堤真一一覧/5ページ

【堤真一】に関するニュースを集めたページです。

『マッサン』打ち上げ 帝国ホテル金屏風前にて竹鶴で乾杯
『マッサン』打ち上げ 帝国ホテル金屏風前にて竹鶴で乾杯
 2月27日午後5時を過ぎると、大阪市内にある『帝国ホテル大阪』の宴会場前はスタッフが見回りを始めるなどものものしい雰囲気が漂い始めた。先日クランクアップしたばかりのNHK連続テレビ小説『マッサン』の打ち上げが始まろうとしていた。 午後6時半過ぎ、ブルーのスーツにチェックのストールをまいて颯爽と一番乗りしたのがマッサン(玉山鉄二・34才)だった。続いて現れたのが、鴨居欣次郎(堤真一・50才)の息子、英一郎(浅香航大・22才)。全身黒というモードファッションでクールにきめていた。 それからウイスキー造りに欠かせないポットスチル製造に尽力する佐渡社長(佐川満男・75才)、森野熊虎(風間杜夫・65才)と息子の一馬(堀井新太・22才)、広島から北海道までマッサン夫婦を支える俊夫(八嶋智人・44才)らが続々と会場入り。 そして夜7時前、エリー(シャーロット・ケイト・フォックス・29才)が駆けつけるや、宴がスタートした。「会場前方には金屏風のステージが置かれ、そのステージ中央には『竹鶴』の大きな樽が用意されました。もちろん乾杯は『竹鶴』。その後、出演者がひとりひとり順に挨拶をしていきました。西川きよしさん(68才)は遅れてきたもののわずか30分ほどで帰られました。仕事で忙しかったそうなんですが、少しでも打ち上げの席にいたいと思ったのは、マッサンへの愛が強かったからなんだと思います。参加者はみんなそんな思いでしたから、とっても温かくてなごやかな打ち上げとなりました」(出席者) 一次会は夜10時前に終了。エリーはお酒が入ったのか、顔もノースリーブからのぞく腕もほんのり赤く火照らせご機嫌な様子だった。スタッフと話し込んでいるうちに感極まって泣き出したかと思えば佐渡社長とハグしたり。 そして一行は場所を大阪城近くのビアレストランに移して二次会へ突入した。その中には、マッサンのファンミーティングなどでおなじみの“麿”こと登坂淳一NHKアナウンサー(43才)の姿も。さすが人気アナ。イケメン俳優やベテラン女優らがいるにもかかわらず、道行く女性たちから何度か声をかけられていた。「二次会は夜10時過ぎから0時半ぐらいまででした。全部で150人くらいで、一応、着席も可能だったんですけど、みなさん、あっちへ行っては乾杯、こっちへ行ってはおしゃべり…と立食スタイルになってましたよ(笑い)。最初はビールで乾杯して、あとは好き好きに。 スタッフが持ち込んだいろんな年代の『竹鶴』の飲み比べをしたりして楽しんでいました。カラオケやゲームはなかったですけど、大きなスクリーンで『マッサン』のダイジェスト版みたいな映像を20分くらい流しました。『おぉ!』って歓声があがったり、拍手したり、笑いが絶えませんでしたね」(別の出席者) 二次会のあとは三次会に参加する人も多数いて、宴がお開きになったのは午前3時過ぎだったという。※女性セブン2015年3月19日号
2015.03.07 07:00
女性セブン
綾瀬はるか ケーキ1ホールをひとりで食べるも徹底体重管理
綾瀬はるか ケーキ1ホールをひとりで食べるも徹底体重管理
 主演ドラマ『きょうは会社休みます。』(日本テレビ系)で、「こじらせ女子」を演じる綾瀬はるか(29才)。その生態は、自分の中の女子力に自信が持てない、甘え下手、敵は天然モテ女、寂しさに慣れている、など。ドラマでは役柄にハマリすぎていた綾瀬だが、私生活はかなり違う。「女性が憧れるなりたい顔ランキングのトップ常連で、美肌も芸能界一との呼び声高く、それは彼女自身もちゃんとわかってますから女子力には自信があるはず。でも甘い物が大好きで、毎日アイスクリームを食べたり、ケーキを1ホールひとりで食べることもあるほど。かなり太りやすい体質だから自己管理を徹底してるんですよ」(芸能関係者) グラビアアイドルとしてデビューした直後に激太りし、身長165cmで体重58kgに。『ビューティーコロシアム』(フジテレビ系)でダイエットに挑戦した過去もある。「そもそも天然エピソードには枚挙にいとまがなく、愛されキャラで芸能界でも明石家さんま、中井貴一、堤真一、平井堅、岡村隆史などが綾瀬ファンを公言しています。大沢たかおとの熱愛もさすがという感じ」(前出・芸能関係者)※女性セブン2014年11月6日号
2014.10.23 16:00
女性セブン
元フジアナの近藤サト 古都伝えるナレーションに最高級評価
元フジアナの近藤サト 古都伝えるナレーションに最高級評価
 テレビの楽しみは、何も評判作の鑑賞ばかりではない。作家で五感生活研究所代表の山下柚実氏が最近“発見”した“密かな楽しみ”とは--。 * * * 史上初、外国人のヒロイン。大注目の中で始まったNHK朝ドラ「マッサン」。ヒロイン・エリーを演じるシャーロット。素直な人柄は透けて見えてきます。が、演技力はまだ未知数。これからどんなエリーを見せてくれるのか、楽しみです。一方、その夫・マッサン役、玉山鉄二の演技はすでにはじけています。勢い。バネ。躍動感。すっきりとした透明感もある。夫婦ともに「演じる」ことに向かう正直な姿勢、好感が持てます。 そして、寿屋・サントリーがモデルとなった鴨居商店の社長・鴨居欣次郎役には、堤真一。マッサンと鴨居。広島弁と大阪弁、二人の丁々発止、かけあいのシーンは絶妙。匂いと味わい、リズム感。まずは安心してドラマの世界を楽しめそうです。 と、順調に滑り出した朝ドラですが、開始直後、意外な点をめぐって視聴者から賛否の声があがりました。 エリーの故郷、スコットランドでの回想シーン。エリーと家族とは当然ながら英語で会話。その画面が字幕ではなく、声優による吹き替えになっていた。そのエリーの吹き替えの声に、「不自然」「合わない」「違和感あり」といった指摘が視聴者から次々にあがったのです。 NHKにしてみれば、忙しい朝の時間帯、画面を見ていられる視聴者ばかりではないと配慮した上での「吹き替え」だとか。しかし、たしかにエリーの声とは明らかに違う声がいきなり被さるというのも、何とも不自然な感じでした。 その善し悪しはさておき、ドラマにおいて「声」というものがこれほど話題になる、ということが興味深い。 NHK朝ドラといえばナレーションも視聴者の大きな関心事です。前作「花子とアン」では、美輪明宏のナレーションが賛否を呼びましたし、前々作「ごちそうさん」では、ぬか床の精・吉行和子のナレーションが話題になりました。 ドラマの筋や役者ももちろん大切ですが、「声」の響きは人の感覚に影響を与えたり、さまざまな効果を発揮したり。「声」の響きから、意味以外のたくさんのことを視聴者は受け取っている、という証でしょう。 そこで一つ、前々から気になっていたテレビの中の「声」について。ぜひとも紹介したい、「響き」があります。 BSフジ「古寺名刹 こころの百景」(金曜日19時)。ちょっと地味な番組なので、あまり知られていないかもしれませんが、映像に重なっていくナレーションが、実に心地よいのです。 落ち着きと深み。アルトの声がしっとりと響きわたる。余韻が残る。自己主張しすぎず、控えめながら、どこか聞き覚えのある耳に馴染む声。その声色が、私の記憶を揺さぶる。即座には思い浮かばない。その、一歩引いた感じがまたいい。一拍おいて、あっそうだ、この声は……と、思い出す。 ナレーション担当は、元フジテレビアナウンサーの近藤サト。 声にハンサムウーマンというのがあるかどうかわかりませんが、まさしくそう呼びたい、凛とした美しさ。名刹を美しい映像で紹介していく番組です。寺院や仏像、各地の風土。長い時の地層を持つ歴史的対象について伝える時は、声とはこうあってほしい。大人の番組のお手本そのもの。 残念ながら番組は9月で終了し10月から改編され、古都、京都・奈良を巡る新しい旅番組「古都浪漫こころ寺巡り」(土曜21時~)に変わりました。でも、よかった! ナレーションは相変わらず、近藤さんが担当するようです。 映像と声。テレビと響き。両者の深い関係について考える、きっかけになりました。耳を澄ます、という密かな楽しみが、これからも続きそうです。
2014.10.11 16:00
NEWSポストセブン
寺島しのぶと松たか子「同時起用のリスク高い」とテレビマン
寺島しのぶと松たか子「同時起用のリスク高い」とテレビマン
 各テレビ局や広告代理店では、タレント間の不仲情報や過去のトラブルをもとに、それぞれマル秘の「共演NGリスト」が作られている。中でも、恋愛がらみの共演NGは多い。鈴木京香(46)と深津絵里(41)は、どちらもかつて共演した堤真一(50)と噂になったことがあるため、どの局もブッキングを避けているという。 また、高岡早紀(41)、米倉涼子(39)、佐藤江梨子(32)もそろってリスト入り。いずれも市川海老蔵(36)との関係が報じられた過去があるからだ。意外なところでは寺島しのぶ(41)と松たか子(37)の組み合わせ。 寺島は2003年の著作『体内時計』(ポプラ社刊)の中で、松の兄・市川染五郎との失恋を告白している。「その時は寺島との関係を解消して別の女性と結婚した染五郎が悪者扱いされた。兄思いで知られる松は複雑な心境だったようです。それ以来、周囲が次第に気を遣うようになった」(芸能関係者) 寺島が2007年にフランス人男性と結婚した後も微妙な関係は変わらず。今年5月に行なわれた寺島の弟・尾上菊之助(37)と、人間国宝・中村吉右衛門(70)の四女の結婚披露宴を、吉右衛門の姪にあたる松が欠席したこともある。「仕事が入っていたことが理由だったようですが、このことは一部で“寺島と松の不仲の証拠”として報じられた。2人を同時に起用するのは今でもリスクが高いと判断されています」(リストを持つプロデューサー)※週刊ポスト2014年10月3日号
2014.09.25 07:00
週刊ポスト
鈴木京香、米倉涼子、広末涼子の「共演NG」女優は恋愛がらみ
鈴木京香、米倉涼子、広末涼子の「共演NG」女優は恋愛がらみ
 各テレビ局や広告代理店では、タレント間の不仲情報や過去のトラブルをもとに、それぞれマル秘の「共演NGリスト」が作られている。中でも、恋愛がらみの共演NGは、なかなかリストから消えない。たとえば鈴木京香(46)と深津絵里(41)だ。「どちらもかつて共演した堤真一(50)と噂になったことがあるため、どの局もブッキングを避けている。堤は16歳年下の女性と結婚したし、鈴木は長谷川博己(37)と付き合っているといわれて久しい。もうこのNG設定も“時効”じゃないかと思うんですが、オファーをしようという局はない」(リストを持つプロデューサー) 高岡早紀(41)、米倉涼子(39)、佐藤江梨子(32)もそろってリスト入り。いずれも市川海老蔵(36)との関係が報じられた過去があるからだ。「高岡と米倉はその後、2007年に『肩ごしの恋人』(TBS系)で一度だけ共演しているのですが、2人が不要に鉢合わせしないように楽屋の位置やスタジオ入りの動線などに気を遣って大変でした。おまけに視聴率は大コケ。もう共演オファーはないでしょう」(前出・プロデューサー) 広末涼子(34)と前田敦子(23)にもNGマークが付いた。2人とも「国民的アイドル」として一時代を築いた存在。特に接点はなさそうに思えるのだが……。「理由は佐藤健(25)ですね。一昨年、泥酔した前田が佐藤にお姫様抱っこされた姿が『週刊文春』に報じられましたが、広末も今年に入って『女性セブン』で佐藤と密会する姿がスクープされた。 念のため共演は避けたほうがいいという判断です。なお、佐藤は“共演者キラー”として警戒されているためか、いくつかの若手女優の所属事務所から要注意人物に指定されている」(前出・プロデューサー)※週刊ポスト2014年10月3日号
2014.09.24 07:00
週刊ポスト
横丁ガールで一番人気のあいさん(23・左)&さやかさん(19)
普段着に前掛け姿の「横丁ガール」 “家業手伝う娘”を演出
 今年のゴールデンウィーク(GW)はカレンダーの日並びが悪く、後半の4連休以外は飛び石の休みになるという人も多いだろう。「普段の休日と変わらず、自宅でまったりする予定です。夜も“家飲み”か、せいぜい旧友と近所の居酒屋チェーンに出掛けるくらい」(都内在住の30代独身男性)なんて声も聞こえてくる。 だが、そんな寂しさも紛らわせてくれそうな酒場がある。恵比寿(恵比寿横丁)や品川(品川魚介センター)、有楽町(有楽町産直飲食街)など、都会の一等地でひと際賑わうレトロ感覚満載の「横丁」である。 これらすべての「ネオ横丁」をプロデュースした浜倉好宣氏(浜倉的商店製作所 代表取締役)がいう。「日本人が祭り好きなのは、人が密集する場所でワイワイと騒ぎ、屋台で買った気取らないものを好き勝手に食べるといった泥臭い大衆文化が根付いているから。 横丁も祭りと同じです。隣の席とぶつかりそうな狭い店内で、魚や焼き鳥、餃子などシンプルなメニューを食べながら酒が進んでくると、自然とお客さん同士や店の従業員とのコミュニケーションも生まれてくる。そんな人間味あふれる空間を作りたかったのです」 実際に有楽町産直飲食街を訪ねてみると、平日の晩にもかかわらず大衆酒場が似合うオジサンだけでなく、若いカップルやOLのグループなど老若男女で大賑わい。酒箱に見立てたイスに座り、刺身や焼き鳥など素材の味にこだわったシンプルな料理をつつきながら、ビールジョッキを豪快に煽っていた。“素材の魅力”という点では、料理だけでなく威勢のいい女性スタッフにも惹きつけられる。実はこれも浜倉氏の狙いなのだ。「僕が最初にプロデュースしたのは、衰退する町の魚屋さんの再生。職を失った魚屋のおやじさんを料理人に、団塊の世代がイキイキと働ける魚の大衆酒場をつくりました。 ただ、おじさんばかりだと若い人が入りにくいので、若くて元気なスタッフを“娘”役としてキャスティングしました。いわば<気難しい職人肌の父と、イヤイヤ家業を手伝う娘>という家族構成を演出したのです」 今回、撮影に協力してくれた“娘”たちを見れば分かるが、どの店も決まったユニフォームはなく、普段着に魚屋の前掛けをつけているだけのラフなスタイル。「他の飲食店なら採用しないような茶髪・ピアス・長い爪の子もいます。覆面調査されたら『オール1』でしょうね(笑い)。でも、そのくらいハジけた女性たちに働いてもらったほうが、横丁の空気感には合うんです」“横丁ガール”の明るさに触れながらのハシゴ酒――。GWの寂しさは一気に吹き飛ぶだろうが、ホロ酔いでは済まないかもしれないのでご注意を。■撮影/山崎力夫
2014.04.29 16:00
NEWSポストセブン
ドラマ名台詞「なんじゃこりゃあ」「俺じゃだめか」の思い出
ドラマ名台詞「なんじゃこりゃあ」「俺じゃだめか」の思い出
 あの日、あのとき、あの場所で~出合った名セリフ。過去の人気ドラマから、繰り返し見たくなるような、忘れられない珠玉の言葉たちをアンケートでピックアップしました。「残念ながら、あなたといると、私、幸せなんです」<『やまとなでしこ』(2000年・フジテレビ系)> お金持ちと結婚することを目的に生きてきた桜子(松嶋菜々子)だが、決してお金持ちではない欧介(堤真一)に向かって。「本当に感情移入して見た作品でした。早くふたりがくっつけ~と思っていたので、よーやくホッ。“残念ながら”というセリフが最後まで桜子でした」(45才・主婦)。「なんじゃ、こりゃあ」<『太陽にほえろ』(1972年~1986年・日本テレビ系)> ジーパンこと柴田純(松田優作)がふいにチンピラに撃たれて…。「撃たれて、自分の血を見たジーパンが言ったこのセリフはとても衝撃的。当時、小学生だったので、翌日学校で話題にはなりませんでしたが、OLになってから同期の友人(女)がお腹にお茶をこぼして“なんじゃ、こりゃあ”と言ったとき、そこにいた全員が大ウケ。あ、やっぱりみんな覚えているんだなぁと」(49才・主婦)。「俺じゃダメか?」<『あすなろ白書』(1993年・フジテレビ系)> なるみ(石田ひかり)が掛居(筒井道隆)に気があることを知りながらも、なるみを思い続ける取手(木村拓哉)が、なるみを後ろから抱きしめる。「木村くんに背後から抱きしめられる自分を想像してキュン! その後、“俺でいいじゃん”と微妙に違う言葉で口説いてきたのが、今の夫です」(48才・パート)。※女性セブン2013年10月24・31日号
2013.10.16 07:01
女性セブン
JAC出身「堤真一がいい」と過去の勤勉ぶりを千葉真一が回顧
JAC出身「堤真一がいい」と過去の勤勉ぶりを千葉真一が回顧
 世界に通じるアクションで知られる俳優、千葉真一氏が創設したJAC(ジャパンアクションクラブ)からは、真田広之、志穂美悦子、堤真一、春田純一といったスター、名優たちが数多く輩出されてきた。活躍する教え子たちは何が違うのかを語る千葉真一氏の言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が綴る。 * * *「JAC(ジャパンアクションクラブ)の卒業公演はミュージカルでした。ミュージカルは歌って踊って、アクションした後でセリフを喋る。これは背筋と腹筋をしっかり鍛えて腹式呼吸を身につけないとできません。背筋を鍛えないで発声練習をすると胸式呼吸になってしまう。それでは声が届かないし、動きながらセリフが言えない。ですから、JACでは走りながら発声練習をさせました。 動きのない役は動ける役者にしかできない。真田広之がまさにそうですよ。動きのない役を随分やっているけど、みんな上手い。それは、彼が動けるから。動けない人が動きのない役をやると無様にしかなりません。 最近は堤真一がいい。彼も随分と勉強していましたからね。テレビの『セーラー服と機関銃』のヤクザ役は本当に上手かった。あれも肉体ですよ。歩き方がヤクザなの。いつもはヒョロヒョロしていたのに、キチンと足を開いて歩いていた。それも、動きから役に入るというパントマイムができていたからです」●春日太一(かすが・たいち)/1977年、東京都生まれ。映画史・時代劇研究家。著書に『天才 勝新太郎』(文春新書)、『仲代達矢が語る日本映画黄金時代』(PHP新書)ほか。※週刊ポスト2013年6月28日号
2013.06.26 07:01
週刊ポスト
千葉真一 やりたいことは「教え子が主演する映画の脇で出る」
千葉真一 やりたいことは「教え子が主演する映画の脇で出る」
 日本が世界に誇るアクション俳優、千葉真一氏は、JAC(ジャパンアクションクラブ)を創設し、後進の育成にも長年取り組んできた。育ててきた教え子たちへの思いについての千葉真一氏の言葉を、映画史・時代劇研究家の春日太一氏が綴る。 * * * 千葉真一の創設したJAC(ジャパンアクションクラブ)からは、真田広之、志穂美悦子、堤真一、春田純一といったスター、名優たちが数多く輩出されてきた。彼らは、体を張ったアクションに留まらず、ホームドラマやコメディ、シリアスなドラマなどもこなしている。そこには、千葉の確固たる育成方針があった。「JACではアクションを教えているわけではありません。そもそもアクションというのはアメリカの監督が言う『レディ、カメラ、アクション』の『アクション』なんです。それは『演技しましょう』ということです。ですからJACの正式名称は『日本演技クラブ』なんですよ。アクションというと飛んだり跳ねたりと錯覚してしまうけど、そうじゃない。演技なんです。 千葉はJACの教え子たちの主演作に自ら助演として参加することも多い。『百地三太夫』を始めとする幾多の真田広之主演作、黒崎輝主演映画『伊賀野カバ丸』、大葉健二主演テレビシリーズ『宇宙刑事ギャバン』……。30代前半にして後進の育成を行い、40代で自身もトップスターのうちに後進の活躍に華を添える。それは、当時の映画スターでは珍しいことであった。「映画俳優は映画俳優を絶対に育てません。自分より大きくなったら困るわけですから。だからどんな新人も上から叩かれる。 でも、僕はオリンピックを目指していたので、スポーツ選手を育てる感覚なんです。『俺よりいい記録を出せよ』と。役者でいえば、俺よりいいギャラをとるようになれ、ということです。それが上に立つ人間として当たり前のことなんですよ。 だから、教え子が主演する映画の脇で出るというのは、僕が一番やりたかったことなんです。お前ら、俺を超えてゆけ、と」●春日太一(かすが・たいち)/1977年、東京都生まれ。映画史・時代劇研究家。著書に『天才 勝新太郎』(文春新書)、『仲代達矢が語る日本映画黄金時代』(PHP新書)ほか。※週刊ポスト2013年6月28日号
2013.06.20 07:00
週刊ポスト
誕生日を堤真一と過ごした蒼井優 堤のギャグに腹抱えて笑う
誕生日を堤真一と過ごした蒼井優 堤のギャグに腹抱えて笑う
 堤真一(48才)とのツーショットデートが報じられた蒼井優(27才)。炭火焼き居酒屋やもつ鍋店などでのデートのほか、堤の自宅近くのイタリアンレストランでも田中麗奈(32才)を含めた3人での会食が目撃されている。 蒼井といえば、俳優・鈴木浩介(37才)との交際を公式サイトで認めているが、その交際宣言があった翌日の7月7日、この日は、堤の48才の誕生日だった。この日、堤の誕生日会が、そのイタリアンレストランで開かれていた。「小さい店ですから、本当に親しい堤さんの演劇仲間たちが集まっての誕生日会だったそうです。そのなかには、もちろん蒼井さんも呼ばれてましたね。シャンパンやワインを開けての大騒ぎ。最後には、みんなからそれぞれプレゼントがあり、蒼井さんも照れながら、堤さんに手渡していたそうです」(常連客) それから約1か月後の8月17日。今度は、蒼井が27才の誕生日を迎えた。恋人・鈴木と迎える初めての記念日にもかかわらず、彼女が一緒に過ごしたのは、やっぱり堤だった…。「その日は、ふたりきりでした。蒼井さんは仲良しの店員さんに“今日、誕生日なんです”なんて嬉しそうに話していましたよ。でも、鈴木さんとの交際報道があった後でしたから、その誕生日を堤さんとお祝いしていることにビックリしました…。 堤さんはどうやら蒼井さんのためにあらかじめ、料理に合うワインをチョイスしていたみたいです。そして、いつもの関西弁でギャグを連発して、その度に蒼井さんはお腹を抱えるほど笑っていましたよ。 ワインを何本か空けると、酔いも回ったようで、今度は打って変わって、しっとりとした大人なムードになって、まるで恋人同士みたいでした。普段とは違う彼女のトロッとしたセクシーな目は“魔性の女”そのものでしたね」(前出・常連客)※女性セブン2012年11月8日号
2012.10.26 16:00
女性セブン
2ショット目撃多数の堤真一と蒼井優 月1でもつ鍋デートも
2ショット目撃多数の堤真一と蒼井優 月1でもつ鍋デートも
 仙台の厚切り牛タンが名物の、大通りから1本入った場所に佇む一軒家風の炭火焼き居酒屋。入り口は、大きな木の扉で閉ざされていて、表から中をうかがうことはできず、“お忍びデート”にはもってこいの店である。 10月中旬の夜9時ごろ、絶品料理を楽しみながら、デートを楽しむ一組のカップルがいた。カウンターに並んで座るふたりは、堤真一(48才)と蒼井優(27才)。赤ワインをハイペースで飲み干し、ほろ酔いの堤は、こんな誘い文句でスッピンの彼女を口説く。「年明けに奈良で仕事があるから、お前も遊びに来いよ」 蒼井は、微笑みながら、こう切り返す。「じゃー、カレと遊びに行こうかなぁ~」「それじゃー、おれがつまらないじゃないか! ひとりで来いよ!」 少年のように、少しふてくされた言い方ながらも、笑顔を絶やさない堤。そして、蒼井もまた、まんざらでもない様子の笑みを浮かべて見つめ返していた…。 蒼井優といえば、今春、実力派俳優の鈴木浩介(37才)と交際をスタートさせ、7月には自身の公式サイトで交際宣言をしたばかり。居酒屋で蒼井が“カレ”と呼んだのは鈴木のことだ。交際宣言から4か月たった現在も、鈴木は蒼井のマンションに何度か通っている姿が目撃されていて、交際は続いているようだ。 そんな蒼井だが、堤とは数年前からの知り合いだという。「堤さんの所属事務所は舞台制作も行っているんですが、その事務所関係者が蒼井さんの舞台の才能に惚れ込んで、同じく舞台を主戦場として活躍する堤さんを紹介したのがきっかけなんです。蒼井さんも観客の前で、生で演技をする舞台が大好きで、それで堤さんと意気投合して仲良くなったそうです」(舞台関係者) そんな“演劇”つながりのふたりだが、今年に入ってから急速にその距離を縮めていた。ツーショット目撃は多数あり、それは蒼井が鈴木との交際を宣言した後も続いた。最近でも、10月初旬には、冒頭の居酒屋の隣りにあるもつ鍋店で、ふたりはデートを楽しんでいた。「この店は堤さんがひいきにしている店なんです。蒼井さんが“舞台がそろそろ始まるから、ダイエットしなきゃ”なんて言うと、堤さんが“そんなの気にしなくていいから、食べろよ~”なんて言っては、料理を取り分けてあげていましたよ。この店には、月1のペースで、ふたりで通ってるみたいですよ」(常連客) さらに堤の自宅マンションから徒歩10分ほどのイタリアンレストランでも、ふたりの姿が…。「ふたりのときが多いんですけど、最近だと、10月半ばに田中麗奈さん(32才)も含めた3人で来ていましたね」(常連客)※女性セブン2012年11月8日号
2012.10.25 06:59
女性セブン
堤真一と蒼井優にデート報道 蒼井の誕生日も2人で過ごす
堤真一と蒼井優にデート報道 蒼井の誕生日も2人で過ごす
 俳優の堤真一(48才)と女優の蒼井優(27才)の居酒屋デートが10月25日発売の女性セブン(11月8日号)で報じられている。 2人がデートをしていたのは10月中旬のこと。厚切り牛が名物の炭火焼き居酒屋で赤ワインを飲みながら会話を楽しんでいたという。 堤と蒼井は舞台を通じて数年前からの知り合いで、今年に入ってから急速に距離を縮めたとのこと。10月初旬には別のもつ鍋店でのデートを目撃されたほか、8月17日の蒼井の誕生日も堤と2人で過ごしたという。 蒼井は今春に俳優・鈴木浩介(37才)との交際をスタートさせ、7月には公式サイトで交際宣言をしている。記事によると、仕事で訪れる奈良に「お前も遊びに来いよ」と誘う堤に対し、蒼井は「カレ(鈴木のこと)と遊びに行こうかなぁ~」と切り返したとのこと。 同誌では、ほろ酔いで店をあとにするふたりや、別れ際に手を振る蒼井の様子が写った写真も掲載されている。
2012.10.25 05:00
女性セブン
仕事する40代美女は男を安定の為でなく人生の彩りとして選ぶ
仕事する40代美女は男を安定の為でなく人生の彩りとして選ぶ
 週刊ポスト8月10日号で、鈴木京香と長谷川博己が半同棲状態にあることが報じられた。これまでの数々の俳優と浮名を流してきた彼女。京香の余裕は、かつて彼女が経験してきた数々の「悲恋」によるものだろうか。 1999年頃からは、俳優の堤真一(48)と交際していた。21世紀を迎えるカウントダウンはフランス・パリで2人きりで過ごした。帰国時には報道陣の前をツーショットで歩き、入籍間近との情報も飛び交った。しかし2001年夏には破局。2人の間に何があったかは知る由もないが、当時は「堤が共演女優と噂になることも多く、すれ違いが深まっていった」(芸能関係者)といわれた。 その後、堤の先輩格だった真田広之(51)とも交際、「結婚間近」と報じられている。08年、真田がハリウッド進出に際し拠点を米・ロサンゼルスに移すと、京香は後を追うかのようにロスに豪邸を購入。当時の所属事務所も辞め、仕事以外はアメリカで暮らしていたほどだ。しかしこの恋も2009年には終わりを告げた。「多くの女性と同じように、彼女も40歳を迎えるまでは結婚というものを考えていたのかもしれません。ですが、40歳を過ぎると女性は変わる。必然的に子供を諦める選択を迫られるし、結婚や家庭というものより、一生続けていく仕事のこと、そして“今をいかに楽しむか”ということに考え方がシフトしてくる。 独身生活を謳歌している京香さんも、おそらくこれまでのこだわりから自由になれたんじゃないでしょうか。だから長谷川さんにも結婚を求めたりはしていないらしい。最近では元カレの堤さんと舞台で共演しているし、真田さんにも仕事の相談をしているそうです」(芸能関係者) 京香の生き方は、多くの40代女性たちの共感を呼んでいる。恋人・夫婦仲相談所所長の二松まゆみ氏がいう。「京香さんのように美しく、仕事のキャリアを積んできた40代女性は、男性を“安定を得るため”ではなく、“自分のライフスタイルを彩るため”に選ぶ。セックスを充実させるための相手であれば年下の若い男性を選ぶし、知的な会話をしたいのであれば年上を選ぶ。そういった女性たちはセックスへの関心も高く、束縛しあう関係よりも常に新たな出会いを求めているという気がします」 京香にとっては、長谷川との気取らない今の関係が心地よいのかもしれない。彼女がいつまでも美しい秘密はこれかと、悔やしいけど妙に納得してしまった。※週刊ポスト2012年8月10日号
2012.07.31 07:02
週刊ポスト
道端販売詩集に立ち止まる蒼井優に乙女評あるも「肉食」評も
道端販売詩集に立ち止まる蒼井優に乙女評あるも「肉食」評も
 実力派俳優・鈴木浩介(37才)との交際を公式ホームページ上で宣言した蒼井優(26才)。V6・岡田准一(31才)、大森南朋(40才)は元カレ。瑛太(29才)との熱愛が噂されたこともあったし、最近では堤真一(48才)とのツーショット目撃談が多数あがっていた。 そんな蒼井を知るテレビ局関係者らによれば、彼女は、仕事の現場では、監督やプロデューサーと演劇論を闘わせるほど熱いし真面目。サバサバした男っぽい面がある一方で、お酒がはいると甘え上手になって、隣に座った男性の肩に頭をちょこん、なんてことも。 そしてつきあった男性に対してはとことん乙女。「ディズニーランドに行こう」とか「手をつないでふたりで冒険したいね」といってみたり…。そして道端で詩集を売っていたら立ち止まったりもするなど、次の行動が読めない一面があるという。「“大人しそうなルックスなのに…”というギャップもそうですが、何をいい出すか、しでかすかわからない刺激があって、それが男性にはたまらないんでしょう」(あるテレビ局関係者) そんな蒼井を、コラムニストの辛酸なめ子さんは、「肉食だ」と断言する。「森ガールのような小動物な感じを演出しているけど、蒼井さんが共演者とつきあう展開の速さは肉食です。ターゲットを決めたらすごい勢いがあるタイプなんでしょう。普段はフェロモンを省エネにしているけれど、狙っている人の前では出すんでしょうね」※女性セブン2012年7月26日号
2012.07.14 07:00
女性セブン
鈴木京香 元恋人・堤真一のオファー受け11年ぶり朗読劇共演
鈴木京香 元恋人・堤真一のオファー受け11年ぶり朗読劇共演
 離婚協議中の宮沢りえ(39才)、夫の借金問題に揺れている小池栄子(31才)、そして赤西仁(27才)との電撃できちゃった婚で夫婦ともに活動休止状態にある黒木メイサ(23才)…。全38人の出演者の中には、そんな渦中の人も多数いることもあって、朗読劇『宮沢賢治が伝えること』(6月3日まで)が話題となっている。 1ステージに3人が出演し、宮沢賢治の代表作を朗読するのだが、その公演でいちばん人気のチケットとなったのが5月30日の昼・夜2公演。発売3日後には売り切れ、ネットオークションでは4800円のチケットが3万円弱で落札されていた。 そのステージに立つのが、鈴木京香(43才)と堤真一(47才)だ。かつてふたりは日本中の公認カップルで、結婚秒読みといわれていた。そのふたりが、11年ぶりに顔を合わせることになった経緯は少々複雑だ。ある舞台関係者が語る。「この朗読劇は、いわば突貫工事のような形で企画されました。キャスティングもごく限られた時間の中で行われたそうです」 というのも、当初は寺島しのぶ(39才)の舞台が予定されていたのだが、2月に妊娠が発覚。降板せざるをえなくなり、舞台そのものが中止となった。その代案として急浮上したのがこの朗読劇だった。「主宰は堤さんが所属する事務所で、舞台制作にも定評のある『シス・カンパニー』です。5月に始まる舞台ですから、とにかく時間がなかったのですが、代替公演とはいっても、寺島さんの舞台に見劣りするものは作れません。特にキャスティングには知恵と労力をかけたそうです」(前出・舞台関係者)※女性セブン2012年6月7日号
2012.05.24 07:00
女性セブン

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