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2015.12.10 07:00  女性セブン

スキンケアは意味ない?「肌状態は血管で決まる」学説の衝撃

 ゲストの1人、高橋真麻(34才)もそう言って呆然としていたが、壁細胞がはがれた後にはさらに恐ろしい事態が待っている。

「毛細血管の血流が完全になくなります“ゴースト化”と呼んでいる現象です。血流がなくなれば周辺の線維芽細胞も死んでいくため、肌はより劣化していきます」(前出・高倉教授)

 血管のゴースト化の要因は加齢だけではなく、不規則な生活や食事など、生活習慣病によっても引き起こされる。夜更かしや暴飲暴食は、やっぱり肌の天敵である。

「アタシなんか、一体何本の血管が消えてんのかしら」。IKKOはそう言って不安を吐露していた。

 ちなみに、ハイヒールやスキニーパンツなど体の特定部位を締めつけるものや、背中を丸めて座るといった悪い姿勢で長時間過ごすことも、血管のゴースト化を招きやすい。血栓ができやすくなり、脳卒中や心筋梗塞のリスクを増大させるという。

※女性セブン2015年12月24日号

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