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最新芸能ニュースを集めたページです。『女性セブン』や『週刊ポスト』発の熱愛・破局に関するスクープ記事を筆頭に、話題の芸能人たちのインタビュー記事も満載。

生放送中に誤読してしまった日テレの佐藤真知子アナ
“世紀の誤読”で炎上の日テレ・佐藤真知子アナ「抜群の歌唱力でCDデビュー」の素顔
 日本テレビの佐藤真知子アナ(29)が9月21日放送の『スッキリ』の番組内で誤読してしまったことが、ネット上で炎上している。番組ではプロ野球の試合中、球場に大量の鳥の群れが乱入して試合が中断するハプニングがあったことを報じていたのだが、その際に佐藤アナが「数十羽(すうじゅうわ)」を「かずじゅうわ」と読み間違えてしまったのだ。   生放送のニュース番組で「読み間違い」はよくあるケース。深刻なニュースではないから笑える誤読ではあるが、SNS上では〈この人入社7年目っていうのに驚愕〉〈世紀の誤読〉など厳しい声が相次いでいる。しかし、女子アナウォッチャーの丸山大次郎氏は本来の佐藤アナは「日テレの“縁の下の力持ち”だ」と評する。  「同期は滝菜月アナ(29)で、エース候補になった彼女の陰に隠れていた感はありますが、『ZIP!』や『ズームイン!!サタデー』などの情報番組、『所さんの目がテン!』『3分クッキング』など、スポットは当たりにくいですが局にとっては重要な番組を担当する縁の下の力持ちという印象があります。また、『ヒルナンデス!』や『バゲット』ではレギュラー出演アナが休みを取った際に代理を任されることが非常に多く、“器用なアナウンサー”という認識がありました。今回は生放送でミスをしてしまいましたが、本来は地に足の着いたアナウンサーだと思います」   2016年入社の佐藤アナは、1歳から3歳までアメリカ・ワシントンで過ごした「帰国子女」。小学校から高校まで白百合学園というお嬢様で、在学中は英語ミュージカル部に所属して、文化祭では英語劇の舞台を経験したという。その後は東京女子大学に進学、在学中の2013年には「準ミス東京女子大学」に輝いている。  「経歴からも分かるように英語が堪能なほか、K-POP好きで韓国語も勉強していて、字幕なしで韓国ドラマが見られることをプロフィールで明かしています。また歌が非常に上手くて、出演番組でミュージカル歌唱を披露していた記憶があります。2021年には自身が出演する番組のテーマソングを配信でリリースして歌手デビューしており、異色の女子アナと言えます」(丸山氏)   これまで数々の番組を支えてきた佐藤アナ。アナウンサーにとって誤読は“黒歴史”になってしまうが、この経験をバネにさらなる飛躍を遂げることを期待したい。
2022.09.22 16:00
NEWSポストセブン
斉藤慶子さんが語った
斉藤慶子が語る小田和正愛「小田さんの誕生日プレゼントにセーターを贈ったことも」
 古希を超えてなお、小田和正は新曲を発表し、全国ツアーのステージで輝きを放っている。令和の今も、その音楽は若者から中高年まで幅広い層を惹きつけている。「10代の頃から追いかけてきました」という生粋のオフコース・ファンである女優・斉藤慶子(61)が、長年愛され続ける小田の音楽の魅力を語った。 * * *──小田和正、オフコースの魅力をひと言でいうと。斉藤:小田さんの書く歌詞は、とても洗練されていて、言葉が輝くようにきれいなんです。選び抜かれた言葉がポン、ポンと置いてあるというか。どこか現実味がないというか、別世界が広がっている気がして……ひと言では言い尽くせません(笑)。 初めて「さよなら」を聴いた時から、楽曲の醸し出すピュアな世界観に引き込まれて、一気にファンになりました。──コンサートにも足を運んだとか。斉藤:小田さんやオフコースが大好きになった当時、私は熊本の大学に通っていました。たまにオフコースがコンサートで熊本にも来ましたが、全然チケットが取れませんでした。コンサートに行くようになったのは、東京で芸能界のお仕事をするようになってからです。何度もステージに足を運んで、何日間もかけて行なわれた解散コンサートも連日通いました。──なかでも一番印象に残ったコンサートは?斉藤:いつのコンサートだったかは思い出せませんが、大好きな『Yes-No』を演奏してくれた時のことです。コンサートが終わり、観客がパラパラと会場を後にし始めた時に突然演奏が始まり、もう一度『Yes-No』を披露してくれたんです。きっと、演奏に納得がいかなくて、やり直したんだと思います。帰りかけていたお客さんもびっくりするやら、大喜びするやらで、その時のことは今もよく憶えています。 自分の納得のいくものを届けたいという楽曲に対する強いこだわりが伝わってきて、プロとしてかっこいいなと感動しました。──小田さんとお会いしたことはありますか。斉藤:初めてお会いしたのは、コンサート終わりで楽屋に招待してもらった時です。小田さんを前にした時、自然と涙が出てきて恥ずかしかった(笑)。 実は、雑誌の対談でも小田さんにお会いしたことがあります。驚いたのは、対談の相手に小田さんが私を指名してくださったと聞いた時です。嬉しくて、でもすごく緊張して、ポーッとしてしまいました。──どんなお話をされたのですか。斉藤:私、小田さんの誕生日にセーターを買って、「お誕生日おめでとうございます」とメッセージを添えて事務所のポストに入れたことがあったんです。小田さんに直接届かないかもしれないけど、届いたらいいなと思って。本当に、普通にファンの人と一緒ですよね。対談の時にそのお話をしたら、小田さんはやっぱり知りませんでした(笑)。 でも、それくらい私の青春時代はオフコースとともにありました。『Yes-No』も『愛を止めないで』も『秋の気配』も『生まれ来る子供たちのために』も、全部大好き!──青春時代が重なっているという点も大きいですね。斉藤:小田さんが書いた曲ではないのですが、オフコースの『通りすぎた夜』という曲の歌詞に「ピアス」という言葉が出てきます。実は、その曲に影響されてピアスを開けたんです(笑)。 若い頃に聴いていた曲を今聴いても、古くさい感じはまったくしません。飽きがこない歌詞やメロディに奥深さを感じます。もちろん、聴く人によって受け止め方が違うと思いますが、私にとっては、いつ聴いても新鮮で、昔聴いていた曲も「懐かしい」というより、表情を変えて今の私にも寄り添ってくれる。「曲が生きている」という感じがします。──小田さんにメッセージを送るとしたら、どんな言葉を?斉藤:心が洗われるような、あの歌声でいつまでも歌い続けてほしいです。今の若い世代にも、歌がうまくて、声がきれいな歌手はたくさんいますけど、小田さんはちょっと違います。小田さんの歌は、あの歌声だからこそ成り立っている楽曲です。 私たちの世代はともに年齢を重ねて、同じように時代を生きてきた共感性みたいなものがありますけど、今の若い人たちにも理解され、受け入れられている曲を作り続けている小田さんは、やっぱりすごいと思います。 いつまであの声が出せるんだろうと思うこともあるけど、小田さんは100歳くらいまで歌っていてほしい! ……もう、小田さんへの愛が止まりません(笑)。取材・文/小野雅彦
2022.09.22 16:00
NEWSポストセブン
松岡茉優
松岡茉優「高校時代の便所メシ」告白 人気子役は学校でいじめられる説はいまだに
「高校3年生の文化祭の準備期間まで私、友達がいなくて、ずっとトイレとか階段でご飯食べていたんですけど」──和気あいあいな雰囲気の中で、苦笑いしながらさらっと発した言葉だったが、SNS上ではあっという間に「やっぱり子役=いじめられやすいっていう説はあるんだな」や「便所メシとは……今の明るいイメージからは意外すぎる過去」と、少々ざわついた。 冒頭のコメントを話したのは、9月15日にTBS系で放送されたトークバラエティー番組『櫻井・有吉THE夜会』にゲスト出演した、女優の松岡茉優(27才)。高校の同級生として、ももいろクローバーZの百田夏菜子(27才)、バラエティータレント朝日奈央(28才)、声優の日高里菜(28才)と仲良し4人組で登場した。芸能関係者が語る。「この4人は、都内の芸能人が数多く在籍することで有名な私立高校出身。8才から事務所に所属し子役として活躍してきた松岡さんは、当初は都立高校だったが、途中で芸能の仕事を両立できる同高に転校していました。番組では『私たちは、仲良し6人組の中の4人』と説明して、当時の仲睦まじい写真の数々を見せていましたね」 松岡は、隣の席だった朝日から、自分が食べていたとろろそばに「それひと口ちょうだい」と言われたことが、仲良くなったきっかけだと明かして「ねばねばしているものって、とても人のは食べたくないものなのに、食べてくれたから」と続け、MCの櫻井翔(40才)や有吉弘行(48才)を笑わせた。当初は暗く寂しかった高校生活を、明るい朝日や百田が変えてくれたことへの感謝がにじみ出ていた。「松岡さんはバラエティー番組でも機転の利いたコメントができるし、芸能界でも交友範囲が広いイメージだったので、高校まで友人ができなかったという彼女の発言は大きな話題となりました。もっとも芸能界では“あるある”ではあります。子役が学校で浮いてしまう例は実際に少なくない」(前出・芸能関係者) SNSでもささやかれたように、昭和のころから子役へのいじめの例は多かった。 2才から子役デビューしていた安達祐実(41才)は、2018年のフジテレビ系『ダウンタウンなう』にゲスト出演した際に、自分の靴が学校の花壇に植えられていたエピソードなどを明かして「『家なき子』がブレークしたころの私はいじめられている気が満々でした」と告白。レギュラーMCで、同じく2才から子役をしていたタレント坂上忍(55才)も「僕もそうだった。結構いじめられていた時期があった。窓から机を放り投げられていて、自分で拾いにいったら、彫刻刀で『殺す』って書かれてた」と、凄惨な思い出話をしていた。 近年でも、9才から芸能活動をする女優の伊藤沙莉(28才)が、雑誌のインタビューで「当時はクラスメートたちから『売れない子役』ってからかわれていて、テレビに出ているときはみんな私のところに集まってくるけど、ちょっと出なくなると全然遊んでくれなかった。子役だったら、誰もが付き合わざるを得ない(問題だ)と思います」と語っていた。 一方で、芸能界の中では、子役出身者は幼いころから大人社会にもまれるからか、ひときわ、癖やこだわりの強いタイプが多いともいわれている。松岡もバラエティー番組では、機転の利いた発言や明るいキャラクターからくる親しみやすさが売りのひとつだが、ここ4年間で2度も所属事務所を移籍するなど、舞台裏での行動が報じられることもたびたびだ。「移籍といっても、2回ともグループ内の事務所への移籍で、大きなトラブルはないと見られています。たしかにこだわりの強い方ですが、人気・実力もあり、下積みの苦労も経験しています。学生時代のことはつらい部分も少なくなかったようですが、かけがえのない友達ができたことで、いまは人前で話せるほどの思い出に変わっていったようですね」(別の芸能関係者) 多重人格の刑事を演じるレギュラー出演中の連続ドラマ「初恋の悪魔」(日本テレビ系)も、いよいよ9月24日に最終回。物語の結末とともに、苦労人松岡の今後も注目だ。
2022.09.22 16:00
NEWSポストセブン
Instagramを活用した「露出戦略」とは
Instagramで魅せる女優やモデルたち「さりげなく披露する」それぞれの露出戦略
 女優やスーパーモデルとして第一線で活躍する女性たちの情報発信ツールとなっているInstagram。有名人が「さりげなく」披露するその姿に、多くの人々が魅了されている。しかし彼女たちは、ただの自己満足で画像を投稿しているわけではなく、その裏には様々な心理や戦略がある。彼女たちの「露出戦略」とは何か。SNSマーケティングに詳しい側瀬千尋氏が語る。「例えば有村架純さんは、わざとらしくなく、さりげない谷間を披露することで、狙っていない感じが好感度に結びついて『いいね』がついています。このような見せ過ぎないけど見える投稿が一番伸びる傾向があります」 一方、プライベートなビキニ姿を惜しげもなく披露することが好感度につながるポジションもあるという。「ローラさん、冨永愛さんたちはスーパーモデルなので、水着は特別なものではなく季節感のある写真を載せた、くらいの感覚でファンサービスにつながっています」(同前) イメージが大切な芸能界。置かれた場所ごとの「戦略」があるようだ。※週刊ポスト2022年9月30日号
2022.09.22 07:00
週刊ポスト
【動画】中野美奈子、故郷・香川に移住の真相 鍵は「パパの土地」
【動画】中野美奈子、故郷・香川に移住の真相 鍵は「パパの土地」
 父親と夫が強い絆で結ばれているようです。フリーアナウンサーの中野美奈子アナが、昨春に故郷である香川県丸亀市にUターン移住したことを報告しました。父親と夫・Aさんの仕事場は隣同士にあるようです。 地元の医療関係者によると「Aさんのクリニックが建つ土地を所有しているのは、中野アナの父親なのです。どうやら近年買ったばかりの土地らしく、義理の息子が開院するために用意した場所かもしれません」とのこと。 中野家がAさんを迎え入れる形での移住に近かったのかもしれません。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2022.09.21 16:00
NEWSポストセブン
4年ぶりに中村座を復活させた中村勘九郎(イラスト/佐野文二郎)
高田文夫氏 40歳になった中村勘九郎とのひと時、ユーモラスな受け答えに嬉しくなる
 放送作家、タレント、演芸評論家、そして立川流の「立川藤志楼」として高座にもあがる高田文夫氏が『週刊ポスト』で連載するエッセイ「笑刊ポスト」。今回は、4年ぶりに中村座を復活させた中村勘九郎についてつづる。 * * *『いだてん』の頃以来だから相当久しぶりに中村勘九郎に会った。クルンクルンの髪の毛にびっくりして笑ったら「これ天パーなんですよ。キャップかぶってて舞台へ行きゃすぐカツラかぶるから、みんな分からないんですよへへへ」と笑った。父十八代目勘三郎の早逝から10年。中村屋を背負い、ファミリーを引っ張り、歌舞伎界全体の重責も負う。辛く大変な時を過ごしたと思うが40歳ともなり肩の力も少し抜けてきたか、やわらかくユーモラスな受け答えに嬉しくなった。「それよりホラッ2000年に浅草に父が芝居小屋“平成中村座”作ったでしょ。中村座が10月11月と4年ぶりに復活するんですよ」「嬉しいネ。江戸っ子はそう来なくっちゃ。オレも一度だけだけど、お父さんと中村座の舞台出て喋ったことあるんだよ」「覚えてますよ。談志師匠が亡くなったのですぐに父と高田さんで追悼落語会やったんですよネ。談春さん志らくさんも出て、いい会だった」「オレも出たかったって談志が一番くやしがっていた」「今回は高田さんも可愛いがっているクドカン、宮藤官九郎の脚本・演出ですから。面白いのなんのって、あの人ちょっと頭おかしいですよネ」「ちょっとなんて失礼だよ。ほとんどおかしいんだから」 弟の七之助も記者会見で「最近の宮藤さんの脚本には、神がかり的な面白さがあると感じている」とぞっこん。そう言えば、先日宮藤に会ったら「落語の“唐茄子屋”と“不思議の国のアリス”を合体させて歌舞伎を書きました」とよく分からないことをうわ言のように言っていた。落語の『唐茄子屋政談』といえば若き日の私の十八番。立川藤志楼としてどれだけ江戸中で評判を呼んだものか……。大好きな「櫻坂」のライブへも行かずこれから稽古、稽古ですと宣言。本当か。「イヨッ中村屋!」笑顔を見てるとお父さんにも会いたくなった。 歌舞伎がらみの話題をもうひとつ。飛ぶ鳥を落としちゃ揚げていると噂の講談の神田伯山が熱望した師匠神田松鯉との歌舞伎座での親子会がいよいよ9月28日に昼夜開催。この日は松鯉80歳(傘寿)の誕生日。ゲストには尾上松緑。松鯉が演じる『荒川十太夫』を歌舞伎にして十月に松緑が歌舞伎座公演として上演する。「荒川」は赤穂浪士、堀部安兵衛の切腹で介錯をつとめた下級武士。伯山の大きな夢がひとつ叶った。次は?※週刊ポスト2022年9月30日号
2022.09.21 16:00
週刊ポスト
三浦春馬
三浦春馬さん恩師の“暴露本” ファンが動揺した「ダンサーとの恋の始まりと終わり」
 9月16日、全国の書店でとある書籍が大きく展開され始めた。『春馬くんとの“未来の雑談” ~三浦春馬の勉強ノート~』(講談社)である。 著者は、2020年7月18日に亡くなった三浦春馬さん(享年30)のボイストレーナーを7年間担当していた斉藤かおるさんだ。彼女のプロフィールによれば、かつてNHK教育番組で「うたのおねえさん」を務め、多くの俳優や歌手のボイストレーニングを担当していたという。三浦さんも彼女を師として仰いだ生徒のうちの1人だった。「最終締め切りの直前まで、原稿の調整を重ねたようです。あれだけ騒ぎになりましたからね。関係者の間では、『本当に予定通り発売するのか』という声も上がっていたほどです」(出版関係者) その「騒ぎ」は、書籍の発売が世間に知らされた8月中旬に起こっていた。前出の出版関係者が話す。「発売に先んじて公開された書籍の目次が衝撃的でした。仕事やレッスンの話だけでなく、《恋人との朝》《失恋、犬とアレルギーとお母さんの愛と》《ダンサーとの恋》といった、極めてプライベートと思える項目が並んでいたのです。きっと三浦さんは、誰にも話さないだろうと思って先生に打ち明けたことだったはずで、彼のファンからは“暴露本なのでは?”といった声も上がっていました。一方で、著者の斎藤さんはメディアの取材に対し“暴露本ではなく回想記”と答えていました」 多くのファンの動揺を受けてか、締め切りのギリギリまで調整がなされたというが、実際に発売された書籍には、「恋愛」「母親との関係」についてなど、彼の個人的な話がどこまで掲載されているのだろうか。結論から言うと、固有名詞こそ出されていないものの、有名女優やミュージシャンとの恋愛や、母親と仲違いしたなどのエピソードが細かく記されていた。 例えば「ダンサーとの恋」という見出しがついた項目だ。三浦さんは2015年にとあるミュージックビデオを見て、ダンサーのSさんに一目惚れした。しかし、当時Sさんには10代の頃からお付き合いしていたダンサーの恋人がおり、最初の出会いの時は付き合うことができなかったという。斎藤さんはこの本で、三浦さんとSさんの恋の始まりと終わりについて、その一部始終に触れていた。実際に最後まで読んだ三浦さんのファンは複雑な胸中をこう語る。「ものすごく内容の濃い本ではありました。Sさんとの恋の始まりが、春馬くんからのアプローチだったことも意外でした。ただ、春馬くんがこれまで明かしてこなかった話を、破局理由に至るまで斎藤さんが明かしてもいいものなのか…また、Sさんの他にも女性についての話が出てきますが、あまりに具体的なので、どのかたも過去の報道と照らし合わせると登場人物の実名が頭に浮かんでしまいます。なんだか、春馬くんの日記を覗き見しているようで、気持ちのいいものではありませんでしたね」 批判の声がある一方で「救われた」「癒された」というファンがいるのも事実だ。ある40代の女性ファンは、斎藤さんの書籍を通して、三浦さんの音楽性や仕事との向き合い方に触れ、ページをめくる手が止まらなかったという。確かに、書籍の大半は三浦さんの仕事にかける思い、葛藤、そして他者と触れ合うことで自己と向き合う過程が丁寧に描かれている。 賛否両論の声が止むことがない本書。三浦さんは空の上でこの騒動をどう見ているのだろうか。
2022.09.21 16:00
NEWSポストセブン
北川景子が集合ショット
北川景子 36歳誕生祝いのセーラー戦士集合ショットで辿り着いた「骨太女優」への脱皮
 モデルの安座間美優が9月19日、自身のインスタグラムを更新。実写版ドラマ「美少女戦士セーラームーン」(2003年~2004年、TBS系)で共演した女優の北川景子らと「戦士の会」の集合ショットを公開、「美しすぎる」と反響を呼んでいる。掲載したのは北川、泉里香、小松彩夏、沢井美優と再会した5人集合ショットで、北川が8月、小松が7月に36歳の誕生日を迎えたことで、2人を祝福したという。 5人それぞれ、さまざまなフィールドで活躍を続けているが、なかでも目を見張るのが北川の飛躍ぶりだ。ベテラン芸能ライターが言う。「北川さんにとって女優デビュー作である『セーラームーン』は今でも大切な作品だそうです。セーラーマーズ役を演じた彼女の清廉なビジュアルは大きな話題を呼び、彼女はすぐに人気女優となりました。一方、それが鮮烈すぎたゆえ、彼女はデビュー以降、ずっと『ビジュアル女優』のイメージで見られ、出演作も恋愛ドラマやキャラクターものが続きました。  しかし、2009年に『真夏のオリオン』で初めて戦争映画に出演したことで、彼女の清廉さは歴史を題材にした骨太なドラマにマッチすると高い評価を得ました。2016年にDAIGOさんと結婚して以降はさらに歴史ものへの出演が増え、2018年には『西郷どん』で大河ドラマデビューも果たしました」 今年に入ってからも伊能忠敬を描いた映画『大河への道』、年末公開予定の戦争映画『ラーゲリより愛を込めて』と歴史ものへの出演が続いており、来年には大河ドラマ『どうする家康』への出演も控えている。「彼女が歴史ものに嵌まる大きな要因が、目力の強さです。歴史を題材にした作品では登場人物も多弁でない場合が多く、セリフ以上に所作や表情から感情を示さなければなりません。その点、彼女は目の動きだけで、登場人物たちの決意や覚悟を表わすことができる。もともとの資質があるのでしょうが、彼女はバラエティ番組に出演した際、『まばたき我慢』で5分以上我慢するという記録をたたき出したことでも分かるとおり、技術的にもその点を磨き上げてきたのでしょう。 そうして女優としてキャリアを重ねながら、いまなおデビュー作の『セーラームーン』時代の繋がりも大切にする人徳もある。いまや令和の最強女優と言えるかもしれません」(同前)
2022.09.21 16:00
NEWSポストセブン
東大卒の藤本万梨乃アナ(公式インスタグラム)
宮司愛海アナに続くのは? フジ「2023年・女子アナカレンダー」から見えた”ドラ1候補アナ”への期待
 フジテレビの人気女子アナウンサーが集結した公式カレンダーが今年も発売される。『フジテレビアナウンサーカレンダー2023~Aurora~』(10月5日発売予定)は、そのタイトル通りオーロラのように彩り豊かな商品になっているが、「毎年誰がどの月に来るかという“並び”が注目される」と話すのは女子アナに詳しい芸能ライターの島本拓氏。「人気ぶりや局が今後プッシュしたい女子アナがその並びから見て取れるのです。2023年のカレンダーでは、現エースと言われる宮司愛海アナ(31)がトップバッターの1月に登場するのはその象徴。単独でその月を飾るか複数人での登場か、という点も重要で、たとえば4月に入社したばかりでそこまで知名度が高くない岸本理沙アナ(23)や松崎涼佳アナ(23)は、やはりコンビでの扱いになっています」 そんな2023年のフジ女子アナカレンダーの中で、島本氏は2人のアナに注目したと話す。「藤本万梨乃アナ(26)と竹俣紅アナ(24)です。藤本アナは東大卒の才媛として、竹俣アナは元女流棋士として、それぞれ2019年と2021年に鳴り物入りで入社した。フジ的にはいわゆる“ドラ1”の逸材だったのですが、いまいちブレイクしきれなかった。この2人が今回は単独で登場しているのです(藤本アナは3月、竹俣アナは7月)。局側としても、2023年こそは花開いてほしいという期待を込めているように見えます」 近年、フジのアナウンス室はインスタグラムの活用を重視しており、女子アナが各自でアカウントを開設。そのフォロワー数でも人気の明暗が見て取れる。宮司アナが29万人、永島優美アナ(30)が33万人のフォロワー数を記録。若手では井上清華アナ(27)が31万人のフォロワーを抱え、渡邊渚アナ(25)も16万人とまずまず。一方で藤本アナのフォロワーは9万人、竹俣アナは7万人とやや伸び悩んでいる。「もちろんインスタ開設からの日数もフォロワー数には影響するでしょうし、藤本アナと竹俣アナよりフォロワー数が少ないアナもいます。ただ、局側としては、この2人に関してはもっと上に行けるはずだと感じていたはず。2023年は期待に違わぬ活躍ができるか注目です」(島本氏)
2022.09.21 11:00
NEWSポストセブン
ハリ―杉山(公式HPより)
ハリー杉山が“英国王室専門家”として一躍注目 デーブ・スペクター氏の強力ライバルか
 英国のエリザベス女王の国葬は日本でも多くのニュース、情報番組で取り上げられた。英国の事情に詳しいコメンテーターが各局の番組に出演したが、一躍、注目を集めているのがタレントのハリー杉山(37才)だ、放送作家でコラムニストの山田美保子さんがハリ―の意外な一面について解説する。  * * * 19日と20日は、ニュースもワイドショーも英国のエリザベス女王の国葬、一色となった。コメンテーターとして引っ張りだこだったのは、“英国王室ジャーナリスト”と紹介される多賀幹子氏。 上品な語り口だが、イギリス国民よりもカミラ王妃やメーガン妃への嫌悪感をストレートに言葉で表すことで知られ、今回の報道の中でも、各番組のMCが「イギリス国民が許しても、多賀さんが許しませんよ」とか、「多賀さんは怒っていらっしゃいますよね」などと“そちら”に誘導するような場面が度々見られた。 その度に苦笑しながら、やんわり否定する多賀氏だが、カミラ王妃の映像に、「こうした様子を見ると、イギリス国民はどうしてもダイアナさんのことを思い出して、『可哀想』と思ってしまう」とか、キャサリン妃とメーガン妃が目を合わせない様子には、「(しこりが)ないわけないですよ」などとキッパリ。こうした物言いが、ワイドショーのメイン視聴者である中高年の女性には特に刺さるため、スタジオ出演のみならず、リモートや電話、VTR含め、もっとも出ていたように思う。私も何度か『バイキング』や『バイキングMORE』(フジテレビ系)出演時にお目にかかったが、厳しい物言いには反し、振る舞いはエレガントでチャーミングな方。たちまち大ファンになってしまった。多賀氏とデーブ氏が席を争っていた!? 近年、英国王室ネタといえば、2020年に英王室を離脱したヘンリー王子とメーガン妃が“主役”だった。当時は専門家を何人も呼ぶことにはならず、たとえば『バイキング~』では、一席を多賀氏とデーブ・スペクター氏が争うことが多かった。 だが、今回は、20日の『情報ライブ ミヤネ屋』(読売テレビ・日本テレビ系)をはじめ、デーブ氏、多賀氏、”W解説”とするワイドショー、多数。デーブ氏が、『羽鳥慎一モーニングショー』(テレビ朝日系)に19日、20日、21日と3日連続で出演したことも話題になった。『ひるおび』(TBS系)が、その多賀氏と共にスタジオに呼んだのは、英国出身のコメディアン、脚本家、俳優のBJ FOX氏。25年前、ダイアナ元妃が逝去した際には、国際コンサルタントの西浦みどり氏ら、英国のロイヤルファミリーと実際に交流があった人物が呼ばれていた印象だったが、今回は、“英国王室ツウ”といった人たちが多かったように思う。 そんな中、異彩を放っていたのが19日、『スーパーJチャンネル』(テレビ朝日系)のスタジオに一人で呼ばれたハリー杉山だ。芸能プロダクション『テイクオフ』では、宮根誠司氏、羽鳥慎一氏に次ぐ3番手。 若く見えるが現在37歳で、これまでは『5時に夢中!』(TOKYO MX)の“黒船特派員”や、『ノンストップ!』(フジテレビ系)で「NON STOP!タブロイド」といったライトなコーナーを担当していた印象があったため、“Jチャン”で姿を見たときには、なぜ? と思ってしまった。先祖は第5代エドワード1世 が、松尾由美子アナの紹介コメントを聞いて解せた。「お父様がイギリス人ジャーナリストで、第5代エドワード1世を先祖におもちで、ご自身もイギリスで育たれた……」、全く知らなかった。 もう少し詳しく説明すると、ハリーの父は、ヘンリー・スコット・ストークス氏。元『ニューヨーク・タイムズ』の東京支局長、アジア総支局長を務め、その父方にプランタジネット朝の第5代イングランド王エドワード1世がいるうえ、元駐日英国大使、サー・オスカー・モーランド氏とも親戚だそうだ。 俳優として、連続テレビ小説『まんぷく』や『カムカムエヴリバディ』や、MCとして『ニュース シブ5時』『どーも、NHK』など、NHKへの出演が多いという印象もある。 筆者は、『バイキング~』出演時、『ノンストップ!』に出演するハリーとたびたびフジテレビのメイク室ですれ違う機会があり、その度に世間話をしたものだが、前述の肩書をハリーがひけらかすような場面は皆無だったし、メイク室のテレビで流れているワイドショーやニュースに彼が何か意見をするようなこともなかったのである。真っ当なコメントを連発 だが今回、『スーパーJチャンネル』で英国王室の専門家として呼ばれたハリーは、ユニオンジャックを模したジャケットで登場。国葬の第一報ということもあったのだが、ゴシップ的なコメントを一切せず、「基本的に時間にタイトではないイギリス人だが、今日の葬儀は、時間通りに執り行われるはず」とか、「女王がもたらした国家の安定が伝わってきました」「自身のバックグラウンド問わず、老若男女、すべての人から女王に対する愛とリスペクトが感じられる」などと真っ当なコメントを連発していた。 改めてプロフィールをひもとくと、母語は英語で、中国語、フランス語、日本語が堪能。韓国語の勉強もしているという。ウィンチェスター・カレッジ卒業後、イギリスから帰国し、投資銀行に勤務しながら大手化粧品会社の広告やハイブランドのファッションショーに出演。その後、ロンドン大学東洋アフリカ研究学院で中国語を専攻し、北京師範大学に留学、「駐日英国大使館 食の親善大使」にも任命されている。繰り返しになるが、こうした華々しいキャリアについて、現場で彼の口から聞いたことは一度もなかった。 事務所の方針や本人の志向もあるのだろうが、これまでは“能ある鷹は爪を隠す”ともいえる場面が多かったハリー杉山。だが、今回の『スーパーJチャンネル』への出演は、彼の仕事を確実に増やすことになったのではないか。取り急ぎ、デーブ・スペクター氏には「新たなライバルの出現」を伝えておきたい。◆山田美保子『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)などを手がける放送作家。コメンテーターとして『ドデスカ!』(メ~テレ)、『アップ!』(同)、『1周回って知らない話』(日本テレビ系)、『サンデージャポン』(TBS系)などに出演中。CM各賞の審査員も務める。
2022.09.21 11:00
NEWSポストセブン
ポスト和久田麻由子アナに新たな候補! 「元大河女優」の NHK2年目女子アナ
ポスト和久田麻由子アナに新たな候補! 「元大河女優」の NHK2年目女子アナ
 NHKのエース、和久田麻由子アナ(33)が産休に入り、“わくまゆロス”が広がるなか、「ポスト和久田アナ戦争」が苛烈を極めている。これまで『ニュースウオッチ9』のキャスター・山内泉アナ(27)や、『サタデーウオッチ9』のリポーター・吉岡真央アナ(26)、『ニュース7』の土日祝日MC・川崎理加アナ(28)などの名前が後継者として上がってきたが、ここにきて逸材と呼ぶべき超有力候補が現われた。女子アナに詳しい芸能ライターの島本拓氏が語る。「入局2年目、NHK青森放送局の斎藤希実子アナ(23)です。2019年に青山学院大学のミスコンに出場し、ファイナリストに。アイドル顔負けのルックスで、地元では地域に密着した若手アナとしてお茶の間に溶け込んでいます」 特筆すべきはこの斎藤アナ、なんとNHK大河ドラマに出演経験もある“元女優”だということである。島本氏が続ける。「2019年の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』に、上白石萌歌(22)演じる競泳金メダリスト・前畑秀子のチームメイトである横田みさを役として出演しています。大学時代には俳優養成学校に通っており、演技力は折り紙付き。もしアナウンサーにならなければ女優になっていたかもしれません」 斎藤アナの中学・高校時代の知人が語る。「中学は演劇部、高校は水泳部と部活動に打ち込み、高校からは大学の推薦を取るために勉学にも励んでいました。学校の委員会にも入っていて、学内活動にも精力的。あの美貌もあって、周囲からは憧れの存在でした」 そんな斎藤アナには次期エースとしての期待がかかる。島本氏が語る。「民放では元タレントや学生キャスター経験者の女子アナが増えていますが、NHKではまだ珍しく、注目度は高い。9月10日放送された生放送番組『生中継スペシャル! ニッポン「今」つないでみたら』では、十和田市秋まつりの様子をしっかりレポートしていたのが印象的でした。今後の活躍次第ではすぐに東京放送局への異動があるかもしれません」(島本氏)
2022.09.21 11:00
NEWSポストセブン
田中みな実はなぜ、人気なのか
田中みな実はなぜモテる?人を魅了する「洗練されたしぐさ」と「シンプルな着こなし」
 ぶりっこで、あざとくて、裏表がありそうで──「女性が嫌いな女性」の代表のように言われた時期もあったけれど、結局、目を離せないのが田中みな実。最近発売された「田中みな実セレクト」の付録がついた女性誌がバカ売れするなど、その“モテ”ぶりは加速する一方のようだ。 田中みな実ファンの40代女性に彼女の魅力を聞くと、「おしゃれになりきれなくてほどよくダサいけど、努力しまくって第一線のかわいいを勝ち取っている」ところがいいのだとか。各分野の専門家に彼女の魅力を検証してもらいました!顔「外見はソフトで中身はハード。最高の“モテ顔”の持ち主」【教えてくれた人】Love Me Doさん/占星術師。お笑い芸人として活動後、占いの世界へ。さまざまな占いに精通し、それらを掛け合わせた独自の鑑定スタイルが話題に。 ふんわりと、かわいらしい見た目だけれど、田中さんの長い鼻筋は自分のスタイルを貫く強さを表していて、マイペースで芯のしっかりした女性だとわかります。 顔の右半分はプライベートを表しますが、鼻筋の右側にほくろがあるというのは、プライベートで尽くしてくれる人、寄ってくる人が多いということ。恋人を示す左の目じりにもほくろがあって、これは将来めぐり合う男性に対して若干ネガティブな気持ちを抱きやすく、不幸な恋愛エピソードを求めてしまいがちです。 コミュニケーションの象徴である眉毛を見ると、まっすぐでバランス感覚に優れ、臨機応変に行動できる人のようです。眉尻が下がっているので少し困り顔にも見え、まわりがほうっておけない雰囲気をもっています。広いおでこは出世運を示し、運が入り込む眉間はやや広めで、幸運をつかみやすいといえます。同時に、眉間が広い人は心を開きにくい傾向があり、それがミステリアスでつかみどころのない魅力にもつながっています。 結論としては、小悪魔度たっぷりの100%モテ顔! ただし、愛情を表す口が薄いことから、疑ったり、気持ちを試したり、振り回してしまったりと、相手と衝突しがちで、恋愛が長続きしない場合も多いよう。恋愛相手なら自分と正反対のタイプの顔、結婚相手なら顔のパーツが似ている人を選ぶとうまくいく確率が上がります。ボディ「極上のマシュマロボディ&もっちり美肌が代名詞」【教えてくれた人】田村依里子さん/整体師・パーソナルトレーナー(NASM-PES)。表参道のプライベートサロン「トータルボディケア」代表。2019年ベストボディジャパン日本一にも輝く。 みな実さんのしなやかでメリハリのあるボディは、女性の私も思わず触れてみたくなるほど魅力的(笑い)。どのパーツを見ても、まさにトレーニングのたまもので、自分の姿を客観的にチェックしたうえで、細かいメニューを組んで実践していると思われます。「脚」は、細身でスタイリッシュ。足首をきゅっと締め、ふくらはぎの位置を高くすることで、すらっと引き締まった印象になります。ただ、トレーニングしすぎると硬く、ごつくなってしまうので、念入りなストレッチやマッサージでやわらかさとスリムさをキープしているはず。 プルンと丸い「お尻」も、大殿筋や中殿筋をしっかり鍛えて生まれたもの。無理な食事制限はせず、栄養バランスのよい食事をとっているから、ハリのある肌が保たれているのだと思います。バストも同様に、ハードな有酸素運動は控えめにして揺らさないようにしながら、ケアを欠かさないことで、しぼまず上向きの状態を維持できていますね。 華奢な印象が強い上半身も、たくましくならない程度に鍛えられています。肩幅をやや広めに仕上げることで、ウエストのくびれが強調されやすくなるんですよ。いずれにせよ、毎日ストイックに自分自身と向き合っているのは明らか。この努力を知ったら、応援せずにはいられませんね。しぐさ「絶妙な距離感と心配りでまわりの人を上手にサポート」【教えてくれた人】美有姫さん/印象評論家。“モテ仕草”考案者、日本初インプレッショントレーナーとして、アジア各地で活躍。国内外のSNSで500万人のフォロワーを誇る。“あざとい”と言われがちですが、実は洗練されているゆえのもの。彼女はまわりを心地よくさせる本物の素敵な女性です。努力を欠かさず自分を磨いてきたすべてがいま、花開いたのだと思います。 彼女の“人を魅了するしぐさ”はいくつもありますが、代表的なのはやはり繊細な指の動きでしょうか。ふだんはピンと張った指先をすきまなくくっつけていて、とても上品で知的な印象。一方、会話中に手のひらで顔を覆う際は、指を開いて顔の表情を少しのぞかせています。これは場をなごませ、互いに心を開ける効果が。彼女のようにしっかりケアされた美しい手で行うと、とても説得力があるんです。 ボディタッチもとても自然で、相手と視線を合わせずにそっと触れることで、いやらしさや威圧感もなく親近感を伝えられます。そう、みな実さんは、こんなちょっとした動きで相手をうれしい気持ちにできる達人。相づちも非常に上手で、相手が話している間は口を出さずに最後まで聞きつつ、いいタイミングで手のひらを合わせたり、小さく拍手したり……。アイコンタクトにも余韻があって、「もっと話していたい」そんな気にさせてくれますね。 意外とはっきりモノ申すところもあるようですが、そのときもていねいな言葉遣いを貫き、好感がもてます。どこまでも凜として大人の余裕を感じさせてくれるみな実さんのしぐさには、愛されるヒントがいっぱいです。ファッション「シンプルに徹した着こなしで好感度爆上げ!」【教えてくれた人】藤岡篤子さん/ファッションジャーナリスト。新聞からモード誌まで幅広いメディアに執筆。神戸芸術工科大学、名古屋学芸大学の教授も務める。 ここ2年くらいで、同世代の女性から圧倒的な支持を得る稀有な存在へと変化を遂げました。彼女の印象は非常にクリーンで、日本女性らしい、たおやかさも感じられます。ファッションにおいても、変にモード感を出したり若作りしたりせず、とても自然体。どんなシーンも“彼女らしさ”がしっかりと表れた着こなしで、親近感や手の届きそうな印象とともに、知的で上品な雰囲気を発しています。“みな実ファッション”のポイントは3つあって、ひとつは「シンプル」なこと。インパクトのある服やブランドを主張するような服は避け、いつもニュートラルなカラーとデザインでまとめています。それでいてちょっとおしゃれ、というところが男女問わず共鳴できるのでしょう。 次に「ナチュラル」なこと。特にヘアスタイルは、ドレス姿でもストレートやポニーテールが多いですね。また、首まわりはほぼノーアクセで、ピアスも小ぶりなものばかり。じつはこれらが、長い首ときれいな卵型のフェイスラインを強調し、彼女の自然な美しさを引き出しているんですよ。 そして「12cmのハイヒール」もポイント。シンプルで悪目立ちしないデザインを選び、まるで体の一部のようにつなげています。12cmという高さのヒールをさらっと履きこなせるのは、ふだんからトレーニングやケアをしっかり行っている証。ここからも、彼女のたゆまぬ努力が感じられます。これからも、彼女ならではの清潔感を生かした新しい女性像をぜひつくってほしいですね。※女性セブン2022年9月29日・10月6日号
2022.09.21 07:00
女性セブン
ファンの声援に涙した聖子
聖子と明菜“紅白共演説”浮上、実現できるのか?「2人がNHKに利用されるだけ」の声も
 今年デビュー40周年を迎えた中森明菜(57才)が、8月30日に突如として公式ツイッターアカウントを公開。新たな個人事務所を設立し、芸能活動再始動に向けて動き出したことを発表した。これに伴い、今年の年末のNHK紅白歌合戦に出場するのではないかと、にわかに囁かれている。「NHKとしては、目玉となる歌手が是が非でもほしいところ。明菜さんの紅白出演に向けて、全力で交渉しているはずです」(テレビ局関係者・以下同) 一方、今年の紅白において、明菜と並んでその動向が注目されるのが、松田聖子(60才)だ。聖子は昨年12月に長女の神田沙也加さんが転落死したことで、紅白出場を辞退している。「聖子さんは今年4月からコンサートを再開し、9月3日に日本武道館公演では沙也加さんのデビュー曲『ever since』も披露しています。沙也加さんへの思いを込めて、紅白の舞台で歌う可能性もあるでしょう」 2人の紅白出場の可能性については、『女性自身』ウェブ版で「中森明菜 今年の『紅白』で奇跡の共演計画も!“永遠のライバル”松田聖子との本当の仲」というタイトルでも報じられている。「聖子さんと明菜さんは、80年代女性アイドルの2大巨頭なので、もしも紅白で“共演”するならば、40代以上の視聴者からの注目度はとんでもなく高くなるでしょう。それと同時に、多くの芸能メディアでも取り上げられるはずですから、宣伝効果も大きい。仮に実現するなら、サプライズにするよりも、事前に告知したほうが盛り上がりますね」共演して得するのはNHKだけ しかし、文字通りの“共演”は、現実的ではないとの声も多い。「聖子さんとしてはやはり沙也加さんへの思いがあったうえでの紅白出場になるだろうし、明菜さんもあくまでも“久々の紅白出演”であって、元気な自分の姿をしっかり見せたいはず。そうなると、仮に紅白に出たとしても、2人で“共演”するのではなく、1人ずつ別々で歌いたいと思っているのではないでしょうか。特別コーナーとして2人が“共演”するという可能性もありますが、そうするとそれぞれの“1人での歌唱”が薄まってしまう。“共演”して得するのはNHKだけで、2人はあまりメリットがない。むしろ、2人がNHKの宣伝に利用されるだけになってしまいそうです」(ベテラン芸能記者・以下同) そもそも明菜については、まだ紅白に出演できる状況ではないとも言われている。「明菜さんはまだ新事務所設立を発表した段階で、実際に芸能活動を再開したわけではありません。体調の問題もあり、紅白の生放送での歌唱はまだ難しいと見られています。そう考えると、仮に紅白に出場するにしても、事前収録のVTRという形もありうると思います。NHK的には、とにかく明菜さんに出演してもらうことが最優先でしょうから、明菜さんサイドの要望は最大限に受け入れるしかない。かなり特殊なスタイルでの出演の可能性も高そうですね」 また、一部では明菜の活動再開の場が紅白になるかもしれないとも囁かれているが、その可能性は低いとの見方も。「紅白で復帰すれば、日本中にアピールできますが、明菜さんとしては自分のことを待っていてくれたファンに向けて、まず復帰した姿を見せたいと思っていることでしょう。紅白という多くの歌手が出演している場ではなく、自分のためだけの場を設けて、そこで復帰したほうがファンはうれしいので、コンサートや特別番組などという形で復帰するのではないかと見られています。明菜さんだけでなく、聖子さんもそうですが、紅白を優遇してしまうと、自分のファンを蔑ろにしてしまいかねないわけです。まずは、ファンのために始動し、余力があれば紅白にも出る、というスタンスだと思いますね」 聖子と明菜の視線にあるのは、あくまでも応援してくれるファンの姿だ。NHKは、そんな2人を口説き落とすことができるのだろうか──。
2022.09.20 16:00
NEWSポストセブン
よしもとドラマ部が選ぶ思い出の名シーン『それでも、生きてゆく』大竹しのぶの衝撃
よしもとドラマ部が選ぶ思い出の名シーン『それでも、生きてゆく』大竹しのぶの衝撃
 ドラマに対してアツい思いを持つ『よしもとドラマ部』の面々。放送されるドラマはすべてチェックしているというニブンノゴ!・宮地謙典(46才)、LLR・福田恵悟(42才)、フルーツポンチ・村上健志(41才)の3人が選ぶ、名作ドラマの思い出のシーンとは? オンラインで語り合ってもらいました。 * * *村上:思い出に残るドラマといえば、やっぱり『101回目のプロポーズ』(フジテレビ系)は、はずせませんね。武田鉄矢さんがトラックの前につっこみながら「ぼくは死にません!」と言うセリフは有名ですが、それ以外でも最初から最後まで武田さんが面白い。 ドラマのことをモノマネネタで知った人も多いと思いますが、どんなに芸人が面白く、大げさにモノマネしても、本家にはかなわない。それくらい武田さんは振り切った演技をしています。それでいてコントにならず、ラブストーリーとして恋を応援したくなる。すごいですよね。 個人的には今度、庵野秀明監督に『シン・101回目のプロポーズ』を撮ってほしい。進化した武田さんの第三形態とか見てみたいですね。福田:ぼくは『最後から二番目の恋』(フジテレビ系)かな。続編も両方とも大好きです。 中井貴一さんと小泉今日子さんの掛け合いが軽快で、ずっと見ていたい。たとえば、ソファで酔っ払った小泉さんが「どうせ私なんかさ、バブルの残りかすみたいな女ですから」というシーンとか。あのふたりで『M-1グランプリ』に出たら、優勝するんじゃないかと思います。 好きすぎてロケ地の鎌倉も巡礼したんですが、ある場所で通りがかりのおじさんから、「きみもロケ地を見にきたのか」と声をかけられました。「はい」と答えたら「よかったら中に入れ」と、家に招き入れられたんですが、なんと、そこはロケで使われた家だったんです! サイダーと鳩サブレをごちそうになって、撮影時の話や出演者らとの記念写真も見せてもらいました。宮地:偶然!? ロケ地の家主さんだったのか、すごいな~。 ぼくたちドラマ部が集まると、必ず坂元裕二先生の脚本はすごいって話で盛り上がります。坂元作品は名作ぞろいですが、なかでも印象に残っているのは、『それでも、生きてゆく』(フジテレビ系)。これは妹を殺された洋貴(瑛太、現・永山瑛太)という男性と、洋貴の妹を殺した男の妹である双葉(満島ひかり)が出会い、惹かれあっていく話。かなり重めの内容でした。脚本もさることながら、演者の演技の本気度もすごい。あれは日本のドラマの演技の底上げをしたんじゃないかと思います。福田:あれはいいドラマだったね。宮地:強烈に覚えているのは、瑛太さんの母親役の大竹しのぶさん。娘を殺されたわけですが、犯人(風間俊介)と対峙するシーンがあるんです。最初は静かに話をしようとするんですが、目の前に娘を殺した男がいるわけですから、どんどん壊れていく。風間さんを思いっきりビンタして「あなたが殺したの!」と鬼気迫る形相で格闘するのですが、いままでたくさんドラマを見てきた中で、これを超えるシーンはまだ出てこない。役者の歴史本に出てくるんじゃないかと思うくらいの迫真の演技でした。福田:坂元先生は、肩入れしないで見ようと思っても、ぼくらの期待をはるかに超えてくるんですよね。今期の『初恋の悪魔』(日本テレビ系)もすごく面白い!宮地:坂元作品って、『それでも、生きてゆく』や『Mother』のように、事件が起きたその裏側で生きていく人間の会話を丁寧に描いていくんですよね。だから、心に響く。村上:ドラマは脚本家の名前に注目すると、好みの作品がわかってきますよね。ぼくは、坂元さんのほかに、古沢良太さんも好きです。『鈴木先生』(2011年/テレビ東京系)や『デート〜恋とはどんなものかしら〜』(2015年/フジテレビ系)も大好き。『最後から二番目の恋』の岡田惠和さんは良質なセリフが多いと思います。宮地:脚本家とともに、プロデューサーや演出家も大事だよね。今期の『石子と羽男 —そんなコトで訴えます?—』(TBS系)は、プロデューサーが新井順子さん、演出が塚原あゆ子さんと『アンナチュラル』(2018年)や『MIU404』(2020年/いずれもTBS系)などを手がけた名コンビ。特にプロデューサーの熱量が演者に伝わるかどうかで、ドラマの面白さは変わってくるかと思います。福田:スタッフの熱量って、エンディングにも表れると思うんです。ぼくの指標でいうと、『大豆田とわ子と三人の元夫』(2021年/フジテレビ系)のようにエンディングが毎回違う演出だと、スタッフの熱の入れ方が違うなって思います。そういうドラマってやっぱり面白いですね。『101回目のプロポーズ』第6話(1991年/フジテレビ系)【あらすじ】建設会社の万年係長の達郎(武田鉄矢・当時42才)は、100回目の見合いでチェロ奏者の薫(浅野温子・当時30才)と出会う。薫に恋をした達郎は猛アタックを始めるが……。【ココで見られる】『101回目のプロポーズ』DVD-BOX 2万1780円 発売元: フジテレビ映像企画部 販売元: ポニーキャニオン、FODで配信中。(C)2001 フジテレビ『最後から二番目の恋』第9話(2012年/フジテレビ系)【あらすじ】鎌倉を舞台にテレビ局勤務で45才独身女性・千明(小泉今日子・当時46才)と鎌倉市観光課課長で50才独身の和平(中井貴一)の恋模様をコメディータッチで描く。脚本は岡田惠和さん。【ココで見られる】『最後から二番目の恋』DVD- BOX 2万5080 円 発売元:フジテレビジョン 販売元:ポニーキャニオン、FODで配信中。(C)2012フジテレビ『それでも、生きてゆく』第5話(2011年/フジテレビ系)【あらすじ】妹を殺された過去を持つ洋貴(瑛太・当時29才)と加害者の妹の双葉(満島ひかり・当時26才)。偶然出会った2人は、次第に惹かれあっていく。事件によって悲しみを背負った家族たちが明日へ希望を見出そうとする。【ココで見られる】『それでも、生きてゆく ディレクターズカット完全版』 DVD-BOX2万5080 円 発売元:フジテレビジョン 販売元:ポニーキャニオン、FODで配信中。(C)2012フジテレビ【プロフィール】宮地謙典/お笑いトリオ「ニブンノゴ!」リーダー。9月23日に動画配信『THE EMPTY STAGE』を実施。福田恵悟/お笑いコンビ「LLR」ボケ担当。9月27日にライブ配信『LLRの幕張ファクトリー〜おNEWなネタを生産します!』を実施。村上健志/お笑いコンビ「フルーツポンチ」のボケ担当。メンズノンノWEB「フルーツポンチ村上健志の17音のラブストーリーズ」を隔週連載中。取材・文/廉屋友美乃※女性セブン2022年9月29・10月6日号
2022.09.20 16:00
女性セブン
【動画】上白石萌音、「モテオーラ」が凄い 私服ジャンプスーツ姿
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 モテ要素が満載です。私服姿の上白石萌音さんを発見しました。 シャツとパンツがつながっている紺のジャンプスーツがとても似合っている上白石さん。超多忙なスケジュールの中でも大きな瞳からは疲労は全くうかがえず、元気な足取りでした。 演劇関係者は「ご本人は152センチの低身長がコンプレックスとも語っていましたが、むしろ小動物のようなかわいさと頭の良さで同業者人気も高い」と明かしています。【↑ 上の写真クリックで動画へ】
2022.09.20 16:00
NEWSポストセブン

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