芸能

既婚女性が選ぶ好きな芸能人夫婦 1位は三浦友和・山口百恵夫妻

 女性セブンが30才以上の既婚女性100人に、「好きな芸能人夫婦」についてアンケートを行ったところ、1位~5位まで以下の結果となった。

1位:三浦友和(62)・山口百恵(55)(1980年11月=34年)

2位:桑田佳祐(57)・原 由子(57)(1982年2月=32年)

3位:水谷 豊(61)・伊藤 蘭(59)(1989年1月=26年)

4位:唐沢寿明(50)・山口智子(49)(1995年12月=19年)

5位:堺 雅人(40)・菅野美穂(36)(2013年4月=1年)

※()内は結婚した年月、結婚期間

「好きな芸能人夫婦」ランキングで堂々の第1位に輝いたのは、三浦友和・山口百恵夫妻。人気俳優と昭和のトップアイドルが結ばれたのは1980年のことだった。

「人気絶頂だった百恵ちゃんが、ステージにマイクを置いて潔く引退。その後は一切テレビに出ることがなかった。夫の友和さんを支え、妻として母として、懸命にがんばっている姿がいいですね」(56才・主婦)

 夫を陰ながら見守り支える。そんな百恵の姿勢は、まさに理想の奥さん像といったところか。夫である三浦に対しても称賛の声が上がる。

「三浦さんには、浮いた話や噂が一切ない。妻である百恵ちゃんだけをしっかり見つめて、愛してるんだと思う」(44才・パート)

 妻を愛し続ける夫と、控えめに夫を支え続ける妻。納得の第1位だろう。

「控えめな妻」は、第2位の桑田佳祐・原由子夫妻にも当てはまる。

 2010年7月、食道がんが発覚した桑田は、6時間にも及ぶ大手術を受けた。原はかつて、この時期を振り返って次のように答えていた。

「桑田の病気を境に、健康管理や音楽活動の上でも全力でサポートしたいと思っています。私はずっと桑田の音楽の大ファンなんです」

 妻としてだけではなく、仕事仲間としても夫を支えている。

「あれだけ桑田さんがやりたい放題できるのは、原さんが桑田さんの才能を認めて、自由にさせているからだと思う」(54才・主婦)

 一方、「いつまでも独身時代の距離感を保っている関係が素敵」と票を集めたのが、第3位の水谷豊・伊藤蘭夫妻。昨年公開された映画『少年H』で見せた夫婦の共演も記憶に新しい。

「とにかく驚いたのは、結婚して25年以上経つ今でもお互いのことを『さん』付けで呼び合っているという話。うちなんて名前どころか、『おい』とか『ちょっと』ですからね。馴れ合いの夫婦にならず、新鮮な男女の関係を保てているのは羨ましい限りです」(53才・主婦)

※女性セブン2014年2月27日号

関連記事

トピックス

「公明党票」の影響で自民vs中道vs維新の三つ巴も(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪11〜19区」の最新情勢】公明党の強力地盤「16区」で立憲出身中道候補の「維新逆転」はあるか 政治ジャーナリストが分析
NEWSポストセブン
司法省がアンドリュー元王子の写真を公開した(写真/Getty Images)
《白シャツ女性に覆いかぶさるように…》エプスタイン・ファイルで新公開されたアンドリュー元王子とみられる人物の“近すぎる距離感の写真” 女性の体を触るカットも
NEWSポストセブン
全米野球記者協会ニューヨーク支部主催のアワードディナーに出席した大谷翔平と、妻・真美子さん(左/時事通信フォト、右/提供:soya0801_mlb)
《真美子さんが座る椅子の背もたれに腕を回し…》大谷翔平が信頼して妻を託す“日系通訳”の素性 “VIPルーム観戦にも同席”“距離が近い”
NEWSポストセブン
なぜ実の姉を自宅で監禁できたのか──
《“お前の足を切って渡すから足を出せ”50代姉を監禁・暴行》「インターホンを押しても出ない」「高級外車が2台」市川陽崇・奈美容疑者夫妻 “恐怖の二世帯住宅”への近隣証言
NEWSポストセブン
東京拘置所(時事通信フォト)
〈今年も一年、生きのびることができました〉前橋スナック銃乱射・小日向将人死刑囚が見せていた最後の姿「顔が腫れぼったく、精神も肉体もボロボロ」《死刑確定後16年で獄中死》
NEWSポストセブン
(時事通信フォト)
【2・8総選挙「大阪1〜10区」の最新情勢】維新離党の前職が出た2区、維新前職vs自民元職vs野党候補の5区で「公明党票」はどう動くか
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
国際ジャーナリスト・落合信彦氏が予見していた「アメリカが世界の警察官をやめる」「プーチン大統領暴走」の時代 世界の“悪夢”をここまで見通していた
NEWSポストセブン
高市早苗首相(時事通信フォト、2025年10月15日)
《頬がこけているようにも見える》高市早苗首相、働きぶりに心配の声「“休むのは甘え”のような感覚が拭えないのでは」【「働いて働いて」のルーツは元警察官の母親】 
NEWSポストセブン
ジェンダーレスモデルの井手上漠(23)
井手上漠(23)が港区・六本木のラウンジ店に出勤して「役作り」の現在…事務所が明かしたプロ意識と切り開く新境地
NEWSポストセブン
元日に結婚を発表した女優の長澤まさみ(時事通信フォト)
長澤まさみ「カナダ同伴」を決断させた「大親友女優」の存在…『SHOGUN』監督夫との新婚生活は“最高の環境”
NEWSポストセブン
国際ジャーナリスト・落合信彦氏
【訃報】国際ジャーナリスト・落合信彦氏が死去、84歳 独自の視点で国際政治・諜報の世界を活写 
NEWSポストセブン
薬物で急死した中国人インフルエンサー紅紅(左)と交際相手の林子晨容疑者(右)(インスタグラムより)
「口に靴下を詰め、カーテンで手を縛り付けて…」「意識不明の姿をハイ状態で撮影」中国人美女インフルエンサー(26)が薬物で急死、交際相手の男の“謎めいた行動”
NEWSポストセブン