーに専念するとは思えないし、ましてや女優を目指すとも思えない。ファッション業界から多くのオファーがあることはもちろんのこと、ハイブランドが若い層に目を向け、世の中で“ファッション仕事”が持てはやされるいまの時代に、年齢やネームバリューがぴったりハマっているからだ。 女優やタレントとして売れても、“ファッション仕事”も続けるのがトレンドであり、カッコイイとされるいま、森星、中条あやみ、そして岡田結実に続くのは誰か? ファッション関係者も、芸能関係者も注目している。
2016.11.27 07:00
NEWSポストセブン
元ラグビー日本代表平尾誠二さん 晩年の奮起
元ラグビー日本代表平尾誠二さん 晩年の奮起
 ノーサイドの瞬間まで、彼らしさを貫いた。ラグビー日本代表で主将、監督を務めた平尾誠二さんが53才の若さで他界した。「五郎丸(歩)の活躍で日本代表が歴史的快進撃をした昨秋のW杯では、現地イングランドに行ってテレビ解説をする予定でした。それを直前にキャンセルして、東京のスタジオでの出演になったのですが、それでもしんどそうだった。本人は周囲に“胃潰瘍の手術後に体質改善のために食事制限をしたら、ちょっと痩せすぎちゃって”“みんな、病気だ病気だなんていうからひどいよな”と笑いながら話していましたが…」(ラグビー関係者) 最後に公の場に出たのは今年4月の大阪市内での講演だった。別人のように痩せた姿に、関係者は騒然となった。「それでも、誰ひとりとして“病気ですか”なんて聞けません。平尾さんが人前で弱音を吐くわけがありませんから。周囲はわかった上で、何も言わず黙っていました」(スポーツ紙記者) 1963年、京都市生まれ。伏見工高3年時の全国制覇はドラマ『スクール☆ウォーズ』(1984年~)のモデルになった。同志社大学で3連覇、社会人では神戸製鋼で7連覇を達成。日本代表に史上最年少の19才4か月で選ばれ、1997年にはやはり史上最年少の34才で代表監督に就任するなど、まさに「ミスター・ラグビー」と呼ばれるにふさわしい存在だった。「ポジションは“司令塔”のスタンドオフ。切れ味鋭い華麗なステップワークと視野の広いパス、抜群のキック力、さらに卓越した理論を持ち、誰もが認める天才。端正なマスクで女性からの人気もずば抜けていた」(前出・ラグビー関係者) 1988年に同い年の恵子さんと結婚。恵子夫人は元女優で、賀来千香子とは『JJ』のモデル時代の友人。よく平尾の試合を2人で観戦していた。「ちょうど昨秋のW杯の頃、平尾さんは胃の手術を受け、“余命3か月”と宣告されたそうです。さまざまな治療に挑戦しても体調は戻らず、“もうええか”と弱気になったこともありましたが、恵子夫人の“私たち家族のために生きて”という言葉を受け、奮起して病魔と闘ってきた。 今年のゴールデンウイークに家族旅行に出かけましたが、実は平尾さんが家族と旅行するのは初めて。現役時代から一年中ラグビーで時間もなかったし、合宿や遠征の繰り返しでしたから」(別のラグビー関係者) 余命3か月と言われてから、1年以上も闘い抜いた。本人と遺族の希望で病名も死因も一切公表されておらず、葬儀も近親者のみの家族葬で営まれた。「死因も膵臓がんとか、胆管がんとか、がん以外の難病だったとか、さまざまなことが言われていますが、実際には家族以外は誰も知りません」(前出・別のラグビー関係者) 孤高の存在だった平尾さんらしい、逝き方だった。※女性セブン2016年11月10日号
2016.10.30 16:00
女性セブン
蛯原友里と賀来千香子、美の秘訣 賀来はロナウドの器具使用
蛯原友里と賀来千香子、美の秘訣 賀来はロナウドの器具使用
 モデル・蛯原友里(37才)と女優・賀来千香子(55才)が資生堂の化粧品ブランド「ベネフィーク」の新エステ発表会に出席した。美の秘訣を聞かれた蛯原は、体を冷やさないことと、加湿器の使用を挙げた。一方、賀来はサッカー選手のクリスチアーノ・ロナウドがCMをしていることで知られる「シックスパッド」という腹筋を鍛える健康器具を使用していることを明かし、取材陣を驚かせていた。 新エステの施術は、全国1700店舗にて受けることができる。「15分間で美しさを実感できる」と同ブランドは説明している。撮影■平野哲郎
2016.10.25 16:00
女性セブン
植松晃士「石田ゆり子、黒木瞳ら素敵な女性はショートヘア」
植松晃士「石田ゆり子、黒木瞳ら素敵な女性はショートヘア」
 ファッションプロデューサーの植松晃士さんが、おばさまたちが美しく生きるためのアドバイスをしてくれます。今回は髪形のお話。 * * * 私の趣味は観劇ですが舞台に向かって座っていると、嫌でも前に座ったかたの御髪が目に入ります。歌舞伎やバレエ、宝塚などの客席は、それはおしゃれをしていらっしゃるかたばかりなのだけれど、意外と「髪の健康」はおろそか。 もちろん、それなりのケアはなさっているはずですが、年齢とともに髪も衰えます。質感や毛量も変わるし、艶や潤いも失われます。つまり、お若いときと同じケアを続けていたらダメなんです。 ところで髪の衰えがダントツで目立つスタイルをご存じかしら。それは、ロングのストレート。お若いときなら、カチューシャやバレッタを使ったり、ハーフアップもお似合いだったかもしれません。 けど、お顔が寂しくなってくると老け感が強調されて、どことなく薄幸そうにすら見えてしまいます。 ほら、市松人形のあの髪形だって、子供のあどけないお顔だからかわいいのよ。あれで目尻にしわがあったりシミが目立ったら、かなり不気味。妖怪風味たっぷりです。 松田聖子さんがひっつめ髪で美しく見えるのは、完璧なスキンケアとメイクがあってこそ。彼女のお肌は、まさに陶器肌のお手本。その聖子さんですら、毛先は巻いてふわっとさせています。 何気なく椅子に座った拍子に、「よいしょ」と呟いたら、それはヘアスタイル・チェンジの合図。 少なくとも、分け目やつむじの辺りが「自分でも」気になり出したら、ロングヘアとさよならする時です。自分が気づくということは、周囲は少なく見積もっても3年前には気づいていたと思いますよ。 石田ゆり子さん、賀来千香子さん、黒木瞳さん、南果歩さん、黒田知永子さんなどなど、素敵な大人の女性はみんなショートヘアでしょ。 素敵なお手本がたくさんあるというのに、どうして皆さん、ロングにこだわるのか。私にはわかりません。※女性セブン2014年5月8・15日号
2014.05.06 16:00
女性セブン
ハワイの超有名かき氷が日本上陸 梨花、高嶋政伸らも虜に
ハワイの超有名かき氷が日本上陸 梨花、高嶋政伸らも虜に
 連日30度を超える猛暑が続く日本列島。昨年、蒼井優(26才)が『今日もかき氷』(マガジンハウス)を出してから、かき氷が大ブームとなったが、今年も大盛り上がり。続々とかき氷本が登場し、全国の美味を求めて「かき氷旅」をする女子も増えているという。 そんななか、ハワイの超有名かき氷「マツモトシェイブアイス」が、期間限定で日本に初上陸して話題になっている(東京・渋谷パルコで、9月17日まで)。「1951年、ハワイのハレイワという町にオープンした『マツモトストア』のかき氷です。もともと雑貨店としてオープンしたんですが、日本製の氷削機で作ったかき氷を売り出したところ、当時の現地の人たちには珍しかったことから大ヒット。いまでは、観光客にもハズせない観光スポットになって、行列が絶えません」(現地コーディネーター) このかき氷、梨花(39才)、浅野ゆう子(52才)、AKB48の前田敦子(21才)、賀来千香子(50才)、辺見えみり(35才)、高嶋政伸(45才)ら、多くの著名人を次々に虜にしてきたことで人気は拡大していった。「フレーバーはマンゴーやパイナップルなど、40種類以上あるシロップのほとんどが自家製です。いちばん人気はシェイブアイスの代名詞ともなっている虹色のシェイブアイスですよ」(前出・現地コーディネーター)※女性セブン2012年8月16日号
2012.08.07 07:00
女性セブン
賀来千香子 婚約時に元夫・宅麻伸の二股発覚してた過去あり
賀来千香子 婚約時に元夫・宅麻伸の二股発覚してた過去あり
 2月10日に突然の離婚を発表した賀来千香子(50)と宅麻伸(55)。「おしどり夫婦」といわれたふたりだったが、実は婚約時点ですでに離婚のきざしが見えていた。 1993年4月に婚約を発表。宅麻は賀来と暮らすため、マンションを購入した。一方、賀来も「結婚=温かい家庭」という宅麻の思いに応えるために、母から手料理を教わり、新居の家具を揃え始めた。 ところが、幸せの絶頂にあったふたりを思わぬ事態が襲った。挙式を目前に控えた1993年10月、元歌手で、当時地方局のラジオパーソナリティーをしていたA子さんが、「宅麻と8年間の交際中である」ことを雑誌で明かしたのだ。「A子さんは宅麻さんが売れる前からの恋人で、賀来さんとは完全に二股でした。自分とつきあっているはずなのに、賀来さんと婚約し、そのうえ、何の説明もない宅麻さんを“誠意がない”と訴えたんです」(芸能関係者) 宅麻はその直後、会見を開き、「ぼくの不徳のいたすところ。でも、結婚を意識したのは賀来千香子たったひとり」と弁明を繰り返した。 その翌日には賀来も会見を開いた。決して宅麻を非難することなく、むしろ彼のたったひとりの味方となった。「私は彼を信じます。彼をいちばんよく知っているのは私なんですから。同性として彼女の気持ちも理解できますが、“宅麻さんに誠意がなかった”といわれるのは納得できません」 溢れ出る涙。しかし、賀来はハンカチで目頭を押さえながら「悲しくて泣いているんじゃないですから」と答えた。「賀来さんが会見を開くことじたい変ですよね。あのときの涙は、A子さんのことがショックなんじゃなくて、こんな会見をすることになった戸惑いの涙だったはずですよ」(賀来の知人) 婚約者の不貞を許し、夫婦生活をスタートさせることを決心した賀来。しかし、いま思えば、物わかりのいい妻、気まずい空気を気づかぬふりをする夫、予兆はすでに始まっていた。※女性セブン2012年3月1日号
2012.02.19 16:00
女性セブン
賀来千香子 松平健との共演きっかけに宅麻伸との離婚決心か
賀来千香子 松平健との共演きっかけに宅麻伸との離婚決心か
 2月10日、突然離婚を発表した宅麻伸(55)と賀来千香子(50)。過去には別居報道などもあったが、2010年11月には「第3回プラチナ夫婦アワード」にも選ばれるなど、“おしどり夫婦”として有名なふたりだった。 しかし、賀来の心境に変化が訪れた。今年の1月からおよそ1か月もの間、大阪・新歌舞伎座の舞台に出演したことがきっかけだった。賀来の知人はこう話す。「賀来さんは最近、女優業に力を入れていて、舞台にも積極的に参加している。50才になってまだまだ自分には新しいことができると気づいたんじゃないでしょうか。いままでは、夫婦でい続けることにどこかしがみついていて、夫と話す勇気さえもてなかったのだと思います。大阪の舞台では、結婚して初めて1か月もの間家を空けたんですが、それが夫婦のことを考える時間になったみたい」 共演者が松平健(58)だったことも関係しているのではないか、との声もある。舞台関係者は語る。「松平さんは奥さんを亡くしているのに、仕事をしながら子育ても頑張っている。舞台の座長としてみんなをひっぱってもくれた。年上の松平さんをみたら、自分もひとりでやり直そうと思ったんではないでしょうか。無口なところが男らしいと思った夫だったけど、もはや会話もできないようになってしまい、けんかにすらならなかったようですよ。宅麻さんが変わらない一方で、賀来さんの心境が変わっていったのでしょう。宅麻さんのほうはきっと何もいわない。決断するのは自分しかいないと、ひとりの時間の中で思ったのでしょうね」(舞台関係者) かつて賀来はインタビューで、試行錯誤だった30代を終え、40代になることで、初めてこれまでの生き方に折り合いをつけられるようになったと語っていた。そして、「これからは私の本当の生き方ができるのではないかとワクワクしているんです」 とも話していた。しかし、そんな生き方をするためにも、パートナーとのことは避けて通れない問題だったのだろう。※女性セブン2012年3月1日号
2012.02.16 07:00
女性セブン

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