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2017.07.21 11:00  女性セブン

船越英一郎、別宅購入仰天事情と大宮エリーの手紙の真相

「7年も前のことのうえに、本当に何もあるわけないですよ。それを大事にして発信するほどネタがないんだと思います。船越さんと大宮さんは2010年3月放送の『ソロモン流』(テレビ東京系)で共演した際、“一緒に何か仕事をしたいですね”という話で盛り上がった。当時、船越さんが京都で仕事をしていると言うと、大宮さんが“では私が京都に行きます”という話になり、船越さんの事務所関係者を含めた4人で会食して同じホテルに泊まりました。もちろん、全員別々の部屋です。彼女がわざわざ京都まで来てくれたので後日に船越さんが交通費を渡したところ、御礼にもらったのがあの手紙です。

 大宮さんは作家なので、彼女なりに趣向を凝らした情熱的な文面になり、それを読んだ松居さんが勝手に勘違いしたのでしょう。それに松居さん、その当時も男女関係は疑っていませんが、としっかり大宮さんに伝えていたはずなんですけどね…」

 手紙を読んだ松居は逆上し、とんでもない行動に出る。

「自宅にある船越さんの荷物を全部、放り出したんです。船越さんが長期撮影のために京都で宿泊していたホテルや小田原の実家に180箱もの荷物が送られました。そして、それまで船越さんの部屋だった地下室はリフォームされて潰されてしまった。帰る家を失い、しばらくホテル暮らしをしていた船越さんですが、心身ともに疲労がたまったので、別宅マンションを購入することになったのです」(松居の知人)

 松居のいうことを信じれば、夫婦はすでに別居して7年目を迎えている。「一般的に言えば5年以上別居が続けば離婚が認められる」(離婚事情に詳しい弁護士)というが、松居はどう考えているのだろうか。

※女性セブン2017年8月3日号

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