市村正親一覧/4ページ

【市村正親】に関するニュースを集めたページです。

鹿賀丈史 稽古場以上に舞台の上が勉強になった
鹿賀丈史 稽古場以上に舞台の上が勉強になった
 映画史・時代劇研究家の春日太一氏がつづった週刊ポスト連載『役者は言葉でできている』。今回は、俳優・鹿賀丈史が、研究生2年目でいきなり主役デビューした当時について話した言葉を紹介する。 * * * 鹿賀丈史は1972年、劇団四季に入団したことで、役者としての道を歩み始める。「小学校の時に合唱団に入ったことで音楽との触れ合いが始まりまして、高校でもコーラス部に入り、個人的にも声学の勉強もしていました。歌をずっとやっていたんです。 東京で音楽大学を目指して浪人していた時、バイト仲間が芝居好きで『今度、劇団四季を受ける。お前も歌が歌えるんだから一緒に受けないか』と言われて、受けたんです。その時の僕は劇団四季の名前も知りませんでした。それでも、僕だけ受かって彼は落ちました。 当時の四季はスケールが大きくなくて、参宮橋に小さな稽古場がありました。そこで研究生として、朝の掃除から始まって、バレエのレッスン、歌のレッスン──そんな生活でした」 翌1973年、劇団を主宰する浅利慶太演出の歌劇『ジーザス・クライスト=スーパースター』でいきなり主役の「ジーザス」役に抜擢された。「オーディションを受けたら、なぜか通りまして。研究生としてまだ二年目なのに主役に抜擢されたんです。その時はまだ舞台のことは何も知らなくて、あれよあれよという感じでした。本当に出会いに恵まれています。 これはミュージシャンも手こずるような高度な作品でした。でも最初、中野サンプラザで幕が開いた時はお客さんガラガラで。それが千秋楽の頃には立ち見が出るようになっていました。日本のミュージカルにとって、これは大きな出来事だったと今になると思っています。 浅利さんの演出は、もちろんご自分で演じてみることもありますが、それ以上に役者としての存在のあり方、心構え、生き方、そういったことを厳しく言われましたね」 その後も、『ウエストサイド物語』『カッコーの巣をこえて』と、四季で主演を重ねていく。「『ジーザス』は全編が歌だけでしたが、『ウエストサイド』は芝居があって歌があって踊りもある。それを経験して、二十七歳の時に出た『カッコー』が初めての本格的なストレート・プレイになりました。この時に初めて、芝居の面白さに目覚めたんだと思います。『よし、役者としてやっていこう』と。 もちろん、ミュージカルも楽しかったですし、それまでも一生懸命やっていなかったわけではありません。でも、ミュージカルは歌や踊りで救われるところはありますが、ストレート・プレイにはそれが全くない。だから、人間の心のひだを深めていく芝居のダイナミズムを感じることができたんですよね。それで、歌から芝居へと表現したいことが移っていきました。 四季で一番大きかったのは、舞台数を物凄く踏めたことです。あの頃は日生劇場で子供向けのミュージカルもやっていましたから。子供は面白くないとすぐに騒ぐ。ですから、どうやって面白くするかをこちらも工夫する。そして、日下武史さんをはじめとする先輩方との共演。その芝居を見ながら表現の仕方を覚えました。稽古場以上に舞台の上が勉強になったんです」●かすが・たいち/1977年、東京都生まれ。主な著書に『天才 勝新太郎』『鬼才 五社英雄の生涯』(ともに文藝春秋)、『なぜ時代劇は滅びるのか』(新潮社)など。本連載をまとめた『役者は一日にしてならず』(小学館)が発売中。◆鹿賀丈史×市村正親主演ミュージカル『ラ・カージュ・オ・フォール』日生劇場(3月9~31日)などで全国公演※週刊ポスト2018年1月26日号
2018.01.18 16:00
週刊ポスト
大竹しのぶ還暦パーティーで古田新太「どういうこっちゃ!」
大竹しのぶ還暦パーティーで古田新太「どういうこっちゃ!」
 その日、東京・南青山のジャズクラブ『ブルーノート東京』のロビーには、赤やピンクの色とりどりの花々が並べられていた。赤いドレスに身を包んだ本日の主役は重厚なドアから入場すると、割れんばかりの拍手で迎えられて笑みをたたえる。客席には明石家さんま(62才)、その前に市村正親(68才)。別のテーブルには笑福亭鶴瓶(65才)、豊川悦司(55才)、藤原竜也(35才)、中村勘九郎(35才)と豪華な顔ぶれが並ぶ。出演中の連ドラで共演している長瀬智也(38才)のほか、嵐の二宮和也(34才)や関ジャニ∞の大倉忠義(32才)も出席。パーティーが始まると、松本潤(33才)が料理やお酒を運ぶ姿まである。 出席者が「年末特番よりも豪華」と目を見張ったのは、7月17日に行われた大竹しのぶ(60才)の還暦を祝う誕生パーティー。半年前に大竹自身が会場を取り、予算や構成はもちろん、案内状の手配まで行う気合の入れようだった。「パーティーのタイトルは『大竹しのぶと60人の男たち』。大竹さんが“公私ともに仲のいい男たちを全員集めちゃおう”と言って4年前から計画していたそうです。男性陣だけでも錚々たる顔ぶれですが、他にも綾瀬はるかさん(32才)、木村佳乃さん(41才)、キムラ緑子さん(55才)、清水ミチコさん(57才)など女性陣も華やか。総勢200人近くが多忙なスケジュールの合間をぬって出席していました」(出席者) 規模も顔ぶれもさすがは大竹しのぶ。パーティーでは出席者がマイクで口々に大竹との思い出を話し、感謝の気持ちを伝え、芸やトークのパフォーマンスで会場を沸かせる。なかでも盛り上がったのが、やはり前夫のさんま。「大竹さんと事実婚状態だった野田秀樹さん(61才)に向かって、“なんで(大竹と)結婚してくれなかったの”と言った時は大爆笑。野田さんも笑っていましたが、一応2人の共通の知人である鶴瓶さんが気を使い、双方の席でフォローに回っていました」(前出・出席者) しかし、パーティーはそう“ちゃんちゃん”とは終わらなかった。会も半ば、ビール、ウイスキー、日本酒とハイペースで飲み続けていた古田新太(51才)が大きな声で不満を口にし始めた。「さんまさんに向かって“師匠、これはイタいですわ”と愚痴り、なだめる市村正親さんにも“アンタ!”と絡み酒でした(苦笑)」(別の出席者)“これ”とはパーティーの会費、2万5000円のこと。「大竹さんから“来て!”と言われた招待にもかかわらず、全員が会費を徴収されたうえに、2万5000円という値段設定。その日のためにドレスやヘアメイクを頼んだ人もいるし、財布を開きながら苦笑いの人も確かにいました」(前出・別の出席者) それだけ豪華な共演が見られるうえに、西川貴教(46才)、RADWIMPSの野田洋次郎(32才)、ゴールデンボンバーが歌を披露するなど出し物も超一流。チケット代だと思えば…という気もするが、どうにも古田は納得のいかない様子。「食事はさておき、ドリンクの制限も意外に厳しくて、焼酎が別料金って言われたんです。古田さん思わず“どういうこっちゃ!!”と叫んでしまって…。それがRADの野田さんの歌唱中だったので、大竹さんの息子・二千翔(にちか)さんに連れられパーティーを締め出されていました」(前出・出席者) 大竹らしく、第二の人生も波乱含みの幕開けとなった。※女性セブン2017年8月10日号
2017.07.27 07:00
女性セブン
セレブ街でカラスの首吊り死体騒動、住民は「なかったことに」
セレブ街でカラスの首吊り死体騒動、住民は「なかったことに」
 空を真っ黒に覆い尽くし、グルグルと旋回して飛ぶカラスの大群。けたたましい鳴き声に耳を塞ぎたくなる。まるでヒッチコックの映画『鳥』のワンシーンのようだが、ここは東京都心でも有数の高級住宅地として知られる港区・広尾の街路だ。5月20日土曜の午後、騒動は起きた。「誰の仕業なのかはわかりませんが、街路樹に一羽のカラスの死骸がぶら下がっていたんです。紐のようなものに吊られているようでした。見上げていたら今にもその死骸が落ちてきそうで…。その周りをたくさんのカラスたちがまるで喋ってるみたいな騒々しい声を上げながら旋回していました。仲間を殺されて怒ったカラスに襲われるかもしれないし、異様すぎる光景に、辺りは一時、騒然としていました」(近所に住む30代主婦) 現場は低層の超高級マンションが密集して建っている一角。中でも1980年代半ばに建てられたヴィンテージマンション群は「億単位の部屋しかないケタ違いのセレブマンション。住民は経営者や資産家、大手企業の重役が多い」(不動産関係者)。 カラスの死骸が吊るされていた街路樹沿いの歩道は、普段の週末の午後ならば、日傘を差して散歩したり、ペットを連れて歩いたり、ランニングで汗をかいたりするセレブたちが行き交っている。その通り沿いには篠原涼子(43才)をはじめ、多くの芸能人が住んでいることでも知られている。「篠原さんは毎日、年長さんの次男の名門幼稚園への送り迎えのためにここを通っています。週末には夫の市村正親さん(68才)が子供の自転車につきあってランニングしてますよ」(別の近隣住民) 他にも、新垣結衣(28才)や竹内結子(37才)、中谷美紀(41才)、有吉弘行(42才)などもその辺りのマンションに居を構えている。「住人たちはカラス騒動についてあえて話題にするのを避けている雰囲気です。街のイメージが悪くなれば、“不動産価値”にも影響しかねないですからね。“騒動をなかったことにしよう”というセレブたちの空気のほうが、カラスよりよっぽど怖い気が…」(前出・別の近隣住民) 一般的には区役所など自治体が動物の死骸を処理するものだが、「近所の住民が警察に通報した」(前出・30代主婦)というから、セレブな街の大混乱ぶりがよくわかる。 カラス被害は都会にはつきもの。ゴミをあさられたり、電線の上からフンをされて洋服を汚されたりといった被害は後を絶たない。「週2回のゴミ出しはまさにカラスとの闘いです。ゴミ袋をあさられ、道路の真ん中までゴミが散乱する光景をどれだけ見てきたことか。ゴミ袋を何重にもしたり、ネットをかけたりと対策は講じているけれど、効果は一時的。カラスは頭がいいから、ネットの網目からくちばしを突っ込んで中身を引きずり出すなど、すぐに対策が通じなくなってしまう」(都内在住の主婦) このような被害相談はヒナを育てる5~6月にピークを迎えるという。カラスの死骸の不穏さは住民を不安にさせている。動物への虐待がエスカレートし、後に殺人事件につながったケースは少なくないからだ。1997年に神戸で起きた連続児童殺傷事件の犯人・少年Aも、佐世保の同級生殺害事件(2014年)の加害少女も、事件の前に動物を殺していた。「今年4月には昔『少年A』が遺体を置いた神戸の中学校で、木の枝にカラスの頭部が刺さっていた事件もありました。今回のカラスの死骸が大きな事件の前兆でなければいいのですが」(全国紙記者)“なかったことにしよう”で済めばいいのだが。※女性セブン2017年6月8日号
2017.05.26 07:00
女性セブン
阿部寛、「ローマ人会」で漫画家・ヤマザキマリ氏から刺激
阿部寛、「ローマ人会」で漫画家・ヤマザキマリ氏から刺激
 ブルガリ ジャパンは、国際女性の日である3月8日、今もっとも輝く女性を称賛する「ブルガリ アウローラ アワード」を開催。受賞者の一人である漫画家で『テルマエ・ロマエ』著者のヤマザキマリ氏が登場。また、ヤマザキ氏を受賞者に推薦した同作の映画版の主演俳優・阿部寛も登場した。 ヤマザキ氏は、現在イタリア在住。帰国した時は、阿部や北村一輝や市村正親らの出演者とともに「ローマ人会」を開催している。阿部は毎回ヤマザキ氏から刺激を受けているとプライベートでの交流のことも明かしていた。撮影■小彼英一
2017.03.26 16:00
NEWSポストセブン
子供の前でする夫婦のスキンシップ アリかナシか大調査
子供の前でする夫婦のスキンシップ アリかナシか大調査
「恥ずかしくなる時がある。子供が見てる前でっていう…。主人も大胆な方なんで、裏表が本当にないじゃないですか。平気でこうやってね(抱きつくようなそぶり)、来ると、ちょっとドキドキする」 1月10日に放送された『火曜サプライズ』(日本テレビ系)で、篠原涼子(43才)が告白した夫・市村正親(67才)の大胆なスキンシップが話題を呼んでいる。彼女の子供たちは長男が8才で、次男は4才。思春期前とはいえ、うーん…大胆。 市村は、25年にわたって主演を務めてきた『ミス・サイゴン』の千秋楽で、早くも卒業を撤回するというタフガイだが、プライベートもそうみたい! でも子供の前でのスキンシップって、みんなどうしてるんだろう…。 芸能界でも、おしどり夫婦として知られる原日出子(57才)は、結婚23年経った今も、夫・渡辺裕之(61才)とのスキンシップは欠かさない。「子供の前でのキス? ありますあります。みんな小さい頃から見慣れてるから何も思わないですよね。孫たちも来たらハグして、帰る時は全員とチューしないと帰らないくらい。脈々と受け継がれています(笑い)」 2000年にLUNA SEAの真矢(47才)と結婚した石黒彩(38才)も結婚前からスキンシップは継続派。当然、16才の長女、14才の次女、12才の長男の前でも、だ。「キス、ボディータッチ、ハグもいつもですし、お風呂も一緒に入りますね。ふたりで歩く時は必ず手をつなぎます。子供たちの前では手つなぎ、フレンチキス、膝枕、ハグくらいにしています。何となく習慣的にですかね(笑い)」  あれ、みんな思ったよりしている? 焦る記者をよそに、50~70代の女性に聞いた本誌300人アンケートでは、子供の前で夫とスキンシップしていると答えた人は、わずか16%(ホッ)。スキンシップをしない人の多くは、子供の思春期前後をきっかけにしなくなっていることがわかった(37.3%)。 1994年に結婚し、長女をもうけた後、2005年に離婚。しかし2012年12月に再婚していた広田レオナ(53才)と吹越満(51才)が再び離婚して話題になった。広田いわく、愛のためではなく便宜上の再婚で娘が生まれてからいっさい触れ合ったことはなかったとか。そんなふうに、子供の誕生をきっかけにスキンシップしなくなった人もいれば、「スキンシップしなくても会話で充分なのでは」(59才・神奈川)、「夫とはとっくに色っぽい関係ではなくなった。彼氏ができたらいちゃつきたいし、やせる努力も始めるつもり」(55才・奈良)などなど理由は十人十色。「子供に性的なことを見せたくない」という意見は3割近くある。実際、AKB48の渡辺麻友(22才)は、テレビ番組でこんなことを語っていた。「親に男と女を感じたくない。おえぇって吐きます」◆パパ、ママとしてだけでなく男と女として互いを意識  まゆゆのような子供の立場からの拒否反応は当然多い。  会社員・平雅子さん(仮名・53才)は、堂々とスキンシップしたいのに息子の反発にあって自粛気味。「74才になる私の両親がすごく仲がよくて。父がアメリカ人ということもあってか、子供の前でのスキンシップも当たり前で、出かける前のキスも、一緒にお風呂に入ったりも、外で手をつなぐのも普通のことだと思っていたんです。だから私もそうありたいと思って、子供の前でもスキンシップはしてきました。でも、息子が小学校高学年になったら急に嫌がるようになって。友達が家に遊びに来た時と、外出時はやらないでくれと懇願されて。しぶしぶ従っています(苦笑)」 異議あり! との声に反論するのは前出の石黒だ。 「いつもスキンシップをしていると安心するし、けんかが減るんですよ。子供たちも親が仲良しなのは嬉しいみたいで“うちは仲良しだよね~! パパはママが大好きだよねっ”と言ってくれてるので、教育としては悪くないと思いますよ。初めはちょっと照れるかもしれないけど、パパ、ママとしてだけじゃなくて男と女としてお互いを意識できるので、他のご夫婦にも、絶対オススメしたいですね(笑い)。スキンシップは肩に触れたりするだけでもいいと思います。ずっと一緒にいると空気みたいになりかねないですもんね! 私も頑張らなくちゃ!」  もっとも、子供の前でなければ、意外にもイチャイチャしている夫婦は多い。専業主婦・新部月子さん(仮名・60才)が、“土曜日の密事”をこっそり打ち明けてくれた。「子供たちも独立して夫婦ふたり暮らしになって、やっと育児から解放された~と喜んでいたんです、私は。でもそしたら夫がいきなり“土曜日の午後、一緒にお風呂に入らないか”って提案してきて。新婚当時ならまだしも、なによ今更! って思ったんですけど、コミュニケーションをとれるしいいだろという言葉に押されて…。  事を致すわけでもなくお互いの体を流し合ったりする程度だったんですが、何回か続いたある土曜日に、息子が突然帰宅してきて。夫はそそくさとお風呂を出たものの、私は出て行くこともできず、音も立てずにじっと湯船の中。息子はまたすぐに出て行ったけれど、気づいていたかもと思うと、今思い出しても赤面しますよね…」 イチャイチャしていると分泌される、オキシトシンという幸せホルモン。美容だけでなく、認知症にもいいという研究結果があるとか。美と健康のためという大義名分のもと、恥を捨ててやってみます?※女性セブン2017年2月9日号
2017.01.31 07:00
女性セブン
篠原涼子 夫・市村正親『ミス・サイゴン』卒業への思い
篠原涼子 夫・市村正親『ミス・サイゴン』卒業への思い
 順風満帆ではなかった。『劇団四季』では看板俳優だったが、退団後はなかなか仕事が見つからなかった。オーディションを受けるため稽古をしようにもスタジオを借りるお金がなく、カラオケ店を稽古場としていた時期もある。『ミス・サイゴン』のオーディションを受けたのはそんなどん底の時期。ようやく念願の役を手に入れたとき、英国人の有名プロデューサーから「きみは(オーディション室に)入ってきたときから、エンジニア(役名)だったよ」と声をかけられた。その目は確かだった。「『ミス・サイゴン』に市村あり」といわれるようになるまでに、そう時間はかからなかった。以来四半世紀──。市村正親(67才)が、1992年の初演時からずっと演じ続け、当たり役と高く評価された『ミス・サイゴン』のエンジニア役を卒業した。1月22日の千秋楽のカーテンコールでは、拍手がいつまでも鳴りやまず、客席には感極まって涙を流す人もいた。そこには夫のラストを見届ける妻・篠原涼子(43才)の姿もあった。 1992年の初演以来25年間、計853回、市村はエンジニアとして舞台に立った。しかし、2014年には開幕直後に休演に追い込まれた。胃がんだった。2016年10月に始まった今回の公演は、市村にとって待ちに待った復帰の舞台。ただし、初日前に、卒業する胸の内も明かしていた。 篠原は、最後の舞台を共にかけ抜けた。東京公演だけでなく、地方での公演にも何度も足を運んだ。「東京、名古屋、それから大阪。何度も篠原さんの姿を見かけました。お子さんを連れていることもありましたね。パパの勇姿を家族みんなで見守っている姿が印象的でした」(熱心な市村ファン) 2年半前に市村が胃がんで休演した際、息子たちは6才と2才だった。息子に父親の『ミス・サイゴン』を見せたい──篠原の強い思いもあったという。「息子たちに焼きつけておいてほしいという気持ちはもちろん、篠原さん自体、夫であることを超えて市村さんのファン。誰よりも復帰を望んでいたでしょう。でも激しく歌って踊るミュージカルは健康のために引退してほしいという妻としての気持ちもある。復帰と卒業は篠原さんにとっても、市村さんと同じように言葉にできない思いがあったと思います」(関係者) 市村が初めて父親になったのは59才。仕事が終わると飲み歩いていた生活を改め、たばこもやめた。息子と同じ舞台に立ちたいという夢もインタビューで語っている。《遺伝子を引き継いでいるわけだけど、やることなすこと息子はとにかく僕のまねをする。劇場が好きだし音楽に非常に反応する。(中略)息子との会話を通して、苦しみ、悩み、喜びというのがこれまで以上に深まった気がする。将来、役者を希望したら初舞台を見てみたい》 そんな夫に篠原は寄り添ってきた。「子育てや家事を分担する夫婦でしたが、市村さんの病気以降は篠原さんは仕事をセーブしていました。市村さんのためにベランダで無農薬野菜を育て、それをメニューに取り入れたり、意外といっては怒られるかもしれませんが、かいがいしかった」(前出・関係者) 千秋楽、市村はカーテンコールの最後に、舞台から客席に投げキッスをしていた。それは復帰までを支えた愛妻と、俳優人生を一変させたエンジニアという役への感謝の証でもあった。※女性セブン2017年2月9日号
2017.01.26 16:00
女性セブン
『べっぴんさん』芳根京子は「毎日見てもくどくない」
『べっぴんさん』芳根京子は「毎日見てもくどくない」
 高視聴率を記録しながら賛否両論だった前作と比較しても、朝ドラ新作の評判は悪くないといえるのではないか。ヒロインのキャラクターは対照的、演出の巧みさが光る。作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が指摘する。 * * * NHKの朝ドラ『べっぴんさん』が始まって約1か月。視聴率20%台割れと報じられる一方で、録画などによるタイムシフト視聴率は6%超と「圧倒的に高い」ことも判明。「妙な関西弁に違和感」「主人公が少女からあっという間に結婚、子持ちになる速度感についていけない」といった意見も聞かれましたが、おおむね好評の中でのすべり出しと言えるでしょう。 朝ドラが、他のドラマと決定的に違う点。それは月曜~土曜の毎日、半年という実に長い時間、続く点にこそあります。では、それを踏まえて、今後5か月おつきあいする『べっぴんさん』の「見どころ」は? 3点あげてみたいと思います。●その1 芳根京子さんの透明感と変化への期待 主人公・坂東すみれを演じる芳根京子さんは、まっすぐで素直で懸命。透明感があって毎日繰り返し見てもくどくない。朝ドラ主人公の王道が帰ってきた、という感じです。 好き嫌いは人それぞれですが、前作『とと姉ちゃん』の主役・高畑充希さんの演技は、役柄というよりご本人の個性・テイストが強く押し出されていて、半年間毎朝見るにはどうにも味が濃すぎた。最初から最後まで「高畑充希」。環境や状況に影響を受けて成熟していく主人公の「変化」や「成長」という朝ドラの醍醐味が、今ひとつリアルに伝わってこなかった。 では今回は? 芳根さんは無色無垢なキャラ。戦後の荒廃した社会の中で必死に生きようとする主人公のけなげさが前面に出ています。これから主人公がどのように成長し変化を見せるのか。注目したいポイントです。●その2 時代の中で人物を描く意気込み 神戸のお嬢様が突然、邸宅も父の家業も周囲の人々も、大切なものを戦争で一気に喪失する。そのドン底から手探りで、何とか生きる希望を掴んでいこうと格闘する。敗戦という時代にしっかりと足を据えて出発した『べっぴんさん』。時代の中で人物を描こうとするその意欲も、見所です。 戦後の焼け跡生活なのに衣服やバラックがキレイ過ぎるなど、気になり始めたらつっこみ所は多々あります。探していた人がすぐに見つかる、といったご都合主義的なエピソードも、気にならないといえばウソになる。 が、「喪失から希望へ」という道筋がしっかり通っているから、細かい欠点より物語の展開の方に目がいくのです。 これから物語の時代背景は、1950年代の「もはや戦後ではない」、池田勇人内閣の所得倍増計画、そして高度経済成長へ。「高級子供服」という「窓」から、時代の変化と主人公たちの成長ぶりがどう見えてくるのか、どんな景色が広がるのか。興味津々です。●その3 役者を演出する力 一部には「ナレーションの関西弁に違和感」という意見も聞かれます。たしかに菅野美穂さんのナレーション、根っからの関西人にとっては違和感あるのかもしれません。江戸っ子の私にとっては、ネイティブの関西弁にはたしかに聞こえないけれど耳をふさぎたくなるほど酷いということもない。ゆったりとしたテンポで物語の邪魔をせず、進行をちゃんとサポートしています。 もし、方言の完璧さを求めるのなら、他にいくらでもネイティブの俳優がいたはず。関西出身「ではない」菅野さんを、敢えてナレーションに採用したのだから、演出側のねらいがきっとあるはず。 彼女の持つ「ゆったり」としたやさしさ、おっとりした雰囲気、母になった菅野さんの柔らかさ、といった要素が、その声から染み出してきているように感じます。このドラマは「役者の個性をどう使うか」という配役と演出が巧み。 靴職人役の市村正親さんから、お笑いのネプチューン・名倉潤さん、ももいろクローバーZの百田夏菜子さんまで、多彩な人材を配置し的確に演出しています。『べっぴんさん』は、そうした「演出力」も見所の1つではないでしょうか。
2016.10.29 16:00
NEWSポストセブン
20代の頃より好調の東山紀之 イチローの50才現役に太鼓判
20代の頃より好調の東山紀之 イチローの50才現役に太鼓判
 Mr.パーフェクトと呼ばれている東山紀之(49才)。仕事はもちろんプライベートも手を抜くことなく完璧を貫く。13日からスタートする『刑事7人』(テレビ朝日系、毎週水曜21時~)の第2シリーズでは、東山演じる主人公・天樹悠が一般的な常識や人情では計り知れない、新しいタイプの凶悪犯罪に立ち向かっていく。「前作以上に“人間の業”に突っ込んでいく物語。毎回毎回、大一番だと肝に銘じながら、真剣かつ熱く撮影に臨んでいきたい」と意気込みを語る。 20代の頃と変わらない体形を維持している東山は以前、腹筋1日1000回、ジョギング1か月約100kmと、自らに課したトレーニングを行っていると、テレビ番組で公表したことも。現在は2人のトレーナーの下、トレーニングを続けているという。「20代のころより、持久力は今の方が断然あるよ。トレーナーによると50才の肉体がいちばんいいらしい。無駄な使い方をしないから。これまでの知識と経験があって、使い方に知恵が出てくる。50才の今をキープしていきたい。だからぼくはイチローくんが50才で現役っていうのは普通だと思うんですよね。俳優もアスリートじゃないと通用しないんですよ。 そして心の強さも。森光子さんしかり、平幹二朗さん、市村正親さんなど、到底かなわないっていう先輩の役者さんたちがいっぱいいるんです。皆さん、尋常じゃないほどの精神力を持っていらっしゃる。そんなかたがたの背中を見ながら学ばせていただいています。 そしてぼくも、ぼくの背中を見ている後輩や子供がいるので、どんな時もネジは締めていかないといけないって日々思います」 精神的にも肉体的にも妥協を許さない彼だが、そのモチベーションはどう維持しているのか聞いてみると…。「すべてを楽しんでいるから」 Mr.パーフェクトと呼び声が高いことにもうなずける、説得力のある言葉だった。※女性セブン2016年7月21日号
2016.07.10 07:00
女性セブン
篠原涼子 深夜のハイテンション「ママ友会」を実況中継
篠原涼子 深夜のハイテンション「ママ友会」を実況中継
 5月中旬の午前2時半、都内の高級住宅街の一角でひっそりと営業する隠れ家バーに、4人組の女性がほろ酔いで入店した。「え、いま恋してるの!?」「私は清純だってば!」 アラフォーと思しきオトナ女子たちが入った個室からは、テンションの高い声が漏れてくる。その中には見覚えのある顔があった。女優の篠原涼子(42)だ。 篠原は2005年に俳優の市村正親と結婚。現在は8歳と4歳の息子を持つ2児の母である。この日は、長男の通う小学校で開催された学園祭に参加し、奮闘する姿が目撃されていた。 その打ち上げだったのか、漏れてくる会話の中には、子供の習い事や、「○○ちゃんママ」などの呼び名もあり、ママ友の集まりだったようだ。以下、居合わせた客の証言を元に振り返る。「所帯じみてるとかいらないよね。常に恋していたい! 旦那以外と!」 ママ友のひとりが個室の外に漏れるほどの大声で宣言すると、一同が「だよねぇー」と間髪入れずに同調。さらに篠原が意味深な言葉で続く。「この指輪だって買ってきてくれて~。人生、また始まるかな~」 まるでドラマのワンシーンのような、この発言に対し、別のママ友が「始まる、始まる! っていうか、始まってるじゃん!」と言えば、一同が「キャハハハハー」と大笑い。 篠原といえば、4月下旬の『女性セブン』(5月12・19日号)で、俳優の江口洋介との焼肉デートが報じられたばかり。「人生がまた始まる」という言葉が、下衆の勘繰りを助長させる。会話がヒートアップするにつれ、お酒のピッチも“度数”も上がっていった。「うぅんもう! 強いのください!」と篠原が言って注文したのは、アルコール度数が高いショートカクテルのマティーニ。 お酒が運ばれてくると、「キタキタキター! たまにはこうやって飲まないとね。はい乾杯。飲まなきゃダメよ! 美味しぃよねぇ、マティーニ」と、篠原のテンションはさらに上昇。 4人のママたちは育児話にネイルサロンの情報交換、美味しい飲食店の話と、話題を次々に変えながら杯を進めていく。 時計の針が4時を回った頃、篠原は「やばーい、もう帰ろう」と時間を気にするそぶりは見せつつも、店員に「テラス席に行ってもいいですか?」と、まだ帰るつもりはない。「うわぁ、明るーい」 空が白み始めた閑静な住宅街に、陽気なオトナ女子たちの声が響く。声高らかに屋外トークを繰り広げていた彼女たちが、室内に戻ってきたのは30分後。 篠原は「本気で帰らなきゃ」と連呼するも、またまた「すみませーん、マティーニ2つお願いしまぁす」と、飲み足りない様子。 ママ友たちも悪ノリし、「このマティーニは、篠原涼子が奢りま~す」という声が店内に響きわたった。 マティーニを飲み干すと、篠原がトーンを低くして「明日、何時?」と聞けば、ひとりのママ友が「明日って今日のこと?(笑い)このままお風呂に入って起きてるかな」と、力強い母親の顔を覗かせた。 結局、彼女たちが店を出たのは午前5時半頃だった。不倫願望とも取れる意味深な発言まで飛び出したこの日の会合について、篠原のマネージャーに聞いた。「飲んでいたのは事実ですが、ご指摘のような会話はしていないそうです。指輪? 篠原は“子供に買ってもらったオモチャの指輪の話”だと言っていました」 篠原は帰り際「今日は○○ちゃんママもいたよ、とか言っちゃダメかな?」と、ママ友に相談していた。夫への言い訳を考えていたのだろうか。飲み過ぎにはご注意を。※週刊ポスト2016年6月10日号
2016.05.30 07:00
週刊ポスト
篠原涼子と江口洋介 焼肉から2人きりの深夜個室へ
篠原涼子と江口洋介 焼肉から2人きりの深夜個室へ
 篠原涼子(42才)と江口洋介(48才)。この既婚の2人のデートがキャッチされた──。その夜、1軒目に訪れたのは都内の有名焼肉店。ふたりは次々に杯を重ねていた。深夜12時を過ぎ、まだコートが手放せない肌寒さの中、ふたりは近くの隠れ家レストランに場所を移した。外の空気にも、酔いの冷める気配はない。 奥の個室の中に滑り込むと、ソファの隣同士に腰を下ろした。完全な個室。お酒のピッチは落ちるどころかあがっていき、話にも熱が帯びる。共演は約10年ぶりだった。しだいに距離が縮まって体が触れ合う…ふたりは、篠原涼子と江口洋介だった。 篠原は、市村正親(67才)と、2005年12月に結婚、2008年に長男を、2012年に次男をもうけた。アラ還にして初めて父親になった市村のイクメンぶりは有名で、長男の産後3か月は「育児休暇」をとったり、母親学級に参加したり、子供を幼稚園に送り迎えする姿が近所ではよく知られていた。そして、2014年7月市村は胃がんを宣告される。「市村さんが闘病していた時期は、ちょうど長男の小学校受験の直前でした。涼子さんはCMや雑誌以外の仕事を入れないで、病院での献身的な看護、長男の幼稚園と塾への送り迎え、そして次男の世話もしていた。そんな大変なときでも涼子さんはいつも笑顔で家族に尽くす、本当にいい奥さんだと思いました」(市村家の知人) 市村は無事に仕事に復帰し、舞台出演に忙しい日々を送っている。長男は名門私立小学校に通い始め、昨年4月には次男も名門幼稚園に入園。一段落ついて、篠原も映画やドラマの仕事を徐々に受けるようになった。 一方の江口・森高千里(47才)夫妻は時代を代表する美男美女カップル。2000年に長女、2002年に長男に恵まれ、一時期は夫婦揃って仲睦まじくカレーのCMに出演していた。 結婚16年目の昨春、長女は高校に、長男は中学に入学した。出産後、子育てに専念してレギュラー番組を持っていなかった森高だが、昨春から本格的に仕事復帰。フジテレビの音楽番組のMCも務めるようになった。 多忙になっても、ふたりの仲睦まじい姿は都内の人気カフェでたびたび見かけられている。たとえば週末の夜9時、夫婦水入らずのデート。見つめ合って乾杯すると、森高が江口の肩を「もぅ~」と笑顔で軽く叩くなどラブラブぶりを見せていた。 篠原は出産してから最近まで、かなりストイックな生活を送ってきた。夫ががんになったこともあるが、2人の子供もまだ小さいため、仕事と家庭の両立に時間と気持ちを注ぎ込んできた。出産から次男の入園までほとんど大好きなお酒を飲むこともなかった。それが変わったのは昨年秋ごろ。夜の約束も少しできるようになった。「昨年9月公開の映画『アンフェア』の打ち上げがきっかけですかね。もともと篠原さんはノリがいいし、大人数でわいわい飲むのが好きなタイプ。飲みすぎて、ワイン片手に肩を組んで“2軒目行こう~!”と酔っ払っている姿を見たこともあります(笑い)。アンフェアで共演した佐藤浩市さん(55才)や大森南朋さん(44才)らと飲みに出かけるようになったそうです」(篠原の知人) その篠原と江口が急接近したのはドラマ『オトナ女子』(フジテレビ、2015年10月~12月)だった。お互いの印象について、雑誌の対談でこう語っている。《見た目だけではなく内面からカッコ良くキレイで輝いている女性は素敵ですよ。篠原さんなんて、その代表格ですね》と江口が言えば、篠原は《同じことは40代の男性にも言えると思います。肉眼で見ていてもそのあふれ出るカッコ良さは分かりますから。江口さん演じる文夫は本当にカッコイイです!!》と応えていた。 ドラマでは紆余曲折があったふたりが、最後は互いの気持ちを確かめ合い、大人のキスをして終わる。昨年末のドラマ打ち上げの席でも、ワイングラスを片手に演技論を戦わせるなど意気投合。その後も、スタッフを交えて何度か食事を楽しむようになっていた。 そして冒頭の夜──。「深夜、ふたりきりの個室で大盛り上がり。しかも密着して…危うい仲にしか見えません。普通はふたりきりの“デート”はこのご時世、敬遠しますよね。でもお互い家族思いだからこそ“危険ではない”シグナルが働いたのか、ふたりで2軒目に突入してしまったようです。ふたりともとにかく飲みますからね…。篠原さんからすれば、月に1~2回あるかないかの自由時間。家事や子育てからほんの一時だけ逃避行した“恋の時間”だったのかもしれませんね」(事情を知る関係者) その日、二次会がお開きになったのは深夜2時。それでもその翌日、篠原は母親の笑顔で息子たちを送り出し、ヨガへと向かった。主婦にとって多忙な日々からほんの少しエスケープした“非日常”は、明日の活力になるのかも。※女性セブン2016年5月12・19日号
2016.04.28 07:00
女性セブン
NEWSポストセブン
芸能人不倫 篠原涼子と市村正親など結果的に祝福された例も
 ベッキーから桂文枝師匠まで、今年の芸能界はまさに不倫スキャンダルの嵐だが、芸能人にとって不倫は、発覚した「その後」こそが大事だ。テレビの情報番組記者A氏(30代)、スポーツ紙デスクB氏(40代)、週刊誌ベテラン女性記者C氏(50代)の3名を集め、「不倫カップルのその後」をテーマに緊急座談会を実施した。A:年明けから芸能界の話題を独占したのはタレントのベッキー(32)と「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)の不倫騒動です。CM降板などでベッキーの事務所が被る損害は8億円と噂されるなか、最近になってベッキーがゲスと別れたと報じられました。B:本当だとしたらもったいない。今年2月に体調不良(脳リンパ腫と判明)で舞台を降板した俳優の松方弘樹(73)のケースでは、30歳年下の元女優・山本万里子(43)が久しぶりにマスコミに登場し、「入籍しなくても一生松方を支えます」と告白した(『女性自身』3月15日号)。あまりに長い期間の事実婚に驚いたマスコミ関係者も多かった。C:1998年秋に当時の松方の妻・仁科亜季子(62)が『女性セブン』に離婚決意を告白して大騒動になったのよね。原因が当時26歳の山本と松方の不倫だった。それから17年も事実婚が続いたわけで、二人の関係はいまとなっては美談として扱われている。ベッキーにも見習ってほしいわ。B:てっきり入籍していると思っていたけど、事実婚のままだったのが意外だな。A:松方さん自身も周囲に「奥さんだ」って紹介していたみたいですね。仁科さんと子供たちの手前、籍を入れるのは控えていたとか。その子供たち(タレントの仁科克基と仁科仁美)とは絶縁しているそうで、これも不倫の現実です。C:事実婚を続けた女性といえば、1987年にアパレル会社社長の佐々木力氏との不倫が発覚した女優の萬田久子(57)がいます。当時の佐々木氏の妻が「絶対に萬田とは再婚しないこと」を条件に離婚に応じたというが、2011年に佐々木氏が逝去するまで彼女はその約束を守り続けたから見直したわ。B:未婚のまま出産した当時はひどいバッシングを受けたけど、不倫で女の株をあげた稀有な例ですね。A:ところが、佐々木氏が亡くなる直前に隠し子の存在が明らかになり、200億円とも言われる遺産相続をめぐる争いが勃発したとされるのは皮肉なものです。B:因果はめぐるのか……。C:芸能界の不倫カップルで最も祝福されたのは女優の篠原涼子(42)と俳優の市村正親(67)じゃない?A:2001年秋に舞台「ハムレット」で共演した二人は急接近しました。顔はオッサンだけど舞台に上がると超カリスマでカッコいい市村に25歳年下の篠原がメロメロになったそう。当時、女優の八重沢真美(54)と仮面夫婦状態だった市村は2003年に離婚が成立し、2005年に篠原と結ばれました。B:篠原の妊娠に市村ファンの反発が予想されたけど、「マサチカ様の遺伝子を残してくれた」と祝福していて驚きました(苦笑)。※週刊ポスト2016年3月18日号
2016.03.07 07:00
週刊ポスト
山崎育三郎、なぜテレビでも人気?
ミュージカル界のプリンス山崎育三郎 TV進出でも活躍のワケ
 ミュージカル俳優として注目を集め、最近、ドラマなどでも活躍が目立つ山崎育三郎(30才)。最近では元モーニング娘。安倍なつみとの結婚でも話題となった。その魅力についてテレビ解説者の木村隆志さんが分析する。 * * * 山崎さんは小学生時代にミュージカル俳優を志し、10代で東邦音大付属校やアメリカ留学で学びながら舞台経験を積んだ本格派。20代に入ると早くもトップ俳優となり、シーンをけん引してきたミュージカル界の若手第一人者です。昨年、30歳を迎える直前になって、ついに映像の世界へ本格参戦しました。 ドラマデビュー作の『THE LAST COP/ラストコップ』(日本テレビ系)ではテロリスト役、『下町ロケット』(TBS系)では社長を裏切る技術者役と、立て続けにヒールを演じましたが、本来は華のあるベビーフェース。ミュージカルでは、『レ・ミゼラブル』のマリウスや『ロミオ&ジュリエット』のロミオ、『ミス・サイゴン』のクリス、『モーツァルト!』のモーツァルトなどの大役を次々に演じてファンを魅了しただけに、ドラマでのヒール役はギャップがあって新鮮でした。 さらに、現在放送中の『お義父さんと呼ばせて』(関西テレビ、フジテレビ系)では残念なナルシスト男、『悪党たちは千里を走る』(TBS系)では恐妻家で金欠のADと、ユーモラスな役柄に挑んでいます。ともに、今にも歌って踊り出しそうなコミカルなキャラで、共演の遠藤憲一さんや渡部篤郎さん、ムロツヨシさんを食うシーンもあるなどインパクト十分。見る人の目をクギづけにするキレのある動きや発声の強さは、ミュージカル俳優の大先輩・市村正親さんを彷彿させるものがあります。 山崎さんの魅力は、役柄のふり幅やキレのある動きだけではなく、見る人に「この人は演じるのが楽しくて仕方がないんだな」と感じさせられること。ミュージカルと映像作品では当然ながら、発声、表情や動作、ヘアメイク、観客やカメラの有無、一発本番かリテイク有りかなど多くの面で違いがありますが、山崎さんはノリノリの演技でその差を楽しんでいる様子を伝えています。 実際、唐沢寿明さん、阿部寛さん、渡部篤郎さんなどの大物俳優と対峙するほど演技が熱を帯び、生き生きとした姿を見せています。私自身、舞台の会見で何度かお会いしたことがありますが、山崎さんは謙虚ながら「1つの型にハマるのではなく、毎回新しい自分で勝負したい」と語る熱い人柄の持ち主でした。 その熱さはバラエティーへの出演時にも魅力となります。今年に入って、『ホンマでっか!?TV』(フジテレビ系)ではゼスチャークイズで珍解答を連発し、『しゃべくり007』(日本テレビ系)では「美しい動作でアソコのポジションを直す」ネタを披露。『ぴったんこカン・カン』(TBS系)、『チューボーですよ』(TBS系)でも爆笑をさらいましたが、思えば23歳のころに『さんまのSUPERからくりTV』(TBS系)のお笑いバンド『サザエオールスターズ』にヴォーカルとして参加していた過去もあり、バラエティー対応力は実証済みです。 ここまでボケられるイケメン俳優は貴重であり、美しい歌声に加え、料理上手な一面も見せるなど、ギャップの大きさは特筆すべきものがあります。各局のバラエティー班が「出演を熱望している」という声も聞きますし、まだ新婚2か月ですが「安倍なつみさんの夫」という肩書は全く必要ないでしょう。 山崎さんは以前、「あくまでホームグラウンドはミュージカル」と話していましたが、ドラマ・バラエティーともに待望論が強いため、今後はますますテレビでその姿を見ることになりそうです。【木村隆志】コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者、タレントインタビュアー。雑誌やウェブに月20~25本のコラムを提供するほか、『新・週刊フジテレビ批評』などに出演。取材歴2000人超のタレント専門インタビュアーでもある。1日のテレビ視聴は20時間(同時視聴含む)を超え、ドラマも毎クール全作品を視聴。さらに、独自のコミュニケーション理論をベースにした人間関係コンサルタントとして、1万人超の対人相談に乗っている。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』など。
2016.03.06 07:00
NEWSポストセブン
篠原涼子の『オトナ女子』 夢なき独身女性の共感得られるか
篠原涼子の『オトナ女子』 夢なき独身女性の共感得られるか
「数字を持っている」と評される女優が挑む話題作。作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏がさっそく分析した。 * * * 2013年の『ラスト・シンデレラ』で喝采を浴びた篠原涼子が、2年半ぶりにドラマの主役に戻ってきた。『オトナ女子』(フジテレビ系木曜夜10時)の主人公・中原亜紀(篠原)は、アプリ開発の制作会社でバリバリ働く独身アラフォー。大崎萠子(吉瀬美智子)、バツイチで子持ちの坂田みどり(鈴木砂羽)と、女子会でつるんで励ましあったり愚痴ったりしながら、何とか幸せをゲットしようと挌闘する大人のラブストーリー。 脇の男たちも半端ない布陣だ。斉藤工とのベットシーンに始まり、江口洋介、谷原章介と豪華な円熟キャストが登場。盤石なお膳だての上で、滑り出したオトナの恋愛ドラマ……と思いきや、どこか不思議な違和感が。それは既視感なのか、それとも仕掛けられたトラップなのか。 とにかく、単なるラブコメでは済まない予感がする。胸がざわざわする理由とは何なのか? 3つの点をあげてみたい。●過去のドラマのパロディを狙う?新境地 母親を「かあちゃん」と呼ぶ息子。包丁を振り回す女。よっぱらいには見えない千鳥足。長い髪の毛をオーバーにかきあげる主人公。朝の電車で男のシャツに見知らぬ女の口紅がベトリ。偶然が重なりあって、この広い大東京の中で二人は再遭遇。 なんというベタな展開。昭和の香りがたちのぼりる描写が満載だ。これは、「意図」した演出にしか見えない。 ちょっと「ウザイ」ように、視聴者の気分を逆なでするように、ネットでつっこまれるように、細やかに逆「配慮した」演出にしか見えないのだ。 それも、当然のことだろう。今どきのドラマは医療の闇、企業の不正、高齢化、セクハラ、シングルマザーの貧困と、社会問題に向き合う作品が多い。つまり、大きなテーマがくっきりと立っている。しかし、この『オトナ女子』のテーマは、「日常」ど真ん中。その意味で、他のドラマとは明快に差別化できている。 恋愛以外に極端な事件は起きない。だから、ささやかなエピソードをいくつも重ねてつないでいくのだ。飽きられないよう多少刺激的に、つっこみ所も仕込んで、トレンディドラマのパロディも入れ、ディフォルメして、時には派手な立ち回りも。 そうした仕掛け満載のドラマとして眺めると、また新鮮だ。『オトナ女子』は、今どきの社会問題寄りのドラマの潮流が生み出した、もう一つの形なのだ。●ベテラン俳優たちの実人生が、ラブストーリーを邪魔する『デザイナーベイビー』(NHK火曜午後10時)で主役を張る黒木メイサの妊婦刑事を、私は「成功事例」と書いた。実人生の経験を上手に活かしていたからだ。 ではこのドラマはどうか? 篠原涼子は、現実生活では二児の母。結婚相手も市村正親と有名人ゆえに、何かと私生活がクローズアップされる。そのイメージが時に邪魔をする。等身大のご本人のイメージが立ち上がってきて、「仕事がデキる独身キャリア」「年下ミュージシャンを甘えさせる年上女」に、見えてこない。視聴者を説得するためにはもう少し仕掛けか工夫が欲しいところ。 江口洋介もそう。「シニカルな人気脚本家」というよりも、森高千里の良き夫で理想の有名人夫婦。そんな実人生のイメージが、どうしても浸み出してくる。谷原章介も、子だくさんのいいお父さんだとみんなが知っている。今回のプレイボーイのチャラい社長役としては、どこか上滑り。 つまり、一人の人間として年を重ねてきたベテラン俳優たちを、ドラマの中でどう活かすのか、が問われている。もちろん、まったく別人格を演じるのは役者として当選のこと。演技や演出で、見ている人を説得してくれるのならば。反対に、実人生のイメージが少しでも浸み出してくれば、ファンタジーが膨らまないところか、しぼんでしまう。 オトナ俳優が出揃った『オトナ女子』だけに、そのあたり今後の工夫に期待したい。●今どきの「オトナ女子」とのズレ このドラマは「いくつになっても幸せになることを諦めない女子」の物語だとか。最も気になったのは、「今どきの独身女性」たちの本音と、このドラマとの距離だ。 直近の新聞記事には、独身女性の3割以上が「恋人をほしいと思わない」と回答している(日本経済新聞2015年10月17日)。「仕事で疲れて帰って、恋人にまで気を使いたくない」「今の生活に満足」というコメントが象徴的。「仕事や趣味が充実していれば一生独身でもかまわない」という回答も23.8%。 つまり、独身女にとって結婚は、もはや「夢」ではなくなりつつある。むしろ「負担」になりつつある。それが、現実の姿だとすれば。このドラマの大前提、アラフォー独身オンナの「幸せになりたい」願望とは、一時代前のテーマであり、空回り? ドラマは「社会を映す鏡」。『オトナ女子』がどのように注目され共感されるか。その反響によって、答もまた見えてくるはず。今後の展開に期待して見たい。
2015.10.20 16:00
NEWSポストセブン
経営に対する考え方もダンディだった小林陽太郎氏(2012年撮影)
故・小林陽太郎氏 市村正親も憧れたダンディ経営者の生き様
 富士ゼロックスで社長、会長を務めたほか、経済同友会の代表幹事など財界活動にも積極的に取り組んだ小林陽太郎氏が9月5日に亡くなった(享年82)。 財界きっての国際派として次代を担うリーダーの育成に熱心だった小林氏。独自の経営哲学もさることながら、ダンディな立ち振る舞いから、“小林ファン”は企業経営者にとどまらなかった。経済誌『月刊BOSS』編集委員の関慎夫氏が、小林氏の意外な交友関係を明かす。 * * * 3年ほど前、小林陽太郎さんに俳優の市村正親さんとの対談をお願いしたことがある。2人は、市村さんが劇団四季にいた頃からの旧知の仲で、小林さんはよく市村さんの芝居を観に行っていた。 この対談の中で、市村さんが小林さんについてこう語っている。「(若い頃)ご自宅に呼んでもらいましたが、小林さんはハリウッド俳優のようなかっこよさで、むしろ僕のほうが憧れました」 若い頃からミュージカルスターとして活躍し、24歳年下の人気女優・篠原涼子を妻に迎えるなど、多くの男の羨望を集める市村さんをして、「かっこよくて憧れた」と言わしめる。それほど小林さんは、財界きってのダンディな経営者だった。 長身でハンサム、運動神経もよく、ゴルフはシングルの腕前。父親は富士フイルム元社長・小林節太郎氏という血筋。 幼稚舎から慶応で、ペンシルバニア大学ウォートン・スクールでMBAを取得した。富士フイルムに入るが、1962年に同社とゼロックスが合弁で富士ゼロックスを設立すると翌年そこに転じ、1978年に社長に就任した。この時まだ45歳。いくら外資との合弁企業とはいえ、当時の常識からすれば非常に若かった。 このように、生まれも経歴も、そしてルックスも、ケチのつけようがない経営者。それだけでなく、経営に対する考え方もダンディだった。 1970年に大ヒットした富士ゼロックスのCM「モーレツからビューティフルへ」。大阪万博が開かれたこの年、日本の高度成長はピークを迎えていた。その時期に、方向転換を訴えたこのCMのインパクトはきわめて強かった。このCM制作に、富士ゼロックス側の担当が、当時まだ役員の小林さんだった。「モーレツからビューティフルへ」は、富士ゼロックスのそして小林さんの経営哲学そのものでもあった。 会社設立翌年には四大卒女性の社員の採用に踏み切り、男女雇用均等法施行1年前(1985年)には、男女給与格差は解消した。 このほか、育児給食制度や育児退職者再雇用制度など、女性に優しい職場づくりにおいて、富士ゼロックスは先駆的役割を果たした。こうした点が評価されて、富士ゼロックスは常に「働き方ランキング」で上位を占め続けた。この評価を、小林さんは業績以上に喜んでいた。 ダンディでビューティフル、耳障りのいい言葉だ。でもそれを実現するためには、強い意志と努力が必要だ。小林さんのダンディさも単に生まれ育ちによって与えられたものではなく、自らを高める努力を怠らなかった。それが小林さんのリーダーシップにつながった。 そして年齢を重ねてからは、いかにしてリーダー育成に注力した。それが結実したのが日本アスペン研究所だ。 アスペン研究所は、アメリカにある組織で、合宿形式でダンテやゲーテなどの古典を学び、議論を通じてリーダーシップを養うことを目的としている。小林さんは40代でこのセミナーに参加し、「目から鱗が落ちる」体験をした。 そこで気づいたのが「日本の教育はリーダーシップの欠如を招いた。リーダーの魅力を構成する重要な要素が教養であり、それを学ぶ場が必要だ」ということだった。 小林さんは日本アスペン研究所づくりに奔走、1998年に立ち上げた。同研究所のセミナーには企業の幹部候補生が参加し、数多くの卒業生が旅立ち、企業経営の第一線で活躍している。 1999年には日本同友会代表幹事に就任する。当時の出資比率は富士フイルム50%、ゼロックス50%だった(現在は富士フイルム75%)。外資企業経営者が主要経済団体のひとつである同友会の代表幹事に就くことには異論が出そうなものだが、反対はほとんど出なかった。それだけ小林さんの生き方が、多くの経営者に評価されていたということだろう。 そして小林さんが代表幹事を務めたことで、外資アレルギーは薄まり、小林さんの後任に、外資100%である日本IBMの北城恪太郎会長の代表幹事に就任することにつながった。 同友会を辞めてからは、国際大学理事長を務めたほか、数多くの公職、や社外取締役に就いている。ソニーでは取締役会議長を務め、ハワード・ストリンガーCEOの退任を決める取締役会を仕切った。 実は冒頭に紹介した対談は、その取締役会の前日に行われた。 小林さんは毎日、コメントを求めてメディアに追いかけられていた。そんな時期だったにもかかわらず、「(この日程は)前から決まっていたことだから気にしなくていいよ」と言ってこちらを気遣い、終始にこやかに市村さんと語り合っていた。 こんな状況においても、小林さんのダンディさは貫かれていた。●撮影/横溝敦
2015.09.13 07:00
NEWSポストセブン
市村正親 妻・篠原涼子と宮沢りえの裸の付き合い想像し鼻血
市村正親 妻・篠原涼子と宮沢りえの裸の付き合い想像し鼻血
 8月23日放送の『ヨルタモリ』(フジテレビ系)のゲストは篠原涼子(42才)で、バーのママ役である宮沢りえ(42才)とはプライベートでも共通点が多い。りえ「いつもご飯食べに行くところとかで会ってね」篠原「そうそう」りえ「温泉でもこの間ご一緒して」篠原「裸のつきあいですね」 それは箱根の温泉での出来事。「まさか、この時間に(誰も)お風呂入っていないだろう」とりえが大浴場へ行ったところ、同じ考えの篠原とバッタリ。そこからおしゃべりが始まったという。「同じ年で、10代の頃から芸能界で仕事をしてきたふたりは何かと話が合うようです」(芸能関係者) そして女同士が裸で語らうことといえば、やっぱり体のこと。最近ゆるんできたお腹まわり、胸の形や大きさ、柔らかさ…。 篠原は6年ほど前から週3~4回のヨガで代謝のいい体づくりを心がけてきた。また2年前から週1~2回、ジムでのマシンを使った筋トレで、特に腹筋を含む体幹を鍛えている。 一方のりえも、週2回ジムへ通い、自宅でもピラティスのポージングをするなど、毎日鏡に映る自分の体に問いかけながら女性らしいボディーづくりに励んでいるという。 そんなふたりだから、きっと隠すべきものなど何もなかったことだろう。むしろ、互いの体をすみずみまでチェックし合ったかも? ちなみに篠原とりえが盛り上がっている壁の向こうの男湯からは、篠原の夫・市村正親(66才)が「気持ちいいね」「大きいね」「あったかいね」などと、いわゆる風呂場トークを投げかけてきていたそう。「妻とりえさんがどういう状態でいるのかと思って…。なんかおれ、のぼせちゃって鼻血が出ちゃった(笑い)」 その時のことを市村は、そんなふうに振り返っているという。※女性セブン2015年9月10日号
2015.08.27 16:00
女性セブン

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