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2017.07.19 17:15  女性セブン

松居一代が船越英一郎に宛てた「9枚の遺書」全文公開

たったひとつ 私が生きていく上で 必要なのは、夫であるあなただけです。
もうずいぶん長く腕時計ですらはめていません
あれだけ買った宝石も必要ありません
私すべてをすてられます。
お金もいりません。家もいりません。
すべていりません。
たったひとつ、あなた、私の夫が側にいてくれたら私はすべてをすてられます。
一年六ヶ月苦しみ耐え反省をしてここに行きつきました。私をしっかりと抱きしめてくださいね。
冷たくなっていてもしっかりと抱きしめてくださいね。

昨日はQVCでした。
私は、人生最後の仕事に、〇〇がMVPをいただいた、祝賀ビデオを撮影した時の服を着ました 昨年の六月でした。
あなたと寄りそって、撮影をした時の服を着ました。
覚悟を決めた、人生最後の仕事をしたからあなたの匂いがする服を着て締めくくりたかったのです。私が死んだら、喪主は当然夫のあなたです。
私の遺骨は新宿のお墓に当然ですが入ります。
私はあなたが人生をまっとうして来てくれるまでおとうさんおかあさんの遺骨の側でじっと、待っています。それまで、私の夫として、そして〇〇の父として、精一杯生きて下さい。
これまでこの世であなたに念力をかけ続けて妻として見守ってきましたが、これからはちがう世界ではありますが、変わることなくあなたを見守り続けます。
あなたに、悪さをするヤツは、私がしっかりと叩きのめしますから、安心して下さい。

この最後の私の心の叫びをこんな手紙に書きたくはなかったです
あなたに伝えたかった 愛するあなたの目の前でこの私の真実の声 気持ちを 伝えたかったです。
私を抱きしめてくださいよ
私をしばらく離さないで抱きしめて下さいよ 私の全身をさすってくださいね
だれもいないところでですよ
あなたと私の二人きりのところで私を抱きしめて下さいよ。
私の世界一大切な人 それは夫のあなたです 出会って二十一年間 愛して愛して愛し続けてきました

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