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2011.05.23 07:00  女性セブン

樹木希林は“宗教者” 離婚せぬのは堕ちた内田裕也救うため

5月12日、交際していた女性会社員(50)宅への住居侵入と強要未遂の容疑で逮捕された内田裕也容疑者(71)。記者会見で、夫の逮捕を「ありがたい」といい切った妻・樹木希林(68)は、その3日後、本誌記者に、改めてこう繰り返した。

「離婚はしないつもりです」

「離婚に応じぬ選択」は、樹木の本来の性格だけでなく、何より樹木自身の変化にあるというのは、樹木の知人だ。

「希林さんは、ある意味宗教者になったんです。もともと密教の研究をしていたそうです。出家とかはしないようですが、“宗教者として生きていく”と話してくれたことがあります」

それは、どういう生き方なのか?

「裕也さんは、希林さんにとって“墜ちた人”つまり、救わなければいけない存在なんです。彼の人生を全うさせてあげたいと考えている。だから、希林さんはどんなことがあっても、裕也さんと離れることはない。浮気されたら別れる人が多いけれど、一緒に住まなくても浮気されても夫婦なんだという考えなんでしょう」(前出・知人)

※女性セブン2011年6月2日号

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