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【大久保佳代子】に関するニュースを集めたページです。

大久保佳代子 山路徹氏への恋はネタではなく真剣か?
大久保佳代子 山路徹氏への恋はネタではなく真剣か?
 週8本のレギュラー番組に加え、1月にはその他に約30本の番組に出演。数多のタレントの中でも彼女ほど忙しい人はいないといわれる大久保佳代子(46才)。「聞き上手で面倒見がよく、超肉食系で合コンにも引っ張りだこ(笑い)。実業家系の相手が多いですが、若手の女性芸人からは“ある意味、石田ゆり子よりも奇跡のアラフィフ”と尊敬されてますね」(芸人の1人) その大久保が“真剣に恋をしている”というから相手が気になる。「あの山路徹さん(56才)です。麻木久仁子さん(55才)や大桃美代子さん(52才)の元夫の。2010年に大桃さんが麻木さんに略奪婚されたと暴露して大騒ぎになりましたが、とにかくモテて、過去3度の結婚歴がありますけどね。大久保さんは彼に本気みたいなんですよ」(芸能関係者) 大久保は好みの男性のタイプを「63才までの、圧倒的な知識量をもつ政治コメンテーターやジャーナリスト」と公言。山路氏はピッタリ当てはまる。周囲から山路氏を勧められるようになると、徐々にその気に。そして昨年夏ラジオ番組で共演した。「本当の大久保さんは動物にも優しい女性というイメージしかない」「自分でおばさんだなんて言ってますけど、ぼくからしたら女の子」という山路氏の乙女心をくすぐる発言にうっとりした様子をみせた。 その翌日も『24時間テレビ』(日本テレビ系)で2人は共演。「いろいろ傷はあるが今の私なら受け止められる」「大人同士ゆっくり食事に行ったり、そういったおつきあいをしてください」と真剣に告白。一旦は「お受けします」と言った山路氏だったが、「…と言いたいところですがバツ3のぼくにはもったいない」と断った。 多少の本気は見られたものの、ここまでは“芸”の域を出ていないはずだった。しかし──。「大久保さんは昨年の10月も今年の1月も、山路さんとプライベートで会っているんです。といっても、山路さんが設立した犬と猫の保護プロジェクトに参加していて2人きりじゃないし、その様子もブログで報告はされているんですが、これだけ忙しいのに、仕事でもなく山路さんの活動に顔を出しに行くなんて気持ちがなきゃできることじゃないでしょう。“山路さんと連絡先は交換してて、デートに誘われたと思ったのに野良猫の捕獲だった”とギャグにして公表していますが、それもむしろ怪しいと思うんですよね」(前出・芸能関係者) 春が来るか。※女性セブン2018年2月22日号
2018.02.10 07:00
女性セブン
ルームシェアをしたい女芸人、1位は新体操の衣装で自虐ネタを披露するあの人、SUUMO調べ
ルームシェアをしたい女芸人、1位は新体操の衣装で自虐ネタを披露するあの人、SUUMO調べ
(株)リクルート住まいカンパニーが運営する不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』は、住まいや暮らしに関する様々なテーマについてアンケート調査を実施し、調査結果を「SUUMOなんでもランキング」として紹介している。女芸人の日本一を決める「THE W」。男性芸人に負けないくらい盛り上がっている、今年の女芸人界。そこで今回は、「一緒にルームシェアしたい女芸人」をテーマにアンケートを実施し、その結果をまとめた。【調査概要】●調査実施時期:2017年10月4日~2017年10月5日●調査対象者:全国の20~59歳までの男性98名・女性140名●調査方法:インターネット●有効回答数:238【調査結果】Q.一緒にルームシェアをしたい女芸人は?(複数回答可)1位:いとうあさこ 14.7%2位:友近 13.9%3位:イモトアヤコ 12.6%3位:柳原可奈子 12.6%3位:渡辺直美 12.6%6位:光浦靖子(オアシズ)10.1%7位:ブルゾンちえみ 8.4%8位:近藤春菜(ハリセンボン)8.0%9位:村上知子(森三中)7.6%10位:大久保佳代子(オアシズ)6.7%※上位10位まで表示 第1位は「いとうあさこ」(14.7%)。有名女子高出身という背景がありながらも、趣味がお酒を飲むことという、自虐ネタで人気の芸人。「一番気兼ねなく居られそう」「毎晩の晩酌が楽しそう」「育ちが良いから、一緒に暮らしても不愉快な気持ちにはならないと思う」など、人柄を高く評価するコメントが多数あった。2位は「友近」(13.9%)。姐さんキャラを演じることも多い彼女には、「仕事も恋愛も相談にのってくれそう」「性格がさっぱりしていそう」「会話が楽しそう」など、毎日の会話に期待する声が。ズバッと物を言ってくれそうで、頼りになりそう。3位は「イモトアヤコ」「柳原可奈子」「渡辺直美」(12.6%)の売れっ子3人が同率でランクイン。「イモトアヤコ」は「いろんな国の話が聞けそう」「数々の武勇伝を聞いてみたい」「登山について語り合いたい」など、人気番組での活躍のイメージが強いよう。「柳原可奈子」はいつも笑顔の彼女らしく、「いつも明るく、楽しそう」「悩み事とかがあって落ち込んでいても明るい雰囲気にしてくれそう」といったコメントが多かった。「渡辺直美」には、パワフルでさっぱりした性格とファッションリーダーとしてのアドバイスに期待する人が多く、「直美ちゃんのパワフルな性格で、恋愛に悩んだとき相談相手となってほしい」「オシャレで服のアドバイスを聞けそう」などのコメントがあった。今回は「芸人だから楽しい」というだけでなく、テレビからイメージされるその人のキャラクターが反映される結果となった。ランクインした人はどの人も、芸だけでなくその人柄が人気な人が多い。ルームシェアをしたい女芸人との生活を想像してみると、自分が求めるルームメイト像が浮かんでくるかもしれない。【主なコメント】●いとうあさこ:料理も上手だし、グチもきいてくれそう。(35歳・女性)●いとうあさこ:一緒にいて楽しそう。性格良さそう。(26歳・女性)●友近:面白そうだし、お母さんみたいに叱ってくれそう。(23歳・男性)●イモトアヤコ:いろんな経験談を聞けそうで楽しそう。(23歳・女性)●柳原可奈子:ガールズトークが楽しそう。(31歳・女性)●渡辺直美:かわいい服装を提案してくれそう。(32歳・女性)●光浦靖子(オアシズ):手芸を教えてくれそう。料理おいしそう。(26歳・女性)●ブルゾンちえみ:ガツンと言ってくれそう。(42歳・男性)●近藤春菜(ハリセンボン):親しみを感じる、他人のような気がしない。(50歳・女性)●村上知子(森三中):一緒にパンづくりしてみたい。(50歳・女性)●大久保佳代子(オアシズ):生活を邪魔しなさそう。(31歳・男性)「SUUMOなんでもランキング」コーナー:住まいに関する様々なテーマについてアンケートを実施し、結果をまとめた記事を隔週で発表。(SUUMO ニュース)
2017.11.24 06:30
SUUMOジャーナル
業界聴取率No.1? 話題のぶっちゃあ初冠ラジオ番組
業界聴取率No.1? 話題のぶっちゃあ初冠ラジオ番組
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、お笑い界のレジェンド、ぶっちゃあに注目。 * * * 11月25日に63才となり、「最高齢の若手芸人」と揶揄されるのが、ブッチャーブラザーズの「ぶっちゃあ」(山部薫)。テレビ出演はほとんどないが、お笑い界では超有名人で、多くの後輩たちに慕われている。 相方のツッコミ「リッキー」(岡博之)とは、東映京都撮影所(=太秦)の俳優養成所で出会い、共に大部屋俳優をしていた。そのとき、主演俳優として撮影所に出入りしていた森田健作に見初められ、上京。森田の現場マネジャーを経て、ブッチャーブラザーズを結成したのである。 程なくして、『笑ってる場合ですよ!』(フジテレビ系)の「お笑い君こそスターだ」でチャンピオンとなり、森田縁のサンミュージック“初のお笑いタレント”として所属したのである。 が、その後、プロダクション人力舎へ、そしてフリーを経て、現在は再びサンミュージックに籍を置き、自身の芸能活動の傍ら、後輩芸人たちを育てている。 ちなみにサンミュージックから人力舎に移籍したのは、アイドル松田聖子が売れに売れたことで、同社が一時、お笑いから撤退してしまったから。 人力舎に移ってからは、オアシズ(光浦靖子、大久保佳代子)を発掘、育てたのを始め、アンジャッシュ、アンタッチャブル、北陽、ドランクドラゴン、東京03…などなどは、同プロダクションのスクール、JCAで講師をしていた“ぶっちゃあの教え子”たちだ。 サンミュージックに戻ってからは、ダンディ坂野が直属の後輩。そこから同社に再び“お笑い班”が出来て、髭男爵、小島よしお、ゴージャズ、スギちゃん、そしてメイプル超合金など、再び、お笑いに力を入れ始めた同社で、後輩たちの“ネタ見せ”に付き合ったり、世話をしたりと支えているのがブッチャーブラザーズ。「一発屋が多いことで有名?」…いや、いわゆる営業に強い芸人ばかりだ。ぶっちゃあの相方のリッキーは、同社の「取締役統括部長」になって、後輩芸人たちを取りまとめている。 二人共、とにかく面倒見がいいので、サンミュージック、人力舎の芸人らを始め、他のプロダクションの後輩芸人からも感謝され、尊敬されている。 いまから10年前、『アメトーーク!』(テレビ朝日系)で、やはりサンミュージックに所属しているカンニング竹山による“持ち込み企画”「ブッチャーブラザーズの子供たち」がオンエアされた。 そこに出演していた土田晃之(太田プロ所属)の「東京の芸人の99%が御世話になっている」というコメントに大きく頷いたお笑い関係者は多いだろう。ちなみに、ぶっちゃあの還暦サプライズパーティーを仕切ったのもカンニング竹山で、会場に入りきらないほどの後輩、約80名が大集合したと聞く。 件の『アメトーーク!』では、「いい年をして犬に追いかけられる、ぶっちゃあ」「木の枝で懸垂していて、枝が折れて池に落ちる、ぶっちゃあ」「草野球ばかりしているので、子供に『お父さんは野球選手』と勘違いされている、ぶっちゃあ」などなど、日常のエピソードが面白すぎて、後輩たちにいじられ愛されている、ぶっちゃあがクローズアップされた。 そんな彼が、芸歴36年にして“人生初の冠番組”『ぶっちゃあのロッカールーム』(bayfm78・金曜夜8時30分)をスタートさせたのが10月6日のこと。開始からわずか1か月半しか経っていないのだが、「ゲストが豪華すぎる」「さすがの人脈」「昔世話した売れてる後輩ばかり」というリスナーのツイートから、「これ、聴かなきゃいけないんだよな」という爆笑問題を始めとする芸人らのコメントまで、話題をさらっている。 実際、radiko(=ラジコ。いま居るエリアで放送しているラジオ局の番組をパソコンやスマホで聴ける無料アプリ)での聴取数が同局内でも「好成績」と注目されているそうだ。 それもそのハズ、初回ゲストは、パーソナリティーとして多くの大ヒット番組をもつ“ラジオのカリスマ”伊集院光で、その後もカズレーザー、ピコ太郎をプロデュースする古坂大魔王、アンタッチャブルのザキヤマこと山崎弘也と、確かに「売れてる後輩ばかり」。 直接の出演交渉は、ぶっちゃあのマネジャー氏がしていると言うが、事前の根回しは、ぶっちゃあ本人。みんな、「最高齢の若手芸人」と言われる愛すべき先輩の番組なら…と二つ返事で訪れるのだそうだ。 後輩たちのサクセスストーリーのみならず、そこでは、ぶっちゃあが聞き手だからこその深い話が聞ける。たとえば、アンタッチャブルのザキヤマは、テレビでは久しく口にしていない、相方・柴田英嗣の話を自然に出し、お笑い好きのリスナーらを喜ばせた。 アシスタントは、同局の朝の帯番組『POWER BAY MORNING』の金曜パーソナリティーも務めているドーキンズ英里奈。ぶっちゃあ曰く「うまくて、ありがたい」存在であり、芸人・ぶっちゃあの偉業の数々を「全く知らないのがいいんです。今後もWikipediaなどで調べないように言っています」とのことだ。 その『ぶっちゃあのロッカールーム』について、リスナーからの投稿があったのは『JUNK 爆笑問題カーボーイ』(TBSラジオ)。ゲストが豪華なのにもかかわらず、銀行の支店長にまで上り詰めた弟へのコンプレックスという超どうでもいい“自分語り”で「ぶっちゃあが涙する、という“お決まりの展開”」と、爆笑問題ファンからも“ネタ”にされている始末だ。 太田光は、「あるある」というカンジで笑い、田中裕二は「自分の面白いところをわかってない」「2%しか出てない」「全部、隠そうとする」「ぶっちゃあさん、そこじゃない」と、チャーミングな先輩の“芸風”に言及した。 言われてみれば、『ぶっちゃあのロッカールーム』は、ゲストのトークより、芸人にとっても、お笑いファンにとっても「愛すべき存在」である、ぶっちゃあのトークに、心の中でツッコんだり、裏の笑いを愉しんだりしながら聴く番組なのかも。 いずれにせよ、プロアマ問わず、多くのリスナーから大注目されている番組であることは間違いないのである。
2017.11.19 07:00
NEWSポストセブン
「お笑い」には意外と多い? 「隠れ巨乳」列伝、女芸人編
「お笑い」には意外と多い? 「隠れ巨乳」列伝、女芸人編
 9月発売の『an・an』で元TBSアナウンサー・田中みな実の肘ブラヌードが掲載され話題になった。何よりも驚かされたのは、意外なほどに豊満なバストだった。これまで彼女は巨乳だとファンの間で噂されていたが、その真偽のほどは定かではなく、噂の域を出なかった。それが白日の下にさらされたわけだが、「隠れ巨乳」は彼女だけに限ったことではない。 実は、お笑い界にも豊かな胸を持つ女性は多い。隠れ巨乳が噂され女芸人の写真を紹介しよう。川村エミコ、大久保佳代子、そして友近の3人だ。◆写真/ロケットパンチ※週刊ポスト2017年11月10日号
2017.11.02 16:00
週刊ポスト
恵比寿マスカッツ・松岡凛 美脚ボディーを限界露出
恵比寿マスカッツ・松岡凛 美脚ボディーを限界露出
 グラビアアイドルで、「恵比寿★マスカッツ」メンバーの松岡凛(20才)が、7月21日に2枚目のDVD『凛情感』(イーネット・フロンティア)をリリース。20代になってはじめての映像作品となる本作だが、攻めた内容となっている。 ビーチ、洋館、古民家、自動車整備場など、さまざまなシチュエーションが登場する本作。松岡自身も、ビキニ、ハイレグ、メイド服、つなぎとバリエーション豊かにお色直しをして、われわれの目を釘付けにする。とくに惚れ惚れとしてしまうのは、美しいプロポーション。身長169cmと長身で、トップモデルにも引けを取らない長い脚には程よい肉付きが。さらに、B87・W62・H84で、バストはGカップもある。 こんな暴力的スタイルを存分に活かし、バストトップをタオルや泡だけで隠すという限界露出! 切れ長の目でこちらを挑発する。 松岡は、17才から芸能活動をスタート。18才になると、グラドルらにより結成されたアイドルグループ「恵比寿★マスカッツ」に加入した。今年4月には、アルバム『喜怒愛楽』が発売されたほか、ライブも行っている。ちなみに、同グループの冠番組でも彼女のスタイルの良さが話題にあがっており、司会のおぎやはぎと大久保佳代子からは「後ろ姿だけはいい女」と、愛あるいじりを受けている。 ともあれ、整った顔やたわわなバストもお見事! 前も後ろも“凛”戦態勢の松岡。ハタチでこの仕上がりだなんて、将来がコワい! 
2017.07.29 16:00
NEWSポストセブン
大久保佳代子がセクシー番組に欠かせない理由とその業績
大久保佳代子がセクシー番組に欠かせない理由とその業績
 近年、テレビからめっきり減ったのが女性の裸体や過激な下ネタ。自主規制という名のもとでセクシー番組がすっかり勢いを失うなか、深夜枠でセクシー女優を前面に押し出しているのは、テレビ東京である。『ゴッドタン』の人気コーナー「キス我慢選手権」は、人気セクシー女優が男性芸人にあらゆる手段でキスを迫る。体を密着させ、耳元で「好き」と色っぽく囁いたりと、セクシー女優が次々に繰り出すラブアタックに、我慢しきれなくなるのが、お決まりのパターン。「さすがセクシー女優さんだけあって、迫り方がセクシー。セクシー女優が芸人と下ネタだけの漫才をするコーナーも、セクシーな表情やポーズ、喘ぎ声を織りまぜながら、セクシーに仕上がっています」(テレビ解説者の木村隆志氏) 同じテレ東の『マスカットナイト』には約30人のセクシー女優集団「恵比寿★マスカッツ」が出演。MCのおぎやはぎ、大久保佳代子らとエッチなトークやゲームを繰り広げる。 3月8日放送回は、人気セクシー女優の三上悠亜が、体のラインがくっきりと出る肌色の全身タイツを着て、一般道でヒッチハイクしていた。人気セクシー女優の意外な一面も見られるため、“作品鑑賞前の準備”に使っている視聴者もいるという。 こうした地上波各局のセクシー番組に「欠かせない存在」として、テレビマンたちが一目置いているのが、『マスカットナイト』でMCを務める大久保だ。「彼女自身がエロいのはもちろん、女性だから視聴者も下品に感じない。フジテレビで放送中の『佳代子の部屋~真夜中のゲーム会議~』では、共演する巨乳アイドルのオッパイを揉みしだくシーンも頻繁に見られますが、男性の願望に基づいて揉みまくる彼女のスタイルが、笑いも生み出し、クレームが入りにくいんです」(前出・木村氏) ちなみに『佳代子の部屋』は、GカップとFカップがぶつかりあう「おっぱい相撲」などおっぱい好きにはたまらない内容の番組。それでも自主規制の網から逃れられたのは、大久保の存在感がなせる業だ。※週刊ポスト2017年4月7日号
2017.03.30 16:00
週刊ポスト
実は高学歴、「ちょうどいいブス」相席・山崎ケイの魅力
実は高学歴、「ちょうどいいブス」相席・山崎ケイの魅力
 2016年の『M-1グランプリ』(テレビ朝日系)で初の決勝進出を果たした、お笑いコンビ「相席スタート」。ツッコミの山添寛(31)の隣でボケを担当する山崎ケイ(34)は、“ちょうどいい感じのブス”、“美人ではないがブスでもない女”といったキャッチフレーズで一躍テレビへの露出が増えた女性芸人だ。 過去に出演した『アメトーーク!』(テレビ朝日系)の「イイ女の雰囲気出してる芸人」の回では、気がありそうな後輩芸人に「酔ったふりしようか?」と言ったり、「最近色っぽいですね」と言われた際に「止められなくなったら言ってね?」と答えたという、“イイ女風”エピソードなども披露している。これにはゲストの綾野剛も心を奪われる一幕もあった。 このように、“イイ女風”のエピソードが尽きない山崎だが、実際に彼女にハマっている男性は、どんなところに魅了されているのか。ファンの男性(29歳)は、山崎の魅力についてこう語る。「2015年に放映された『今夜くらべてみました』(日本テレビ系)の放映を見たのがきっかけで、ケイさんにハマりました。ケイさんは、飛び抜けて美人というわけではないのですが、決してブスだと開き直らず、女性らしさを大切にしているところが他の女性芸人にはない魅力。立ち居振る舞いも女性らしいですし、おっとりと話すところがツボ。僕のドストライクですね」 山崎は、早稲田大学の第一文学部出身の“才女”ということでも知られており、そうした知的な一面を評価しているファンもいる。彼女のファンの女性(28歳)は、こう話す。「しばしばインテリ女性芸能人としてケイちゃんの名前が上がり、“ポスト大久保佳代子”なんて言われていますが、私は“ポスト・カズレーザー”になるのでは? と思っています。カズレーサーも同志社大学出身で高学歴なのに嫌味がない。ケイちゃんも同じで、そんなところも好感が持てます。 インテリなのでクイズ番組でも活躍できそうですし、恋愛相談にはオリジナリティのあるアドバイスができる。かつ男女ともに魅了する、色っぽさがある。ただ下ネタを話すエロい女性芸人というよりも、知的だからこそ醸し出される色気がポイントだと思います」“ブス芸人”でも“美人芸人”でもなく「ちょうどいいブス」というポジションを確立した山崎ケイ。今後は漫才やコントだけでなく、知的な色気でバラエティのオファーが殺到するかもしれない。
2017.01.27 16:00
NEWSポストセブン
美人で聡明だけじゃダメ 女子アナもキャラ勝負の時代
美人で聡明だけじゃダメ 女子アナもキャラ勝負の時代
 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が独自の視点で最新芸能ニュースを深掘りする連載「芸能耳年増」。今回は、最近の女子アナ事情について考察。 * * * 単価や年収は置いておくとして、フリーの女性アナウンサーの中で、いまもっとも単発のテレビ出演が多いのは、元・讀賣テレビアナウンサーの川田裕美ではないだろうか。 同局制作で全国ネットの『情報ライブ ミヤネ屋』で宮根誠司の横に立っていた彼女が30代になり、「挑戦したい」とフリーを選択したときには、同局関係者はもちろん、出入りのタレントらも「何が不満なの?」と首を傾げていたものだ。加えて「成功しないのではないか」とも言われていた。 私もそんなふうに思っていた一人なので、彼女がここまで売れっ子になったことに心から驚いている。 大阪出身の川田はもともとフリートークは及第点以上ながら、局アナという立場や全国ネットで、またメインは文字通り宮根誠司の『ミヤネ屋』において、自身のキャラクターを出すまでには至っていなかった。 だが、新人時代の「冬は腋毛を剃らない」発言や、ローカル番組での芸人との絡みなどには定評があったのは事実。 局アナ時代にはなかなか出せなかったキャラクターを、フリーになったいま、バラエティー番組で遠慮なく出せているという状態だ。 もっとも有名なのは「スキップ」で、共演者からのリクエストにすぐ立ち上がっては、妙な構えとリズム、そして明らかにスキップではないステップでスタジオを横断する川田。 その運動神経のなさを買われて、昨年末には『アメトーーク!年末5時間SP』(テレビ朝日系)の「運動神経悪い芸人」にも紅一点として参加している。 いくらバラエティーの才能があるとはいえ、セント・フォース所属なだけに、座り位置は雨上がり決死隊の脇だと思われていた。つまり、番宣などで訪れる女優ゲストの位置だ。 ネット民らからもオンエア前は「企画にがっつり参加はしないのではないか」「MC席に座るだけなのでは?」などと言われていたが、結果、川田は“ヒザ神”ことフルポン村上らと同じジャージ姿で、走り高跳び、リフティングなどに参戦。もちろん、スキップも披露してMCの雨上がり決死隊を喜ばせた。 その前月には『めちゃイケ』(フジテレビ系)の「加藤家爆裂お父さん」コーナーに出演していた川田。同じセント・フォースに所属する神田愛花、岡副麻希、柴田阿弥との共演だった。 そのセント・フォースについて、以前、川田が「よく私を入れてくれたと思う」と言っていたが、「美人女子アナ」にこだわる同事務所にあって、川田は確かにキャラ違いであると私も思っていた。 が、この『めちゃイケ』の座組を見たとき、セント・フォースも“バラエティー班”“キャラクター勝負”の女子アナを増やすことに路線変更をしたのだと感じた。 ちなみに神田愛花は、元NHKの女子アナだが、その天然キャラと、バナナマンの日村勇紀の恋人として有名。昨年末の『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)で、まだ交際が続いていることを告白した彼女は、天然な中にも、ちょっと失礼なコメントで、いとうあさこや大久保佳代子らを怒らせている。バラエティーのヒナ壇には、うってつけのキャラをもった女子アナの一人なのである。 岡副は「黒い桐谷美玲」と言われ、尋常ではない色黒のスポーツウーマンで通っている。同事務所の先輩たちと同じく『めざましテレビ』(フジテレビ系)や関連番組のレギュラーとして有名だが、最初から「他局に出てもいい」と許可されていた。つまり、セント・フォースとしてもフジテレビとしても主流派とみなされていなかったのだろう。 結果、他局のバラエティーからも引っ張りだことなり、「2016年年間タレント番組出演本数ランキング」(二ホンモニター調べ)の「女性トップ10」で、岡副は、帯番組の『あさチャン』(TBS系)や週イチの『真相報道バンキシャ!』(日本テレビ系)レギュラーの夏目三久より上位の5位にランクイン。“女子アナ”としてはトップの339本だった。 そして柴田阿弥は、SKE48出身という異色の経歴をもつ、“女子アナ”である。アイドル時代から「マルチタレント」「リポーター」を目指していた彼女。新年からは『ウイニング競馬』(テレビ東京・BSジャパン)のMCをつとめたり、単発でバラエティー番組のヒナ壇に座ったりすることもある。 見た目は石原さとみ似の美形ながら、やる気と若さで、やはりバラエティーから声がかかりやすい“女子アナ”となりつつある。 実は件の『〜さんま御殿!!』には、同事務所所属の新井恵理那も出演していた。現在、『グッド!モーニング』(テレビ朝日系)に出演し、“縛り”もない彼女は、得意の弓道で『炎の体育会TV』(TBS系)に出演したり、ヒナ壇番組にも出たりしているため、岡副麻紀が5位だった番組出演本数ランキングの9位に313本でランクインしている。 だが本人は「美人」を売りにできるほどキレイだとは思っていないと言い、『〜御殿!!』で言うところの“醜女(しこめ)軍団”から総ツッコミを受けていた。 が、その軍団に気の利いた返しや神田愛花のような天然で失礼なツッコミができるワケでもない新井。“美人女子アナ”と括られることへの限界を彼女が感じていることを理解した瞬間だった。 思えば、日本テレビでは“ぽっちゃり”で“ぶっちゃけ”な水ト麻美アナが。フジテレビでは入社時からずっと“ボケ担当”の山崎夕貴アナがトップの人気を誇っているいま。局アナでさえ、バラエティーで通用するキャラクターを持ちうる人たちにニーズも人気も集中しているのが現状だ。 先日、フジテレビのメイク室で会った山崎アナは「今年はもう30ですよ。これでいいんですかねぇ、私」と苦笑していた。「でも、いま、他に居ないよね」と私が言うと、「そうなんですよ、後輩にはそういうタイプが居ないので」と言い、『ノンストップ』のスタンバイ時間の頃には既に開き直った顔をしていた。 かつての木佐彩子アナのようなタイプが確かにいまのフジには居らず、その役割がすべて山崎アナに集中しているような状態。だが、結果的に彼女の人気は急上昇していて、特番で大物芸人のアシスタントに就くのも、あの『フルタチさん』に抜擢されたのも山崎だ。 局アナでも“キャラ女子アナ”が台頭しているのだから、フリーアナが“お澄まし”しているだけでいいワケはない。美形でキャラが強くて、バラエティー的才能に溢れる人。 女子アナの採用やオーディションには、もはや声や滑舌の良さといったことは無関係と言えそうだ。
2017.01.22 07:00
NEWSポストセブン
大久保佳代子、近藤春菜らとファンが考える「SMAPと私」
大久保佳代子、近藤春菜らとファンが考える「SMAPと私」
 17日に放送された『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)の人気コーナー『S・LIVE』のゲストが話題になっている。17年ぶりのスマスマ出演となったのは、2001年に活動休止(その後、解散)し、今年再結成を果たしたTHE YELLOW MONKEYだったから――。「このタイミングで、イエモン…。“たとえ活動休止しても再結成の道がある”って、そんなことを言っているかのようなキャスティングに、スタッフの心意気を感じました」(派遣・48才女性) SMAPが年内の解散を発表してからはや2か月。最後の舞台がどうなるかいまだ不明のなか、メンバーと交流のある人たちが、次々に声を上げている。8日深夜には、『今夜も生でさだまさし』(NHK)に出演した笑福亭鶴瓶(64才)が「こんな終わり方アカンよ」と訴えた。「日本に閉塞感があったときでも、あんだけの歌で楽しませてくれた。あんなん(SMAPみたいなグループは、今後)出ないでしょ? だから、その出ない人のエンディングじゃないなと思うんですよね」(鶴瓶) 少し前には『ナカイの窓』(日本テレビ系)で、中居正広(44才)がいない間に、スピードワゴン・井戸田潤(43才)が「SMAPいなくなっちゃうんだよ。悲しいし寂しいよ」と口火を切った。「ピンで会うと全然緊張しないんだけど、SMAPってすごいのは、5人そろったときにバッと見たときには、はっ! ってやっぱり思っちゃう…」(大久保佳代子・45才)「大人の5人が決めたことなんで解散後は好きなことやっていただけたら。今までできなかったことがたくさんあると思うので」(ハリセンボン・近藤春菜・33才) BGMは『夜空ノムコウ』。出演者だけでなく、スタッフのメッセージもつまっていた。それは他の番組でも同じ。最近の『おじゃMAP!!』(フジテレビ系)や『SmaSTATION!!』(テレビ朝日系)では、SMAPの名曲がBGMとして多用されている。 本誌もまた同じ気持ちでいる。1991年のデビューから彼らを取材し続け、さまざまな形で誌面を彩ってくれた。年末へ向けてカウントダウンが始まるなか、本誌は彼らとともに良いときも悪いときも過ごしてきたファンの25年を振り返りたい。  ファンの間で有名な写真がある。それは、デビュー20周年となった2011年に、ファンに贈られたパスケースに入っていた1枚のSMAPの写真だ。 20年以上前からSMAPを追っかけ、長男(26才)、長女(24才)とともに一家で彼らを応援し続けてきた高橋直美さん(仮名・51才)が言う。「子育て中にもSMAPは、本当によく聴いていました。私の両親もまだ小さな子供たちも、みんなで楽しめる曲ばかりで。リオ五輪でも『ありがとう』が使われていましたけど、『世界に一つだけの花』とか、すべてが私たち家族の共通言語でした」 高橋さんにとって、この1枚こそ「SMAPそのもの」「今から5 年前なので、もう世間一般では中年のおじさんですよね。でも私は、この写真を見て、改めて“すごいなぁ”と思ったのを覚えています。もちろん若い時も素敵なんですけど、いくつになっても“今が最高にカッコいい!”と思わせてくれる存在って、なかなかいないですよね。私も年を重ねていくなかで、すごくパワーをもらえた。だから、50代の5人が見たい。還暦の5人が見たいです」(高橋さん)※女性セブン2016年11月3日号
2016.10.24 07:00
女性セブン
大久保佳代子 共演者のイケメンレベルに合わせて口臭対策
大久保佳代子 共演者のイケメンレベルに合わせて口臭対策
《加齢のせいなのか、はたまた、胃が悪いのか、歯周病なのか…。たまにいますよね、「歯の奥の方で、食べ物を貯蔵したまま、だいぶ眠らせているんじゃないか」そんな異臭を発する人》《同時に思うのが「自分も気をつけなくちゃ」ですよ》《年齢を重ねると歯茎が痩せるのでしょうか。若い頃は何を食べても大丈夫だったのに、今はま~何を食べても歯の間に食べ物が挟まる!!》 赤裸々に悩みを綴るのは大久保佳代子(45才)。ファッション誌『Marisol』(集英社刊)の連載『食とエロス』で毎回切実なアラフォーの悩みを告白している大久保だが、最近友人から「ニンニク食べた?」と聞かれショックを受けたのだという。 この告白に巷の50~60代が「わかる!」と声を上げた。ネット上にも口臭に悩む女性の声が溢れる。《車中で子供に「まま、お口臭い」と言われたり、夫から「口臭いよ」と言われた》《ヘドロのような病的な臭いがするらしい…》《面と向かってお客様から口臭を指摘されました》《若い頃は気にもしなかったのに…》というが、加齢は口臭に影響を与えるのだろうか。 とつかグリーン歯科医院の院長・渡辺秀司先生によると、口臭と年齢には関係がないが、より注意は必要になるという。「加齢と共に歯茎を支える骨は弱くなり、下がってきます。そうすると、歯のすき間が広がって歯垢が溜まりやすくなります。歯垢は細菌の塊です。菌は口臭の原因となる歯周病を引き起こします。女性は特に注意が必要。加齢とともに女性ホルモンが少なくなると、骨密度が減って骨が弱くなります。予防するには、食事の後にコップ1杯の水を飲んで歯の汚れを取り除いたり、すすぐことでも違います。特に、夜の歯磨きを念入りにしたりといった積み重ねが大切です」(渡辺先生) 口臭を今すぐ治療したいという人には、こんな最新治療がおすすめ。「口臭の原因となる歯周病菌を抑制したり、歯のすき間を消毒できるレーザー治療という方法があります。歯周ポケットのブラシが届かないところも殺菌できて、痛くないので簡単ですよ」(前出・渡辺先生) ちなみに大久保は次のような“対処法”を実践しているという。《相手が大手事務所のイケメンアイドルの場合は念入りに、名前も知らないような男性モデルの場合はサッと簡単に…共演者のイケメンレベルに合わせて、食後はちゃんと歯を磨くように心掛けている》※女性セブン2016年10月27日号
2016.10.18 16:00
女性セブン
2016年、ブレイクが期待されるメイプル超合金
2016年ブレイク芸人 メイプル超合金、鬼越トマホークらを予測
 とにかく明るい安村、クマムシ、8.6秒バズーカー、バンビーノなど、昨年は多彩な芸人がブレイクしたが、2016年はいったいどんな芸人がお茶の間を賑わせてくれるのか。お笑い評論家のラリー遠田さんに、ブレイクに最も近い若手芸人5組を挙げてもらった。 まず1組目は、『M-1グランプリ2015』の決勝でも注目を集めた、メイプル超合金。安藤なつ(34)とカズレーザー(31)による男女のコンビだ。「何を言うかわからない変幻自在なボケを繰り出すカズさんに対し、巨漢のなつさんが安定感のあるツッコミで返すというのが基本スタイル。M-1で大きなインパクトを残したので、すでにプチブレイクのような状態になっています。カズさんは、M-1で審査員を務めたチュートリアル・徳井さんから『本当にヤバい人』というお墨付きをもらったことで、一気にキャラも認知されました」(ラリー遠田さん、以下同) カズレーサーのトレードマークといえば、漫画『コブラ』を意識した金髪と全身赤色の服だが、プライベートでも同じいでたちで街を歩いているという。ラリーさんもたまたま新宿で見かけたとか。 続いて2組目は、鬼越トマホーク。坂井良多(30)と金野博和(30)は、吉本興業のNSC東京校の同期(2009年)だ。「『ざっくりハイタッチ』(テレビ東京系)という番組で人気者となっているコワモテのコンビです。その番組では二人が楽屋で喧嘩をして、千原ジュニアさんら先輩芸人が止めに行くというネタをやっているんですが、その時に言い放つ先輩芸人への辛らつな言葉がどれも的を射ていて笑えます。小籔千豊さんほか芸人仲間や業界人から実力やセンスを認められているからこそできるネタです。 悩ましいのは、今はまだ女性ファンが少ないというところ。二人ともひげを生やしている上、体重が100kg前後もあります。威圧感のある風貌なので最初は敬遠されがちかもしれません。でも一度売れてしまえば見た目は関係なくなるもの。ブラックマヨネーズやサンドウィッチマンに続くコワモテ芸人として期待できそうです」 3組目は、ランジャタイ。オフィス北野に所属しているが、最近まで事務所に所属しないインディーズの芸人だった。ほぼ無名に近い伊藤幸司(30)と国崎和也(28)のコンビだが、ライブシーンでの注目度は高いという。「ナンセンスな笑いを仕掛けてくるので、ちょっとわけがわからないという人もいると思いますが、不思議な魅力のある二人です。普通、この手の笑いはライブでウケるのが難しいのに、ランジャタイは独特の存在感があるからか、なぜかウケます。ネプチューンのホリケンさんのように突拍子もないことを言うなど、発想力で勝負するタイプ。荒削りなところはありますが、2015年の漫才新人大賞で決勝に進むなど着実に力を付けています」 ピン芸人はどうか。昨年はピン芸人豊作の年だったが、今年は…?「『お笑いハーベスト大賞』という若手ナンバーワン決定戦の2015年の覇者、ギフト☆矢野さん(35)に注目しています。顔が濃くて暑苦しい、ねっとりとしたしゃべりの一人コントを主にやっています。観ている側に伝わってくる必死感はあばれる君と共通するところもあります。最近は松岡修造さんや武井壮さんのように熱いキャラが人気ですが、お笑い業界にもその流れが来ています」 女芸人で強烈な芸を持つのは、紺野ぶるま(29)。物議を醸しそうな彼女の得意ネタは、その名も「ち●こ謎かけ」だ。「どんなお題を与えられても、『ち●こ』につなげた謎かけをすることができる芸人さんです。可愛いのにゲスいというギャップがウケていて、『有吉ジャポン』(TBS系)で取り上げられるなど話題になることも増えています。これまで女性芸人の下ネタというのは、大久保佳代子さんなどいわゆるブスキャラ芸人の専売特許のようなところがありましたが、紺野さんのように見た目がかわいいのにあえて下ネタをやる人は珍しいです。時間帯を選ぶ芸ではありますが、時代の流れと彼女の芸風がマッチすれば出演機会は増えると思います」 今年はこの5組の活動をぜひチェックしておきたい。
2016.01.01 07:00
NEWSポストセブン
フジ27時間テレビが大惨敗 カリスマ演出家に誰も意見できず
フジ27時間テレビが大惨敗 カリスマ演出家に誰も意見できず
 ナインティナインの岡村隆史、矢部浩之が総合司会を務め、サポート役にSMAPの中居正広を起用。さらに、明石家さんま、AKB48、EXILEらが次々に登場する“超豪華布陣”で臨んだフジテレビ『FNS 27時間テレビ2015』の平均視聴率は10.4%。1987年に番組がスタートして以降、歴代ワースト3という大惨敗を喫した。番組スタッフが自嘲気味に振り返る。 「番組中、現場にいたスタッフは皆、“このままだとヤバい”と焦っていた。台本は段取りを書いただけで、あってないようなもの。それが一番悪いほうに出て、ダラダラと間延びした進行で最後まで進んだ。唯一の救いがガチ企画だったオアシズ・大久保佳代子さんによる『88キロマラソン完走』だけというのはバラエティとして完全に失敗です」  番組の総指揮を執ったのは、フジ社内で「バラエティの帝王」と呼ばれるカリスマプロデューサーのK氏だった。総合司会の大役に抜擢されたナインティナインを全国区のタレントへと押し上げた人気バラエティ番組『めちゃ×2イケてるッ!』(フジテレビ系)を約20年前に立ち上げた人物だ。前出のスタッフが続ける。 「番組の方向性やキャスティングは、Kさんの意向が反映されましたが、企画段階からすでに首を傾げざるを得ないものも多かった。番組ディレクターがバンジージャンプに挑んだり、岡村さんが60分間延々とダンスを踊ったりといった内輪ウケや楽屋オチを狙った企画はその典型。20年前なら視聴者も面白がってくれたかもしれませんが、いまや悪ふざけにしか見られない。でもKさんは“カリスマ演出家”なので誰も意見できなかった」※週刊ポスト2015年8月14日号
2015.08.03 07:00
週刊ポスト
主婦が選ぶ「好きな女性コメンテーター」1位は三雲孝江さん
主婦が選ぶ「好きな女性コメンテーター」1位は三雲孝江さん
 主婦の有力な情報源といえばワイドショーや情報番組。出演するコメンテーターの中には思わず共感してしまう人も。全国120人の既婚女性40才~60才の女性にインターネットアンケートで好きな女性コメンテーターを聞いた。トップ5は以下の通りだ。1位・三雲孝江(61才)/出演番組『ひるおび!』(TBS系)2位・春香クリスティーン(23才)/出演番組『情報ライブミヤネ屋』(日本テレビ系)3位・中江有里(41才)/出演番組『とくダネ!』(フジテレビ系)4位・大久保佳代子(44才)/出演番組『白熱ライブ ビビット』(TBS系)5位・杉山愛(40才)/出演番組『スッキリ!!』(日本テレビ系) テレビ好きの主婦たちのおめがねにかない、栄えある1位の座に輝いたのは、『ひるおび!』の三雲孝江(61才)。「知的で的を射たコメント。ソフトで嫌味がない」(61才)「コメントが温かい」(49才) とバツグンの好感度だ。昨年の広島土砂災害で救出活動の模様を伝えるニュースでは、「捜索をするかたも、ものすごい緊張感もあるでしょうし、その一方でどんどんどんどん疲労が溜まって(中略)大変だと思いますが、とにかく待ってらっしゃるかたがね、見つかるまで、出会えるまでっていうかたたちのために頑張ってほしいと思います」 行方不明者はもちろん、悲惨な現場に向き合う捜索隊員の心情を慮るコメント。そうした配慮に“温かい人柄”を感じる人が多かった。 第2位は、『情報ライブ ミヤネ屋』のコメンテーター・春香クリスティーン(23才)。若手が見事にランクインした。「若いのに政治のことをよく勉強していて、意見に筋が通っている」(64才) 物まねを披露するなど、一見おバカっぽいキャラながら、4か国語を話す才女。そのギャップがまたいいのだろう。 第3位は『とくダネ!』の中江有里(41才)が選ばれた。「控えめでありながら自分の意見を言える。読書量も豊富」(54才)「安心して見ていられる。自分がというより、第三者の目線を大事にしている」(62才) 年間300冊超という読書量に裏打ちされた、知的なコメントを支持する声は多い。 第4位の大久保佳代子(44才)は元OLだけあって、“普通”の感覚とユーモアを交えたコメントに好感が集中。「本音だけど、きつくない。雰囲気が悪くなるとボケて、(番組の)流れを変えてくれる」(50才) 出演中の『白熱ライブ ビビット』では、女性の年金の仕組みについて、「ややこしいなぁとか思って、離婚と結婚とかしたらと思ったけど、自分の人生が意外とシンプルだったんだなぁと」 と自虐的にコメント。深刻な話題に笑いを添えて、場を和ませた。 第5位は『スッキリ!!』に出演中の元プロテニスプレーヤー・杉山愛(40才)。「さっぱりした性格で嘘がなさそう」(67才) 先日、不妊治療の末の長男の出産を電話出演で報告。さわやかなママタレとして新たな地位を確立しそうだ。※女性セブン2015年7月30日・8月6日号
2015.07.24 07:00
女性セブン
いとうあさこ 異性を交えた飲み会が女性として重要だと実感
いとうあさこ 異性を交えた飲み会が女性として重要だと実感
 40代の独身女性は時に「かわいそう」という文脈で捉えられることもある。だが、人生は人それぞれであり、結婚だけが幸せをもたらすのではない。そこで、未婚のピン芸人・いとうあさこさん(45才)に、独身生活を続ける現状について話を聞いた。 * * * アラフォーまでは親から「結婚どうなの?」と聞かれ続けていましたが、40才を過ぎるとピタリと止みました。3人きょうだいで兄と妹は既婚ですが、ある時酔った父が私に、「男と女の結婚式を一度ずつ見たからもういい」とつぶやいた。面と向かって“期待ゼロ”と言われたようで、悲しくなりました(笑い)。 19才で家出して、役者や芸人をめざして売れない時代が続いたけど、20才から38才まで、何人かの男性と同棲していて、男が途切れなかった。当時は「この彼と結婚したい!」という願望はなく、「子供ができたら結婚もアリかな」くらいの気持ちでしたね。同棲相手は違えども「内縁の妻」生活がダラダラと続き、恋愛と結婚の線引きがピンと来なかった。 39才の時、幸いにも『爆笑レッドカーペット』(フジテレビ系)に出演したことをきっかけに、仕事をいただくようになり、仕事一筋の生活になりました。そのまま突っ走っていたら、42才になり、生まれて初めて子供が欲しいと思ったので、本気で結婚相手を探しました。結局ロクでもない男を引っかけてしまい望みは叶いませんでした。 45才になった現在、結婚はもうゴールではありません。年を重ねて自分の生活スタイルが確立されてきたのか、部屋にもう1人分の荷物が置かれると気が変になるんじゃないかと思うこともあります。 今、私が心から楽しいと思うのは、仕事終わりにキュッと飲む日本酒。毎晩、ご飯を食べる相手を探して大久保佳代子さん(44才)にメールする自分もどうかと思うのですが、結局、いつもの女友達でご飯やお酒を楽しんでいます。 同性ばかりでは張りがないからと、男性を交えて飲むこともあります。ちゃんとした女らしい靴を履いたり、ハンドクリームを塗ったりするようになるので、異性を交えるのは女性として重要だと思い知りました。※女性セブン2015年6月25日号
2015.06.17 07:00
女性セブン
いとうあさこ 大久保佳代子と早いうちに老人ホーム入る計画
いとうあさこ 大久保佳代子と早いうちに老人ホーム入る計画
 テレビのなかでは、結婚できないことについて自虐的な発言をすることが多い女芸人だが、本音のところはどうなのだろうか? 現在45才で、独身のいとうあさこさんが結婚に対する女芸人の本音を打ち明ける。 * * * 椿鬼奴(43才)が結婚するなど、よく一緒に飲む女芸人メンバーが幸せになると、心から嬉しい。よくテレビで「悔しがってください」と頼まれるけど、祝福の気持ちしかありません。でも唯一、大久保(佳代子)さん(44才)が結婚したら本気で慌てるかもしれない(笑い)。大久保さんは芸人として大先輩だけど、年齢は1つ下で私と感覚が似ている。すごく助けてもらっているけど、いつも一緒にいるのはさすがにいけないと思い、最近は飲む回数を減らしています。“ここにいてはいけない”ってお互いが感じ始めたのかも。 こんな私でも、親が独り身の娘を心配する気持ちはよくわかります。でも、結婚したらしたで、子供のことや義理の両親のことなど、また違う心配事が出てくるもの。ウチの親も結婚している兄や妹のことを今でもいろいろと気にかけています。 独身の私が偉そうに言わせていただくと、例えば、親御さんは、娘が不幸な表情をしていないかどうかを見ていてほしい。幸せそうであれば、きっと大丈夫なのではないでしょうか。 ずっと憧れていたお笑いの仕事でお金を頂戴して、おいしいお酒を飲める今、自分は決して不幸ではないと思います。でも幸せかというと…。「結婚すると寿命が8年長くなる」って言うし、お互いに気遣える相手がいるとたしかに安心ですよね。私は結婚経験がないので、「結婚=幸せ」かどうかはわかりません。 老後の心配はしています。結婚していなくても、最期の瞬間に思いを寄せる異性がいるといいかな。 60才くらいで老人ホームに入れば、まわりにいる80才くらいのおじいちゃんたちから、「ピチピチの若い子が来た」ってモテそうでしょう。だから、早いうちに一緒に施設に入ろうって大久保さんと企んでいるんです。※女性セブン2015年6月25日号
2015.06.12 16:00
女性セブン

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