話題の本 BOOK WONDERLAND一覧/38ページ

壇蜜選 今年の3冊『毒見師イレーナ』『にょにょにょっ記』等
壇蜜選 今年の3冊『毒見師イレーナ』『にょにょにょっ記』等
「年末年始はゆっくり本を読みながらすごしたい」そんな方も少なくないのでは。そこで、タレントで女優の壇蜜さんが選ぶ、2015年のベストスリーをご紹介。【1】『毒見師イレーナ』マリア・V・スナイダー/ハーパーB…
2015.12.28 07:00
女性セブン
【書評2015年の1冊】専門的・技術的サービスで中国化を防げ
【書評2015年の1冊】専門的・技術的サービスで中国化を防げ
 毎回、書評委員が推薦する本を紹介する「この人に訊け!」。今回は、「『日本とは何か』『日本人とは何か』を考える2015年の1冊」をテーマに本を選んでもらった。【書評】『「超」情報革命が日本経済再生の切り札…
2015.12.27 16:00
週刊ポスト
内田樹が選ぶ2015年の本 イスラームが仏政権を取る近未来SF
内田樹が選ぶ2015年の本 イスラームが仏政権を取る近未来SF
 年末年始に浸りたい本とは? 思想家で武道家、神戸女子学院大学の名誉教授の内田樹さんが選ぶ今年の3冊を紹介。2015年の気になるブック・オブ・ザ・イヤーとは…。【1】『服従』ミシェル・ウエルベック 訳・大塚…
2015.12.27 16:00
女性セブン
山田詠美が選ぶ名著『みちくさ日記』 ページをめくるたび涙
山田詠美が選ぶ名著『みちくさ日記』 ページをめくるたび涙
 2015年に発売された書籍の中から「ブック・オブ・ザ・イヤー」3冊を作家・山田詠美さんにセレクトしてもらった。【1】『みちくさ日記』道草晴子/リイド社 わずか13才で、ちばてつや賞・優秀新人賞を受賞するも…
2015.12.26 16:00
女性セブン
【書評2015年の1冊】下流老人は努力や工夫では克服できない
【書評2015年の1冊】下流老人は努力や工夫では克服できない
 毎回、書評委員が推薦する本を紹介する「この人に訊け!」。今回は、「『日本とは何か』『日本人とは何か』を考える2015年の1冊」をテーマに本を選んでもらった。【書評】『下流老人 一億総老後崩壊の衝撃』藤田…
2015.12.26 16:00
週刊ポスト
【書評2015年の1冊】「景気上昇」よりはるかに重要な課題は
【書評2015年の1冊】「景気上昇」よりはるかに重要な課題は
 毎回、書評委員が推薦する本を紹介する「この人に訊け!」。今回は、「『日本とは何か』『日本人とは何か』を考える2015年の1冊」をテーマに本を選んでもらった。【書評】『検証 日本の「失われた20年」日本はな…
2015.12.25 07:00
週刊ポスト
【書評】「非合法な売春地帯」に生きた男と女の魂が甦る作品
【書評】「非合法な売春地帯」に生きた男と女の魂が甦る作品
【書評】『青線 売春の記憶を刻む旅』八木澤高明著/スコラマガジン/本体1800円+税【評者】鈴木洋史(ノンフィクションライター) GHQによる公娼廃止指令から1958年の売春防止法施行までの間、当局公認で売春が…
2015.12.24 16:00
SAPIO
【書評】有名評論家への辛めながら心のこもった追悼が印象的
【書評】有名評論家への辛めながら心のこもった追悼が印象的
【書評】『レクイエムの名手 菊地成孔追悼文集』菊地成孔著/亜紀書房/1800円+税【評者】坪内祐三(評論家) 山下洋輔や坂田明らを始めとしてジャズミュージシャンには名文家が多い。菊地成孔もその一人だ。ただ…
2015.12.19 16:00
週刊ポスト
若き男との恋愛や亡き文豪を描く瀬戸内寂聴短編集「わかれ」
若き男との恋愛や亡き文豪を描く瀬戸内寂聴短編集「わかれ」
【著者に訊け】瀬戸内寂聴さん/『わかれ』/新潮社/1512円【本の内容】 91才・女性画家の「先生」と、女たらしの50才、カメラマンの「翔太」は、年齢差を超えて本音を通わせ合う仲。自分が関係を持った女性との…
2015.12.18 07:00
女性セブン
3.11は寝た子を起こしたか 新たな震災発生の可能性を説く本
3.11は寝た子を起こしたか 新たな震災発生の可能性を説く本
【書籍紹介】『西日本大震災に備えよ 日本列島大変動の時代』鎌田浩毅/PHP新書/780円+税 3.11巨大地震が起きたので、しばらくは安心というのは大間違い。逆に1000年ぶりに寝た子を起こしたと著者はいい、新た…
2015.12.18 07:00
週刊ポスト
【著者に訊け】樋口毅宏新作『ドルフィン・ソングを救え!』
【著者に訊け】樋口毅宏新作『ドルフィン・ソングを救え!』
【著者に訊け】樋口毅宏氏『ドルフィン・ソングを救え!』/マガジンハウス/1300円+税〈愛があればオマージュ。なければただのパクリ〉『民宿雪国』や『テロルのすべて』、『タモリ論』等々、樋口毅宏氏(44)の…
2015.12.17 16:00
週刊ポスト
漫画『よつばと!』最新刊に登場「ばーちゃん」のかっこよさ
漫画『よつばと!』最新刊に登場「ばーちゃん」のかっこよさ
【マンガ紹介】『よつばと!』13巻/あずまきよひこ/KADOKAWA/648円 翻訳家の「とーちゃん」と暮らす5才児「よつば」の普通の日々を描いた『よつばと!』。よつばのあざとく見えない絶妙なかわいらしさが見所で…
2015.12.16 16:00
女性セブン
水俣病患者に会った天皇 深い意味持つ言葉で感想述べられた
水俣病患者に会った天皇 深い意味持つ言葉で感想述べられた
【書籍解説】『ふたり 皇后美智子と石牟礼道子』高山文彦著/講談社/本体1700円+税 高山文彦(たかやま・ふみひこ):1958年宮崎県生まれ。法政大学中退。『火花 北条民雄の生涯』(七つ森書館刊)で大宅壮一…
2015.12.16 07:00
SAPIO
【書評】現実と並行して空母の戦い描き「国民の覚悟」を問う
【書評】現実と並行して空母の戦い描き「国民の覚悟」を問う
【書評】『空母いぶき』【1】【2】/かわぐちかいじ著・惠谷治協力/小学館/各本体552円+税 漁民を装った中国人工作員が尖閣諸島に上陸。日本側が身柄を引き渡し、日中の軍事衝突は避けられたが、中国はその後も…
2015.12.15 16:00
SAPIO
10人の殺人犯の生の声を聞き、社会の闇に迫る迫真のルポ
10人の殺人犯の生の声を聞き、社会の闇に迫る迫真のルポ
『殺人犯との対話』/小野一光/文藝春秋/1566円 マインドコントロールを使い、自分の手を汚さず7人を殺させた北九州監禁連続殺人事件の犯人は、反省がなく無罪を主張。 秋田児童連続殺人事件の犯人は、自分で…
2015.12.15 16:00
女性セブン

トピックス

中居の近影をキャッチ(2025年12月下旬)
《ゴルフ用ウェアで変装して百貨店に…》中居正広、外出頻度が増えている 表舞台では“盟友たち”が続々言及する理由
NEWSポストセブン
16年ぶりに写真集を出す皆藤愛子さん
16年ぶり写真集発売の皆藤愛子 「少し恥ずかしくなるくらいの素の姿や表情も、思い切って収めていただいています」
週刊ポスト
サッカー日本代表・森保一監督
サッカー日本代表・森保一監督 優勝を目標に掲げるW杯への意気込み「“日本人ならできる”という姿勢を示し、勇気や自信を届けたい」 
女性セブン
トランプ大統領と、金正恩氏(AFP=時事)
トランプ大統領は金正恩氏を「マドゥロ方式」で拘束できるのか──荒唐無稽と笑えなくなった国際政治の危険な“初夢”
NEWSポストセブン
中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
《へそ出しタトゥー美女の変わり果てた姿》中国インフルエンサー(20)がカンボジアの路上で発見、現地メディアに父親が答えた“娘と最後に連絡した日”【髪はボサボサ、うつろな表情】
NEWSポストセブン
プロ棋士の先崎学九段(左)と日本推理作家協会の将棋同好会代表を務める小説家の葉真中顕氏
【2026年の将棋界を展望】崩れ始めた「藤井聡太一強」時代、群雄割拠を抜け出すのは誰か? 伊藤匠二冠だけじゃないライバルたち、羽生世代の逆襲はあるか【先崎学氏×葉真中顕氏対談】
週刊ポスト
米国によってニコラス・マドゥロ大統領が拘束された(時事通信フォト)
《大統領拘束を歓迎するベネズエラ国民の本音》「男女ともに裸にし、数日間眠らせず、窒息を繰り返させる…」国連に報告されていた“あまりに酷い拷問のリアル”
NEWSポストセブン
運転席に座る中居(2025年12月下旬)
《三歩下がって寄り添う高級ジーンズ美女》中居正広を今もダンサー恋人が支える事情「この人となら不幸になってもいい…」過去に明かしていた結婚観との一致
NEWSポストセブン
一般参賀にお姿を見せた上皇さまと美智子さま(時事通信フォト)
《新年を寿ぐホワイトドレス》「一般参賀に参加いただく必要があるのか?」美智子さま“お手振りなし異変”報道で波紋…上皇ご夫妻が行事に込める「内に秘められた心の部分」
NEWSポストセブン
新宿の焼肉店で撮影された動画が物議(左は店舗のInstagramより、右は動画撮影者より提供)
《テーブルの上にふっくらとしたネズミが…》新宿・焼肉店での動画が拡散で物議、運営会社は「直後に殺処分と謝罪」「ねずみは薬剤の影響で弱って落下してきたものと推察」
NEWSポストセブン
新年一般参賀に出席された秋篠宮家次女・佳子さま(2026年1月2日、撮影/黒石あみ)
《新年一般参賀で見せた“ハート”》佳子さま、“お気に入り”のエメラルドグリーンドレスをお召しに 刺繍とハートシェイプドネックがエレガントさをプラス
NEWSポストセブン
茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された
《水戸市・31歳ネイリスト女性死亡》「『誰かのために働きたい』と…」「足が早くて活発な子」犯人逃走から6日間、地元に広がる悲しみの声
NEWSポストセブン