上川隆也一覧

【上川隆也】に関するニュースを集めたページです。

King&Princeメンバーが語ってくれた
亀梨和也が“逃げる男”を好演! 逃走劇『正体』から目が離せないワケ
 3月12日にスタートしたWOWOWドラマW『正体』に主演している亀梨和也(36才)。事件を起こして死刑判決を受けながら、移送中に脱獄して“逃げる男“を好演している。コラムニストのペリー荻野さんがその見どころについて独自の視点で解説する。 * * *『正体』が初回から飛ばしている。主人公の鏑木慶一(亀梨和也)は、ある夫婦の殺人事件の現場で逮捕され、死刑宣告を受ける。 移送中に脱獄した鏑木は、姿と名前を変えて逃走しながら、潜伏した先で出会った人たちの危機を救うことになる。救われた人々は、彼が指名手配中の死刑囚と知っても「本当に殺人犯なのか?」と疑問を抱くのだった。原作は染井為人の小説。1話2話の演出は亀梨主演の「事故物件 怖い間取り」の中田秀夫監督である。 第1話では、鏑木は「遠藤」と名乗って、土木作業現場で働いている。労働環境は劣悪だが、ワケアリの労働者たちも多く、改善はされない。だが、遠藤は、同僚の野々村和也(市原隼人)と少しずつ動き出し、信頼関係を築く。二話以降も鏑木は冤罪に巻き込まれた弁護士(上川隆也)やオレオレ詐欺の被害にあった主婦(高畑淳子)らに関わることになる。 鏑木の事件の唯一の目撃者である夫婦の母親(黒木瞳)は若年性の認知症で事件のトラウマを抱える。出会うのは、一筋縄ではいかない事情の人ばかり。鏑木は問題を起こすのではなく、問題が向こうからやってくるのである。  鏑木は次々外見を変化させていく。一話の遠藤は、長く伸びた髪とメガネ、帽子を深くかぶっておどおどとした男で、護送の目を盗み、猛ダッシュで脱走した鏑木とはまるで別人のようで驚いたが、今後、鏑木は金髪青年や眼帯をした姿で出てくる。 ここ数年、亀梨は『ストロベリーナイト・サーガ』の菊田刑事をはじめ、『レッドアイズ 監視捜査班』の特別捜査官、『正義の天秤』の変わり者弁護士など、事件を追う側だった。追われる側になって、どんな男になるか。『正体』でもうひとり重要なのは、主人公を「追う側」。「追われる側」が目立たぬように声も形も小さくなっているに対して、「追う側」は強面で声がでかい。外見を変えない。へこたれない。いつもイライラしている。あまりに執着が強くて、コミカルに描かれることもある。逃亡劇では、追う側のエネルギーが、ドラマの推進力、エンジンにもなる。そのキャラクターが面白いかどうかはカギになるのだ。 典型はかの銭形警部である。これまでのドラマで個人的に印象に残っているのは、このドラマにも出ている上川隆也が主演した時代劇『逃亡』(2002年)の宅麻伸。松本清張原作だけにスリリングな展開が続いたが、暴力的に上川を追い詰める宅麻は、ものすごく感じの悪いやつだった。二枚目路線をかなぐり捨て、本人がイキイキと演じているようにも見えたのも事実。やりすぎくらいがちょうどいい。俳優としては面白い役なのかもしれない。『正体』で鏑木を執拗に追跡する刑事・又貫はいつも顔が怒っている。いつも突進あるのみ。演じるのは、音尾琢真。ナイスな配役だ。二話では、鏑木を自宅に住まわせているウェブ編集プロダクションのライター・ディレクターの沙耶香(貫地谷しほり)のところに又貫が現れる。鏑木、危機一髪! こりゃ、大変だ。 鏑木の逃亡&お助けの技VS又貫の追っかけ力。決着が気になる。
2022.03.19 07:00
NEWSポストセブン
日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』の出演者が登場
大泉洋、池井戸潤氏ドラマ主演で意外な告白「私だけ…」
 7月7日から放送される日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(TBS系)の第1話試写会と記者会見が行われ、大泉洋、松たか子ら豪華キャストが集結した。 ドラマ原作は池井戸潤氏の同名小説。池井戸作品初参加となる大泉は「(所属する)TEAM NACSの中では私だけ出ていなかったものですから、若干の焦りを感じておりました」と意外な告白で観客を笑わせた。■撮影/浅野剛
2019.07.05 16:00
NEWSポストセブン
『あなたの番です』主演の田中圭は主題歌も歌う
田中圭 『ゴチ』で「ギャップ萌え」、役者業にはどんな影響?
 2018年春ドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)がツイッターで世界トレンド1位になるなどヒットし、ドラマと共に大ブレイクを果たしたのが主役の田中圭(34才)だ。その後、ドラマ『健康で文化的な最低限度の生活』(フジテレビ系)に出演。次に田中が注目を集めたのは、『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)のコーナー『グルメチキンレース ゴチになります!』出演だった。今後、田中はどのような魅力を発揮するのか。新たな可能性に迫る。 田中は16才の時にCMでデビューして以来、多くのドラマに出演してきたが、代表作と呼べるものに恵まれなかった。そんな田中が、おっさん同士のピュアなラブストーリーを描いた『おっさんずラブ』で33才にして一躍、注目俳優の仲間入りを果たした。 イケメン評論家の沖直実さんが語る。「これまでわかりやすいキラキラのイケメン役をやらなかったせいで遅咲きでしたが、二枚目ばかりやってこなかったことが、今につながっていると思います。高橋一生さんもそうですが、演技のふり幅が広く、これから息長く活躍していくでしょう」(沖さん・以下「」内同) 沖さんいわく、田中の俳優としての魅力は「イケメン過ぎないこと」だという。「山崎賢人さんや吉沢亮さんのように美しい顔の俳優さんは、演技は素晴らしいのですが表情の印象が強い時もあり、視聴者の目線は顔にいきがちです。その点、田中さんや鈴木亮平さんはいい塩梅のイケメンで演技に集中できる。キラキラ王子役に飽きてきた女性が、味わい深い男性を探し始めたのも、田中さんがブレイクした理由のひとつだと思います」『ゴチ』には、今年2月に亡くなった大杉漣さん(享年66)の後を引き継ぐかたちで、新メンバーとして加入。初回放送日の9月13日には、ツイート数の多さから「田中圭」が世界トレンド入りし、番組は13.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区)と高視聴率を記録。その人気ぶりを改めて知らしめる結果となった。「『ゴチ』ではテンション高めで場を盛り上げ、バラエティー力を発揮していました。ドラマとはまた違った姿に、“田中さんが出るなら毎回ゴチを見る!”“学ラン姿がイケメンすぎて尊い“など、SNSでも田中さんの話題でもちきりとなりました。彼の『ゴチ』出演がこれだけ話題を集めたのは、“彼と一緒に飲んだら、ああいう感じかな”などと”素の姿”をファンに想像させたことだと思います。 へんにかっこつけたりして気負わず、ありのままの姿を出している感じがしました。ちょっとテンション高めだったりして、ドラマでのかっこいい姿とはまた違った素顔を見ることができた。女子にとっては、まさに“ギャップ萌え”だったと思います」 絶賛ブレイク中とはいえ、俳優として中堅という立ち位置も、バラエティーにはちょうどいいという。「過去に『ゴチ』に出演した上川隆也さんや大杉漣さんは、大御所感もあり、バラエティーでは少しいじりにくかった気もします。しかし田中さんには、共演者が積極的にからんでいる様子が見られ、本人もそれに対して抜群の“反射神経”で対応していました。今後、バラエティーの需要は増えると思います」 ドラマとバラエティーでは視聴者層が違うため、田中の人気はさらに加速すると沖さんはみている。「ドラマは21時~23時の放送が多く、田中さんのファンは若い女性が中心だったと思われます。しかし20時台のバラエティーはファミリー層も見るので、田中さんを知らなかった層にも知られることになります。バラエティーで知った人が田中さん出演のドラマを見るでしょうし、その逆もしかり。いい相乗効果が生まれると思います」『東京タラレバ娘』(日本テレビ系)では不倫男、『健康で文化的な最低限度の生活』では冷静で厳しい係長、そして『ゴチ』では学ランでオチャメな姿。さまざまな面を見せている田中だが、沖さんは俳優として“未知の姿”に期待する。「やっていない役がないくらい、田中さんが演じてきた役の幅は広いのですが、冷酷な悪役なんて見たみたいです。例えば、猟奇犯罪の犯人役を演じたら、どれだけ怖いことか。『ゴチ』で楽しい面を見せているので、その対極にある役柄を演じた時の凄みはより増すでしょう。そういう意味では、バラエティーに出演したことは、実は彼の役者業にとってもプラスに働くと言っていいでしょう」  田中の今後の活躍から目が離せそうにない。
2018.09.29 07:00
NEWSポストセブン
男の「3高」は過去のものだが、ドラマの「イケダン」は大人気
男の「3高」は過去のものだが、ドラマの「イケダン」は大人気
 NHKの連続テレビ小説『半分、青い。』では主人公・鈴愛(永野芽郁)に「死んでくれ!」とまで罵られた夫役の間宮祥太朗。彼は「フリーターになる。家族は、邪魔になる」と映画監督の夢を追って家族を捨て、離婚するという異例の展開となった。 この離婚劇には視聴者の間では主人公と元夫(間宮)の“どちら派か?”という論争も起きた。「普通なら家族を捨てる男なんて、と思ってしまうけど、涼ちゃん(間宮)の一途に夢を追うピュアさを見せられて、むしろ応援したくなっちゃった。主人公には悪いけど(笑い)」(50代パート) コラムニストのペリー荻野さんが言う。「男性もリストラされたりするし、男女共働きが当たり前の今、“3高”は過去のもの。とはいえ、朝ドラといえば自分探しをするのはヒロインだったのが、夫の方が夢追い人になって離婚してシングルマザーになるって、時代は変わったと思います」 一方で、ドラマの中でくらいは夢を見たい、という女性も根強くいる。イケてる旦那「イケダン」たちを支持する視聴者も多い。「『義母と娘のブルース』(TBS系)の竹野内豊さんが亡くなって第2章が始まったとき、もう悲しくて見られないと思いました。完全に竹野内ロスです。いつも穏やかで太陽みたい。そのうえ、入院中にパジャマを脱いだら腹筋もわれててとにかくカッコよくて…理想の旦那さんですよ」(40代主婦) 日曜劇場『この世界の片隅に』(TBS系・日曜21時~)の松坂桃李もイケダン枠。「ド天然のすずちゃんにとにかく優しい。初夜に『あんたと一緒に生きていきたいんじゃ』と言ってキスする場面が悶絶級でした。ちょっと抜けてる妻にあんなに優しくて、松坂さんみたいな旦那さんがいいです」(30代会社員) ハーバード大学卒の高学歴に高身長・高収入の「3高女子」代表のニューヨーク州弁護士・山口真由さんはやっぱり「3高男子」がいいと言う。「現実の3高の人は何才になっても自分を中心に地球が回っていると考える“天動説”の男が多いんですよね。でも、働く女性って社会の中でも上司の機嫌をとったりして大変。だから家に帰ってまで“天動説”男の機嫌をとるよりも、よく頑張ったねと家で癒してくれる3低男子に心動かされるのはわからなくない。ただやっぱり、ドラマでは東出昌大くんや竹内涼真くんなどすらっとしたイケメン男子の活躍を見たい」 しかしそんな山口さんの胸をざわつかせる男子は意外にも『サバイバル・ウェディング』(日本テレビ系・土曜22時~)で主人公さやかの元婚約者・和也を演じる風間俊介。「和也のことは気になりますね(笑い)。寿退社した主人公をその日に振るエリート商社マンの役なのですが、その最低さにリアリティーがあります。別れたはずなのに、さやかに彼氏ができると連絡をして気を引こうとしたり、新しい彼女と元カノが鉢合わせたときにどちらもかばわなかったり…。ドラマに出てくる男子は、『かっこいい!』とときめくだけじゃなくて、『ほんとに最低!』って叫んでストレス発散するって楽しみ方もあるんですよね」 息子3人を東大医学部に入れた“佐藤ママ”こと佐藤亮子さんはこう話す。「『ヒモメン』(テレビ朝日系、窪田正孝演じるヒモ男が主人公)を見るとイライラしちゃって(笑い)。私は『健康で文化的な最低限度の生活』(関西テレビ・火曜21時~)の田中圭さん(34才)と『チア☆ダン』(TBS系・金曜22時~)のオダギリジョーさんが好き。とくにオダギリさんは作品によっては変な髪形をしたりするけれど、今回は先生の役だからまともですよね(笑い)。ちゃんとした格好をすると格段にかっこいいな、と思いながら見ています」 精神科医の片田珠美さんも、「マジメ男子」に一票。「たとえ出世しなくても仕事に一生懸命な姿はキュンとくる。イチオシは、『遺留捜査』(テレビ朝日系・木曜20時~)の上川隆也(53才)。鋭い観察眼を持ちながらもマイペースな性格の刑事を演じていて、かばんを斜めがけにして捜査に走り回る姿が、ものすごくかわいいんです」 イケメン評論家の沖直実さんも、王道イケメンを支持。「今期なら、『グッド・ドクター』(フジテレビ系・木曜22時~)の新堂役・山崎賢人くんが素晴らしい! 今までキラキラした役が多かった彼が、障害のある役を演じていますが、その演技がすごく切なくて、目が離せない。山崎くんだけじゃなく、志尊淳くんや瀬戸康史くんのような演技力のあるベビーフェイス男子もいいですよね。子犬のようで、守ってもらいたいというより、自分が連れ歩きたい。私が頑張るからいいよっていう女性の気持ちにフィットするんじゃないでしょうか」※女性セブン2018年9月20日号
2018.09.09 07:00
女性セブン
50代俳優が元気なドラマ界 田原俊彦の復帰はあるか?
50代俳優が元気なドラマ界 田原俊彦の復帰はあるか?
 7月に入り、新たな連続ドラマが続々とスタートとしている。主演の顔触れを見ると、『遺留捜査』(テレビ朝日系)は53歳の上川隆也、『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』(フジテレビ系)は51歳の沢村一樹 『ラストチャンス 再生請負人』(テレビ東京系)は52歳の仲村トオル、『刑事7人』(テレビ朝日系)は51歳の東山紀之と、50代俳優も元気に名を連ねている。 彼らより少し年上で、1980年代後半から1990年代前半のドラマ界を牽引した57歳の田原俊彦が7月5日、ファンからの質問に答えるブログ『FAVORITE MAIL』を「時代劇。」というタイトルで更新した。 ファンからの「沖田総司や必殺始末人など、トシちゃん主演の映像に感動してます」「いつかまたぜひ時代劇やドラマもやってくださいね!」などの問いかけに、「あと10年若かったら円月殺法(眠狂四郎)やりたかったなぁ。 田村俊彦(正和)」という答えで締めている。6月にCSの時代劇専門チャンネルで、田原出演の『沖田総司』(1984年)、『花山大吉』(1995年)、『必殺始末人』(1997~98年)が放送された。それを見たファンが田原宛てにドラマ出演を懇願したようだ。 田原といえば、1988年の主演ドラマ『教師びんびん物語』が大ヒット。翌年の『教師びんびん物語II』(ともにフジテレビ系)では、『月9』枠で初の視聴率30%超えを記録。主題歌『抱きしめてTONIGHT』、『ごめんよ涙』も大ヒットした。『田原俊彦論 芸能界アイドル戦記1979-2018』(青弓社)の著者である岡野誠氏はこう解説する。「当時のドラマ界で主演を務める男性俳優は30代や40代が主流を占めていました。そこに風穴を開けたのが、“びんびんシリーズ”をヒットさせた20代の田原俊彦でした。主演と主題歌を兼ねるというスタイルは、その後のジャニーズ事務所所属タレントにも受け継がれていきました。ドラマ史を語る上で、田原俊彦は欠かせない俳優です」 田原は1987年の『ラジオびんびん物語』(フジテレビ系)から1993年の『愛してるよ!』(テレビ朝日系)まで7年連続で連続ドラマに主演。映画も1987年公開の『瀬戸内少年野球団・青春篇/最後の楽園』、1992年の『課長 島耕作』に主演するなど、歌手としてだけでなく役者としても活躍していた。「2000年代に入ってからもオファーがないわけではないようですが、出演には至っていません。過去に主演ドラマで時代を築いた大物だけに、出方に気を遣うのはよくわかります。今のテレビの主要な視聴者層である40~50代は、若い頃にトシちゃんのドラマを見ている。田原俊彦が久々の出演となれば、食い付く可能性は高い」(同前) かつて、田原は『教師びんびん物語』などの脚本家である矢島正雄氏との対談でこう語っていた。〈田原 矢島さんって僕の中ではすごく特別ですね。役者やってて、一世を風靡するような、時代を作るような作品に出会えることって、生涯を通じて2回あるかないかだと思うんです。僕にとって、その1発目が矢島さんと出会って作った『びんびん──』という作品で、これは僕らの宝物です。矢島 本当、そう思う。田原 コンビは僕が26歳で、矢島さんが36歳の時に始まったんです。一生おつきあいさせていただきたい。すごくうれしかったのは矢島さんに「トシが40歳になった時に書いてみたいものがある」って言われたこと。矢島 NHKの大河ドラマみたいなのを書いてみたいんです。なかなかトシみたいな役者とは出会えないですからね。〉(『週刊テレビ番組』1993年10月15日号) 田原は40歳の時、2時間ドラマ『教師びんびん物語スペシャル2』(フジテレビ系)に主演して以来、役者の仕事はしていない。「誤解を恐れずに言えば、田原俊彦は良い意味で“虚像”の世界に生きるべきだと思います。田原さんはここ7年ほど、毎年6月に新曲を発表しています。 1990年代後半や2000年代と比べて、オリコン順位も上がってきました。あと1歩で、オリコントップテンに入れる。そのための一押しとして、もしオファーがあるならドラマに出るという選択肢はあるでしょう。 別に連続ドラマである必要はない。シングルを発売する6月に単発の2時間ドラマに出演すれば、宣伝でのテレビ出演も増えるでしょうから、必然的に新曲のプロモーションにもなる。もしかしたら、数年後には新曲がそのドラマ主題歌に使われて話題を呼ぶかもしれない。うまく行けば、シリーズ化されて、新たなトシちゃんの代名詞になる可能性だってある」(同前) 矢島氏は前出の対談時にこう語っていた。〈“見て元気になる”っていうテーマはトシに合っているんだよね。(中略)よく言えば「天使」だし、悪く言うと「能天気」(笑)。周りのみんなに元気と愛をふりまいて……こういう役って演じられる役者が少ないんだよ。それを演じられるトシは稀少価値なんだから、これからも頑張ってもらいたいね〉
2018.07.10 16:00
NEWSポストセブン
『エンジェル・ハート』が好評の上川隆也
上川隆也も好演 「執事」が受けるワケは「制限の多さ」
 上川隆也(53)が主演ドラマ『執事西園寺の名推理』(テレビ東京系)で、完璧すぎる執事を演じてハマリ役と評判だ。上川の執事っぷり、そして執事モノが受ける理由について、コラムニストのペリー荻野さんが解説する。 * * * これまで二枚目俳優の役柄は、ラブストーリーのモテ男かアクション全開の刑事、戦国武将か幕末の志士などと決まっていたが、近年は「執事」も重要になっている。 かつて執事役といえば、2時間ドラマ『早乙女千春の添乗報告書』で、原色スーツにでっかい帽子など、ツアー客の誰よりも派手な恰好をした添乗員千春(実はすごいお嬢様・名取裕子)を心配しておろおろするおじさん執事(沼田爆)くらいしか見かけなかった。 その後、2009年にドラマ『メイちゃんの執事』に、水嶋ヒロと向井理の執事コンビが登場。コンビといっても水嶋が黒で向井は髪も真っ白。対照的な存在であった。 2011年にはドラマ『謎解きはディナーのあとで』で、櫻井翔が執事影山に。影山は、富豪令嬢にして新米刑事の麗子(北川景子)が事件で悩んでいると、不適な微笑みを浮かべ、「お嬢様の目は節穴でございますか」などと毒舌をはきながら、トリックの解明をちゃっちゃとしてのける。さらにドラマ『IQ246~華麗なる事件簿~』では天才貴族法門寺(織田裕二)の執事(ディーン・フジオカ)が大活躍。女性ファンから大いに騒がれた。 そして、またまた現れた「スーパー執事」が上川隆也だった。『執事西園寺の名推理』は、大企業グループの奥様、百合子(八千草薫)に仕える執事・西園寺(上川)が主人公。西園寺は、百合子が応援する望遠鏡の会社の社長(平岳大)が殺された事件では、残されたダイイングメッセージが星関連だと見抜き、百合子の母校で音楽講師が殺害された事件では、凶器の破片の位置から音の共鳴を使った殺害方法まで言い当てる。どんだけ知識があるんですか、この西園寺!? なぜ、「執事」がウケるのか。いちばんの理由は、「制限の多さ」だろう。彼らはいつでもどこでも執事らしく、ビシッと決めた服装と落ち着いた表情で、スマートにふるまうのが鉄則。横から話しかけられたら、直角に振り向くのである。言葉遣いも年下の相手や凶悪犯にも、常にですます調で丁寧語。西園寺に至っては、事件に関係した犬にさえ「何かかわったことはございませんでしたか?」とまじめに質問して、メイドの美佳(岡本玲)をビビらせる。 また、執事は常に「ご主人様」に仕える身。いまどき珍しい忠誠心とストイックな態度もこの役ならでは。もちろん、ご主人様に危険が迫れば、身を挺して戦う。武術も執事のたしなみのひとつなのである。それもはぐれ者とかやさぐれ系とは一味違う、パンチ、キックにも折り目正しさが光る。「私がお仕えするのは、百合子様、ただおひとりでございます」 知性と教養、身体能力。すべてをご主人様に捧げる。厳しい制限の中での独特の様式美とMっ気は、ほかの役ではなかなか出せない。今シーズン、向井理はドラマ『そろばん侍』、ディーン・フジオカはドラマ『モンテ・クリスト伯』に主演。“謎解き”は映画化もされたし、“西園寺”もシリーズ化の可能性もある。執事役は俳優にとって飛躍のきっかけなのだ。
2018.06.08 16:00
NEWSポストセブン
『男子ごはん』 国分太一と栗原心平の“部室トーク”は盤石
『男子ごはん』 国分太一と栗原心平の“部室トーク”は盤石
 山口達也(46)の事件で、TOKIOメンバーの仕事にも影響が出ているが、国分太一(43)の代表番組のひとつ『男子ごはん』(テレビ東京系)は今年、10周年を迎え盤石のようだ。同番組の見どころについてコラムニストのペリー荻野さんが解説する。 *    * *  テレビ東京『男子ごはん』が10周年を記念して企画したのは、MCの国分太一と栗原心平が、4月15日からの1週間、局で放送中の10番組にいろいろな形で出演することだった。 ホームページでは出演番組が予告されていたので、『ありえへん∞世界SP』や『家、ついて行ってイイですか?』などの出演場面は、予想通りだったが、面白かったのはドラマ『執事 西園寺の名推理』第2話であった。 主人公・西園寺(上川隆也)が仕える百合子(八千草薫)の亡夫が支援していた天体望遠鏡の会社で社長(平岳大)が殺され、警察が捜査に乗り出す。関係者全員に聞き取りが始まるという場面。社員のひとりをよく見たら、心平ちゃんだった! いつもの短パン&エプロン姿ではなく、技術者の作業着らしい衣装だったので、一瞬見逃すところだったが、事件に巻き込まれた困惑を表現し、なかなかの演技だった。というか、この困惑顔は、いつも『男子ごはん』で、国分にいろいろと突っ込まれては「うっ」となってる感じそのもの。心平のナチュラルフェイスといってもいい。 この流れなら、当然、刑事にいろいろ聞かれる場面も出てくるはず。もしかして、事件のカギを握っていたりして!?と思っていたら、なんとそれで終了! スルーされちゃったよ、心平社員…。せめて事情聴取くらいしましょうよ。 その翌々日、放送された『男子ごはん10周年!90分スペシャル』は、ゲストに江口洋介を迎え、観客を入れて公開番組形式で放送された。この場限りの「男子ごはんカフェ」で江口にライブで料理をふるまったり、10年間で反響のあったレシピをランキング形式で発表したりと、盛だくさんの内容だったが、やはりぐっときたのはケンタロウからの手紙の場面だった。6年前の事故でまだ短パン男子になれず、「絶賛リハビリ中」の初代料理担当のケンタロウは、「勝手に事故ってごめん」と謝りつつ、「これからもおいしいものを作って」と太一・心平を励ます。会場では涙をぬぐう観客も。心平も「やっぱカッコいいっすね」と先輩を称えた。だが、考えてみれば、国分・ケンタロウという人気コンビの後を引き受けた、お世辞にもトークの達人とはいえない栗原心平の奮闘が、この番組を支えてきたのである。 『男子ごはん』の見どころは、いくつになっても短パン(というか、半ズボン)少年のような男ふたりが、料理したり、昔話をしたりと部室トークを繰り広げること。4月28日の放送は、10周年スペシャルの未放送部分を特集していたが、江口のために簡単おつまみを3品用意していた心平に、太一が突如「もう一品」アドリブで料理をと注文。「今ですか!?」と、またまた心平の困惑顔が出たところで、この番組をよく見ているという江口も「(ふたりの会話は)生で聴いても面白い」と笑っていた。 これからも「ケンタロウさんと3人で」番組を続けたいと語った国分。ならば、心平ちゃんには15周年、20周年と番組周年のたびに「こっそり俳優活動」をしてもらいたい。毎回、事情聴取シーンとかはないと思うけど。5年か10年に一度、数分しか出てこないテレビ東京の隠れ名物になれる。
2018.05.20 07:00
NEWSポストセブン
いよいよ最終話の木村拓哉『BG』 名古屋での視聴率は?
いよいよ最終話の木村拓哉『BG』 名古屋での視聴率は?
 3月15日夜9時、最終回(第9話)を迎える木村拓哉(45才)主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。出演者、スタッフらは打ち上げパーティーを行いながら、その時間を過ごす予定だ。「ギリギリまで撮影していてようやくクランクアップしました。打ち上げには250人ほど入る宴会場が用意されています。直前の放送では最高視聴率をまた更新しましたし、最終回で20%超えの期待も高まっています。みんなで盛り上がっていると思いますよ」(ドラマ関係者)  銃弾に倒れた上川隆也(52才)演じる木村の上司・村田課長の葬儀シーンで幕を開けた第8話の関東地区の平均視聴率は16.4%を記録。しかし、その数字を大きく上回るエリアがあった。約20%を記録した名古屋だ。「今回だけではありません。なぜか名古屋(メ~テレ)での『BG』の平均視聴率は、関東よりも毎回5ポイント以上高い。第2話では関東が約15%のところ、名古屋では約23%と8ポイントも上回っているんです。平昌五輪の最中にこの数字は驚異的でした。 もともと名古屋をはじめ東海地区と関西地区は夜の民放視聴率が関東よりもいい。それに関西地区は誰もが知るスターが出ていることと勧善懲悪などわかりやすいストーリーが人気の傾向もあります。NHK朝ドラの『あまちゃん』は関東では高視聴率でしたが、関西ではイマイチでした。『BG』は木村さんという誰もが知る国民的俳優の主演ドラマで1話完結というところも視聴者にウケたのでは。ただ、名古屋がこれだけ突出したのにはさすがに驚きました」(テレビ誌記者) なぜ名古屋で人気なのか。そのキーマンは第7話にいた。メ~テレの上坂嵩アナ(28才)。上川が撃たれた事件現場のリポーター役で『BG』に出演しているのだ。「上坂アナの出演をスタッフに提案したのは木村さん。それで本当に出演することになりました。もともと、メ~テレと木村さんの関係は深い。映画『無限の住人』のインタビュー時に東海地区の幹事局になったのも同局でした。今回も朝の情報番組『ドデスカ!』でこれでもかというくらい『BG』を盛り上げていましたし、それを知った木村さんがメ~テレの単独インタビューも受けていました。第5話にはメ~テレのマスコットのぬいぐるみも出演(笑い)。木村さんの地道な“名古屋愛”が伝わった結果だと思いますよ」(メ~テレ関係者) なんと最終話には本人役で矢沢永吉(68才)も出演。名古屋では30%超えだがや!※女性セブン2018年3月29日・4月5日号
2018.03.15 16:00
女性セブン
BG共演の木村拓哉と萩原聖人 険悪説を払拭し、現場でハグ
BG共演の木村拓哉と萩原聖人 険悪説を払拭し、現場でハグ
「あのさ、おれ、一生、守りたいんだけど」「え、何?」「聞こえてんでしょ? 今」「ほんともう、ベッタベタのベタすぎ…じゃあ、一生、私が守りたいんだけど」 赤面するほどのせりふのやりとりは木村拓哉(45才)と山口智子(53才)。ふたりはおでこを寄せて──。20年前ではなく、つい先日放送された3月1日のドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)のワンシーンは、まるでトレンディードラマのようだった。「最近の『BG』は見所満載。副音声で解説してほしいくらいです。『ロングバケーション』(1996年)を彷彿とさせる木村&山口コンビはもちろん、それだけではありません。萩原聖人さん(46才)と木村さんが対峙したのもアラフォー、アラフィフ世代からすると垂涎モノ。因縁の2人ですからね」(ドラマ関係者) 木村と萩原は1994年のドラマ『若者のすべて』で共演。主演が萩原で、木村は人気急上昇中で2番手の役どころだった。「萩原さんが“おれらは役者として芝居をやるんで、アイドルの芝居はどうかわからないですけど”と言ったことがきっかけで木村さんとは“険悪な仲”といわれていました。その後の共演でわだかまりはなくなったようですが、今回は現場で会うなりハグ。ゴルフ話で盛り上がっていました。2人が楽しそうに話しているだけで、一見の価値がありました」(前出・ドラマ関係者)『101回目のプロポーズ』(1991年)で共演、実らぬ恋にやきもきさせられた江口洋介(50才)と石田ゆり子(48才)が、女性政治家とSPという立場で繰り広げる会話も見逃せないが、現場に緊張が走ったのは石田と山口の共演シーンだった。「山口さんと石田さんって共演NGだと思っていました。同世代でこれだけドラマに出ていながら共演はないし。最近では、奇跡のアラフィフとして比べられることもありますし、どうなるのかと…」(テレビ局関係者) 確かにこの2人、今回『BG』での共演は1シーンのみで、会話は石田が「きれいなお花ですね」と一言話しかけ、山口は微笑んで会釈するだけ。「石田さんは木村さんに特別な感情を持つ役で、山口さんは木村さんの元妻役という設定でしたから会話が少ないのは当然。さすがの演技だったと思います。でも現場では和気藹々としていましたよ。トレンディードラマでは実現しなかった意外な“共演”が見られて得した気分でした」(前出・ドラマ関係者)『白い巨塔』(2003年)ファンからすれば江口と上川隆也(52才)の絡みも要チェックだというが、江口は今回の現場では言葉数がいつもより少ないという。「江口さんは木村さんや上川さんらと敵対する役柄なのであえて距離をとっているそうです。反対に木村さんはムードメーカーとなって盛り上げ、自分の撮影が終わっても控え室に戻らずに見守っているくらい周りを気にかけています。視聴率も今までで最高記録を更新してきていますし、松たか子さん(40才)や西島秀俊さん(46才)、常盤貴子さん(45才)ら過去の共演ゲストももっと出てほしかったという話でも盛り上がっていました」(前出・ドラマ関係者) 最終回は3月15日。別の視点で見てみてはいかがだろうか。※女性セブン2018年3月22日号
2018.03.09 16:00
女性セブン
上川隆也が語る 『ジオストーム』はリアルの上に描く虚構
上川隆也が語る 『ジオストーム』はリアルの上に描く虚構
 異常災害と自然災害が極限に達した世界を疑似体験できるのが、現在、公開中の映画『ジオストーム』。舞台は世界の天候を制御する気象コントロール衛星が開発された未来。これで天候も制御できると思いきや、衛星が暴走し、地球規模の同時多発災害“ジオストーム”を引き起こす。 主人公のジェイクは、気象コントロール衛星の開発者だが、アウトローで職を追われ、彼がいなくなった後、香港では地底からマグマが噴き出し、東京には直径5m級の巨大なヒョウが降り、リオデジャネイロでは常夏の海が瞬時に氷結するなど、世界中で恐ろしい災害が起こり始める。一見、“まさか”と思うかもしれないが、いずれもこのまま地球温暖化が続けば起こるかもしれない光景だ。 ジェイクの声を担当した上川隆也(52才)はこう語る。「リサーチがしっかりなされたこの作品には、最初見たとき、“起こるかもしれない”と思わずにはいられない“リアルの上に描く虚構”がしっかり描かれていました。なかでもドバイが大波に襲われるシーンでは、砂漠の中に建っているドバイの都市のすぐ近くには海があると、以前仕事で訪れて知っていたので、切迫感もあり、とてもリアルに感じました」(上川・以下同) ジェイクは事態を食い止めるために立ち上がるが、気象をコントロールするという、人間が手を出してはいけない領域に触ってしまったがゆえのさらなる悲劇が襲いかかる。「ぼくは非力ですから、現実にこんな災害が起きたら、どう振る舞えばいいかということすら、容易には思いつきません。しかし、東日本大震災のように、予想していなかったことが起こるのが現実。だからこそ、あのときの経験を忘れてはいけないと思いますし、震災後、もしものときにどう対応するかということは家内とも話し合い、最低限の持ち出し袋などを常に備えています。 この作品では、想像を絶するような困難な状況の中、人々が力を合わせて立ち向かう姿が描かれます。彼らのようにはいきませんが、仕事も含めて、何が起きても後悔しないよう、今できる精一杯で取り組むように、日々、心がけています」撮影/豊田和志※女性セブン2018年2月15日号
2018.02.03 07:00
女性セブン
ドラマ『BG』 野ブタ、逃げ恥等のロケ地とかぶる事情
ドラマ『BG』 野ブタ、逃げ恥等のロケ地とかぶる事情
「木村拓哉史上いちばん髪の毛が短いんじゃないでしょうか? 躊躇したそうですが、肉体改造を含めた役作りをする中で、決断してカットしたそうです」(テレビ局関係者) 主演ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)で、木村拓哉(45才)は警護対象者を守るボディーガード役に初挑戦。さらに、思春期の息子を持つシングルファーザーという設定にも挑んでいるのだが、その木村が息子と暮らす家のロケ地が密かに注目を集めている。「亀梨和也さん(31才)と山下智久さん(32才)がW主演した『野ブタ。をプロデュース』(日本テレビ系、2005年放送)と一部、ロケ地がかぶっているんです」(前出・テレビ局関係者) 約12年前、亀梨演じる“修二”が住んでいたマンションで“木村”は暮らしているのだ。「東京・江東区の下町にあるマンションなのですが、特徴あるサンルームなどから、同じ建物であることに気づいたファンもいました。『野ブタ』に出演した亀梨さんと山下さんは役柄の『修二と彰』としてユニットを組んでCDデビューし、『青春アミーゴ』はミリオンセラーを達成。その縁起のよさから、験を担ぎたいというスタッフがいて、ロケ地として決められたのかもしれません」(前出・テレビ局関係者)◆聖地化するロケ地『BG』では、他にも実績ある縁起のいいロケ地がふんだんに使われている。「第1話で木村さんが上川隆也さん(52才)と飲んでいた、どこか懐かしい雰囲気の居酒屋は神保町の『酔の助』です。ここは『逃げるは恥だが役に立つ』(TBS系・2016年放送)で、星野源さん(37才)や大谷亮平さん(37才)らが飲むシーンとして3回放送されました。古田新太さん(52才)だけは、ノンアルコールじゃ気分が出ないと、ビールを飲んでいました(笑い)。放送後はファンが押しかけ、開店前に行列ができたこともありました」(ドラマ関係者) 実はこの店、2016年放送の『99.9-刑事専門弁護士-』(TBS系)のシーズン1でも登場していた。「松本潤さん(34才)演じる弁護士が聞き込みで訪れた店です。そのときも場所を突き止めた翌日から、ファンがやってきていました」(前出・ドラマ関係者) その『99.9』は今クール、シーズン2を放送中だが、そこでも、『BG』とのロケ地かぶりが発生している。「『BG』の第1話で、江口洋介さん(50才)に警護された石田ゆり子さん(48才)が建物から出てくるシーンがありましたが、あれは創価大学のキャンパスで撮影されたものです。『99.9』では、同大学の階段が、裁判所の階段として第1、3話で使われています。松本さんが、敵役となる裁判官を演じる笑福亭鶴瓶さん(66才)とすれ違った階段です。今後も、ドラマの象徴的なシーンとして出てきそうです」(芸能関係者) さらには、現在放送中で山崎賢人(23才)主演の『トドメの接吻』(日本テレビ系)の第3話でも、創価大学の廊下やロータリーなどで撮影が行われた。 また、第1話で木村がボディーガードに復帰するためにトレーニングをした階段は都内の神社なのだが、そこも過去に使われている。「最終回の視聴率が16.4%と好評だった満島ひかりさん(32才)主演の『Woman』(日本テレビ系、2013年放送)の第1話で、満島さんが娘さんと夏祭りに出かけた神社だそうです」(前出・芸能関係者) その神社の階段は、傾斜がきついことで知られている。「でも、木村さんは軽々と駆け上がっていて、スタッフの間では『さすが!』という声が上がっていました」(前出・ドラマ関係者) ほかにも『BG』の第1話で石田が政界の重鎮に土下座した料亭は、亀梨主演で放送中の『FINAL CUT』(フジテレビ系)の第1話でも使われたという。ちなみに、埼玉県の料亭だ。 それにしてもなぜ、放送時期や局が違っていても、同じロケ地が使われるのか。「験にあやかりたい思いは否定できませんが、実際は撮影許可が得やすいこと、場所を貸してくれる側が撮影に慣れていることなどが優先されています。制作会社が同じ場合は特に“前にお願いしたところにしよう”と、“場所かぶり”が起こりがちです」(前出・テレビ局関係者) 今後、どんなロケ地が登場するのかも楽しみだ。※女性セブン2018年2月15日号
2018.02.01 16:00
女性セブン
時間と費用をかけた撮影に「本当に久しぶり」と話す木村
テレ朝が今、木村拓哉主演でボディガードドラマを作る狙い
 視聴率15%台をキープし、好調の木村拓哉主演の連続ドラマ『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)。多くの役柄を演じてきた木村だが、21職種目となるボディーガード役は始めて。職業だけではなく、彼が演じる役柄のキャラクターもこれまでのイメージとはちょっと違う。テレ朝は今、なぜ木村を起用してこのドラマを作ったのか? その狙いについてコラムニストでテレビ解説者の木村隆志さんが解説する。 * * *『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)は、木村拓哉さんを筆頭に、江口洋介さん、上川隆也さん、斎藤工さん、菜々緒さんら豪華キャストの共演が話題を集めていましたが、同時に飛び交っていたのは、「何で今、ボディーガードの役なの?」という声。第1話の放送でその理由がハッキリしました。 そもそもテレビ朝日のゴールデンタイム(19~22時)で放送されるドラマは、そのほとんどを刑事・医療ものが占めているほか、昨年は10作中8作がシリーズ作で1作がリメイク。『BG』のような刑事・医療以外の新作が放送されることはめったにありません。その意味では、「ボディーガードの主人公で新たな挑戦をしよう」というテレビ朝日では珍しい攻めの姿勢を感じます。◆「丸腰で戦う姿」が現在の木村拓哉とオーバーラップ これまで木村拓哉さんは、ピアニスト、美容師、検事、パイロット、レーサー、アイスホッケー選手、総理大臣、脳科学者、インテリアメーカー社長、南極越冬隊員、物理学者、魔法瓶会社社長、証券営業マン、医者など、さまざまな職業を演じてきました。 かつては一般の人には縁遠い職業が多く「カッコイイ木村拓哉」を演出していましたが、近年は身近な職業が増えて「ナチュラルな木村拓哉」にシフト。しかし、今作はそのナチュラル路線を踏襲しながらも、「カッコイイ木村拓哉」に回帰しているのです。 第1話では、工事現場での警備からはじまり、上司から怒られて謝る、妻と別れ子どもから皮肉を言われる、警護の下見で競技場に入り土下座させられる、ベンチが壊れて大きくコケる、犯人に殴り蹴られるなど、等身大の40代中年男性を思わせるシーンが続きました。また、「怖い」「かなり緊張しています」と、弱さを隠すことなく見せていたのです。 その一方で、いざ警護のシーンになると、銃も手錠も持たない丸腰ながら、勇敢に振る舞い、傷を負いながらも犯人を取り押さえました。この「丸腰で攻撃を受け続けながらも勇敢に戦う」という姿が、SMAP解散騒動以来続く、木村拓哉さん自身の状況に近い気がするのです。 実際、川島誠史プロデューサーは、「人生の再起をかけて立ち上がる男の姿を通して、木村拓哉さんの新しい顔を、全スタッフ一丸となって引き出していきたいと思っています」と意味深なコメントをしていました。 なぜ今、ボディーガードという職業が選ばれたのか? 「木村拓哉さんが単にカッコイイから」ではなく、「木村拓哉さんが現在持つ内面のカッコよさと、ボディーガードのカッコよさをオーバーラップさせよう」としているのではないでしょうか。◆シリーズ化に最適な設定と脚本家 今作のような「ダメな人間に見せかけて実はスゴイ」という人物設定は、木村拓哉さんの代表作であり、唯一続編が作られた『HERO』(フジテレビ系)と同じ。また、同作で当初、久利生(木村拓哉)に江上(勝村政信)や芝山(阿部寛)が批判的だったように、『BG』でも島崎(木村拓哉)に同僚の高梨(斎藤工)や警視庁SPの落合(江口洋介)が厳しい言葉を浴びせるシーンが目立ちました。この人物設定と対立図式が視聴者にうまくハマれば、『HERO』のようにファンを増やし、シリーズ化の可能性も十分あるでしょう。 そのシリーズ化こそ、「なぜ今、ボディーガード?」という答えの1つ。前述したようにテレビ朝日は連ドラのほとんどをシリーズ作で占めるだけに、当然『BG』も視野に入れているでしょう。「週替わりでさまざまな人物を警護する」というコンセプトは、「一話完結で多彩なパターンの物語が可能」「大物ゲストを呼んで盛り上げられる」などシリーズ化に最適。さらに、脚本を手がける井上由美子さんは、『緊急取調室』(テレビ朝日系)で同局のシリーズ作戦略に貢献した実績があります。 もし不安があるとすれば、木村さんの肉体面。今作では、江口さんや斎藤さんら長身でタフな印象の強い俳優と共演しますが、もともと木村さんがこれまでの連ドラで得意だったのは「ケンカは弱いけど正義感と発想力で勝負」というキャラでした。それだけに、今作のような力強いイメージやダイナミックな動きが要求される役柄では若干の不安が残ります。 ただ、木村さんは「最初にこのドラマのお話を聞いたとき、“ボディーガード”という職業をテーマに選んでくれたことに感謝したい、と思いました」と語るなど、意気込みは相当なもの。そんな不安を払拭してくれるかもしれません。◆妻は誰が演じ、どう護り抜くのか? 最後に、すべての連ドラを視聴している立場から言わせていただくと、「丸腰の民間のボディーガード」「過去のトラウマ」などの基本設定は、昨年放送された『4号警備』(NHK)と同じコンセプトであり、現状アクションは同作のほうがはるかに上回っています。 今後『BG』は、さらなる激しいアクションを見せてくれるのか。それとも、事件の質を高めていくのか。どちらも期待したいところですが、私が注目しているのは、今後登場するであろう別れた妻の存在。「誰が演じるのか? そして、護り抜く展開はあるのか?」などが世間の注目を集めるのではないでしょうか。【木村隆志】コラムニスト、芸能・テレビ・ドラマ解説者。雑誌やウェブに月20本前後のコラムを提供するほか、『新・週刊フジテレビ批評』『TBSレビュー』などの批評番組に出演。タレント専門インタビュアーや人間関係コンサルタントとしても活動している。著書に『トップ・インタビュアーの「聴き技」84』『話しかけなくていい!会話術』『独身40男の歩き方』など。
2018.01.28 07:00
NEWSポストセブン
石田ゆり子 ブーム続く理由はその希有な存在感
石田ゆり子 ブーム続く理由はその希有な存在感
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、再ブレイク後のブームが続く石田ゆり子について考察。 * * * 18日にスタートした木村拓哉主演の『BG 〜身辺警護人〜』(テレビ朝日系)初回視聴率は15.7%(ビデオリサーチ調べ・関東地区)と予想通りの好発進。メ〜テレ(東海地区)や朝日放送(関西地区)など、系列局では20%の大台超えを記録したところもあり、関係者も胸を撫で下ろしていると聞く。 同ドラマのプレミアム試写会と完成披露会見が行われたのは15日のこと。場所はテレビ朝日が誇る“箱”、『EXシアター六本木』で、木村ファン500人とマスコミが場内を埋め尽くした。 登壇者は木村に加え、江口洋介、上川隆也、斎藤工、菜々緒、間宮祥太朗、石田ゆり子と、いずれも主演級の俳優たち。新春らしく今年の目標を記した書初めが公開されたり、タイトルロゴを焼印した大量のお饅頭が詰まった酒樽で鏡開きをしたり、キャノン砲で銀テープが発射されたりと、連ドラの会見とは思えないような絢爛豪華さだった。 ちなみに、木村、上川、斉藤、菜々緒、間宮が民間警備会社の身辺警護課所属の同僚(ボディガード)で、江口は警視庁のSP役。石田は、厚生労働大臣・立原愛子なる役で、“女子アナ上がり”。特に男性有権者から圧倒的な支持を受け、トップ当選した後、女性の立場を活かす旗印のため厚労相に抜擢された。 その経歴から蓮舫氏や丸川珠代氏の顔も浮かんでしまうが、見た目は、ふんわりした「石田ゆり子」そのものだ。 が、そのルックスに反し、「上昇志向が強く、そのためには手段を選ばない」というのは、これまで石田が演じてきた女性像と異なるのはもちろん、石田が再ブレイクした『逃げるは恥だが役に立つ』(16年10月期・TBS系)のイメージとの違いに戸惑う視聴者も多かっただろう。 だが、キャストの挨拶や、会見の司会進行を務めていた同局の宇賀なつみアナウンサーやテレビ誌記者からの質問、木村ファンによるアンケートから選ばれた質問に対する石田の回答は“ワールド炸裂”であった。 まずは最初の挨拶。冒頭、「みなさん、こんにちは」と言った後、なぜか小さく笑う石田。「石田ゆり子です。私もいま、皆さんと一緒に(会場の)2階で初めてこのドラマ(の試写)を見たんですけど、あの、ホントに…メインテーマが頭からさっきから離れず、夜も寝れないカンジです」とまた笑う。マイクには乗らなかったが共演者からツッコまれ、「え? なぁに? 夜じゃない。はい、スミマセン」とまた少女のようにクスクス笑うのだ。 続いて役について、「あの〜私の役はですね、皆さん、ご覧になった通りなんですけど、厚生労働大臣の…立原愛子という役で」とまた笑い、「思ったより…黒い役ですね」と言ったところで、今度は場内の女性ファンから爆笑が起きた。 恐らく、木村ファンの女性たちと石田は、ほぼ同年代。続いて「カワイイ」という声も、あちらこちらから上がった。 石田が続ける。「でも黒いなりにも彼女には信念があって、その上がっていくために手段を選ばない強さがあり、その強さが私にとっては役を演じる拠り所でございます」と言いながら、また笑うのである。 このコメントの締め、「ここにいらっしゃる素晴らしいキャストの皆さんと素晴らしいスタッフの皆さんと、このドラマを最後まで走り抜けて…」と、まとめようとしたとき、これまで以上に笑い出す石田。登壇キャストが全員、「どうしたの?」「何があった?」と石田の顔をのぞきこむと、「ゴメンナサイ、ちょっと長かったなぁと思って…(間を置き、気を取り直して)走り抜けたいと思っております。どうぞよろしくお願いいたします」。 そんな石田に対し、「カワイイ」と声を上げた女性たちは、「この人は放っておけない」「だから男性に人気があるのか」と心から納得したと思われる。 1月5日、『天海祐希・石田ゆり子のスナックあけぼの橋』(フジテレビ系)で、火をつけずにフライパンで調理をし始め、かなり経ってからそれに気づいた石田に対しても同番組の共演者たちは同様の反応だったのである。特に女性の分析には厳しい友近が諦めたように「やっぱり放っておけないんや」と呟いていたのが印象的だった。 話を『BG〜』の会見に戻そう。石田を除く登壇者が主演の木村を立てたり、木村絡みのエピソードトークを繰り広げるなか、積極的には入ってこない石田。この年代の女優なら、場数も踏んでいるだろうし、多少のサービスがあってもいいように思うが、石田がそれをやらなくても、共演者はもちろん、観客も許している。 口数が少ないからといって、機嫌が悪いわけでもなく、人の話に耳を傾けていないわけではない。前述のようにクスクス笑ったり、終始笑みを浮かべているのだから。必要以上のことは喋らないのである。 だが、件の「今年の目標」の書初めで、もっとも笑いをとったのは石田ゆり子だった。また照れ笑いをしながら、「鍛」の一文字を記した石田。そのココロは「護る(守る)というのを、意志を貫く、目標を守るという意味に置き換えて、鍛錬の鍛です。私は、すごい怠け者で、ウチに居ると、だらだらだらだら…、だっらだらだっらだらする生活を送りがちなんですね…。もう年齢的にも本当にマズイなと…、カラダも心も、ちょっと、ちゃんと鍛えて、この『BG』で最後は、皆さんの側のほうに行きたい」。 ここで場内の木村ファンから大爆笑と大拍手が起きた。石田は続けて「できたら最後はアクションをやって終わりたい。本当にそう思っていて…、アクション習いたいな…、自分の身体を鍛えたいです」と締めた。 けっこう、それは短期間でやらなければならないと指摘した宇賀なつみアナから「もう何か始めたりは、されてるんですか?」との質問が飛んだが、案の定、首を大きく振る石田。 木村ドラマの共演者選びは昨今難航するとの報道もあるが、ここまで木村の女性ファンたちの共感を得た石田は、最適なキャスティングだったかもしれない。“逃げ恥”で再ブレイクして以来、CM契約社数も急増。『KIRINキリンビバレッジFIRE』では、仕事中の交通警備員、コンビニ店員らのハートに寄り添い、『パナソニックリフォーム』ではムロツヨシとの夫婦役が微笑ましい。『女性セブン』では、そのムロに心を許している石田の様子が報じられたが、独身を貫く石田に果たして春が来るのか否かも興味深い。 さらに、『資生堂表情プロジェクト』では、樋口可南子、篠原涼子、宮沢りえ、真木よう子、杏らと共演。モード系の女優が揃うなか、コンサバな石田が一人加わったことで、ユーザー女性の安心感が違ってくるように思う。 かつての“癒し系”タレントのようでもありながら、同年代女性の等身大のようでもある稀有な存在。再ブレイク後のブームは今年まだまだ続くと予想されるが、この「石田ゆり子ブーム」を誰よりも愉しんでいるのは、当の石田ゆり子なのではないかと『BG〜』の会見で感じた。 そして「上昇志向が強く、そのためには手段を選ばない」厚生労働大臣という役どころは、女優・石田ゆり子の存在をさらに確実なものにするであろう。『BG〜身辺警護人〜』第2話も楽しみだ。
2018.01.21 07:00
NEWSポストセブン
木村拓哉主演『BG』 ドクターXと同枠が不安要素か?
木村拓哉主演『BG』 ドクターXと同枠が不安要素か?
 注目作が目白押しとなっている1月スタートの冬ドラマ。テレビドラマに詳しいライターの西森路代さんは、井上由美子脚本の『BG~身辺警護人~』(テレビ朝日系)に注目している。 主演は木村拓哉(45才)。元敏腕ボディーガードが警備員から身辺警護人へと“復職”するところから物語はスタートする。 江口洋介(50才)、斎藤工(36才)、上川隆也(52才)、石田ゆり子(48才)、菜々緒(29才)ら共演陣も主演級の豪華布陣で、特に初となる江口との“競演”からは目が離せない。 木曜21時のこの枠からはシリーズ化した『ドクターX』が誕生しているので、それに続く名シリーズとなるか。「井上さんは2003年の『GOOD LUCK!!』(TBS系)や2005年の『エンジン』(フジテレビ系)など木村さんの職業モノを書いてきた人。今回も武器を持たない民間の警備員という特殊な世界が描かれるようです。仕事人としての描写はもちろん、シングルファーザーとして、多感な中学生の息子と2人暮らししている父親の描写にも注目したいですね」(西森さん) ただしこちらも不安要素が見え隠れする。「最終回の視聴率が25%超の『ドクターX』と同じ枠で、その勢いを引き継ぐとはいえ、裏番組は、今年3月での番組終了を発表した『とんねるずのみなさんのおかげでした』(フジテレビ系)です。すでに長年、確執が囁かれたダウンタウンとの“夢の共演”などが報じられて、大きな注目を集めているだけに、お笑い好きの視聴者がそちらに流れるケースも考えられます」(テレビ朝日関係者)※女性セブン2018年1月18・25日号
2018.01.08 16:00
女性セブン
上川隆也のとっておきの手土産は期間限定の栗きんとん
上川隆也のとっておきの手土産は期間限定の栗きんとん
 手みやげの出番が増える年末年始には、お世話になった大切なあの人に“とっておき”の味を届けたい──。俳優・上川隆也さん(52)のこの季節の定番は「恵那寿や」の岐阜県恵那市の銘菓、栗きんとんだ。「栗本来の風味が生きた素朴な味は、職人技を感じさせます。9月~1月の間だけの期間限定生産で、ちょっとした贅沢感も添えられます」 毎年9月に解禁になる栗きんとん。使うのは少量の砂糖だけ。栗本来の持ち味が楽しめる。6個入り1500円/通販あり。【上川隆也】 1月から『BG 身辺警護人』(テレビ朝日)、4月には『執事 西園寺の名推理』(テレビ東京)に出演。※女性セブン2018年1月4・11日号
2017.12.22 16:00
女性セブン

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