芸能

TOKIO城島茂 24才年下アイドルとの交際に正念場

リーダーと交際中の菊池梨沙(5月下旬)

 24才年下のアイドル・菊池梨沙(22才)との熱愛が報じられたTOKIOのリーダー・城島茂(46才)。結婚を期待する声も多かったが、ふたりの間に距離ができてしまったという。

 柿酢を口にすれば、「ホームラン級のカキーンとした当たり」と声を張り上げ、釣り上げたイカを手にすると、「ご挨拶してください。はいはい、イカが~?」と語りかけ、上手にカニが食べられないと、「いかに、カニを普段食べてへんかやな」と饒舌そのもの。『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)では、TOKIOの城島のおやじギャグが冴えわたる。

 7月22日、福島県をPRする「ふくしまプライド。」の新CM発表会でもリーダーは“絶口調”だった。取材陣から「結婚は近いですか?」と聞かれた城島は、立ち止まってこうつぶやいた。

「今日は“ふくしまプライド”のお話なので“城島ブライド”はちょっと…」

「プライド」と「ブライド(花嫁)」を引っかけた後、撮影用のキュウリを取り出して、「キュウリ(急に)言われても」と、得意のダジャレで質問をかわした。

「この日、城島さんはあのアイドルとの熱愛報道後、初めての公の場だったので、みんな恋の報告を待ち構えていたんです。ただ、明るく振る舞おうとしていても、どこか寂しそうな様子もあって…」(芸能関係者)

 本誌・女性セブンが城島と24才年下のアイドル菊池梨沙との本気の恋を報じたのは6月初旬のこと。バングラデシュ人の父と日本人の母を持ち、身長157.5cmでEカップの抜群のプロポーションの菊池が、連日、城島のマンションを行き来する様子が見られるなど、熱い恋の様子をお届けしたばかりだ。

関連記事

トピックス

元旦に結婚を発表した長澤まさみ
《長澤まさみが過去のSNS全削除と長期休養への背景》長澤まさみ、主演映画の撮影を1年延ばして選んだ電撃婚 『SHOGUN』監督夫と“帯同同伴カナダ計画”
NEWSポストセブン
《まだみんなウイスキーのおもしろさに気付いていない》イチローズモルトの初代ブレンダーが営業マン時代に着目したこと【連載「酒と人生」】
《まだみんなウイスキーのおもしろさに気付いていない》イチローズモルトの初代ブレンダーが営業マン時代に着目したこと【連載「酒と人生」】
NEWSポストセブン
大分市立中学校の校内で生徒が暴行を受けている動画が、SNS上で拡散された(Xより)
《いじめ動画の保護者説明会“録音データ”を入手》「『先生に言ったら倍返しになるから言わないで』と…」子供の不安を涙ながらに訴える保護者の悲痛な声【大分市】
NEWSポストセブン
久米宏さんが瀬戸内寂聴さんに語っていた「妻・麗子さんへの深い愛」とは(共同通信社)
〈妻と結婚していなかったら…〉久米宏さんが瀬戸内寂聴さんに語っていた「妻・麗子さんへの深い愛」 学生時代に知り合い結婚…仕事も家庭も2人で歩んだパートナー
NEWSポストセブン
高市早苗氏(時事通信フォト)
《600億円が使われる総選挙開戦へ》党幹部も寝耳に水、高市首相“チグハグ解散”背景にある3つの要因「旧統一教会問題」「不祥事」「対中関係」 “自民党軽視”と党内から反発 
女性セブン
北海道日高町で店の壁の内側から20代の女性の遺体が見つかった事件(左・店舗のSNSより)
《北海道日高市・壁に女性看護師の遺体遺棄》「お袋には何かにつけてお金で解決してもらって感謝している」バー経営・松倉俊彦容疑者が周囲に語っていた“トラブルエピソード”
NEWSポストセブン
売春防止法違反(管理売春)の疑いで逮捕された池袋のガールズバーに勤める田野和彩容疑者(21)(左・SNSより、右・飲食店サイトより、現在は削除済み)
《不同意性交で再逮捕》「被害者の子が眼帯をつけていたことも」「シラフで常連にブチギレ」鈴木麻央耶容疑者がガルバ店員を洗脳し“立ちんぼ”強要…店舗関係者が明かした“悪評”
NEWSポストセブン
モデルやレースクイーンとして活動する瀬名ひなのさん(Xより)
《下半身をズームで“どアップ”》「バレないように隣のブースから…」レースクイーン・瀬名ひなのが明かした卑劣な”マナー違反撮影“、SNSの誹謗中傷に「『コンパニオンいらない』は暴論」
NEWSポストセブン
肺がんのため亡くなったフリーアナウンサーの久米宏さん(時事通信フォト)
【追悼】久米宏さん 本誌だけに綴っていた「完全禁煙」と「筑紫哲也さんとの“再会”」
NEWSポストセブン
イギリス出身のお騒がせインフルエンサー、ボニー・ブルー(Instagramより)
《鎖骨をあらわに予告》金髪美女インフルエンサーが“12時間で1000人以上と関係”の自己ベスト更新に挑戦か、「私が控えめにするべき時ではありません」と“お騒がせ活動”に意欲
NEWSポストセブン
美貌と強硬姿勢で知られるノーム氏は、トランプ大統領に登用された「MAGAビューティ」の一人として知られる(写真/Getty Images)
〈タイトスーツに身を包む美貌の長官〉米・ミネアポリスで移民当局が女性射殺 責任者のクリスティ・ノーム国土安全保障長官をめぐる“評価”「美しさと支配の象徴」
NEWSポストセブン
中国出身の女性インフルエンサー・Umiさん(TikTokより)
《クスリ漬けか…との声も》ギャル系美女が映っていた“異様な監視カメラ映像”とは》「薬物を過剰摂取し、足も不自由で、死んでしまう…」中国インフルエンサー(20)の住居の管理人が証言
NEWSポストセブン