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2016.01.22 07:00  NEWSポストセブン

ドロンズ石本を支える南原清隆の言葉「求められたことをやる」

多くの先輩芸人に影響を受けたというドロンズ石本

 食レポに俳優にと、活動の幅を広げているドロンズ石本(42才)。『進め!電波少年』(日本テレビ系)のヒッチハイクの旅で注目を集めた彼が、最近、力を入れている舞台、心に刺さった大物芸人の言葉や、元相方との関係などについて語った。

――出演する舞台『現代狂言X』ですが、現代狂言ってどのようなものですか?

石本:今年2月の公演で、ちょうど10周年なんですけど。現代のコントを狂言風にやったり、狂言をパロディーにしたりするんです。今年は主にウッチャンナンチャンの南原(清隆)さんとぼくの2人でやらなきゃいけない演目なので、大変なんですよ。

お笑いと狂言に共通しているのは、“お笑い”だということ。600年前からずっとある演目を見て、今のかたも600年前の人も笑っていたわけですよね。そんな狂言の重みみたいなものが、40才すぎてようやくわかってきました。

――事務所の先輩でもある南原さんには日頃、どんなことを言われていますか?

石本:ぼくのデビューの一番最初、『ウッチャンナンチャンのウリナリ!!』の前説のときからずっと、ウンナンさんにはお世話になってます。「苦しいときほど、逃げずに向き合わなきゃ身につかないよ」とよく言われるんです。

 やらなきゃいけないことがあっても、今日は朝ご飯食べて、昼くらいからやろうかなとか、眠たいから明日の朝やろうかな、とか自分のリズムがあったりしますけど、そういう考えが頭をよぎった時にこそ行動したほうがいいと、昔から南原さんに言われています。

――20年くらい前からずっと?

石本:そうなんです。年齢差って変わらないので、40才過ぎてもピリッとする先輩ですね。20代30代ならいいんですけど、40代になってピリッとする先輩に会いたくないじゃないですか、正直(笑い)。でも、そういう存在がいるのは、ありがたいですね。

――前説をやっていた頃は、普通にお話しできる関係だったんですか?

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