芸能

香取慎吾が「木村のお気に入りアクセ」奇跡の紅白もあるか

果たして奇跡の紅白出場はあるのか?

 イントロから5分15秒後、ファンは言葉を失った──。15年ぶりに再結成した「ザ・イエロー・モンキー」をライブのゲストに迎えた10月17日放送の『SMAP×SMAP』(フジテレビ系)。イエモンとSMAPの5人で、『バラ色の日々』『ALRIGHT』を熱唱した。

 話題のシーンは『ALRIGHT』の最中、黒いオーバーの裾をまくり上げた香取慎吾(39才)にカメラが寄ったときのことだった。

「マイクを持つ香取くんの左手に、星のマークがかたどられたシルバーのバングルがつけられていたんです。一瞬、呼吸が止まりました。私だけじゃありません。きっと、多くのSMAPファンが同じ衝撃を受けていたはずです」(40代女性ファン)

 この日、香取がつけていたのは、『コディ サンダーソン』のバングル。完全ハンドメードで、最低でも10万円以上という同品は、ファンの間で“木村拓哉(43才)のお気に入り”として知られていた。

「木村くんはテレビや雑誌で何度もコディのバングルをつけて登場しています。まさか香取くんも同じものをつけてテレビに出るなんて! しかも香取くん、曲の途中でわざわざバングルをつけた左手にマイクを持ち替えたんですよ」(30代女性ファン)

 今年8月のSMAP解散発表後、木村と香取の不仲説が盛んに報じられた。分裂騒動後、事務所を退社した女性マネジャーを誰より慕っていた香取が、ひとり事務所残留を決めた木村へのわだかまりを強め、両者の関係は修復不可能とまでいわれた。

 その香取が、木村とお揃いのバングルをつけてテレビに出演する──。放送後、ネット上には興奮冷めやらぬSMAPファンの声で溢れた。

《マジで鳥肌。涙出てきた》
《不仲説を否定したいっていう、画面を通じての意思表示でしょ!》
《和解からの解散回避、あるんじゃない!?》

 SMAPの解散まであと2か月あまり。目下の注目は、大晦日の「ラストステージ」開催の可否に集まっている。メンバーと親交のある明石家さんま(61才)も、15日放送のラジオ番組『ヤングタウン土曜日』(MBSラジオ)でこう話した。

「紅白に出るのか出ないのか。おれもすごく気になる。事務所としては“紅白に出します”ってことで12月31日にしたんやと思う。でも本人たちの気持ちの整理がまだつかんのとちゃうか。あと2か月あるから、事務所がなんとか説得するとは思うけどね」

 現在、NHKでは「SMAPを必ず出せ」という籾井勝人会長(73才)の大号令のもと、スタッフが全力で交渉しており、木村と中居正広(44才)は出場に前向きだとされている。

「稲垣さんと草なぎさんは、“みんなが決めたなら”というスタンス。香取さんが拒んでいた。そもそも解散自体、香取さんが頑なに主張したことがきっかけだといわれています。香取・木村ラインが修復すれば、奇跡が起きる可能性は充分にある。ファンならずとも期待してしまいます」(芸能関係者)

※女性セブン2016年11月10日号

関連記事

トピックス

茨城県水戸市のアパートでネイリストの小松本遥さん(31)が殺害された事件で1月21日、元交際相手の大内拓実容疑者(28)が逮捕された(知人提供)
《水戸市ネイリスト刺殺》「ぞろぞろ警察がきて朝から晩まで…」元交際相手の大内拓実容疑者(28)“逮捕前夜” 近隣住民の知人は「ヤンチャな子が集まってた」と証言
NEWSポストセブン
フリースタイルスキー界のスター、アイリーン・グー選手(時事通信フォト)
〈完璧すぎる…〉雪の女王が「ビキニ一枚写真投稿」で話題に 22歳の谷愛凌選手、ミラノ冬季五輪へ スキー×学業×モデル“三刀流”の現在地
NEWSポストセブン
《解散強行の波紋》高市首相、大学受験シーズンの選挙でタイミングは「最悪」 支持率高い10代の票は望めずか
《解散強行の波紋》高市首相、大学受験シーズンの選挙でタイミングは「最悪」 支持率高い10代の票は望めずか
NEWSポストセブン
歌舞伎役者・中村鶴松(本名・清水大希)容疑者
《歌舞伎・中村鶴松が泥酔トイレ蹴りで逮捕》「うちじゃないです」問題起きたケバブ店も口をつぐんで…関係者が明かす“中村屋と浅草”ならではの事情
NEWSポストセブン
ブルックリン・ベッカムと、妻のニコラ・ペルツ(Instagramより)
《ベッカム家に泥沼お家騒動》長男ブルックリンが父母に絶縁宣言「一生忘れられない屈辱的な記憶」は結婚式で実母ヴィクトリアとの“強制ファーストダンス”、新婦は号泣
NEWSポストセブン
初場所初日を迎え、あいさつする日本相撲協会の八角理事長(2026年1月11日、時事通信フォト)
土俵が大荒れのなか相撲協会理事選は「無投票」へ 最大派閥・出羽海一門で元横綱・元大関が多数いるなか「最後のひとり」が元小結の尾上親方に決まった理由
NEWSポストセブン
。一般人を巻き込んだ過激な企画で知られるイギリス出身のインフルエンサーのボニー・ブルー(Instagramより)
「行為を終える前に準備」「ゴー、ゴー、ゴーです」金髪美女インフルエンサー(26)“12時間で1000人以上”を記録した“超スピード勝負な乱倫パーティー”の実態
NEWSポストセブン
米倉涼子が書類送検されたことがわかった
《5か月ぶりの表舞台直前で》米倉涼子、ギリギリまで調整も…主演映画の試写会前日に“書類送検”報道 出席が見送られていた
NEWSポストセブン
天皇皇后、愛子さま
《溜席の着物美人が2日連続で初場所に登場》6年ぶりの天覧相撲に感じた厳粛さを語る 力士のみならず観客も集中し、「弓取り式が終わるまで帰る人がいなかった」
NEWSポストセブン
肺がんのため亡くなったフリーアナウンサーの久米宏さん(時事通信フォト)
《キー局に就職した有名アナも》久米宏さんに憧れて男性アナウンサーを目指した人たち 爆笑問題・田中はTBSラジオでのバイト時代に「久米宏さんになりたかった」
NEWSポストセブン
米倉涼子が書類送検されたことがわかった
《ゲッソリ痩せた姿で取調室に通う日々》米倉涼子が麻薬取締法違反で書類送検、昨年末に“捜査終了”の匂わせ 元日にはファンに「ありがとう」と発信
NEWSポストセブン
 相撲観戦のため、国技館へ訪問された天皇皇后両陛下と長女・愛子さま(2026年1月18日、撮影/JMPA)
「美しすぎて語彙力消失した」6年ぶりの天覧相撲 雅子さまは薄紫の着物、愛子さまは桜色の振袖姿でご観戦
NEWSポストセブン