スポーツ

石川佳純が長身イケメンと鉄板焼き&カラオケデート

お相手は身長185cm超の長身イケメン男性


 午後11時半頃にカラオケ店を出た3人は、駅に向かった。石川は男性の横を歩き、その後ろを妹が歩く。この数時間で2人の距離が近づいたのか。

「反対方向だよ。遠回りになっちゃうから送らなくていいよぉ」

 という石川に優しい視線を向けながら、男性は姉妹が乗り換える駅まで電車に同乗し、一人帰路についたのだった。

 男性が去った後、妹が石川に「どうなの? どうなの?」と聞くと、石川は「うーん、そこは今求めてないかな」と笑顔で返した。石川の知人が言う。

「最近、彼女はグッと色っぽくなりました。以前はオシャレにも興味がなく、ラケットラバー用のハサミで前髪を切ることもあったのに、今は六本木のカリスマ美容師に切ってもらっていますから。まつげエクステを着け、ブランド物のバッグも持つようになり、周囲からも“大人っぽくなった”と評判です」

 この男性が石川を“変身”させたのだろうか。石川のマネージメント事務所はこう話す。

「その男性はNHK大阪放送局のディレクターで、石川を担当している方です。交際という事実はありません。事務所も母親も食事をしたことを把握しています」

 大阪の中学、高校に通っていた石川を大阪放送局が当時から追い続けているというが、石川が猛練習の合間を縫ってまで会うほど心を許しているあたり、“取材力”のあるディレクターなのだろう。

 先輩の福原愛(28)の結婚に際し、「私も結婚はいつか絶対にしたいけど、東京五輪までは卓球に集中したい」と語っていた石川。カスミンの“恋ダンス”は2020年までおあずけか。

※週刊ポスト2016年12月23日号

関連記事

トピックス

再選を確実とし、あいさつする小川晶氏(時事通信フォト)
《ラブホ通い詰め問題》「1日100人に謝罪&挨拶」「ポエティックなインスタ投稿」で小川晶氏が前橋市長に返り咲き、支援者は「皮肉だけど、山本一太さんに感謝状を渡したい(笑)」
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
《クスリ漬けか…との声も》ギャル系美女が映っていた“異様な監視カメラ映像”とは》「薬物を過剰摂取し、足も不自由で、死んでしまう…」中国インフルエンサー(20)の住居の管理人が証言
NEWSポストセブン
100円ショップ(写真提供/イメージマート)
《100円という呪縛》物価上昇と円安に苦しむ100円ショップ 「一度100円と思い込まれたものを値上げするのは難しい」と店主が嘆く
NEWSポストセブン
木原龍一、三浦璃来(写真/AFLO)
【ミラノ・コルティナ冬季五輪】小塚崇彦さんが解説するフィギュアスケート日本代表の強さ 世界王者「りくりゅう」だけじゃない「史上最強の代表陣」
中国人インフルエンサーがカンボジアの路上で変わり果てた姿で発見された(TikTokより)
「クスリを支配の道具に」「行為中に使う客層も…」変わり果てた中国人美女インフルエンサーが保護されたシアヌークビル、専門家が語る現地アングラ界隈のリアル
NEWSポストセブン
沖縄県警の警察官が、「ガサ(家宅捜索)」に入った女性の勤務先に押しかけるという事案が発生(左/共同通信社)
《「恋した」「すっぴんがかわいい」と…》沖縄県警捜査員が“ヤミ金事件”捜査女性の勤務先に押しかけ、迫って、批判殺到 “パスポートを押収し、逆らえない状況でエイサーに誘った”
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
〈自慢のロングヘアがボサボサに…〉中国美女インフルエンサー(20)、精神に異常をきたして路上生活…母親が電話で抱いた疑念「話し方を指示されているのでは」【高給求めてカンボジアに渡航も】
NEWSポストセブン
月9ドラマ『絶対零度』で主演を務めた沢口靖子
《60歳とは信じられない美姿勢》沢口靖子、“本人も継続を断念”した『科捜研の女』完結後は…各局が熱視線を送る理由
NEWSポストセブン
秋篠宮家の次女・佳子さま(時事通信フォト)
《不敬どころの騒ぎじゃない》秋篠宮家・佳子さまも被害に…AIを用いた性的画像の被害が世界的問題に 専門家が指摘「男女問わず人権侵害」
NEWSポストセブン
実業家の宮崎麗香
《もう家族でハワイに行けない…》“1.5億円の脱税疑惑”の宮崎麗果、“ESTA取得困難”で恒例の「セレブ旅行」は断念か SNSで「深い反省」示す
NEWSポストセブン
元旦に離婚を発表した吉岡美穂とIZAM(左・時事通信フォト)
《3児の母・吉岡美穂がIZAMと離婚》夫のために「“鬼嫁キャラ”を受け入れた妻の想い」離縁後の元夫婦の現在
NEWSポストセブン
2026年1月2日、皇居で行われた「新年一般参賀」での佳子さま(時事通信フォト)
《礼装では珍しい》佳子さまが新年一般参賀で着用、ウエストまわりに“ガーリー”なワンポイント 愛子さまは「正統的なリンクコーデ」を披露
NEWSポストセブン