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2017.07.19 17:15  女性セブン

松居一代が船越英一郎に宛てた「9枚の遺書」全文公開

愛して愛して愛している、あなたの妻として死ねるのですから私は、悔いがありません。
だからこの私の気持ちを、こんな手紙や留守電ではなく直接あなた、私の大切な世界一大切な夫に、目の前で話しがしたかったです。
あなたの目をしっかりみつめて、私の人生にあなたがいないと生きていく意味がありませんと伝えたかった。
たったひとりの子供 私が産んだ子供〇〇(原文では息子の実名、以下同)のことが心残りではあります。あの子の幸せになっていく姿を私は自分の目でこの世で見ていきたい。
でも、〇〇よりも、私はあなたが必要なんです。あなたと人生を共に歩みたいのです。だから〇〇のことは、あなたがしっかり育ててくれた〇〇は、この先も道をまちがえることがなく、正しく、そして立派な人になっていってくれることだと信じています。
そう思えるくらい、あなたは〇〇を立派に育て上げてくれました。
父として、すばらしい人でした。私と〇〇の二人きり、または他の人に〇〇が育てられたらきっと〇〇は、道をまちがえて人生を台無しにしていたことでしょう。
しかし〇〇の父はあなたです。
あなたしかいないのです。私が愛して愛して愛している あなたが父、世界でたったひとりの父親なんです

年老いた両親 もうすぐ目の前に死が待っている両親のことも心配です。しかし、もういいです。私は、心残りがないくらい、親に尽して尽して尽してきました。だから、もう大丈夫です。
私にとって 一番大切な人 それはあなたなんです。あなたから愛されなくても、側にいてもらえなくても、電話をもらえなくても、メールをもらえなくても……
私が世界一愛しているのはあなたなんです。
一年六ヶ月、ひとりぼっちでした。二〇一五年十一月二十一日から私の人生の時計は止まったままなのです。
泣かない日は一日もありませんでした。
毎晩くる日もくる日も泣きつかれてねむっていました。
しかし、もう涙は止まらなくなりました。
あなたがいない人生は、私にはもう必要ないというところへ いきつきました。
なにもほしくもありません
なにも私はいりません

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