芸能

中森明菜、原田知世など 82年組アイドルファイル【その2】

北原佐和子のデビュー曲『マイ・ボーイフレンド』

 現在のスターたちの原点を知るうえで、大量のアイドルがデビューした“花の82年組アイドル”の歴史は欠かせない。中森明菜、原田知世、つちやかおりなど、懐かしのアイドルファイルを紹介しよう。

【凡例】(1)生年月日(2)出身地(3)芸能界入りのきっかけ(4)レコードデビュー日/年齢(5)デビュー曲(6)キャッチフレーズ(デビューシングルの広告コピーなどから判断)(7)略歴など。

【北原佐和子】
(1)1964年3月19日(2)埼玉県(3)モデル活動からスカウトされた(4)3月19日/18歳(5)『マイ・ボーイフレンド』(6)さわやか恋人一年生(7)スカウト後、「ミス・ヤングジャンプ」に選ばれる。1981年に真鍋ちえみ、三井比佐子とともに「パンジー」を結成。グループのトップを切り、ソロでレコードデビュー。当初は『パッとパンジー』という別の曲が予定されていた。

【早見優】
(1)1966年9月2日(2)静岡県(3)ハワイ三越のエレベーター内でスカウトされた(4)4月21日/15歳(5)『急いで! 初恋』(6)少しだけオトナなんだ……(7)熱海で生まれ、3歳からグアム、7歳から14歳までハワイで育つ。アメリカンテイストをアピールし、コカ・コーラのCMでは特技のローラースケートを披露。1983年の『夏色のナンシー』以降、3年連続で紅白歌合戦出場を果たした。

関連記事

トピックス

阪神の主砲・佐藤輝明はいかにして覚醒したのか
《ついに覚醒》阪神の主砲・佐藤輝明 4球団競合で指名権を引き当てた矢野燿大・元監督らが振り返る“無名の高校生からドラ1になるまで”
週刊ポスト
会話をしながら歩く小室さん夫妻(2025年5月)
《眞子さんが見せた“ママの顔”》お出かけスリーショットで夫・小室圭さんが着用したTシャツに込められた「我が子への想い」
NEWSポストセブン
大ヒット上映を続ける『国宝』の版元は…(主演の吉沢亮/時事通信フォト)
《映画『国宝』大ヒット》原作の版元なのに“製作委員会に入らなかった”朝日新聞社員はモヤモヤ  「どうせヒットしないだろう」とタカをくくって出資を渋った説も
週刊ポスト
米マサチューセッツ州で18歳の妊婦が失踪する事件が発生した(Facebookより)
【犯人はお腹の子の父親】「もし私が死んだらそれは彼のせい」プロムクイーン候補だった18歳妊婦の失踪事件「# findKylee(# カイリーを探せ)」が最悪の結末に《全米に衝撃》
NEWSポストセブン
不倫の「証拠」にも強弱がある(イメージ)
「不倫の“証拠”には『強い証拠』と『弱い証拠』がある」探偵歴15年のベテランが明かすまず集めるべき「不貞の決定的証拠」
NEWSポストセブン
違法賭博胴元・ボウヤーが激白した「水原と大谷、本当の関係」
《大谷から26億円送金》「ヘイ、イッペイ。翔平が前を歩いてるぜ」“違法賭博の胴元”ボウヤーが明かした「脅しの真相」、水原から伝えられていた“相棒の素顔”
NEWSポストセブン
女優の趣里とBE:FIRSTのメンバーRYOKIが結婚することがわかった
《父・水谷豊は1人娘の背中をそっと押して》女優・趣里と三山凌輝、結婚発表の直前まで続いていた母・伊藤蘭との「家族会議」
NEWSポストセブン
大谷の口座から26億円を受け取った胴元・ボウヤーが独占取材に応じた(Aflo)
《独占スクープ》大谷翔平の26億円を騙し取った“違法賭博の胴元”が告白!「水原一平、エンゼルスとの本当の関係」【蜜月ポーカー写真の存在】
NEWSポストセブン
学校は誠実な姿を生徒たちに見せることができるだろうか(HPより)
《ゴルフの名門・沖学園高等学校で複数の暴力事案が発覚》激怒した寮長の投げた金属製コップが生徒の目元に直撃…流血で数針縫うケガ
NEWSポストセブン
今年もMVPの最有力候補とされる大谷翔平(写真/Getty Images) 
《混迷深まるハワイ別荘訴訟》「大谷翔平は購入していない」疑惑浮上でセレブ購入者の悲痛、“大谷ブランド”を利用したビジネスに見え隠れする辣腕代理人の影
女性セブン
「部員は家族」と語ってきた中井哲之監督だが…(時事通信フォト)
“謝罪なし対応”の広陵高校野球部、推薦で入学予定だった有力選手たちが進路変更で大流出の危機 保護者は「力のある同級生が広陵への進学をやめると聞き、うちも…」
週刊ポスト
還暦を過ぎて息子が誕生した船越英一郎
《ベビーカーで3ショットのパパ姿》船越英一郎の再婚相手・23歳年下の松下萌子が1歳の子ども授かるも「指輪も見せず結婚に沈黙貫いた事情」
NEWSポストセブン